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    シーズン総括。

    さて、今回は2012-2013シーズンの総括を簡単に記録していきます。
    前回まで記録してきたとおり、我がクラブは当初の目標通りnpower Football League1で優勝を収めることができました。
    しかしカップ戦ではCarling Cup、FA杯ともに2回戦敗退と、当初の期待を下回る結果となってしまいました。
    ま、今期はなんとしても優勝をしなければいけなかったのでカップ戦切り捨ては致し方なかったんですけどね(-ω-;)(イイワケジャナイヨ)


    さて、それではリーグ戦結果から順番に記録していきましょう。



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    今期のnpower Football League1の最終結果です。
    自動昇格を果たしたのは我がクラブと、終盤で一時は勝ち点4まで迫ってきたTranmere Roversとなりました。
    そして、プレーオフを制したのはなんと本割で6位だったDoncaster Roversでした。まるで去年の大分トリニータを彷彿とさせる逆転劇ですね。
    Doncaster相手には今期2敗1分と非常に苦手にしているので、できれば一緒に昇格したくなかったんですけどねー( ̄ε ̄;
    ま、借りを返す機会を得たと思って頑張っていきましょう!


    WS000552.jpg
    チーム成績一覧です。
    我がクラブは得点数・失点数ともに2位という成績でした。
    Doncasterの攻撃力が抜けてますねぇ。我がクラブもリーグ戦2試合で4失点してますし、来期も面倒くさい相手になりそうです。


    WS000553.jpg
    個人成績一覧です。
    マーフィーが得点ランクで2位に入りました。ウイングで出場する機会が多かったのですが、見事2位に食い込んでくれました。
    ちなみに得点王はDoncasterのB.Paynterでした。能力的にはそこまでずば抜けたものは持ってないのですが、32得点は立派ですね。調べてみたら、我がクラブも対戦時に1得点されていました(-ω-;)
    アシストに関しては、我がクラブの選手のランクインはありませんでした。
    アシスト王はNotts CoのA.Judge。やはりこの選手にも対戦時に1アシストを決められてましたねぇ。。。


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    ヒルマグワイアロブソンがリーグ年間ベスト11に選出されました。
    マグワイアロブソンは、それぞれ攻守のキーマンなので驚きませんでしたが、ヒルが選出されたのは正直意外でした。


    WS000446.jpg
    なんと、マグワイアがリーグのMVPに選出されました!おめでとう!
    守備面での貢献はもちろんですが、結構いい場面で得点してくれていた印象もありますね。
    1年間、怪我もなく活躍してくれたので非常に助かりました(´▽`)
    来年もよろしく頼むよ!



    ここからは我がクラブの個人成績です。

    WS000433.jpg
    まずは一覧表。
    割とスタメンを固定するのを好むせいで、試合に出ている選手と出ていない選手の差が少し激しい気がしますね。
    特に、センターバックのヒギンボザムは53試合にスタメン出場させるという鬼起用をしてしまいました。歳なのに無理させて悪かったねぇ( ̄ω ̄;)
    ちなみにチーム得点王は、リーグ全体でも2位に入ったマーフィー。アシスト王はロブソンフリンが並んでの選出となりました。
    そして監督が選ぶチーム年間MVPは、鬼起用にも怪我なく応えてくれた守備の要・ヒギンボザムとしました。
    下に、各選手の現時点での能力値を記録しておきます。

    <チーム得点王:22得点>
    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
    WS000434.jpg />

    <チームアシスト王:11アシスト>
    Barry Robson (バリー・ロブソン・M(RCL),AM(RC))
    WS000435.jpg />

    <同上>
    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS000436.jpg />

    <チームMVP>
    Danny Higginbotham (ダニー・ヒギンボザム・D(CL))
    WS000554.jpg />


    来年はひとつ上のディビジョンでの戦いとなりますが、これらの選手たちを軸としたチーム作りとなりそうです。
    1年間ご苦労様でした(^◇^*)



    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    一応、ディティールレベルを設定してある4カ国(イングランド・スペイン・ドイツ・イタリア)についてのみの記録となります。


    <Barclays Premier League>
    WS000555.jpg
    プレミアリーグは、何が起こったのかTottenhamがぶっちぎりで優勝を手にしていますね。
    得点90&失点22で得失点差+68とかどこのバルサだよ・・・。
    2位以下は妥当な感じですね。Swanseaが6位に入って、来期のEL出場権を手に入れているのが唯一意外な結果と言えるかもしれません。
    ちなみに、我らが親クラブのNewcastleは9位という可もなく不可もなくといった順位になったようです。

    WS000476.jpg
    個人成績です。
    E.Adebayorが得点王&MVPを獲得してます。Tottenhamがまさかの優勝したのは彼が原動力になったおかげのようですね。
    現実では、先日のニュースで今期のガッカリ移籍ランキングにランクインしていたのが嘘のようです(´▽`)


    <Liga BBVA>
    WS000556.jpg
    リーガ・エスパニョーラは接戦の末R.Madridが優勝を果たしたようです。
    そして、やっぱりいつもの2強18(ryになってますね。まぁ、こちらは通常営業のようで逆に安心しました。

    WS000478.jpg
    個人成績では、やっぱりL.Messiが得点王になってます。が、得点数が少ない気がしますね。
    Falcaoもあと1点で追いつけたのに・・・惜しかったですね。
    それにしても、C.Ronaldoがシーズン通して24得点しか挙げていのが気になりますね。特に、怪我などしてなかったようですし、どうしちゃったんでしょうか?
    しかし、エースがこんな状態でも優勝してしまうR.Madridはやっぱりすごいですねぇ(-ω-;)


    <Bundesliga>
    WS000557.jpg
    ブンデスリーガも、順当にBayern Munchenが優勝してます。2位はDortmundが入ってます。
    こちらも、割と独走状態で優勝を決めてしまったようですね。
    そして、なんとお金はあるのはずのWolfsburgがプレーオフの末に降格してしまってます。
    降格時にはマガト監督はクビになっていたのですが、この箱庭では監督交代をしても調子が上向かなかったんでしょうか?
    というか長谷部・・・。やっぱり移籍するのかなぁ?
    ちなみに、清武が所属しているNurnbergも降格が決定しているようです。残念ですねぇ。。。


    WS000477.jpg
    得点王にはStuttgartのV.Ibisevicが輝いています。アシスト王はBayernのF.Riberyが見事に輝いてます。
    その他の記録では、ランニング距離でぶっちぎりの1位を獲得しているのが清武ってのが意外ですね。運動量は10と、決して高くないどころが低いくらいなのに、どうしちゃったんでしょうかね?


