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    無敗街道。

    前回の更新から少し間が空いてしまいましたが、引き続き記録していきます。

    今回は、リーグ第10節Middlesbrough戦からの記録となります。
    開幕前は降格争いを演じることが予想されていた我がクラブですが、9節を終わった時点でまさかの首位に立っています。
    なんというか、あまりに予想外過ぎてイマイチ落ち着かない気がしますが、とりあえず行けるところまで行ってみよう!という感じで進めていきたいと思います。




    Middlesbrough vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第10節/2013.09.28(Sat)

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    Key Player

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    リーグ節目の第10節はアウェイでMiddlesbroughと対戦する。
    直近5試合で4勝1分けと絶好調を維持している。そしてなんと前節の勝利によって、ついに首位にまで登り詰めてしまった。
    降格争いを覚悟して臨んだシーズンでまさかの昇格争いを演じている。
    とりあえず、この好調に浮かれることなくいつも通りの戦いをすべく、いつも通りのシステム&メンバーで臨むこととする。


    Result

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    得のドローとなった。
    試合は、17分に相手エースS.McDonaldヒギンボザムがゴール前で競り負け先制点を許す苦しい展開。
    その後も相手にボールを支配される時間が長く、なかなか主導権を奪い返すことができない。
    さらに、この日はエースマーフィーの出来が悪く、前半終了時の評価点が5.7と今まで見たことのないような点を叩き出してしまう。
    仕方なく後半からはエースを下げ、代わりに今季新加入のマッデンを投入する。また、左サイドハーフのキャリーの出来も良くなかったため、コトバニをDMに入れて中盤のメンバー構成を少し変えた。
    結果的にはこの交代が大成功となる。
    敗戦濃厚となりつつあった80分。センターサークル付近でボールを奪ったコトバニが裏へ抜け出したマッデンに絶妙なロングパスを出す。
    これをPAのすぐ外側でこれまた絶妙なトラップで受けたマッデンが、焦って飛び出してきたキーパーを嘲笑うかのように放ったロブショットは、綺麗にゴールマウスに吸い込まれていった。
    このゴールで追いつくことに成功したチームは、その後2TOPに変更して猛攻を仕掛けてきた相手の攻撃をなんとか凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点1を手にすることができた。
    これでリーグ戦では7戦無敗。2位以下も勝ち点を伸ばすことができなかったため、なんと今節終了時点でも首位の座をキープすることに成功してしまった。


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    この試合でエンガルラが軽傷を負ってしまいました。
    大事を取って交代したのですが、試合後に上がってきたレポートを見てビックリ( ̄◇ ̄)
    なんと、尻の怪我で4~5ヶ月の重傷だそうです。
    尻の怪我って何?そして4~5ヶ月の離脱って何?( ̄ω ̄;)
    中盤における守備でこれ以上ない貢献をしてくれていた選手の長期離脱に、正直やや混乱気味です。。。
    昨シーズン終盤にも、彼が離脱してしまったことによって守備が不安定になってしまった苦い記憶もあるので、とりあえずこの危機をどう乗り越えるか一晩考えてみたいと思います。


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    マグワイアが週間ベスト11に選出されました。前の試合でもMOMに選出される大活躍でしたからね!おめでとう!


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    なんと、マグワイアが先月に続いて2カ月連続で月間最優秀若手選手に選出されました。おめでとう!
    9月の5試合で2回もMOMに選出されたのが大きかったのでしょうか。
    これほど頼りがいのある若手がいると、監督としては頼もしい限りです。





    Sheff Utd vs Sheff Wednesday npower Football League Champinship 第11節/2013.10.01(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中2日で迎える第11節は、ホームにSheff Wednesdayを迎える。
    相手は、我がクラブと同じSheffieldをホームタウンにする所謂ライバルクラブである。
    昨シーズンはディビジョンが違っていたため対戦することはなかったので、我がクラブにとって初のダービーマッチとなる。
    試合前から相手監督が挑発してきたり、チケットは売切れ必至というニュースが入ってきたりと、いつもの試合と違って周りが賑やかい。
    これは絶対に負けられない戦いとなりそうだ( ̄‥ ̄)=3


