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    シーズン総括(2013/2014)。

    今回は2013-2014シーズンの総括を簡単にしていきます。
    今シーズンは、開幕前は降格候補と言われていましたが、終わってみればなんと優勝!という素晴らしい結果を手にすることができました。
    カップ戦の方も、Carling Cupでは2回戦敗退と言う残念な結果でしたが、FA杯でベスト4まで勝ち上がるという、これまた予想外の結果となりました。
    来シーズンはとうとうプレミアの舞台で戦うことになりますが、今年のようにいいシーズンが送れるように頑張りたいですね(´▽`)


    さて、それでは昨シーズン同様、リーグ戦の結果から記録していきましょう。




    WS000930.jpg
    今シーズンのnpower Football League Champinshipの最終結果です。
    自動昇格は、優勝した我がクラブとWestham Utdとなりました。Westhamはシーズン序盤に大きくつまづいたものの、途中から実力通りに勝ちを重ね、終わってみれば1年でプレミアの舞台に返り咲くことに成功しました。
    プレイオフを勝ち上がったのはBrighton。どうやらクラブ史上初のプレミア昇格になったようです。
    一方、降格してしまったのはSunderlad、Doncaster、Millwallの3クラブ。
    Doncaster、Millwallはまぁこんなもんかなーとは思いますが、Sundaerlandの降格は本当に予想外ですね( ̄◇ ̄)
    今年から2部に降格してきたものの、昨シーズンプレミアで戦ったメンバーの多くが残り、開幕前の予想順位も2位だったことを考えると一体何が起こったのか分からないレベルの出来事のような気がします。
    あのSunderlandが3部・・・。想像できませんね(  ̄_ ̄)


    WS000941.jpg
    チーム成績一覧です。
    我がクラブの失点数&連続無敗数がずば抜けてますね・・・。
    やっぱり今シーズンの予想外の快進撃はディフェンス陣の踏ん張りが大きかったと言えそうです。
    そういった意味では、今年の開幕前に掲げた「点を取られなければ負けることはない!」というモットーが実を結んだんじゃないかなーと思います(´▽`)


    WS000931.jpg
    個人成績一覧です。
    マーフィーが得点ランクで2位に入りました。途中まで首位を快走していただけに、得点王をとらせてあげたかったですねぇ・・・。まぁラスト7試合で1点しか取れなかったので仕方がないと言えば仕方がない結果ですね( ̄ε ̄;
    得点王はLeedsのS.Morisonでした。マーフィーが足踏みしていたラスト7試合で7得点を挙げて見事に逆転での得点王の獲得となりました。
    アシスト王はSheff WedのM.Antonioでした。アウェイでのダービーマッチで終了間際の同点ゴールをアシストされた苦い思い出のある選手ですね(-ω-;)
    ちなみに、今シーズンもアシストランキングに我がクラブの選手の名前はありませんでした・・・。


    WS000934.jpg
    年間ベスト11にマグワイアが選出されました。マーフィーはサブメンバーとしてですが、選出されました。
    おめでとう!


    WS000932.jpg
    マグワイアが年間最優秀若手選手に選出されました!今年は若手選手部門での受賞でしたが、年間評価点ランキングでも2位入るなど、安定した活躍を見せてくれました。


    WS000933.jpg
    私事ですが、年間最優秀監督賞を頂きました!降格予想チームを優勝に導いた点が評価されたようです(´▽`)





    ここからは我がクラブのチーム&個人成績を記録していきます。

    WS000946.jpg
    まずは年間日程です。
    改めて見て気付きましたが、2014年に入ってからはFA杯準決勝のWigan戦以外負けなかったんですね。
    ま、引き分けも多いんですが( ̄∇ ̄*)ゞ
    あと、3月下旬以降の成績がヒドイ・・・。ドロー沼とは正にこんな感じの事を言うんでしょうね(; ̄ー ̄)


    WS000949.jpg
    続いてメンバー一覧表。
    出場試合数は多い順にGKデ・フリースを含めたディフェン陣が独占する結果となりました。彼らが大きな怪我をすることなく1年頑張ってくれたことが、リーグでずば抜けた失点の少なさとなった要因のような気がします。
    ちなみに、センターバックのヒギンボザムは今年も51試合にスタメン出場させてしまいました。シーズン最終盤に少し怪我をしてしまいましたが、2年連続の鬼起用に応えてくれてありがとう!
    そしてチーム得点王は、2年連続でリーグ2位に入ったマーフィー。アシスト王はフリンが獲得するという結果になりました。
    そして監督が選ぶチーム年間MVPは、リーグでも最優秀若手選手にも選出されたマグワイアとしました。
    下に、各選手の現時点での能力値を記録しておきます。


    <チーム得点王:25得点>
    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
    WS000955.jpg

    <チームアシスト王:11アシスト>
    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS000956.jpg

    <チームMVP>
    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
    WS000954.jpg

    来年はいよいよプレミアの舞台での戦いとなります。
    さすがにある程度補強をする必要が出てきそうですが、少しでも現メンバーを起用する方向で考えてみたいと思います。
    兎にも角にも、今年も1年ご苦労様でした(´▽`)




    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    今年も昨年同様、ディティールレベルを設定してある4カ国(イングランド・スペイン・ドイツ・イタリア)についてのみの記録となります。

    <Barclays Premier League>
    WS000926.jpg
    プレミアリーグは、好調のマンチェスター勢を抑えてArsenalが優勝してますね。
    それ以外の上位陣もまぁ順当かな、というメンツが揃ってますね。
    Tottenhamが念願のCL出場権を手にしてます。これでG.Baleも迷うことなく残留することになるでしょう!たぶん・・・。

    WS000927.jpg
    個人成績です。
    優勝したArsenalのO.GiroudとJ.Wilshereがそれぞれ得点王とアシスト王を獲得しています。
    ここに名前がある選手達と来シーズン同じ舞台で戦わなければならないと思うと、なんだかゾッとするものがありますね(; ̄ー ̄)


    <Liga BBVA>
    WS000928.jpg
    リーガ・エスパニョーラは2年連続でR.Madridが優勝を果たしたようです。
    今年は3位以下との差が例年よりも近い気がしますね。
    で、その3位がSevillaとは少し意外でした。何が起こったんだろう?とメンバーを見てみたのですが、特に大きな補強をしているわけでもなく、いつものメンツが揃っていました。
    若干選手層が薄い気がしますが、スタメン陣の能力は非常に高いチームなので、うまく機能すればこういう素晴らしい成績が残せるということなんでしょうか。
    そして、どうしたA.Madrid・・・。特にメンツも変わってないし、Falcaoも怪我していたというわけでもなさそうだし、Sevillaとは違った意味で何が起こったんでしょうか?

    WS000929.jpg
    個人成績です。
    得点王はValenciaのR.Soldad、アシスト王はR.MadridのL.Modricが獲得しています。
    今年もいつもの2人が争うとばかり思っていたので、この結果はかなり意外ですね。
    しかも、L.Messiに至っては得点上位5位にすら名前が無いですね。2人ともリーグ戦32試合に出場しているので、怪我でプレイできなかったというわけでもなさそうですし、こちらも一体何があったんでしょうか?