    <Serie A>
    WS000558.jpg
    セリエAはなんとInterが優勝しています。
    現実とは大きく異なる結果ですね。と、いうか今期のインテルは怪我人が異常なほど出すぎて、逆に現実味がないレベルですからね(-ω-;)
    そして、なんといっても昇格組のPescaraが6位に入るという予想外の大健闘をしています。我がクラブもいつかはこんなサプライズを演じてみたいものです。

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    得点王は3人が並んで獲得してます。
    D.Millitoが怪我なくこれくらいの得点を挙げてくれたらインテルの今期の結果も違ってたかもしれないのになーとか思ってしまいますね。
    ちなみに、こちらの長友は怪我なく1年間を通して活躍できたようです。




    WS000456.jpg
    UEFA Champins Leagueの結果です。
    優勝はR.Madridですが、準優勝はなんとCelticとなってます。
    組み合わせも1回戦からPSG→Bayern→ManUと、恵まれてるどころか茨の道だったはずなのに見事勝ちぬいています。
    惜しくも優勝は逃しましたが、すごい結果を残したと言えそうです。


    WS000457.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    Champions Leagueのグループリーグで3位敗退となって回ってきたJuventusが優勝しています。
    改めてこうやって見てみると、ELでも立派なクラブが多く出場していることに気付かされますね(  ̄_ ̄)
    いつかは我がクラブもこの中に入っていけるのでしょうか?



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    最後に、私事ですが契約を更新しました。
    3年契約を頂けたので、途中で解任されない様に頑張っていきたいと思います(´▽`)



    それでは、今シーズンはここまで。
    次回からは2013-2014シーズン。ディビジョンが一つ上がってnpower Football League Championshipに舞台を移しての戦いとなります。
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    [ 2013/05/13 22:33 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    ラスト8試合

    今シーズンのリーグ戦も残り8試合。
    いつもは5試合前後を1回として記録してきましたが、今回は一気に8試合を記録したいと思います。




    Colchester Utd vs Sheff Utd npower Football League1 第39節/2013.03.12(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第39節は、10位Colchesterとアウェイで対戦する。
    前節4-0で大勝した勢いを持って、連勝といきたいところ。


    Result

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    念な試合。
    中盤の底でゲームをコントロールしてもらう予定のザネッティが、開始わずか20秒で軽傷を負って交代してしまうという残念な感じで始まった試合は、後半ロスタイムに相手にPKを与えてしまって決勝点を奪われるという、これまた残念な感じで終わってしまった。
    でも、記事の見出しにされるほど圧倒されたような気はしなかったんだけどなー。ま、いいけど(  ̄_ ̄)




    Sheff Utd vs Notts County npower Football League One 第40節/2013.03.17(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第40節は、ホームで3位Notts Countyと対戦する。
    前節、後半ロスタイムにPKを与えてしまった右サイドバックウエストレイクにはスタメンを外れてもらった。
    現在、2位との勝ち点差は11にまで広がっている。
    残りは7試合。1試合でも多く残して余裕の優勝を決めてしまいたい。


    Result

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    (元)エースキットソンがようやく仕事をしてくれた試合となった。
    19分に相手セットプレイから先制点を許してしまう展開ながら、33分にエンガルラからの縦パスをPA内で受けたキットソンが相手DFをかわしてシュート!これが決まって前半のうちに追いつくことに成功した。
    さらに60分には、左ウイングに回ったマーフィーからのスルーパスに反応し、相手GKとの1vs1を冷静に沈め、この試合2得点目の逆転となるゴールを決めてくれた。
    復帰5試合目でやっと復活のゴールを、しかも試合を決めるゴールを挙げてくれた。
    ここ最近新エースマーフィーが絶好調だったので、ベンチ要因に格下げしようかと思った矢先にいい仕事をしてくれました。



    The小ネタ。
    この試合の前半26分の出来事。

    WS000385.jpg
    相手DF(Sheehan)のヘディングでのバックパスを・・・


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    GK(Bialkowski)がキャッチしたのがゴールラインの外。
    よっしゃ!コーナーキックだ(^◇^*)
    と、思いきや・・・


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    何食わぬ顔して味方にスロー。
    ・・・ってなんでやねん!\(゚ロ゚ )
    審判さん一体どこ見てんの??