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    相手監督のClarkが挑発してきました。
    ライバルとの戦いはサッカーの試合以上の戦いになる!とかなんか物騒なこと言ってます。
    お願いなので暴動とかは起こさないでくださいね(-ω-;)


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    チケットは売切れ必至だそうです。
    さすがダービーマッチ。ファンの注目度も他の試合よりも高いようですね。


    Result

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    のダービーマッチはなんとか勝利を収めることができた。
    試合は、開始早々からこちらが主導権を握る展開。
    そして13分に相手のミスが起点のカウンターからエースマーフィーが先制点を挙げた。
    こういった試合で活躍してくれるとは、流石エースといったところですね(´▽`)
    その後も試合を支配するが、なかなか追加点を奪うことができない。が、相手にもほとんどチャンスを作らせない展開となった。
    後半以降はやや退屈な試合展開となってしまったが、大事な試合でとりあえず勝利を挙げることができた。


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    ファンもこの勝利にはとても喜んでくれたようです。
    試合終了時の歓声がいつもよりも格段大きかったのも頷けます。




    Crystal Palace vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第12節/2013.10.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第12節は、アウェイでCrystal Palaceと対戦する。
    相手のメディア予想順位は20位と、我がクラブと同じように降格争いをすることを予想されながら、ここまで10位と健闘を見せている。
    ここまでの戦績を見てみると、得点はあまり多くないものの失点数がリーグで3番目に少なく、堅守で勝点を稼いでいるようだ。
    やはり、キーマンにも挙げたGKJ.Speroniが中心となっていい守備をみせているのだろうか。
    我がクラブも決して強力な攻撃陣を持っているわけではないが、なんとか得点をして勝利を手に入れたいですね( ̄‥ ̄)


    Result

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    合前の予想通りの展開となった。
    お互いに相手守備陣をなかなか崩すことができず、シュートのほとんどがPA外からのものとなった。
    開始10分にこちらが、80分に相手がそれぞれキーパーとの1vs1という決定機を迎えたが、お互い決めることができなかった。
    それ以外は、正に退屈な試合といった感じで試合が終わってしまった。
    それでも中位相手にアウェイで勝点1を手に入れることができたので、良しとしたいと思います(´▽`)
    この試合の後、代表ウィークのため2週間のミニ中断期間に入ります。
    我がクラブにはA代表選手はいないので、とりあえず来週末に親善試合でも組んでみようかなー( ̄∇ ̄*)


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    親クラブのNescastle Utdから、提携2年目になって初めて期限付移籍の提案がありました。
    貸してくれると言っている選手はN.Ranger。ポジションは基本的にST。
    能力を見てみると・・・うーーーん(-ω-;)
    そういえばこの選手、前にNewcastleでプレイしていた時に真っ先に放出したのを思い出しましたわ(笑)
    とりあえず、せっかくタダで貸してくれると言っているので使う予定は無いけど借りときます(´▽`)
    一応、下に能力値を。

    Nile Ranger (ニール・レンジャー・ST)
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    マーフィーがスコットランド代表に初選出&初出場しました。
    我がクラブ初の中堅以上の国のA代表選手です。
    彼がこの地位をキープできるように、クラブも最大限バックアップしていきましょう!
    でも、代表戦で怪我して帰ってくるのは勘弁してね・・・( ̄∇ ̄*)ゞ




    Sheff Utd vs Huddersfield Town npower Football League Champinship 第13節/2013.10.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    代表ウィークによる中断期間明けの第13節は、ホームにHuddersfieldを迎える。
    相手は現在20位と、降格争いに巻き込まれている。
    選手層を見てみても、どのポジションにおいても確かに他のクラブに比べて迫力がないような感じを受ける。
    ホームでの試合でもあるので、ここは絶対に勝ち点3を手に入れたい。


    Result

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    運な勝利を手にすることができた。
    試合は、開始直後から予想に反して積極的に攻め込んできた相手に防戦一方となってしまった。
    しかし33分、相手MCK.Southernがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場となり、こちらが一人多い展開となる。
    そして直後の44分、ゴール前の混戦からのこぼれ球をザネッティが押し込み先制に成功する。
    後半もこちらが押し込む展開となるが、追加点を奪うことができないまま試合終了となった。
    前半に相手が退場者を出したこと考えれば、もう少し点差をつけたかった所であるが、とりあえず最低限の勝ち点3を手に入れることができた。


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    マグワイアが週間ベスト11に選出されました。開幕から絶好調を維持しているようです。おめでとう!