    <Bundesliga>
    WS000935.jpg
    ブンデスリーガも、順当にBayern Munchenが優勝してます。今年は2位にSchalkeが入ってます。
    ぶっちぎりで優勝というわけではないようですが、得点80&失点20でぞれぞれリーグ1位であることを見てみても、このリーグはしばらくBayernの天下が続くような気がしますね。

    WS000936.jpg
    個人成績です。
    得点王はStuttgartのV.Ibisevicが、アシスト王はSchalkeのI.Afellayがそれぞれ獲得しています。
    DortmundのR.Lewandowskiが得点で2位に入っていますが、どうやら契約延長には同意していなく、本人もBayeruでプレイしたいとか言っているようなので、来期は違うクラブでプレイしていそうです。
    この辺は、現実のシーンと似たものがあるみたいですね。


    <Serie A>
    WS000924.jpg
    セリエAはjuventusが優勝しています。
    そして、2位にはなんと現実では今年降格の憂き目にあったPalermoが輝いています。
    恐らくこの箱庭内では今シーズン1番のサプライズとなっているのではないかと思います。

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    個人成績です。
    得点王にはFiorentinaのL.Kozakが、アシスト王には同じくFiorentinaのB.Valeroが輝いています。
    この2人を抱えていてもFiorentinaは13位。これでディフェンスがしっかりしていたら、現実と同じようにいい成績を残すことができたんでしょうねぇ。





    続いて、CL&ELの結果を記録しておきます。

    <UEFA Champins League>
    WS000937.jpg
    UEFA Champins Leagueの結果です。
    優勝はなんとPorto!しかも、決勝トーナメントでの対戦相手はBarcelona→Chelsea→Bayern→PSGと並み居る強豪を打ち負かしての優勝となっています。
    モウリーニョが監督をやっているわけでもないのに・・・スゴイの一言ですね。
    準優勝のPSGも1回戦のR.Madridoを皮切りにJuventus→DortmundとPortoに負けず劣らずの強豪クラブに勝っての準優勝となりました。
    いつの日かここに「Sheff Utd」の文字を躍らせることができるように頑張りたいですね!

    UEFA Europa League
    WS000938-1.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    今年の優勝はSchalke。ブンデスでも2位という結果を手にしたようですし、今年はいい一年とすることができたようです。
    ちなみに内田選手は年間通して36試合出場と、しっかりチームの主力として活躍していました。
    よかったよかった(´▽`)



    それでは、今シーズンはここまで。
    来シーズンはいよいよプレミアでの戦いとなります。
    恐らくダントツの降格候補として開幕を迎えることになると思いますが、少しでもいい戦いができるようにオフシーズンから勝負を仕掛けていきたいと思ってます。
    さすがに来シーズンは今年みたいに「残留争いすると思ってたけど、終わってみたら優勝してもうたわー^^」みたいなことは起こらないと思いますので、しっかりと準備をして開幕を迎えられるように頑張りたいと思います!

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    [ 2013/07/29 12:22 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    ラストスパート?

    今回は、予告通りシーズン終了まで一気に記録していきます。

    そういえば、前回の最後に記録したFA杯のStoke City戦で負傷してしまったヒギンボザムの怪我の状態を書くのをすっかり忘れてしました。

    WS000880.jpg

    肋骨を痛めて6~8日の離脱となってしまいました。
    過密日程中もほとんど休みなく酷使したのがマズかったんですかね( ̄ω ̄;)
    少しの間ですが、守備の要を欠いた戦いとなってしまいそうです。


    さて、それでは続きを記録していきます。
    今回はリーグだ第41節、Hull City戦からの記録となります。




    Sheff Utd vs Hull City npower Football League Champinship 第41節/2014.04.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第41節は、ホームにHull Cityを迎える。
    ここまで守備の要として大活躍のヒギンボザムが怪我のため離脱してしまっている。
    代役として、今年から加入のコトバニを起用することとしたが、どんな働きを見せてくれるでしょうか?


    Result

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    ームであることを考えると、恥ずかしすぎるドローとなった。
    ボール支配率、シュート数共に相手の圧勝。もし判定というものがあったならば今日は完敗といった感じでしょう(  ̄_ ̄)
    なんとか無失点で凌げたものの、守備は決して安定していたとは言えないものだった。
    特に、ヒギンボザムの代役として出場したコトバニの出来がひどく、後半開始早々にピッチから退いてもらうことになってしまった。
    攻撃陣はいつもとあまり変わらないメンツだったのだが、なぜか全く機能せず、結局枠内シュートゼロという情けない結果となってしまった。




    Leeds Utd vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第42節/2014.04.12(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から丸々1週間空いてのリーグ第42節は、アウェイでLeeds Utdと対戦する。
    前回対戦は3-1で余裕の勝利を収めている。今回も良い結果を手にできるように頑張りたい。
    ちなみに、先日怪我をしてしまったヒギンボザムがこの試合から復帰する。
    本当はもう少しコンディションが整ってから・・・と思っていたのだが、前節に代役として起用したコトバニの出来があまりにも悪すぎたため、まだ本調子ではないがやむなく復帰させる羽目になってしまった。


    Result

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    WS000885.jpg

    ロー沼。
    リーグ戦3戦連続のドローとなってしまった。
    しかも、今節は前節と違って勝てそうな試合を勝ち切れなかった、といった感じになってしまった。
    試合は開始からほぼ互角に進んでいくが、作ったチャンスの数・質はこちらがやや上回るといった感じ。
    そして55分にザネッティの高い位置からのプレス→素早い縦パス→フリンPA内でフリーでシュート→ゴール!!といういい形で先制点を挙げることに成功する。
    その後も、完全に試合を支配出来ないものの、あまり危ないシーンを迎えることなく時間を潰していく。
    しかし迎えた81分。相手に中盤の高い位置でボールを回されると、ディフェンダーが次々と釣り出されて行ってマークが滅茶苦茶になってしまう。
    そして、その隙を突くように相手DLS.WarnockにPA内に走り込まれ、そこへR.Austinからいい縦パスが入る。
    突然PA内に侵入してきたサイドバックを誰も捕まえることができず、そのままドフリーでシュートを打たれてしまい、残りあと10分の所で同点に追いつかれてしまった。
    来週からまた毎週ミッドウィークに試合が組まれる過密日程になるだけに、前節から中1週間という余裕の日程だった今節は確実に勝点3を積んでおきたいところだったが、その目論見は脆くも崩れてしまった。




    Tranmere Rovers vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第43節/2014.04.15(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第43節は、アウェイで12位Tranmere Roversと対戦する。
    この試合を含めて残り4試合で2位との勝点差は10。この試合に勝利をすれば他の試合は関係なく優勝&自動昇格が決定する。
    前回対戦ではホームでスコアレスドローとなった相手ではあるが、なんとか勝利を手に入れたい。


    Result

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    優勝決定!!
    試合の結果自体は、ここ最近の流れを脱することができずにドローとなってしまったが、2位Burnlyが敗れたため優勝が決定した。
    シーズン開幕前は降格候補と言われていたが、予想を大きく裏切る結果となった。やったね(´▽`)


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    優勝決定にサポーターも喜んでくれているようです。
    それにしても「奇跡の担い手」とは少し言い過ぎな気がしますねぇ( ̄∇ ̄*)ゞ


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    理事会も予想外の出来事に大喜びしてくれていいるようです。
    創立125年目の歴史的な年に・・・って一応キリがいいの・・・か?(; ̄ー ̄)




    Sheff Utd vs Ipswich Town npower Football League Champinship 第44節/2014.04.17(Thu)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    優勝&昇格を決定して迎えたリーグ第44節は、ホームに15位Ipswichを迎える。
    前回対戦では先制しながら悔しい逆転負けを喫してしまっている。
    今回はホームのサポーターに優勝報告をすることを兼ねて、いい結果を届けたいところ。
    ちなみに、前節から中1日での試合となるため、メンバーを一部入れ替えての戦いとなる。