    と、いうことがありましたとさ。
    この後に同点、さらに逆転して勝利をあげることができたので笑い話に出来ますが、このまま0-1で負けていたら会見で不満をぶちまけるところでしたよ。



    Tranmere Rovers vs Sheff Utd npower Football League1 第41節/2013.03.30(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    WS000391.jpg

    リーグ第41節は、アウェイでの3位Tranmere戦。
    前回対戦では、ホームで3-1で勝利している。
    が、相手は今シーズン開始時からずっと上位をキープしている手ごわい相手。
    こちらも、油断は禁物ということで、最低でも引き分け狙いの4-1-4-1の守備的布陣で臨んだ。


    Result

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    WS000395.jpg

    ーん・・・。
    これはまた年間に何試合かある運の悪い試合だった気がします。
    相手のゴールシーンはこぼれ球を押し込まれるものだったり、シュートが別の選手に当たってコースが変わって決まってしまうものだったりと、どうしようもないものばかりだった。
    対して、こちらはシュートを放てど枠には行かず、行っても相手キーパーのファインセーブにあってしまうといった残念な感じ。
    さらには、中盤で毎試合絶妙な守備を見せてくれていたエンガルラが負傷してしまうという、頼んでもいらないオマケがついてきてしまった。
    これで2位との勝ち点差は5試合を残して8。恐らく大丈夫だと思うが、個人的に今シーズンのMVP級の活躍と評価していたエンガルラも離脱してしまったこともあり、少し不安が芽生えてきました(-ω-;)




    Sheff Utd vs Bournemouth npower Football League One 第42節/2013.04.01(Mon)

    Starting Line-up

    WS000401.jpg

    Key Player

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    WS000399.jpg

    前節から中1日という鬼日程で迎えたリーグ第42節は、ホームに10位Bournemouthを迎える。
    中1日ということで、前節出場した主力級は半数ほどベンチスタート。
    こうなるとわかっていたので、前節はなんとしても勝点を上積みしたかったのになぁ・・・。
    まぁ、今さらそんなこと言ってもしょうがないので、この試合を勝てるように全力で頑張りましょう!


    Result

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    グワイア2-0Bournemouth。
    試合は、前半40分に冬移籍で加入したドゥルリーのCKをマグワイアがヘッドで合わせて先制点を挙げる。
    が、そのわずか6分後の前半終了間際、今度は相手のCKをマグワイアがこれまた綺麗にヘッドで合わせてオウンゴールを挙げてくれた。
    いや、ゴールするのが好きなのは十分わかったから、これからは相手ゴールの方だけにお願いします。m(_ _)m
    この引き分けで2位Tranmereとの勝ち点差が6にまで詰まってきてしまった。
    ここ最近感じている嫌な予感が的中しないことを祈るばかりです。




    Walsall vs Sheff Utd npower Football League1 第43節/2013.04.06(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第42節は、アウェイでのWalsall戦。
    相手は、ここまで19位。さらに、前回対戦は3-0で粉砕していることから、この試合では絶対に勝ち点3を挙げたいところ。


    Result

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    しんでの勝利。
    試合は、11分にキットソンが負傷退場する嫌な立ち上がりとなった。
    しかし、この交代でトップに上がったマーフィーロブソンの先制点を演出してくれ、災い転じて(ryかと思われた。
    が、後半開始早々に相手のキーマンとしてマークしていたはずのGriggにあっさり同点ゴールを決められてしまう。
    このまま3試合連続の未勝利とかと思われた88分。冬の移籍で加入した新戦力キャリーが、最終ラインから裏へのロングフィードに抜け出し、足が速くないながらも頑張って相手DFを振り切り、さらに相手GKとの1vs1を決めてくれた。
    この勝利で、2位Tranmereとの勝ち点差はなんとか6をキープ。Tranmereが41節にうちに勝ってから3連勝と、調子に乗ってていや~な感じです。


    WS000406.jpg

    この試合でキットソンが肘の怪我を負って、2週間の離脱とりました。
    せっかくこの間の試合で復活のゴールを挙げたのに残念ですねぇ。




    Sheff Utd vs Scunthorpe Utd npower Football League One 第44節/2013.04.13(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第44節は、ホームに12位Scunthorpeを迎える。
    今シーズンも残り3試合。中盤の守備の要エンガルラと、(元)エースキットソンを欠く戦いとなるが、なんとか勝点3を手に入れたい。


    Result

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    ち切れず。
    試合開始5分にロブソンが久々の直接FK弾を決めて、最高の立ち上がりを見せたが、その後追加点を奪うことができず、残りあと10分となったところで追いつかれて引き分けとなってしまった。
    これで、39節のColchester戦から6戦連続失点となってしまった。これまで中盤の守備で多大な貢献をしていたエンガルラが抜けて痛いところではあるが、なんとか最後まで頑張ってもらいたい。
    そして、この引き分けで2位Tranmereとの勝ち点差がついに4となってしまった。
    一時は勝点差11まで広げていた差が、ついに4と、手の届く所まで迫られてしまった。これはマズいぞ・・・。




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    この試合後、2試合を残して3位との勝ち点差が7となったため、自動昇格が決定しました。
    とりあえず、嬉しいのは嬉しいのですが、当初目標の優勝が決まってない&チーム状態も良くないので、手放しで喜べないですねぇ( ̄ε ̄;
    祝勝会は、次の試合をきっちり勝って優勝してからやりましょう!




    Hartlepool Utd vs Sheff Utd npower Football League1 第45節/2013.04.20(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ45節は、アウェイで11位Hartlepoolと対戦する。
    現在、2位との勝ち点差は4のため、この試合で勝てば2位以下の結果にかかわらず優勝が決まる。
    ここ最近はあまりチーム状態は良くないが、なんとか勝ちを収めて気持ち良く優勝を決めたいところ。


    Result

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    優勝決定!
    試合自体は非常に地味であったが、なんとか勝利を収めることができた。
    試合を決めたのは、普段は控えのウエストレイク(DR)とドゥルリー(MR)。
    スコアレスでの引き分けが見え始めた試合終了10分前に、ウエストレイクが右サイドで作ったチャンスをドゥルリーがきっちり決めてくれた。
    これで、なんとか1試合を残して優勝を決めることができた。
    2位との勝ち点差が11とかになったころは、もっと早く優勝決めれると思ったのになー。




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    優勝決定に関する記事です。
    とりあえず、今シーズンの目標である優勝カップを手に入れることができて良かったです。
    理事会もとても満足してくれているようなので、とりあえずクビにはならずに済みそうですね(´▽`)