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    この試合の勝利でリーグでの連続無敗記録がなんと10試合になったようです。
    しかし、評論家の皆様は「下位でリーグ戦を終えるだろう」とか予想しています。
    ここはぎゃふんと言わせてやるためにも、中位で終えることができるように頑張りましょう!
    ・・・優勝?・・・昇格?
    それを期待するのはさすがに酷でしょう( ̄ω ̄;)


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    この試合の前にキットソンの移籍が決定しました。移籍先はスコットランド2部のLivingstonです。
    昨シーズン前半はエースとして活躍していましたが、例の乱の後は精彩を欠いていました。
    そして、今シーズンはマッデンの加入&チーム戦術が1TOP固定になったこともあって、開幕から出場機会が全く無い状況が続いていました。
    さらに、先日のレンジャーの加入によってスタメン陣が万が一怪我をしても駒は足りるという事態になってしまったため、敢え無く放出と言うことになりました。
    ま、なんというかいろいろ御苦労さん!新天地でも頑張ってね~(´▽`)/~




    Bolton Wanderers vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第14節/2013.10.22(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中2日で迎えたリーグ第14節は、アウェイでBoltonと対戦する。
    相手は現在6位とプレイオフ圏内に付けており、チーム力も我がクラブよりも上の模様。しかし直近2試合ではともに敗戦しており、やや勢いを失っているようだ。
    対するこちらは10試合連続無敗中と、勢いに乗っている。
    この差を生かしてなんとか勝点を1つでも持ち帰りたいところ。


    Result

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    的な勝利となった。
    戦前の予想通り、試合開始から相手のペースで試合が進んでいく。
    しかし我がクラブのディフェンス陣も、いくつか決定機を作られながらも最後の所で踏ん張り、前半を無失点で終えることができた。
    後半に入っても、相手ペースで試合が進んでいくと思いきや、49分に相手の攻撃的キーマンに挙げたL.Chung-Youngが負傷退場してしまう。
    攻撃の柱を失った相手は勢いを失い、徐々にこちらのペースになっていく。
    この後は基本的にこちらが優勢の展開となり、いくつか惜しいチャンスを作りながら試合を進めていった。
    そして後半ロスタイム、ついに試合が大きく動いた。
    相手のミスから得たコーナーキックをフリンが蹴り、これをゴール正面でなぜかドフリーになっていたマグワイアがヘディングで叩き込んで決勝点を挙げることに成功した。
    これで前節に続いて2試合連続の1-0での勝利!
    前節は相手選手の警告退場が、今節ではキーマンの負傷退場がきっかけとなった勝利であったが、とりあえずこれで連続無敗記録を11に伸ばすことができた。


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    ザネッティがろっ骨を怪我してしまったようです。
    幸い離脱期間は6~8日と長期間ではありませんが、エンガルラがいなくなった穴を埋めてくれていただけに非常に痛い離脱となってしまいました。




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    今回記録した5試合+中断期間の親善試合1試合の結果です。
    なんというか、これ以上ない結果ではないでしょうか?
    特に、ディフェンス陣が親善試合を含めて5試合連続で無失点を続けています。
    攻撃陣も少ないながらも各試合ともに着実に得点をしてくれているので、うまく攻守がかみ合って勝点を重ねているという感じですね。


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    リーグ第14節終了時点での順位表です。
    対戦相手のカップ戦のために1試合延期になってしまった関係で、他のチームより消化試合が少ない状況ですが、ここまで2位をキープしています。
    まだ全日程の1/3も終わっていない状況ですが、ここまでは開幕前に全く予想していない結果を出せているのではないでしょうか(´▽`)



    それでは、今回はここまで。
    次回も引き続きリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。

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    [ 2013/05/30 23:10 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    まさかの・・・。