    Result

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    勝!
    ボール試合率、シュート数ともに相手を圧倒しての勝利となった。
    試合は開始15分にマーフィーが4試合ぶりの得点を挙げて先制すると、その後も試合を支配する。
    そして、後半ロスタイムにはカウンターからドゥルリーがトドメの2点目を挙げて勝利を決定付けた。
    なんか久しぶりに勝った気がするなーと思って調べてみたら、リーグ戦では実に5試合ぶりの勝利でした(´▽`)
    ちなみに中4試合はすべてドロー。ドロー沼半端ねぇっす( ̄ε ̄;




    Wigan Athletic vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 準決勝/2014.04.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前の試合からまたまた中1日で迎えたFA杯の準決勝は、アウェイでWiganと対戦する。
    今回もプレミア所属の格上との対戦となるため、守備的4-2-3-1のシステムを採用した。
    に、しても今週は火曜日(リーグ43節)→木曜日(リーグ44節)→土曜日(FA杯)と、すべて中1日の超鬼日程を組まれてしまっている。
    おかげでこの試合のスタメンは今まで見たことのないような組み合わせになってしまった。
    コンディションを大きく崩さないようにローテーションを組みながらここまで戦ってきたが、さすがにこの日程は乗り越えることができなかった。
    さて、このメンバーでどこまで戦うことができるかなー(; ̄ー ̄)
    ちなみに、藤本選手が2月からこのクラブに所属しているようです。移籍金はいくらついたのかな~と思って見てみたら「自由移籍」でした。
    やっぱりこの箱庭内でも国内クラブ所属の日本人選手は、現実と同じくゼロ円移籍となってしまうことが多いんですかねぇ( ̄ε ̄;


    Result

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    てる試合を落としてしまった。
    試合は、開始から実力に勝る相手がこちらを押し込む展開。しかし、急造で組んだディフェンスラインが予想外に踏ん張って得点を許さない。
    すると、62分に中盤でイヤな働きをしていたG.Maniatisが2枚目のイエローを受けて退場処分となる。
    これで数的有利となったこちらが反転攻勢に出るが、なかなか得点を奪うことができずに90分が終了してしまう。
    延長に入ってもこちらの勢いは衰えず、あとはゴールを決めるだけ!といった感じになった。
    さらに110分には相手のSTA.Koneが負傷退場となる。交代枠を使い切ってきた相手は、選手を補充することができず、こちらが2人も多い展開となる。
    これは貰ったな!と思ったが、ここ最近の連戦で疲労が蓄積していたせいか、こちらもチャンスをうまく作ることができない。
    結局、試合の半分近く数的有利の時間帯があったにもかかわらず1点も奪えずにドローとなってしまった。
    で、行われたPK戦。

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    はい、負けました。せっかく相手の1人目が外してくれたのに、逆転負けを喫してしまった。残念( ̄ε ̄;
    FA杯でもリーグ戦同様、大方の予想に反して準決勝という大舞台まで勝ち上がってきましたが、ここで今回の冒険は終了となってしまいました・・・。
    また来年がんばりましょう!




    Birmingham City vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第45節/2014.04.22(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    FA杯での120分の死闘から中2日で迎えたリーグ第45節は、アウェイでBirmingham Cityと対戦する。
    ここ最近の過密日程で、選手のコンディションはボロボロ。万全と呼べる選手は誰一人いない状態になってしまった。
    これなら誰を出しても一緒だよね?と、いうことでコンディションを半分無視してベストに近いメンバーで挑むこととした。


    Result

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    我人祭り!
    わずか90分の間に負傷交代3名&軽傷2名。交代枠よりも多い負傷者数とか、さすがに聞いたことないですわ( ̄◇ ̄)
    コンディションを無視してベストに近いメンバーで挑む(キリッ とか言ってた馬鹿監督の責任ですね。
    今シーズンの残り試合があと1つだけというのが救いでした。これがシーズン真っ只中で起こった事を想像すると、それだけで背筋が寒くなりますね(; ̄ー ̄)
    試合の方は、ここ最近のドロー沼から抜け出せずに1-1のドロー。しかも、先制したにもかかわらずオウンゴールで追いつかれるという残念な結果になってしまった。



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    キーンが肩の怪我をして2~3ヵ月の離脱となってしまいました。
    一足早く今シーズンが終わってしまいましたが、我がクラブ期待の若手ですので、来シーズンに向けてじっくり治してもらいたいものです。


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    ボッデが膝の怪我で3週間の離脱となりました。
    年齢&能力的に来シーズンの戦力として計算するか微妙なところですが、とりあえずしっかり治してもらいましょう!




    Sheff Utd vs Doncaster Rovers npower Football League Champinship 第46節/2014.04.26(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ最終節は、ホームにDoncaster Roversを迎える。
    リーグ戦直近の7試合で1勝6分という、非常に残念な成績になってしまっている。
    7試合やって勝点9ってことは、実質3勝4敗と同じですからね・・・。
    一応、優勝&昇格は無事決めることができたが、今シーズンを気持ちよく締めくくるためにもきっちり勝利を収めたいところ。


    Result

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    ロー沼恐るべし・・・。
    結局、シーズン終盤にはまったドロー沼を抜け出すことができないまま全日程が終了してしまった。
    試合自体も、ボールは支配していたもののチャンスらしいチャンスを作ることができないまま、低調な内容で終わってしまった。
    この状態で来シーズンはプレミアで戦かうとか、完全にギャグにしか聞こえないので、オフに大補強を敢行しないといけない気がします。
    プレミアに上がれば予算が桁違いに増える(はず)なので、それに期待することにしましょう・・・(  ̄_ ̄)





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    今回記録した7試合の結果です。
    なんというか・・・黄色いですねwドロー沼とはこんな感じの事を言うのですかね?


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    全日程を終了後の順位表です。
    終盤にあれだけ取りこぼしたのにもかかわらず、2位との勝点差は結局9もつけたままフィニッシュとなりました。
    この結果、来シーズンはいよいよプレミアでの戦いとなることが決定しました。
    どう見ても戦力不足の感が否めませんが、少しでもいい戦いができるように、まずはオフシーズンの補強を頑張りましょう!



    それでは、今回はここまで。
    次回はシーズンの総括をしていく予定です。

    [ 2013/07/24 23:55 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    終盤戦突入。

    今シーズンも残りあと10試合と少し。
    開幕前に降格を予想されていた我がクラブは、予想に大きく反して首位を快走している。
    しかも、カップ戦のほうもFA杯で格上を倒しながら6回戦まで勝ち進んでいる。

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    で、理事会の信用はこんな感じ。

    「極めて安泰」

    こんなに喜んでもらえると、やりがいがあるってもんですね!
    なんとかこの勢いを保って、5月には最高の結果を手に入れることができるように頑張っていきましょう。


    さて、それでは今回はリーグ第36節Crystal Palaceから記録していきます。
    前回から続く好調を維持することができるのでしょうか?