    Sheff Utd vs Shrewsbury Town npower Football League One 第46節/2013.04.27(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    優勝を決めて迎えたホーム最終節。
    相手は、既に降格が決定しているShrewsbury。
    前節はアウェイでの優勝決定であったため、ホームのサポーターへの優勝報告がてら、気持ちよく勝利を収めたいところ。


    Result

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    終節もなんとか勝利を収めることができた。
    前半はスコアレスの展開も、後半に入ってエースマーフィーが今シーズンを締めくくるゴールを挙げてくれた。
    来シーズンもこの調子で頼むよ!
    とりあえず、大勝とはいかなかったが、勝利を持ってサポーターへの優勝報告をすることができた。


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    この試合で、左サイドバックのヒルが膝を怪我して3週間の離脱となりました。
    今シーズンは既に全日程が終了しているので、ゆっくり休んで来シーズンに備えてくださいな。




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    優勝賞金が入金されました。
    その額はなんと!¥3.14M
    えっ・・・。


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    優勝をしたので、当初の約束通りチームボーナスを支払いました。
    その額はなんと!¥30M
    えっと・・・優勝賞金との差額がヒドイことになってますね( ̄◇ ̄)
    約27Mの赤字です。。。



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    今回記録した今シーズンのラスト8試合です。
    優勝を決めるまでずいぶんもたつきましたが、なんとか無事に今シーズンの全日程を終了することができました。


    WS000430.jpg

    今シーズンの最終順位表です。
    結局、終わってみれば2位Tranmereとの勝ち点差は10になってました。一時の追い上げはなんだったろうか・・・(  ̄_ ̄)
    得点数、失点数は共に全チーム中2位という成績でした。
    来シーズンは、上のディビジョンでの戦いになりますので、これに満足せずに更なる強化をしなくてはいけませんね。



    それでは、今回はここまで。
    次回は、今シーズンの総括について記録しようかな。


    [ 2013/05/11 00:47 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    まさかの戦列復帰。

    ゲームの話ではないですが、今年のnpower Football League1の全日程が終了したようです。
    Sheffield Utdは、19勝9敗18分の勝点75で5位となり、プレーオフ進出を果たしましたが、プレーオフ1回戦で4位Yeovil TownにH&Aトータルスコア1-2で敗れてしまいました。
    今期も昇格を期待されたシーズンでありましたが、残念ながらその機会は来季に持ち越しになってしまいました。
    と、いうことでFM2014でもこのクラブは3部からのスタートになりそうです(-ω- )
    ちなみに、決勝は5/19(日)にWembley Stadiumで行われ、本割で3位だったBrentfordと4位Yeovin Towwが対戦するそうです。
    どちらがChampionshipへの切符を手に入れるんでしょうか?


    さて、それでは本題に戻りましょう。
    我がクラブは、33節終了時点で2位に勝ち点差8をつけて首位を独走している状態です。
    リーグ第34節はその2位につけているCoventry Citとのアウェイゲームとなります。
    それでは、ぼちぼち記録していきましょう。



    Coventry City vs Sheff Utd npower Football League1 第34節/2013.02.02(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    好調を持って迎えたリーグ第34節は、現在2位と、我がクラブと優勝争いを演じているCoventryとの対戦となる。
    前回はホームで4-0というスコアで粉砕した相手。
    しかし、その試合でハットトリックを決めたキットソンは今はいない。
    その代役として獲得したエル・ヌヌが同じように活躍してくれるだろうか。


    Result

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    エースマーフィーが期待以上の活躍を見せてくれた。
    25分にセットプレイから先制点を献上してしまう嫌な試合展開であったが、前半のうちにロブソンのゴールで追いつくことに成功する。
    そして、後半はマーフィーが主役の展開となった。56分にキャリーのグラウンダーのクロスに合わせて勝ち越し点を奪うと、86分には鋭い出足で相手のバックパスをカットすると、そのままゴールに流し込む得点を挙げた。
    いやーほんと最近のマーフィーはスゴイの一言ですね。キットソンが抜けた穴を見事に埋めてくれています。
    それに対して試合前に期待をしていたエル・ヌヌは・・・なんだかビミョーな感じですね(  ̄_ ̄)
    まぁ、まだ加入して間もないですし、これからチームにフィットしていってくれるのを期待しましょう。


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    マーフィーが週間ベスト11に選出されました。チームを牽引する正にエースと呼べる活躍でしたね!




    Sheff Utd vs Swindon Town npower Football League One 第35節/2013.02.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    WS000162.jpg


    リーグ第35節は、ホームでSwindonを迎え討つ。
    前回対戦では、0-1で敗戦を喫している。今節はホームであるし、なんとしても勝ちを収めたい。
    先日、ウエイトのやりすぎで怪我をしてしまった左サイドバックのヒルがこの試合から復帰する。
    久しぶりにディフェンスラインのメンバーが揃ったことも追い風にして頑張ってほしいところ。


    Result

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    (ノ∀‘)
    試合は、前半だけで3失点してしまうという今シーズン一度も経験したことのない緊急事態に陥ってしまう。
    しかも、10分に訪れたPKの大ピンチをロングが止めてくれたのにもかかわらず・・・。
    仕方がないので、後半からは指示を超攻撃的に設定して、なりふり構わず得点を奪いに行く作戦をとった。
    これが功を奏したのか、58分と79分に得点を挙げることに成功し、残り10分強を残して1点差まで詰め寄る。
    しかし、反撃もここまで。結局ホームで3失点を喫し敗戦という情けない結果となってしまった。
    に、してもエル・ヌヌ良くないですねぇ。これは獲得失敗だったような気がしてきました。
    このあと、2週間ちょっとの中断期間に入ることですし、とりあえず親善試合を組んでチーム連携を高めるトレーニングをしてみることにします。





    中断期間に入って間もなく、チーム情報を眺めていると、キットソンのモチベーションがいつもと違うことに気づきました。
    先日のトラブル以来、ずっと「最低」だったのが「普通」になっていたのです( ̄0 ̄;)
    試しに、個人面談を持ちかけてみると・・・

    WS000349.jpg

    おぉ!応じてくれたわ。
    ってか、何しれっと「なんでしょう、監督?」とか言っちゃってんの?
    とりあえず、エル・ヌヌが期待外れだったので仕方がないので戦列に復帰させてあげましょう。
    決してこちらから頼んで復帰してもらうんじゃないからね!