    そういえばすっかり忘れていましたが、今年のnpower Football League 1のプレイオフの結果が出たようです。
    この間、少し書いた時にはSheff UtdがYeovil Townに負けて今シーズンの昇格がなくなってしまったことと、決勝ではそのYeovil Townと本割で3位だったBrentfordが対戦する予定であることを書きましたが、つい先日その決勝が行われたようです。
    結果は2-1でYeovil Townが勝利を収め、来シーズンのChampionshipへの切符を手に入れたようです。
    Brentfordは本割で3位と、一番昇格に近かったのでとても悔しい思いをしていると思いますが、今シーズン0勝2敗と一度も勝ってないYeovil Townが勝ち上がってきてしまったのが運の尽きだったのかもしれませんねぇ( ̄ω ̄;)


    さて、それでは話を箱庭の方に戻しまして、今回はCarling Cup 2回戦のBrighton戦から記録していきます。




    Brighton & Hove Albion vs Sheff Utd Carling Cup 2nd Round/2013.08.27(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    今週のミッドウィークはCarling Cup2回戦、相手は同じディビジョンに属しているBrighton。
    ここまでリーグ戦では3勝1敗で6位と、調子は良さそうに見える。
    カップ戦であるため、おそらくメンバーを入れ替えてくると思われるが、当然のことながら控え選手の能力も高い。
    なんとか守備で耐えていい勝負に持ち込みたい。


    Result

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    全に読み違えをしてしまった。
    ミッドウィークのカップ戦ということで、当然サブのメンバーがくると思っていたが、蓋を開けてみたらほぼベストの布陣であった。
    これはマズイと思ったが、意外にも25分にドゥルリーの目の覚めるようなミドルが決まって先制に成功する。
    その後も割と良いペースで試合を進めることができ、前半終了間際にも先制点を挙げたドゥルリーの直接FKがクロスバーを直撃するなど、追加点の臭いを感じながら前半を終えることができた。
    後半に入っても勢いは衰えず、相手陣内に攻め込む場面がいくつか見られた。
    が、58分に開幕から安定した守備を見せてくれていたGKフリースがなんでもない相手クロスをファンブルしてしまい、そのこぼれ球を押し込まれる形で失点してしまう。
    このミスで、ここまでうまくいっていた守備が綻び始め、69分には今度はコトバニのミスから決勝点を献上してしまった。
    その後は、実力差の通りの試合展開となってしまい、結局追いつくことなく試合終了となってしまった。
    これで去年に続いてCarling Cupは2回戦で敗退となってしまった。理事会には3回戦進出を期待されていたので、ずいぶんと失望されてしまったようだ。




    Brighton & Hove Albion vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第5節/2013.08.31(Sat)


    Starting Line-up
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    Key Player

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    リーグ第5節は、ミッドウィークのCarling Cupで敗戦を喫したBrightonとアウェイで対戦する。
    相手主力の多くが中3日での連戦となるため、コンディションが若干良くないようだ。
    対するこちらの主力は、カップ戦で無理をさせなかったためコンディションに不安はない。
    この利を生かしてカップ戦での借りを返したい。


    Result

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    ップ戦での借りを返すことに成功した。
    試合は、立ち上がりからこちらが相手陣内に積極的に攻め込む展開。いい感じで試合に入ることができた。
    その流れを決定付けたのが、開始わずか10分に相手エースL.Ulloaが暴力行為によるレッドカードで退場したことだった。
    ここからは、一人少なくなった相手にこちらがほぼ完全にペースを握る展開になり、44分にロブソンのスルーパスからマーフィーが先制点を挙げることに成功した。
    後半に入ってからもさらに攻勢を仕掛け、53分にマグワイアが、75分にロブソンがそれぞれ追加点を挙げた。
    その後、主力組の一部をコンディション維持のため早めに交代した結果、試合終了間際に1点を返されてしまったものの、試合を通じてこちらが主導権を握っての完勝となった。
    これで5試合を消化して3勝1敗1分けの勝ち点10となり、順位は7位。事前のメディア予想に反して好調なスタートを切ることができた。


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    ロブソンが週間ベスト11に選出されました。前の試合で1G1Aを挙げる活躍をしたのが認められたようです。おめでとう!