    Sheff Utd vs Crystal Palace npower Football League Champinship 第36節/2014.03.01(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークから中2日で迎えたリーグ第36節は、22位と下位に沈むCrystal Palace戦。
    相手は直近5試合で2分3敗、しかも得点はわずか1点と、なかなか悲惨な状況になってしまっている。
    これは1点取れば勝ったも同然の試合になるんじゃね?と思ったが、前回の対戦結果を確認してみたところ、1点も取れずに0-0のドローとなってしまっていた。
    こんなに不調な相手とホームでやって勝ちそびれるというのは、さすがに昇格を争っているクラブがやっていいことではないと思うので、なんとかいい結果を手にできるように頑張りたい。


    Result

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    味の悪い勝利となった。
    試合自体は、終始こちらが押し込む展開。それでもなかなか点が取れずにいたため、後半からマッデンを投入し4-4-2として攻め込んだ。
    そして迎えた52分。カウンターからマーフィーのスルーパスにマッデンがうまく抜け出して先制点をもぎ取ることに成功した。
    ここまでは割と理想通りとなったが、ここからが良くなかった。
    まずは72分。フリンがクロスを挙げた際になぜかその場にうずくまって負傷退場。ここは仕方なくロブソンを投入して事なきを得る。
    しかし、そのわずか10分後の81分に今度はヒギンボザムがPA内で相手と交錯してこれまた負傷退場。この直前に交代枠を使い切っていたため、ロスタイムを入れて残り10分以上を10人で戦う羽目になってしまった。
    しかも、DCの枚数が足りなくなってしまったため、本来はDMのシモンを無理やりDCとしてプレイさせる始末。これは早い時間に交代枠を使い切ってしまった監督の責任といった感じですねぇ( ̄ε ̄;
    しかし、相手も直近5試合でわずか1点しか取れていないだけあって、崩壊気味のこちらのディフェンス陣を前にしてもなかなかチャンスらしいチャンスを作れないまま時間が過ぎて行った。
    結局、10人になってしまった後のほとんどの時間を我慢する形になってしまったが、なんとか無失点で勝利を手にすることができた。
    負傷退場した二人の怪我の具合が気になって、久しぶりに「Continue」ボタンを押す時にドキドキしてしまったが、なんと二人とも「負傷離脱なし」という最高の結果が出てくれた。やったね( ̄∇ ̄)




    Sheff Utd vsBolton Wanderers npower Football League Champinship 第37節/2014.03.07(Fri)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第37節は、ホームにBoltonを迎える。
    今シーズンも残すところあと10試合。今のところ非常にいいペースで勝点を積み上げているので、このまま最後まで突っ走りたいところ。
    相手のBoltonは現在10位。開幕前のメディア予想順位は8位なので、予想通りのシーズンを送っているといった感じか。
    前回対戦ではアウェイで1-0の勝利を挙げているが、後半ロスタイムでギリギリ勝ち越しての勝利であったため、決して油断をしていい相手ではない。
    対するこちらはいつも通り4-1-4-1。ここ最近は週1試合の余裕を持った日程のため、メンツもほぼ怪我人以外はベストの布陣で挑むこととする。


    Result

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    すがエース!と言いたくなるような試合であった。
    正にマーフィーの独壇場。
    まずは前半9分にカウンターからゴール前に高速クロスを入れると、これが相手DFに当たって先制点となるO.Gを誘発する。
    さらに40分にはFKのこぼれ球をうまく押し込んで追加点を挙げることに成功すると、1点差に追い上げられた直後の63分、フリンが出した裏へのパスに自慢の走力を生かして追いつき、
    そのままGKとの1vs1を制してトドメの3点目を挙げた。
    これで連続無敗記録が10試合に到達した。この調子で1試合でも長くこの記録を続けていきたいところですね(´▽`)



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    マーフィーキャリーが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!



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    先月やってしまった足首の捻挫から復帰したばかりのヘンリーがまたやってくれました。
    今度は練習中に頭を怪我して6~8日の離脱だそうです。我がクラブの右サイドのキーマンなので、このままスぺ体質にならないように願うばかりですね。
    とりあえず、代役のフリンも割と良い活躍をしてくれているので、焦らずに復帰させて行きたいと思います。




    Huddersfield Town vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第38節/2014.03.15(Sat)

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    Key Player

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    リーグ第38節は、アウェイで13位Huddersfieldと対戦する。
    冬の移籍では何人か補強しており、特に右サイドの2人(Popa&Kelly)は主力とまではいかないものの、そこそこの能力を持っているようだ。
    また、システムも前回の4-5-1から4-4-2に変更して挑んできており、より攻撃的な姿勢が見て取れる。
    試合の予想オッズも相手に有利なものが出ているが、なんとかそれを覆せるように頑張りたい( ̄‥ ̄)


    Result

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    2試合連続のマーフィー劇場となった。
    試合は事前の予想オッズ通り、開始直後から完全に相手ペース。さて、どうしたものかと考えていた13分にO.Norwoodに先制点を挙げられてしまう。
    その後も全く攻撃が形にならない時間が続いたため、31分に思い切ってシステムを4-4-2に変更し、マーフィーマッデンの2TOPで打開することを試みる。
    すると後半に入ってすぐの47分、右サイドでフリンのパスを受けたマーフィーが個人技でディフェンダー2人を引きちぎり、同点弾を叩き込むことに成功する。
    さらにその直後の51分、マッデンが左サイドから入れたグラウンダーのクロスを、これまたマーフィーがうまく流し込んで、この日2点目となる勝ち越し点を挙げた。
    そして67分には、今度はさっきのお返しとばかりにゴール正面に走りこんだマッデンに絶妙なタイミングでクロスを送り、トドメとなる3点目を演出してくれた。
    前半の出来が悪すぎたためスタッツの見栄えが非常に悪いが、後半はほとんどの時間でこちらが試合を支配することができた。
    マーフィーは、2ゴール1アシストを記録し、前の試合に続いて文句なしのMOMに選出された。が、影のMOMは前半の猛攻に耐え、合計9本も枠に飛ばされたにもかかわらず最少失点で凌いでくれたGKのデ・フリースだと思います。さすが守護神様(^◇^*)
    兎にも角にもこれで2試合連続で3-1の勝利!シーズン終盤のこの時期に調子が上向いてきたようで本当にいい感じですね(´▽`)




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    マーフィーが2週連続で週間ベスト11に選出されました。今週の試合で2得点1アシストの大活躍を見せてくれているので、納得の選出ですね。おめでとう( ̄∇ ̄*)ゞ




    West Ham Utd vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第39節/2014.03.19(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    3連勝で迎えたリーグ第39節は、アウェイで3位West Hamと対戦する。
    前回、第15節で対戦した時は13位に沈んでいたのだが、そこから実力通りに勝ちを重ねてとうとう3位まで登ってきた。
    さらに、今冬の移籍期間に能力の高い選手を何人か補強しており、若干手がつけられない状況になりつつあるような気がする。
    ちなみに、前回対戦時にはホームでありながら0-1で敗戦を喫してしまっている。
    とりあえず今回はアウェイであるし、勝点1を目標に頑張ろうかな。
    採用システムは守備的4-2-3-1。先日、Newcastle Utdに試用して手ごたえをつかんだこの戦術で挑むことにする。


    Result

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    ーフィーが止まらない!
    前節、前々節と大活躍を見せてくれていたマーフィーだったが、ついに今節でハットトリックを達成してくれた。
    試合自体は決して楽な展開ではなかったが、そのな中でも素晴らしい結果を残してくれた。
    なんといっても、枠内シュート3本で3得点という決定力の高さが光った試合になった。さすがエース!
    に、しても3点目のPKは、獲得したのが全く別の選手&マーフィーのPK序列はピッチにいた選手内で3番目だったにもかかわらず、ペナルティスポットに迷うことなく向かった彼の背中に少しエゴが見えて笑えましたw
    「俺のハットトリックかかかってんだよ。邪魔すんな!」みたいな感じですかね(´▽`)
    兎にも角にもこれで3試合連続3得点を挙げての勝利。そして全9得点のうちマーフィーが7得点1アシスト+1オウンゴール誘発・・・って全得点に絡んでますね・・・( ̄◇ ̄)スゲェ
    シーズンも終盤にかかったこの大事な時期に、これだけの活躍をしてくれて本当に助かります。
    今シーズンの残りもあと7試合。このままの勢いで最後まで突っ走りたいですね!