    Sheff Utd vs Carlisle Utd npower Football League One 第36節/2013.02.26(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    2週間半の中断期間が明けて迎えたリーグ第36節は、ホームでCarlisleと対戦する。
    中断期間も親善試合を組んでいたおかげで、選手の試合勘は損なわれずに済んでいる。
    そして、何よりも大きいのが(元)エースキットソンが復帰したことだ。
    ここ最近で結果を残している4-4-2の攻撃的なシステムに、キットソンが加わったらどうなるんだろうか?と、ちょっと楽しみであります。


    Result

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    に強いクラブの勝ち方といった感じですね。
    支配率は6割超え、そしてシュート数でも相手を上回っての勝利と、言うことなしの試合でした。
    ヒギンボザムが、前半にPK失敗という失態を犯してしまったことも気にならないレベルです(´▽`)
    復帰戦となったキットソンの出来は、可もなく不可もなくといった感じですね。新エースマーフィーの活躍の前に完全に消えてしまっていたのが気になるところですが・・・。
    とりあえず、中断明けの試合も無事に勝ちを収めることができて一安心です。




    Sheff Utd vs Doncaster Rovers npower Football League One 第37節/2013.03.02(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第37節は、ホームに9位Doncasterを迎える。
    長かったシーズンも、この試合を含めて残り10試合となった。
    現在、2位との勝ち点差は8。なんとか、この調子で最後まで走り切りたいところ。
    ちなみにDoncasterには、ここまで2試合戦って1敗1分と、まだ勝ったことがない。(共にアウェイでの試合ではあるが)
    今回は待ちに待ったホームでの試合となるため、是非とも勝点3を奪いたい。


    Result

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    配率は重要ではあるが、すべてではない。
    その言葉が身に沁みた試合となってしまった。
    試合を通じて6割以上ボールを支配していたものの、得点を奪うことができず、相手にはカウンターとセットプレイから効率よく得点されてしまうという残念な展開。
    生半可にボールを支配できているせいで、戦術を大きく変えるのをためらっているうちに試合が終わってしまった。
    こんな時はどーしたらいいんでしょうねぇ( ̄ε ̄;




    Crewe Alexandra vs Sheff Utd npower Football League1 第38節/2013.03.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第38節は、アウェイで18位Crewe戦。
    ここ最近は週1試合ペースで日程が組まれているため、コンディションが整えやすくて助かります。
    この試合は、前節の敗戦を引きずらないためにも絶対に負けてはいけないと考え、4-1-2-2-1と、ここ最近愛用している4-4-2よりもやや守備に重きを置いたシステムで臨むこととした。


    Result

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    節とは逆の展開となった。
    試合は、支配率・シュート数共に相手に軍配が上がったものの、今度はこちらがセットプレイとカウンターから効率よく得点を重ね終わってみれば4-0。
    枠に飛んだシュートが全部得点になるというステキな決定力を見せての勝利となった。
    しかし、4点も取ったのに、その中に(元)エースキットソンの名前が無いのはなんとも寂しいものですね。
    これで、例の騒動から復帰後は、試合に出しているにもかかわらず無得点を継続してます。うーん、困ったものですね(  ̄_ ̄)




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    今回記録したリーグ戦5試合+中断期間に行った親善試合の結果です。
    リーグ戦の結果は3勝2敗。2敗は、共に前回対戦で負けているSwindonとDoncaster相手に喫してしまいました。
    特に格上でもなんでもない相手にホーム・アウェー関係なしにやられるとか、ホントに苦手意識があるとしか思えないような結果ですね。まったく困ったものです。
    それにしてもマーフィーが絶好調ですね。今回記録したリーグ戦5試合で5得点と、チームの攻撃陣を支えてくれています。
    それに対してキットソン・・・。エル・ヌヌが割と期待外れだったおかげで戦列復帰を果たしましたが、復帰後見事に無得点です(-ω-;)しっかりしてくれよ元エース・・・。


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    38節終了時点での順位表です。
    2位との勝ち点差は8と、前回から変わっていませんが、得失点差のリードが前回から大きくなってます。
    残り試合数を考えれば、かなり優勝に近づいてきたような気がします。
    最低でも自動昇格はできる・・・よね?たぶん。



    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/05/07 21:43 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    新エース・マーフィーと冬移籍期間

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    今年のバロンドールはやっぱりメッシでした。
    いつか、我がクラブからも受賞者を出してみたいものです。


    と、そんな夢のような話は置いといて、現実に戻りましょう。
    今回は、冬の補強とリーグ第29節からの記録となります。



    Winter transfer 2013.01.01(Tue)~2013.01.31(Thu)

    今冬の移籍期間で補強したのは以下の3人。いずれも中盤より前の選手です。
    ディフェンス陣は、ここまでリーグ最小失点でという安定した成績を収めてくれているので、補強はなくてもいいと判断しました。

    Graham Carey (グラハム・キャリー・ML,AML,DL)
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    今まで左サイドアタッカーを務めていたマーフィーが、キットソンの離脱によってトップに繰上がってしまったため、その穴を埋めるべく獲得した選手。
    足は速くないが、クロス16等スキル系能力が比較的高い。プレースキックも得意のようなので、キッカーを任せる機会も増えそう。

    Andy Drury (アンディ・ドゥルリー・M(RC),DM)
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    中盤であればどこでもできるユーティリティプレイヤー。
    先月の過密日程で改めてこういった選手の重要性を感じたため獲得を決めた。能力的にも控えとして置いておくには十分なものを持っている。