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    マグワイアが8月のリーグの最優秀若手選手に選出されました。まだ20歳ながら我がクラブの予想外の快進撃を立派に支えてくれてます。おめでとう!




    Sheff Utd vs Watford npower Football League Champinship 第6節/2013.09.03(Tue)

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    事前の予想に反して好スタートを切った我がクラブのリーグ戦第6節は、ホームでWatfordを迎え討つ。
    相手はここまで4勝1敗の勝ち点12で4位と、メディアの予想通りに上位につけている。
    ここは胸を借りるつもりでぶつかっていきたい。
    相手システムは5-3-2。5バックの相手とは初めての対戦となるので、とりあえず手探りで試合に入っていくことになりそうだ。


    Result

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    退屈なドローとなってしまった。
    スタッツが示す通り、両チームともシュート数が少なく、見所が少ない試合になってしまった。
    75分に相手が両サイドバックの位置をウイングバックの位置に上げてきたので、こちらも両サイドハーフをウイングに上げた4-1-2-2-1に変更して対抗したのだが、結局お互いにチャンスらしいチャンスを作れずに試合が終わってしまった。
    しかし、結果だけ見れば上位相手に勝ち点1を手に入れることができたので、決して悪くない結果と言えそうですねぇ(-ω-)




    Leicester City vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第7節/2013.09.14(Sat)

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    リーグ3戦無敗で迎えた第7節は、アウェイでLeicesterと対戦する。
    相手はメディア予想が11位ながら、6節を終わって5勝1敗で首位。しかも、前の試合までで4連勝と非常に調子に乗っているようだ。
    相手の売りはなんといっても攻撃力。6試合消化時点で16得点と、1試合平均約2.5点というとんでもない数字を叩き出している。
    とりあえず、守備から入ってなんとか勝ち点を手に入れたいところ。
    相手キーマンはいずれも攻撃的な選手。彼らに仕事をさせないことが試合のカギとなりそう。


    Result

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    位相手にまさかの敵地での勝利を挙げてしまった。
    試合開始早々に相手GKのミスから先制点を挙げられたのが大きかった。
    その後は戦前の予想通り相手のペースで進むが、最後の所でやられないように落ち着いて守ることができた。
    さらに、前半終了直前にヘンリーのクロスをマーフィーがダイレクトで合わせて、この日2点目となる追加点をもぎ取ることに成功した。
    後半も前半と同じく相手が主導権を握る展開となるが、得点は与えずに凌ぐことができた。
    相手キーマンに挙げた各選手は、試合終了間際に得点したSTWood以外はほとんど仕事をさせずに試合を終わらせることができた。
    これで、なんとリーグ戦は引き分けを挟んで3連勝!開幕前は降格候補と言われていましたが、今のところ非常にいい戦いを演じられてるような気がします。


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    マーフィーが週間ベスト11に選出されました。前の試合でチームを勝利に導く2得点を挙げる活躍をしてくれました。おめでとう!




    Sheff Utd vs Peterborough Utd npower Football League Champinship 第8節/2013.09.17(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    第8節はホームにPeterboroughを迎える。
    相手は、事前のメディア予想で14位とされながらここまで3位と、我がクラブと同じように予想外の成績を収めている。
    選手を見てみても、センターラインを中心にいい選手が揃っている。
    しかし、ホームである以上易々と負ける訳にはいかないので、なんとか勝ち点を奪えるように頑張りたい。


    Result

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    グワイア様々の試合だった。
    シュートは17本放ったが、そのうちPA外からのミドルシュートが11本もあり、チャンスを作ったと呼べるものではなかった。
    しかし、セットプレイから効果的に得点を挙げ、なんとか勝利を収めることができた。
    1点目はフリンのCKからマグワイアがヘッドで決め、、2点目はヘンリーのFKからドイルがバーを叩くシュートを放ち、そのこぼれ球をマグワイアがうまく押し込む形で得点することができた。
    1点リードして前半を終えながら、後半開始1分に一度は追いつかれるという嫌な展開であったが、その後勝ち越し点を奪って勝利することができた。




    Derby County vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第9節/2013.09.21(Sat)