    Fleetwood vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 6回戦/2014.03.22(Sat)

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    Key Player

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    ミッドウィークに行われたリーグ戦からわずか中2日で迎えたFA杯6回戦は、Stoke Cityとアウェイで対戦する。
    相手は、現在Premier Leagueで7位につけているいる。また、直近6試合連続無敗中(4勝2分)で非常に調子が良さそうだ。
    選手の能力を見てみても、さすがトップリーグでいい位置に付けているだけあって非常に能力の高い選手たちで埋め尽くされている。
    例え控えの選手が出てきたとしても、我がクラブの選手たちよりも優秀な選手ばかりになるのが簡単に予想できる。
    とりあえず、この試合から次の試合までは丸々1週間空くという恵まれた日程となっているため、前節の試合後のコンディションが回復し切らなかった選手以外は、できるだけベストの布陣で挑むこととする。
    この試合も超格上が相手となるため、5回戦のNewcastle Utd戦と同じく守備的な4-2-3-1のシステムを採用する。
    さて、どのくらい通用するでしょうか(; ̄ー ̄)


    Result

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    んとか耐えてドローを勝ち取った。
    前半は非常にうまく試合を運ぶことができ、こちらのシュート4本に対し、相手のシュートをわずか1本に抑えることができた。
    しかし後半、突然目覚めたように猛攻に出た相手に正に防戦一方となってしまった。なんと後半だけで18本のシュートを浴びせられ、45分通して相手の攻撃練習のような展開になってしまった。
    そして、対するこちらの後半シュート数はゼロ( ´,_ゝ`)プッ・・・さすがにこれはいけませんねw
    それでもなんとか失点をすることなく守り切り、アウェイでドローという結果を手に入れることができた。
    5回戦に続いてまたまた再試合となってしまったが、次戦はホームで試合ができる。
    前回と同じようにいい結果を手にすることができるように全力で頑張りたい。




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    マグワイアマクファゼンマーフィーの3人が週間ベスト11に選出されました。
    West Hamとの上位対決を3-0で完勝する立役者となったのが大きく評価されたようです。おめでとう!




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    プロリハビラーマクドナルドがまた怪我をしたそうです。今度は脚を怪我して3~4日の離脱との事。
    股ハムストリング脚モモ膝膝手首むちうち脚膝脚「脚」←New!
    そういえば、結局冬の移籍期間でも買い手がつかずに残留となりました。他クラブからしても全身ガラスでできたような選手は怖くて獲得できませんよねー( ̄ε ̄;




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    右サイドバックを主に務めているキーンが脚の怪我をしてしまったようです。
    これから過密気味の日程となっているので非常に痛いところですが、離脱期間が3~4日と短いのが救いですね。
    早く治して再合流してくれるのを待ちましょう!




    Sheff Utd vs Reading npower Football League Champinship 第40節/2014.03.29(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第40節は、ホームにReadingを迎える。
    前回対戦はアウェイで1-2の敗戦を喫しているため、なんとかリベンジをしたい。
    しかしメンバーを見てみると、相変わらず2部らしからぬメンツが揃っている。
    ここは現実的に勝ち点1を目標に頑張っていきたいところ。


    Result

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    ローかー・・・というのが正直な感想。
    スタッツを見ての通り支配率はほぼ五分五分。しかし、作ったチャンスの数は確実にこちらが多かった。
    こんな結果になってしまったのは、こちらが押していた30分にカウンターからM.Albrightonに豪快なシュートを決められてしまったのが大きかったと思う。
    ちなみに、この得点をアシストしたのがSTのP.Pogrebnyak。前回対戦時に2得点を許し、MOMを獲得されてしまった選手。今回は、前回の反省を生かしてマンマークを付けて対応したのだが、結局仕事をされてしまった。残念( ̄ε ̄;
    試合の方は、68分に共に途中出場のフリンマクファゼンがうまく絡んで同点ゴールを決め、一応目標の勝ち点1を手にすることができた。内容的にはもう1点とって勝っておきたい感じだったが、まぁ贅沢は言わないでおきましょう(; ̄ー ̄)




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    マーフィーが3月のリーグ月間MVPを獲得しました。
    リーグ戦5試合で7得点、評価点は平均8.32とエースと呼ぶにふさわしい成績を残してくれました。
    来月もこの調子で頼むよ!




    Sheff Utd vs Stoke City The FA Cup with Budweiser 6回戦/2014.04.02(Wed)

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    Key Player

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    本来は予定の入っていなかった今週のミッドウィークは、FA杯6回戦Stoke City戦の再試合が行われる。
    前回はアウェーで一方的にボコボコにやられながらも、なんとかドローに持ち込むことができた。
    今回はホームでの試合となるため、前回よりも少しはマシな試合展開に持ち込みたいところ。
    この試合の後、中2日でリーグ戦が組まれているが、せっかくここまで勝ち上がってきたのでコンディションが整っている選手は出来るだけ起用することとした。


    Result

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    いチームの勝ち方といった感じだった。
    試合は、開始直後から相手にチャンスを作られ、4分と20分にそれぞれゴール未遂を許してしまった。(共にオフサイドでノーゴール判定)
    しかし、この試合でMOMを獲得したシモンを中心とした中盤の選手たちの頑張りで少しずつ主導権を取り戻していく。
    そして迎えた69分、FKからのゴール前の混戦からマーフィーがうまく押し込んで先制に成功する。
    このまま逃げ切ろうかと思った直後、中盤の守備を担っていたマテユと最終ラインの要のヒギンボザムが立て続けに負傷退場してしまう。
    これはマズいなーと思っていたが、代わって入った選手がいい働きをしてくれたおかげで相手に流れを渡さない。
    「渡さない」どころか逆に88分、マテユに代わって入ったザネッティが絶妙なスルーパスを前線に送り、これをこれまた途中出場のマッデンが相手GKとの1vs1を冷静に沈めて止めの2点目を奪い試合を決定付けた。
    開始直後に主導権を奪われながらも先制し、負傷退場者を出しながらも代わった選手がしっかり活躍するという、正に強いチームという勝ち方ができた。
    さぁ、次はいよいよ準決勝!ここまできたら行けるところまで行ってみましょう!




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    今回記録した7試合の結果です。
    なんというか、出来過ぎなくらい素晴らしい成績を残すことができました(´▽`)
    その立役者は、なんと言っても3月の月間MVPを獲得したマーフィーですね。リーグとカップ合わせて7試合で8得点を挙げてくれています。
    今シーズンも残り少しとなってきたので、この調子を維持して突っ走っていきましょう!


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    40節終了時点での順位表です。
    現在のところ2位との差が11ポイント、自動昇格ラインの3位までの差が14ポイントをつけています。
    残りが6試合ということを考えると、昇格がかなり現実味を帯びてきたような気がしてきました( ̄‥ ̄)
    それでも、最後まで何があるか分からないので、気を抜かずに頑張っていきましょう!