    Sami El-Nounou (サミ・エル‐ヌヌ・ST)
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    キットソンの離脱によって手薄になったフォワード陣の補強のために獲得。
    決定力18に惹かれて契約してしまったが、実際どのくらい活躍してくれるだろうか。
    ま、駄目でも今シーズン末までの契約&年俸8.1Mと、クラブ運営的にそこまで痛くないので深刻に考えないことにします。





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    年明け早々キットソンが練習をサボったそうです。初詣にでも行っていたのでしょうか?ここまで堕ちると逆に笑えてきますね。
    問答無用で2週間分の罰金を言い渡します。
    これ以上お互いの関係が悪化する余地もないので、もう怖いものなしです(´▽`)

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    まーた罰金に不服とか言うんでしょ・・・ってあれ?
    なんだかしおらしくなってて拍子抜けといった感じです。
    まぁ、相変わらず個人面談には応じる様子もなく、モチベーションも最低のままなので構想外であることには変わりはないんですけどね。




    Portsmouth vs Sheff Utd npower Football League1 第29節/2013.01.01(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    元旦に開催されたリーグ第29節は、アウェイで最下位Portsmouth戦。
    前回対戦は、ホームで圧倒的に攻め立てるも1点が奪えず悔しい引き分けとなってしまった。
    今回こそ得点を決めて勝ち点3を持って帰りたい。
    システムは、最近の攻撃陣が復調の兆しを見せていることから、引き続き4-4-2で固定していくこととした。


    Results

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    待通り勝ち点3を手に入れることができた。
    マーフィーが前半終了間際の先制点を含めて2得点と、攻撃陣の復調をさらに印象付ける活躍をしてくれた。
    さらに、70分までに3点のリードを奪うこともでき、新加入のキャリーエル・ヌヌをデビューさせることもできた。
    試合終了間際に1点を返されてしまうものの、それ以外は理想的な試合運びとなった。
    やっぱり4-4-2いいなぁ。補強のおかげでフォワードの枚数も足りるようになったことだし、しばらくはこのシステムで行ってみようかな。


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    キャリーエル・ヌヌがデビューしました。
    早くチームにフィットして、大活躍してくれることを期待してます。


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    この試合でウィリアムスが太ももの怪我をしてしまいました。幸い7~10日の離脱で済んだので良かったですね。
    能力は微妙ですが、我がクラブでは数少ない左サイドバックを本職としている選手なのでいないと地味に困ります。




    Yeovil Town vs Sheff Utd npower Football League1 第30節/2013.01.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ここ3試合負けなしで迎えたリーグ第30節は、Yeovilとアウェイで戦う。
    さらに勝ちを重ねて2位以下との差を広げていきたい。


    Results

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    合は、前半までに2点ををリードする有利な展開。
    その後は、守備陣の奮闘もあって無失点であっさり勝利を収めた。
    MOMはマグワイア。前回対戦時にもMOMを獲得しており、Yeovil戦を得意としているようだ。
    これでここ4試合は3勝1分、10得点2失点と調子が出てきた。キットソンいなくても全然やっていけるじゃん(´▽`)


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    ウィリアムスマクマホンマクファゼンマクドナルドが週間ベスト11を獲得しました。おめでとう!
    一度に4人とは珍しいこともあるものですね。




    Sheff Utd vs Brentford npower Football League One 第31節/2013.01.12(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    好調を持って迎えたリーグ第31節は、ホームでのBrentford戦。
    前回対戦では、アウェイでの大事な上位対決を制されるという悔しい結果となってしまっている。
    なんとしてもホームで借りを返したいところ。


    Results

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    りを返すという目標は達成できなかった。
    試合は、前半19分に先制点を許してしまう苦しい展開。前回対戦が先制しての逆転負けだったことを考えると、ここから勝ちまで持っていくのは非常に苦しいことを覚悟した。
    実際、後半開始早々に与えられたPKをなんとか決めて追いつくのがやっととなってしまった。
    スタッツではシュート15本、枠内シュート8本となっているが、どれも決定機とは程遠い凡シュートばかりで、得点の臭いは感じられなかった。


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    マグワイアが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!

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    左サイドバックのヒルがウエイトのやりすぎが原因で肩の怪我をしてしまったようです。離脱期間は3週間。一時の過密日程中ではないとはいえ、やっぱりこの離脱は痛いものになりそうです。




    Sheff Utd vs Mk Dons npower Football League One 第32節/2013.01.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第32節は、ホームにここまで21位のMK Donsを迎える。
    ヒルが怪我で離脱してしまっているため、本来はセンターバックのヒギンボザムを左サイドバックに回し、センターバックをキャプテンのコリンズに任せることとした。
    ここ最近の好調の一因であったディフェンスラインに大きく手を加えるのは少しためらいがあったが、控え左サイドバックのウィリアムスの能力が微妙なことを考えると、この処置が一番いいかなーという気がします。


    Results

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    裕の無失点勝利!
    前半14分にCKからのこぼれ球をマグワイアが押し込む形であっさり先制すると、その後もほとんど危ない場面を迎えることなく順調な試合運びを見せる。
    そして76分、ここ4試合で4得点と新エースと呼ぶにふさわしい活躍を見せていたマーフィーが試合を決定付けるゴールを挙げた。
    これでリーグ6試合負けなし、4勝2分けと優勝に向けて大きく前進する勝利となった。
    また、マグワイアが3試合連続となるMOMに選出された。クラブ期待の若手が順調に成長していく姿はいいものですねぇ(´▽`)



    Preston North End vs Sheff Utd npower Football League1 第33節/2013.01.26(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第33節は、アウェイでPrestonと対戦する。相手は、ここまで22位と降格圏を脱せずに苦しんでいる。
    前回対戦では、キットソンの2得点で2-0で勝利を収めた相手。
    今回は、新エースマーフィーが代わりに活躍して勝利を収めて欲しいところ。