    Starting Line-up

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    リーグ4戦連続無敗で迎えた第9節。今節はアウェイで14位Derby Countyを対戦する。
    相手は中盤より後ろにいい選手が多くいる模様。
    ここ最近の好調を維持すべく、なんとか攻撃陣に奮闘してもらって勝ち点3を持ち帰りたいところ。


    Result

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    エースマーフィーが持ち前のスピードを生かした大活躍の試合となった。
    まず開始10分に右サイドを相手ディフェンダーを引きつけながらドリブルで突破すると、PA中央でフリーになっていたロブソンに的確なクロスを供給し得点を演出した。
    さらに同点に追いつかれた直後の39分には、センターサークル付近で相手からボールを奪うと、そのままピッチ中央を疾走し、最後は約20mの地を這うミドルを突き刺して決勝点を挙げた。
    これでこのシーズンのマーフィーはリーグ9試合で7得点と、2部でも十分通用することを証明してくれている。やっぱ頼りになるエースがいると監督としては非常に助かりますねぇ(´▽`)





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    今回記録した6試合の結果です。
    Carling Cupは残念ながら2回戦で敗退となってしまいましたが、リーグ戦では5試合で4勝1分と、連続無敗記録を更新しています。
    開幕前は苦戦が予想されていましたが、ここまではいい意味で予想を大きく裏切る結果となっています。


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    第9節終了時点での順位表です。
    なんと、第9節で勝利したことによって首位に立ってしまいました。
    リーグ優勝を期待されていた昨年と違って、今年は残留をノルマとされたシーズンなので、この位置にいるのは予想外と言うか、なんとなく落ち着かない感じですね( ̄∇ ̄*)ゞ



    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/05/23 21:15 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    2013-2014シーズン開幕!

    オフ~プレシーズンも終わり、いよいよ2013/2014シーズン開幕です!
    今シーズンの目標は一にも二にも「残留」です。
    恐らく厳しいシーズンになることが予想されるため、昨年同様カップ戦?ナニソレ美味しいの?というスタンスで臨みたいと思います。


    さて、それではnpowe Football League Championship 第1節 Milwall戦から記録していきたいと思います。



    Milwall vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第1節/2013.08.10(Sat)

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    Key Player

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    リーグ開幕戦はアウェイでのMilwall戦。
    相手選手の能力を見てみると、やはり3部の選手に比べて六角形が大きい( ̄ε ̄;
    これだけの選手が揃っていて事前のメディア予想が12位とか言われると、やはり我がクラブは降格候補と言われても仕方ないような気もしてきた。
    しかし、弱音ばかりはいていても始まらないので、なんとか勝点を持ち帰れるように頑張っていきましょう!


    Result

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    高の開幕戦となった。
    エースマーフィーが前半4分と11分に立て続けに得点を挙げて素晴らしい立ち上がりを見せた。
    その後、18分に相手MRN'Guessanの目の覚めるようなミドルを決められてすぐに1点を返されてしまったものの、その後は得点を許さず、敵地からまさかの勝ち点3を持ち帰ることに成功した。
    34分に負傷退場したキャリーも、さほど大きな怪我ではなかったらしく、戦列を離脱せずに済んだことも嬉しい誤算となった。


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    マーフィーが週間ベスト11に選出されました。開幕戦での勝利の立役者にふさわしい選出ですね。おめでとう!




    Carlisle Utd vs Sheff Utd Carling Cup 1st Round/2013.08.13(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    Carling Cup1回戦はCarlisle戦。
    昨年まで同じディビジョンで戦った相手。通算成績はカップ戦を含めてこちらの2勝1敗1分と、一応勝ち越しているが決して侮ることはできない。
    が、今後の日程が数週間先までミッドウィークに試合の組まれている過密日程であることから、主力組には出来るだけ休みを与えることとした。
    サブのメンバーの奮起に期待したいところであるが、どうなるだろうか。


    Result

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    んとか勝利を収めることができた。
    支配率、シュート数ともに相手の方が上回っていたものの、最後の所でなんとか踏ん張ることができた。
    新加入の2人のDCが頑張ってくれたのが嬉しかった。
    攻撃陣も、トップに新加入のマッデンを据えるなど、いつもとは全く違ったメンバーで臨んだためほとんどチャンスは作れなかったが、セットプレイをうまく生かして得点を挙げてくれた。
    サブメンバーを多く起用したことによって苦戦は強いられたものの、なんとか上位ディビジョンの面子は保つことができた。