    それでは、今回はここまで。
    次回はシーズン終了まで一気に記録する予定です(`・ω・´)

    [ 2013/07/16 23:32 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    ジャイアントキリング。

    Winter transfer 2014.01.01(Wed)~2014.01.31(Fri)
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    今年の冬移籍期間の結果です。
    我がクラブは、元エースキットソンを放出し、中盤のやや守備的な選手のマテユを補強した以外は目立った動きはしませんでした。
    かろうじて買い手が付きそうな一部若手を売却しましたが、ほとんど移籍金は取れなかったですね(-ω-;)

    他クラブの動向としては、一番目立っているのはWest Hamでしょうか?
    開幕当初に激しくつまづいたことが影響して、現在の所プレイオフ圏ギリギリの6位ですが、本来は優勝争いをするだけの力を持っているクラブなので、その戦力プラス今回の補強で相当なメンバーが揃ってしまったような気がします( ̄ε ̄;

    ま、とりあえず今シーズンの残し試合も14試合と、三分の一を切るところまできたので、なんとか今のいい位置をキープして逃げ切りを図りたいところですね( ̄‥ ̄)

    さて、それでは今回はリーグ第33節のSunderland戦からの記録となります。
    前回まで続いた好調を維持することができるのでしょうか。




    Sunderland vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第33節/2014.02.01(Sat)

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    Key Player

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    リーグ第33節アウェイで18位Sunderlandと対戦する。
    前回対戦ではホームで2-0で勝利を収めている。
    に、してもあのSunderlandが下位に沈んでいるとは信じられませんねぇ( ̄ω ̄;)
    前回対戦時にも18位にいたのですが、その時は「まぁ地力はあるはずだしその内上がってくるでしょ?」とか思っていたのですが、シーズンも終盤に入ったこの時期になっても相変わらず低迷したままのようです。
    降格圏までの勝ち点差もわずか4しかないのですが、さすがに降格は・・・しないよね?
    ま、とりあえずこちらとしては油断はせずに、きっちり勝ち点を上積みできるように頑張りましょう!


    Result

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    角のドローとなった。
    試合は、開始直後からこちらが優位に進める展開となった。
    前半だけで10本のシュートを放ち、その内訳も苦し紛れで打ったミドルシュートよりも相手を崩してエリア内からのシュートが多かった。
    あとは得点するだけだな!と思いながら後半を迎えたのだが、前半とは全く違う展開となってしまった。
    前半はもしや手を抜いてたの?と思わせるくらい積極的に攻め込んできた相手に防戦一方となってしまい、前半に見せていた猛攻は鳴りをひそめてしまった。
    しかし、なんとか相手に得点を与えずに粘ることができ、勝ち点を1つだけだが積み上げることができた。
    前半のうちに先制できてたらまた違った結果になっていたんだろうなー( ̄ε ̄;




    Sheff Utd vs Middlesbrough npower Football League Champinship 第34節/2014.02.08(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第34節は、ホームに12位Middlesbroughを迎える。
    相手は直近3試合で連敗中、しかも3試合で1得点9失点とチームが崩壊しているようだ。
    案の定、選手たちのモチベーションも凄まじく悪化していて手がつけられない状況のようだ。(主力の何人かは移籍希望までしている・・・( ̄◇ ̄))
    前回対戦では、アウェイでなんとか引き分けに持ち込むのが精いっぱいの感じであったが、今回はきっちり勝ち点3をもぎ取りたいところ。
    また、この試合ではやっと試合の出来るコンディションが整ってきた新加入のマテユを初めてスタメンで起用する。
    うまくチームにフィットしてくれるとありがたが、どうなるでしょうか(´▽`)


    Result

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    ームで貴重な勝利を手にすることができた。
    試合開始直後の8分にマーフィーが見事な個人技を見せて先制点を挙げ、この得点のおかげで余裕を持って試合を進めることができた。
    相手も連敗中だけあって、あまりチャンスらしいチャンスを作れないようだった。
    これは余裕かな~と思っていた63分、これまでいいプレイを見せてくれていたデ・フリースが、相手シュートをセーブ後にどこに出そうか迷いに迷った挙句、相手の攻撃的選手にプレゼントパスをするという目を疑うようなプレイをしてくれた。
    これがきっかけで相手に1vs1の場面を作り出されてしまい、思いもよらない形で同点に追いつかれてしまった。
    しかしそのわずか5分後、カウンターからヘンリーのスルーパスにドゥルリーがうまく反応し、あっさり勝ち越し点を奪うことに成功した。
    この勝ち越し点をアシストしたヘンリーが78分に負傷退場してしまうというアクシデントがあったが、代わって入ったロブソンが試合終了間際の93分にダメ押しとなる3点目のアシストを記録し、チームとしての勢いの差を見せつける結果となった。
    これが連続無敗中のクラブと連敗中のクラブの違いというやつなのかな・・・(  ̄_ ̄)
    兎にも角にも連敗中のチームを相手にきっちりと勝ち点3を手にすることができた。
    あ、そういえば初スタメンとなったマテユですが、プレイ自体は問題なくこなしていたのですが、先制点を挙げた直後の開始10分からず~~~とただ一人「とても神経質になっている」状態だったので、後半途中でベンチに下がってもらいました。
    まぁ、そのうち慣れてくれるでしょう!たぶん。


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    この試合でヘンリーが足首を捻挫してしまったようです。全治は4~5週間。
    代役はフリンの予定ですが、少し前に契約更新した時の年俸がやや不満だったらしく、それ以来モチベーションがやや悪い~悪いで固定されてしまっています。
    ちゃんと仕事をしてくれるが若干不安ですねぇ( ̄ω ̄;)


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    リザーブ戦で左サイドバックのヒルがろっ骨骨折の重傷を負ってしまいました。全治は7週~2ヶ月。
    これで左サイドバックが実質がデミール一人になってしまった・・・。
    過密日程になってきたら本職ではない選手を起用しながら凌ぐ羽目になってしまいそうです( ̄ε ̄;



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    この試合後に行われたFA杯5回戦の抽選で次回対戦相手が決まりました。
    相手はなんと・・・Newcastle Utd!!現在親クラブになってもらっている相手です。
    恐らくベストメンバーでは来てくれないかと思いますが、胸を借りるつもりで精いっぱい楽しみたいと思います。
    が、しかし日程を見てみるとこの後中2日でダービーマッチとなるSheff Wed戦ががががg( ̄◇ ̄)
    まぁ・・・スタメンは当日決めることにしますわ。




    Newcastle Utd vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 5回戦/2014.02.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    今週末の試合は、FA杯5回戦。相手は我がクラブの親クラブであるNewcastle Utd。
    現在のところPremier Leagueで9位につけており、調子は決して悪くはないようだ。
    当然、カップ戦であるのでメンバーを落として臨んでくるとばかり思っていいたら・・・あれ?割と本気のメンバーで来られてしまいました( ̄◇ ̄)
    ちなみに本来ここにいるはずのY.CabyeはMan Uに、Ben ArfaはMan Cに、D.SantonはArsenalにそれぞれ移籍してしまっていたため、やや見慣れないメンバー表になってしまっています。
    それにしてもみーんな国内移籍とは・・・。特に低迷しているわけでもないのに草刈り場になりすぎじゃね?というような気がしますね( ̄ε ̄;
    ま、とりあえずそんなことは置いといて、我がクラブはこの試合のような超格上と戦うために温めておいた戦術を初めて試してみることにしました。
    その戦術は、DMを2枚置いた守備的4-2-3-1です。
    普段使っている4-1-4-1よりもさらに多くの人数を後ろにかけて、とりあえず守りを固めることを目的とした戦術となります。
    攻撃は1TOPの走力を生かしたカウンターがメインという、なんとも寂しいことになってしまいますが、前線に人数をかけることができない以上、チャンスが来るまで前線の選手にはフリーランニングをひたすら繰り返してもらいたいと思います。
    さて、どんな試合になるんでしょうか?