    Results

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    調が持続しているのを感じさせる結果となった。
    前半開始早々に、CKからマグワイアが2試合連続のゴールを挙げて先制に成功する。
    そして、44分には相手STJ.Garnerが一発レッドで退場となり、さらに有利に試合を進めることとなった。
    事前に期待した新エースマーフィーの活躍はあまり目立ったものではなかったが、チームとしては文句なしの試合運びができ、無敗記録を7試合に伸ばすことができた。


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    フリンがこの試合で肘の怪我をしてしまったため、2週間ほど離脱するようです。
    意外と層の薄い右ウイングなので、代わりに誰を出そうか少し頭が痛い問題になりそうです。


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    マグワイアコリンズが週間ベスト11に選出されました。ヒルの離脱によって急遽スタメン出場となったコリンズがいい仕事をしてくれたので非常に助かりました。



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    npower Football League1の1月の移籍市場のまとめコメントです。
    当初はあまり動くつもりはなかったのですが、エースキットソンの予期せぬ離脱のおかげで、ディビジョンで最多の資金を使う羽目になってしまいました。
    獲得した選手が期待通り活躍してくれるのを祈るばかりです。



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    マグワイアが1月の月間MVPを獲得しました。
    3試合連続のMOM獲得など、ずば抜けた活躍を見せてくれたので納得の受賞となりましたね。


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    マグワイアと並んで、私も1月の最優秀賞を受賞することができました。
    エースの離脱でどうなる事かと思いましたが、一時の不調を乗り越えてなんとかチームを立て直せてきたような気がします。
    あとは、当初の目標である優勝を手に入れるだけですね!





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    今回記録した5試合の結果です。
    下位との対戦が多かったこともあって、4勝1分けと無敗で乗り切ることができました。
    マーフィーが5試合で4得点といい働きを見せ、新エースを襲名しそうな勢いです。


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    33節終了時点での順位表です。
    2位までの勝点差が8と広がってきました。
    このまま突っ走って、1試合でも多く残して優勝を決めてしまいたいですね(*^-゚)



    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/05/03 22:29 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    エース様ご乱心

    タイトルの通り、前回のLeyton Orient戦で退場処分となったキットソンとの関係が、その後なんだか大変なことになってしまいました。
    経緯は以下のような感じ。



    ―Lyton Orient戦後

    Akakiri 「大事な試合でイエロー2枚で退場とかなめてんの?1週間分の罰金な」
    キットソン 「ちょっと意味わかんないです」
    Akakiri 「俺が監督だ。決めるのは俺だ」
    キットソン 「ふざけんな」

    ―キットソンに1週間分の罰金を科す
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    キットソン 「マジか、やってらんねぇ」 
    キットソン 「移籍させろ」 
    Akakiri 「ちょっと待て、お互い落ち着いて話し合おう」
    キットソン 「ばかとは話したくない」 
    Akakiri 「 」
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    ―渋々、移籍リストに載せる。

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    キットソン 「オファー来ない、どうしよう」
    キットソン 「このクラブを離れたくない」
    キットソン 「助けてくれ」

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    Akakiri 「知るか」



    と、まぁこんな感じです。
    「このクラブを離れたくない」とか言っているので、こちらからも面談を持ちかけているのですが、全く応じる気配がありません。
    試合で使おうにも、こちらも士気が「最低」の選手を使う気は更々ないので、とりあえずベンチ外に追いやってます。もちろん、リザーブの試合にも出場不可にしてやってますw。
    あそこは、ローテーション選手のコンディション維持のための大切な場所なので、構想外の選手のために枠を空ける余裕はないのです。
    ま、今シーズン末で契約も切れるし、それまで飼い殺しにしてやりますかね。

    しかし、当たり前のように週2試合組まれているこの時期に、エースの離脱は正直めちゃくちゃ痛いですねぇ。
    なんとか今月を頑張って凌いで、来月の移籍期間でストライカーを補強したいですね。



    さて、それでは気を取り直してリーグ第24節・Oldham Athletic戦から記録していきます。




    Oldham Athletic vs Sheff Utd npower Football League1 第24節/2012.12.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    エースキットソンを予想外の形で欠いて迎えたアウェイでのOldham戦。
    前回の対戦では、ホームで1-0でなんとか勝利を収めた相手。
    エース抜きでも戦っていけることを証明するためにも、なんとか結果が欲しい。代わりに1トップに入ったマーフィーが結果を出してくれるとうれしいのだが。


    Results

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    辛勝。
    支配率では上回ったものの、シュート本数では相手より下回ってしまった。
    得点はシーンは、前線でうまく受けたマーフィーが、3列目から追い越してきたエンガルラにスルーパスを合わせるという、理想的な形で生まれた。が、それ以外では全体的に凡庸な出来となってしまった。
    そもそも、マーフィーキットソンではプレイスタイルが違うので、戦術も少し見直さなくてはいけないですかねー(  ̄_ ̄)


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    この試合でロブソンが腕の怪我をしてしまいました。幸い、擦り傷程度で5~6日で帰ってくるですが、エースに続いて中盤のキーマンまで離脱とはなんとも痛いですね。




    Bournemouth vs Sheff Utd npower Football League1 第25節/2012.12.19(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    中2日で迎えたリーグ第25節はアウェイでのBournemonuth戦。
    相手は攻撃・守備陣ともに比較的能力が高いメンバーがそろっている印象。
    対してこちらは、エース不在&中盤のキーマン不在&右サイドバック出停という非常に苦しい状態で臨むこととなってしまった。