    Sheff Utd vs Cardiff City npower Football League Champinship 第2節/2013.08.17(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第2節はホーム開幕戦となるCardiff戦。
    ミッドウィークのカップ戦をサブメンバーで戦ったおかげで、主力選手のコンディションは万全。
    しかし、相手はメディア予想で優勝を予想されている強豪。
    実際、相手選手の能力を見てみると、優秀なストライカーを加えればそのままでプレミアで戦っていけそうなメンツが揃っている。
    ホーム開幕戦で無様な試合を見せることだけは何とか避けたいところ。


    Result

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    ってドロー。
    試合は、立ち上がりから完全に相手ペース。こちらは攻撃の形すら作れずに一方的に攻め込まれる。
    しかし、相手もなかなか決定機を決めることができず、38分に中盤のキーマンであるD.Cowieを負傷退場で欠いてしまう。
    それ以降は、こちらも相手も大きな決定機を迎えることなく時間が過ぎていく展開。
    が、引き分けに持ち込めるかと期待し始めた74分、相手MLKim Bo-Kyungにこぼれ球を押し込まれるという悔しい形で失点をしてしまった。
    このままでは敗戦となってしまうため、ここまで不調の攻撃陣を一気に3枚交代するという賭けに出る。
    なんとこれが成功し、交代で入ったフリンが83分にヘンリーの右からのクロスに合わせて起死回生の同点ゴールを決めてくれた。
    敗色濃厚のところからなんとか追いついて、優勝候補相手に勝ち点1を手にすることができた。




    Wolves vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第3節/2013.08.20(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節の嬉しいドローからわずか中2日で迎えたリーグ第3節、相手はWolves。
    主力組のうち数名に疲れが見られたため、ローテーションをして臨んだ。
    相手選手を確認していると、その中にJunichi Inamotoの名が。なんと、あの稲本が今夏からプレミアの舞台に帰ってきていたようです。
    能力的にもまだまだやれるものを持っていて、敵に回すと面倒くさそうな選手です。
    監督と選手ということで、お互いの立場に違いはあるが、この日本人対決は是非とも勝利を収めたい。


    Result

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    っぱりChampionshipは甘くなかった、ということを痛感させられた試合となった。
    ここまで1勝1分、しかも1分は優勝候補相手からもぎ取ったもので、ウチを降格候補とかいった奴出てこい!状態だったが、現実はやっぱりこんな感じでした。
    試合は、53分にマグワイアがCKからのこぼれ球を押し込んで先制に成功するが、実はこの時間まで我がクラブのシュート数はゼロだった。
    こんな状態で先制しても逃げ切れる訳もなく、その直後の60分にあっさり追いつかれたのを皮切りに、終わって見れば3失点の敗戦となってしまった。
    しかも、勝ち越し点となったPKの場面では、PKを与えてしまったプレイには全く関係のないドイルが審判に猛抗議をして退場するなど、後味の悪い試合となってしまった。
    まったく・・・何やってんの?という訳で、ドイルには1週間分の罰金を言い渡しときました(  ̄_ ̄)
    まぁ、今期は昨季と違ってディビジョンの中でも下位の立場なので、こんな試合も増えてくるんでしょうねぇ(-ω-;)




    Sheff Utd vs Burnley npower Football League Champinship 第4節/2013.08.24(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    1勝1敗1分の五分で迎えた第4節は、ホームでBurnley戦。
    相手は、事前のメディア予想では16位ながら、ここまで2勝1分の3位と好調なスタートを切っている。
    なんといっても相手キーマンはSTC.Austin。能力的にも2部にいるのがもったいない程のものを持っている上に、ここまでカップ戦を含めた4試合で5得点と絶好調である。
    この選手に仕事をさせないことが勝利への絶対条件になりそうだ。