    Result

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    さかのドロー。
    試合は、開始直後から予想通り相手のペースで進むが、こちらもカウンター等からいくつかチャンスを作り出すことに成功する。
    そして迎えた26分。最前線で鬼プレスをしていたマッデンが相手DFからボールを奪い、それを後ろから猛烈な勢いで上がってきたフリンにパス。
    ボールを受けた時点で相手GKと1vs1になっていたフリンは、やや角度のない所からであったが、うまくコースをついたシュートを放ち先制に成功する。
    狙っていたものとはやや違う形であったが、超格上相手にアウェーで先制することができた。
    その後も、守る→奪う→カウンターという当初の作戦を着実にこなし、危なげなく試合を進めていく。
    これはもしかしたらもしかするのか?と思っていたが、64分にゴール正面からのFKをPepeに直接決められて同点に追いつかれてしまった。さすがに超格上だけあって、あっさりと勝たせてはくれないようですね。
    しかし、追いつかれた後も動揺することなく守り切り、なんとアウェイでドローという結果を手にすることができた。
    ボコボコにやられて涙目になるかと思っていたが、予想以上にいい試合ができたような気がします。
    再試合は10日後。今度はホームでの戦いとなるのでもっといい試合を見せていい結果を手にできるように頑張りたいですね(´▽`)




    Sheff Wednesday vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第35節/2014.02.18(Tue)

    Starting Line-up

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    リーグ戦第35節は、アウェイでSeff Wedとダービー対決となる。
    ミッドウィークのNewcastle戦を割といいメンバーで臨んでしまったせいで、一部主力選手のコンディションが悪化してしまっている。
    とりあえず、場合によっては早い時間に交代することを視野に入れつつ、いつも通りの起用をすることとした。
    できるだけ早い時間にいい展開に持ち込みたいところだが、どうなるだろうか。


    Result

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    荒れの試合となった。
    両チーム合わせてイエロー8枚、怪我人2名。そしてファウルの数は32個というとんでもない数字となってしまった。
    これが因縁のダービーマッチというやつだろうか。
    とりあえず、結果の方は追いつかれての1-1ドローとなった。
    あと5分頑張れば勝利を手にすることができたのになー。あー悔し( ̄ε ̄;


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    この試合でザネッティがむちうちをやってしまいました。しかし離脱期間が5~6日と比較的短いので一安心ですね(´▽`)




    Sheff Utd vs Newcastle Utd The FA Cup with Budweiser 5回戦(再試合)/2014.02.26(Wed)

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    Key Player

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    先日行われたFA杯5回戦の再試合。今回はホームでの試合となる。
    前回対戦の時もそうだったが、この試合の後中2日でリーグ戦が控えているので、一部のスタメン陣をローテーションで休みを与えることとした。
    採用するシステムは一番使い慣れた4-1-4-1。前回採用した守備的な4-2-3-1で行くことも一瞬考えたが、せっかくのホームでの試合となるので、試合開始から守りを意識しすぎるのもどうかと思い、今回は見送ることとした。


    Result

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    ってもうた・・・。
    今回はホームでの試合であったが、前回よりもさらに押され気味に試合が進んでいってしまった。
    やはり中盤の底にAnitaTiote、そしてその後ろにColocciniが控えている守備陣はそうそう簡単に破れないなーという感じだった。
    特に、前回は怪我のために欠場していたTioteが復帰してきたのが、こちらにとっては非常に都合が悪かった。
    さすがになかなか厳しいよなーと思って試合を見ていたが、突然試合が動いた。
    それは後半も半ばに差し掛かった67分。中央でことごとく競り負けていたワントップのマッデンがサイドに流れて起点になると、その中央に空いたスペースに逆サイドのマクファゼンが絶妙に走りこんできた。
    そこへいいタイミングでパスを送ると、マクファゼンが受けた時にはPA中央でなんとドフリーになってしまっていた。相手もディフェンスの枚数は足りていたので、正にエアポケットと言った感じだった。
    そんな千載一遇の大チャンスであったが、マクファゼンは力むことなく、ゴール右隅に綺麗なシュートを叩き込んだ。
    なんと、2試合続けて格上相手に先制することに成功してしまった。
    その後は予想通り、相手の攻撃練習か?というくらい一方的に攻め込まれたが、前回ある程度機能した守備的な4-2-3-1にシステム変更などをしながらなんとか無失点で凌ぎ切ることができた。
    これでFA杯で初の6回戦進出となった。次の相手はStoke City。ここまで来るとどことやっても格上となるが、少しでもいい試合ができるように頑張りたいですね( ̄‥ ̄)





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    今回記録した5試合の結果です。
    前回から引き続き連続無敗を継続中です。
    そのなかでもやっぱり目を引くのはNewcastleに1-0で勝利した試合ですね(´▽`)恐らく初めてのジャイアントキリング(のようなもの)ではないでしょうか?
    これから少しでもこんな試合を多く見せられたらいいな~と思いますね( ̄∇ ̄*)ゞ


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    第35節まで消化時点の順位表です。
    現在のところ2位までの勝点差は4、そして自動昇格ラインまでの勝点差は6を付けて首位を走っています。
    正直、こんなに素晴らしいシーズンを送れるとは思っていなかったので、未だにちょっと信じられない感じですね。
    残すところあと10試合と少し。最高の結果を手にすることができるように、頑張っていきましょう!



    さて、今回はここまで。
    次回も引き続きリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。

    [ 2013/07/10 23:06 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    首位快走。

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    C.ロナウドが今年のバロンドールを獲得しました。
    これまで、お腹いっぱいになるくらいメッシが獲得するのを見てきたので、自分には全く関係ないのですが少し嬉しく思ってしまいました(´▽`)

    いつか自分のクラブの選手が獲得する所を見てみたいものですね。

    それでは、引き続き記録をしていきます。
    前回はリーグ第29節まで記録をしましたが、今回は第30節・・・の前にFA杯3回戦が組まれていたので、そこからの記録となります。




    Sheff Utd vs AFC Bournemouth The FA Cup with Budweiser 3回戦/2014.01.04(Sat)

    Starting Line-up

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    新年明けて2試合目は、FA杯3回戦。ホームに3部所属のBournemouthを迎える。
    Bournemouthとは、昨年は同じディビジョンであったため、2度対戦経験がある。結果は、ホーム&アウェーともに1-1の2分けだった。
    相手の布陣を見てみると、メンバー&システムともに若干変わっているものの、中心選手はそこまで大きく変わっていないようだ。
    対するこちらは昨年からメンバーを入れ替えて大きく戦力を増強をしている(と思う)。
    ここは、決着をつけるという意味でも絶対に勝ちを手にしたい。
    また、この試合は4-4-2のシステムを採用した。攻撃的に出て、力の差を見せつけたいところだが結果はどうなるだろうか( ̄‥ ̄)


    Result

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    辛勝・・・。
    今回は攻撃的に試合を進めようとDMを配置しない4-4-2で試合に入ったが、これが結果的に失敗となってしまった。
    と、いうのも相手がワントップの下にトップ下を配置したシステムであったため、DMがいないせいでそのトップ下に自由にプレイさせる結果になってしまったからだ。
    それでも、2TOPの攻撃力を生かそうと頑張ってみたのだが、予想通り相手のトップ下にやりたい放題やられて押され気味に試合が進んでしまう。
    これはマズイと、後半から慣れ親しんだ4-1-4-1に戻して主導権を奪い返すことを試みる。
    なんとかこれが成功し、一時は4割近くまで下がった支配率を5分5分まで戻すことができた。
    そして81分、ゴール前の混戦の中でマッデンが相手DFに倒されてPKを獲得!これをロブソンがきっちり沈めて先制に成功した。
    残りの時間は、守備を意識しながら試合を運び、なんとか勝利を手にすることができた。




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    我がクラブのプロリハビラーのマクドナルドがまた怪我をしたそうです。
    今回はリザーブの試合中に脚を怪我したそうです。
    あまりに故障が多いので、彼の故障歴を晒しときます。