    Results

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    前の苦戦予想に反して、前半3分にフリンの右からのCKをマグワイアが頭で合わせてあっさりと先制に成功する。
    しかし、そのまま有利な展開に持ち込むというわけにはいかず、前半終了時点で相手に6割以上ボールを支配されてしまうという苦しい展開。
    ので、後半からは両ウイングを下げた4-1-4-1に変更し、中盤の4人でボールを支配することを試みる。
    結果、支配率は後半に入ってから徐々に持ち直し、成功したかに見えた。が、76分にカウンターから右サイドを突破されると、その折り返しを相手STPiquionneに綺麗に右足で合わされて同点に追いつかれてしまった。
    支配率を高めて押し込んだことによって逆にカウンターを受けて失点という、なんとも皮肉な結果となってしまった。
    この試合で放ったシュートはわずか4本。その内、1TOPに抜擢したマーフィーは1本だけという残念な結果となってしまった。
    攻撃が全く形になってない・・・。何とかしないとこヤバいことになりそうな気がします。


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    この試合で今度はザネッティが腕の擦り傷を負ってしまいました。一時、肘の怪我が流行ったように、今は腕の擦り傷がこのクラブでは流行りのようです。



    Sheff Utd vs Crawley Town npower Football League One 第26節/2012.12.22(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    過密日程の中で迎えたリーグ第26節は、18位Crawleyをホームに迎える。
    ここ最近の、離脱者を出しながらの連戦で、主要メンバーのコンディションは最低。
    相手は前回対戦でアウェイで3-1と、比較的楽に勝利を収めた相手でもあることから、今回は若手を起用して主力を出来るだけ休ませるようにした。


    Results

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    ってしまった・・・。相手を舐めすぎた監督の責任ですね。
    記者も当然こちらが勝つと思っていたらしく、記事の1行目で致命的なミスを犯しています。これはCrawley関係者に怒られても仕方がないレベルだと思いますよ( ̄ω ̄;)
    まぁそんなことは置いといて、やはり1トップの17歳ジローラモをはじめ、スタメン5人を入れ替えたのは流石にやりすぎだったようだ。
    ホームでありながら、前回敵地で3得点した相手から1点も奪えず、逆に相手にはセットプレイからあっさり得点を与えてしまうという最悪の結果となってしまった。
    今回はメンバーが控え中心だったとはいえ、これでキットソンが離脱してから3試合連続で攻撃陣が沈黙する結果となってしまった。
    いやーこれは参りましたね・・・。
    キットソンが「ざまぁw」と言ってる姿が目に浮かびます。ちきしょう。




    Sheff Utd vs Stevenage npower Football League One 第27節/2012.12.26(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    キットソンが離脱してから3試合で2得点、しかもフォワードの得点はゼロという最悪の状態で迎えたリーグ第27節はホームにStevenageを迎える。
    とりあえず、キットソン以外の選手が1TOPを張っても迫力に欠けるということを認め、打開策としてフォワードを2枚並べた2TOPに変更した。白刃の矢を立てたのはクレスウェル。今年35歳を迎えたベテランにこの苦境を乗り越えるカギを託した。


    Results

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    圧勝!
    試合は、6分までにPKとFKで2点をリードする理想的な展開。
    その後も試合を支配し、終わってみれば4-0と、圧倒的なスコアでの勝ちを収めることができた。
    しかも、3点目にはカギを託したクレスウェルがゴールを決め、実に5試合ぶりにフォワードが得点を挙げることができた。クレスウェルは、得点シーン以外でもいい動きを見せ、MOMのロブソンに次ぐ高評価点を叩き出してくれた。
    とりあえず、しばらくはやり慣れた4-1-2-2-1を捨てて4-4-2で戦っていこうかなぁ・・・と、思ってしまうほどの理想的な試合運びだった。




    Sheff Utd vs Bury npower Football League One 第28節/2012.12.29(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    今節は、ホームでのBury戦。
    相手は、開幕前のメディア予想では降格候補に挙げられながら、ここまで17位と非常に健闘している模様。
    我がクラブとしても、前回の対戦で、アウェイでの試合ではあったが2-3で敗戦を喫してしまっている。
    同じ相手に2度は負けられない。前節と同様に攻撃陣に爆発してもらって、ホームで借りを返したいところ。


    Results

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    ち損なった。というのが正直な感想。
    支配率・シュート数ともに相手を圧倒したものの、ゴールが決まらない。と言うか、シュートが枠に飛ばない。16本打って、試合終了間際にマーフィーが得点したシュート以外枠に飛んでないってどんだけだよ・・・。
    しかし、とりあえずだがこれで2試合連続で攻撃陣は機能し、少しは希望の持てる感じになってきた気がする。
    あとは「勝ち」という結果がついてくれば、きっとまた波に乗っていけるのになー(´▽`)


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    左サイドバックのヒルが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!

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    センターバックのマグワイアが12月の最優秀若手選手を獲得しました。
    攻撃陣が不調の中、なんとか勝点を拾えてきたのもディフェンス陣の頑張りがあったからこそだと思います。





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    エースがまさかの離脱をした直後の5試合は2勝1敗2分と、なんともビミョーな感じになってしまった。
    Stevenage戦で4得点と爆発した以外は、取れたとしても1点だけという、明らかな得点力ダウンが見て取れますね。
    そりゃ、シーズン途中でエースが抜けたらこうなるわなー。しかし、そうも言ってられないのでなんとか頑張っていきましょう!来月は冬の移籍期間なので、新しいストライカーの補強が可能になりますしね。
    とりあえず、Stevenage戦で爆発した2TOPを軸にして試行錯誤してみようかな。


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    28節まで終了時点での順位表です。
    2位以下もさすがに差を詰めてきました。4位のBrentfordまでの勝ち点差がわずか4しかないので、1歩間違えたら優勝はおろか、自動昇格すら危うくなってしまいそうです。
    冬の移籍期間での補強がとても大事になってきそうな気がしますね。
    シーズン前の夏の移籍期間で予算使い切らなくてほんとよかったわー(´▽`)


    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/04/30 21:54 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)





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