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    スゴくね?もうね、怪我してない時間の方が短いくらい。
    怪我の個所も、股ハムストリング脚モモ膝膝手首むちうち脚膝脚とか、もう普通に生活するのも困難じゃね?っていう位いろんな所が壊れてますw
    彼には次世代の中盤の要となることを期待していたのですが、もう我慢の限界です。
    とりあえず今の怪我が治り次第、移籍リストに載せてみたいと思います( ̄ε ̄;




    Watford vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第30節/2014.01.07(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第30節は、アウェイで8位Watford対戦する。
    先週末のFA杯3回戦は、控え組を多く起用したためスタメン陣のコンディションも少しだが回復している。
    Watfordとは、前回対戦ではホームで0-0と退屈な引き分けとなってしまっている。
    選手層を見てもやっぱりいい選手が揃っているな~という印象。
    とりあえず、先制点だけは取られないように守備的に試合に入っていくこととした。

    Result

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    先制点だけは、と書いたのに・・・。
    試合は、開始からこちらが支配する展開。10分までにマーフィーが惜しいシュートを2本ほど放ち得点の臭いがしていた。
    が、12分にカウンターから相手STT.Deeneyに先制点を挙げられてしまう。
    先制点だけは取られないようにと思っていたが、この時点でプランが狂ってしまった。
    その後も、60%以上ボールを支配して攻め続けるもなかなか同点に追いつくことができない。
    なんでかな~と思って試合を良く見てみると・・・DCMC(ロブソン)MC(ボッデ)DCとか、DCMRMC(ボッデ)DCとか。
    まぁ、何が言いたいかというと、ボッデバックパス多すぎ!
    せっかく前目の選手が走りこんでたり、フリーでいたりしてるのに、彼は後ろにパスすることに生きがいを感じてしまっているようです。
    以前から薄々感じてはいたのですが、守りでは体の強さを生かしていい働きをしてくれるボッデですが、どうやら攻撃のセンスは全く無いようです。
    追いつかなければならない状況でこれはなかなか辛いので、ボッデには下がってもらって代わりに攻撃的なセンスを備えているザネッティを投入しました。
    これが功を奏したのか、迎えた60分、代わって入ったザネッティからのクロスをマーフィーが角度のないところからうまく決めて同点に追いつくことに成功した。
    この後もボールを支配して攻め続けたのだが、勝ち越し点は奪えず引き分けで試合終了となった。



    Peterborough Utd vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第31節/2014.01.11(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第31節は、アウェイでPeterboroughと対戦する。
    前回対戦では、ホームで2-1で勝利を収めている。
    布陣を見てみると、一部ポジションで前回とは違う選手がスタメンを務めているようだ。
    中でも、エースのL.Tomlinが怪我明けでコンディションが悪いため、ベンチスタートとなってしまっているのが一番大きな違いか。
    対するこちらも、ミッドウィークから中3日での試合となるため、一部選手を入れ替えての戦いとなる。
    代わって入った選手の奮起に期待したい。


    Result

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    なんとか引き分けた試合となってしまった。
    支配率はなんと3:7!打たれたシュートは倍以上!
    これでよく引き分けに持ち込めたなぁと思います。
    試合中も、選手交代や細かい戦術変更などで対抗することを試みたのですが、結局最後まで流れを変えることができなかった。
    これで2試合連続でドロー。しかも、試合内容も良くない試合が2つ続いてしまっている。
    なんとか流れを変えなければ・・・( ̄ε ̄;




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    ノルウェーのMolde FKからルーマニア人のマテユを獲得しました。
    ポジションはMC。攻守にバランスのとれた能力を持っているので、チームに大きく貢献してくれると期待しています。
    もしこの選手がチームにうまくフィットしてくれた場合には、エンガルラが担っていた役割をやってもらおうかなと思ってます。
    エンガルラは現在リハビリ中ですが、4~5ヶ月の重傷を負ってしまっただけあって怪我の直後からガンガン能力が下がっているので、まともに復帰できるか怪しい気がしてきたので・・・。
    もしかしたら、彼(エンガルラ)とは今シーズンでお別れになってしまうかもしれません(  ̄_ ̄)
    ま、それは置いといて、下にマテユの能力値を載せておきます。

    Alexandru Mateiu (アレクサンドゥル・マテユ・MC)

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    Sheff Utd vs Derby County npower Football League Champinship 第32節/2014.01.18(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第32節は、ホームに21位Derbyを迎える。
    直近2試合はアウェイの試合であることを差し引いても内容の悪い引き分けと、調子を落としているような気がする。
    久しぶりにホームに帰ってきての試合となるため、もう一度いい試合を見せて調子を取り戻したいところ。


    Result

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    地味な勝利となった。
    試合は開始直後からこちらが押し込む展開となり、36分にサイドに流れたマーフィーのクロスをドゥルリーが押し込んで先制に成功する。
    が、その後に作りだしたいくつかの決定的なチャンスは、相手キーパーやクロスバーなどに阻まれて追加点を挙げることができないまま時間が過ぎてしまう。
    相手の方も、下位に沈んでいるクラブにふさわしく(?)こちらを焦らせるようなシーンを作り出せなかった。
    結局試合はこのまま1-0で終わってしまった。
    できれば早々に点差を開いて、新加入のマテユをデビューさせてあげたかったのだが、さすがにそこまで甘くはなかった。
    それでも3試合ぶりに勝利を挙げることができ、2位との勝ち点差も6に開くことができた。




    Sheff Utd vs Sheff Wednesday The FA Cup with Budweiser 4回戦/2014.01.25(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    今週末の試合はFA杯4回戦。相手は我がクラブの最大のライバルであるSheff Wed。
    前回の対戦は昨年10月に行われたリーグ戦の第11節。その時はホームで1-0の勝利を収めている。
    今回はカップ戦での戦いとなるが、ライバル相手の試合では大会の格は関係ない。
    幸い、今週も来週もミッドウィークに試合は組まれておらず、チームの疲労を気にしなくてすむ。
    とりあえず、現在組むことのできる最高のオーダーで全力で勝ちにいく。


    Result

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    劇的な勝利となった。
    試合は開始から相手にペースを握られる苦しい展開。しかし、センターバックの2人を中心になんとかチャンスの芽を摘みながら凌いでいく。
    そして迎えた31分、ドゥルリーがゴール正面約20mのFKを見事に叩き込んで先制に成功する。
    完全に相手の時間帯であったが、ワンチャンスを決めてくれた。
    このままゼロに抑えて勝利しようと目論んだが、そこはさすがのダービーマッチ。そんなには甘くなかった。
    試合も残り20分強となった66分、相手CKの混戦からM.Taylorに同点ゴールを決められてしまった。
    このままでは、引き分け再試合というスケジュール的に最悪の結果となってしまうため、システムを4-4-2に変更して攻勢に出た。
    そして攻めに攻め続けて迎えた終了間際の88分、右サイドで得たFKをドゥルリーがゴール前に放り込み、それをマグワイアが見事に頭で押し込み決勝点を挙げてくれた。
    再試合を免れ、かつライバルに勝利するという、最高の結果を手にすることができた。





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    今回記録した5試合の結果です。
    カップ戦が2試合&リーグ戦が3試合となってます。
    楽な試合は1試合もなかったのですが、なんとか無敗で乗り切ることができています。
    ディフェンスは相変わらず安定しているのですが、あまり得点出来ていないのが気になりますねー( ̄ε ̄;


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    第32節終了時点の順位表です。
    今回記録したリーグ3試合は1勝2分けとビミョーな感じでしたが、2位以下も取りこぼしをしているらしく、あまり差は縮まっていないようです。
    残りはとあと16試合。まだまだ先は長いですが、なんとか2位以上をキープできるように頑張っていきましょう!


    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/07/03 23:34 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)





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