    Result

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    想外の楽勝!
    相手キーマンに挙げたC.Austinには、こちらの守備の要ヒギンボザムをマンマークで付かせ、自由を与えないようにした。
    これが良かったのか、彼には74分に負傷退場するまでほとんど仕事をさせなかった。
    攻撃陣も、前半3分に直接FKでヘンリーが、前半12分にカウンターからマーフィーがそれぞれ得点を挙げたおかげで終始有利な試合運びができた。
    ラスト20分くらいからは、相手も追いつくために猛攻を仕掛けてきたが、77分にそれを逆手にとったカウンターから途中出場のフリンがダメ押し点を挙げ、試合を決定づけた。
    MOMはマグワイア。29分に相手にPKを与えてしまうミスを犯してしまうが、その場面以外の守備での奮闘が評価されたようだ。




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    今回記録した5試合の結果です。
    なんと、カップ戦を含めた全試合で得点&失点をしています。
    開幕前に今年の方針は「点を取られなければ負けることはない」(キリッ とか言ってたのが恥ずかしいくらい真逆の展開となってます。
    今のところはなんとか得点できてますが、これが停滞したら連敗街道まっしぐらになりそうな気がします。
    早いところ守備を安定させなければ(-ω-;)


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    第4節終了時の順位表です。
    まだ4試合しか消化してませんが、事前の予想に反して11位と、なんとか中位を確保できてます。
    少しでも長くこの位置に留まりたいものですねぇ(´▽`)


    さて、それでは今回はこれまで。
    次回も引き続きリーグ戦を中心に記録していく予定です。
    [ 2013/05/20 23:07 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    オフ~プレシーズン。

    さて、新シーズン始まりました。
    昨シーズンはいろいろありましたが、なんとか優勝をすることができ、いいシーズンだったと思います。
    今シーズンからは実質2部であるnpower Football League Championshipに舞台を移しての戦いとなります。

    オフシーズンに来季のライバル達の戦力を確認した結果、現有戦力では到底戦いにならないと判断したため、戦力の底上げを図るべく積極的に補強をしました。
    補強したのは総勢7名。ポジションも最終ラインから最前線まで惜しみなく資金をつぎ込みました。
    まずは、それらの選手の紹介をします。

    Dorus de Vries (ドラス・デ・フリース・GK)
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    昨シーズン正GKを務めたロングのプレイを1年見た結果、まだ2部でプレイするには若すぎると判断したため、代わりの正GKとして獲得をした。
    しかし、潜在能力ではロングに劣るため、あくまで彼が育つ間のつなぎとして活躍してもらう予定。
    能力的にはロングとあまり変わらないが、経験がある分ややメンタル面で優れている(特に集中力)。


    Badre Kotbani (バドル・コトバニ・D(C) ,DM)
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    昨シーズンの控えセンターバックが不満を訴えて移籍してしまったため、それを補うべく獲得した選手。
    センターバックのスタメン2人が鉄板のため、サブポジションであるDMでの出場が多くなるかも。


    Michael Keane (マイケル・キーンD(CR))
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    トライアウトで見つけた選手。層的にもそれ以上センターバックを補強する予定はなかったが、年齢と能力がとても魅力的であったため、無理やり資金を捻出して獲得してしまった。
    うまく育って、将来的にはマグワイアと一緒に我がクラブのディフェンスラインを支えてくれたりしたら嬉しいですね。


    Erdin Demir (エルディン・デミルD(L))
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    手薄な左サイドバックを補強すべく獲得した選手。
    我がクラブでは貴重な走力のあるディフェンシブな選手。守備よりも攻撃に長けた能力となっているが、速さで勝負してくるウイング相手には守備面でも貢献できるんじゃないかなーと思ってます。


    Ferrie Bodde (フェリー・ボッデ・DM,M(C))
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    昨シーズンまでDMを務めていたザネッティの後釜として獲得した。
    スキル、メンタルともに比較的高い能力を持っている。フィジカル(特に走力&敏捷性)面でやや不安があるものの、中盤の底にドカッと座って守備をしてもらう予定なので、あまり心配はいらないと考えているがどうなるでしょうか。


    James Henry (ジェイムズ・ヘンリー・M(R) ,AM(R))
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    左サイドバックと同様に手薄な右サイドハーフの補強をすべく獲得した選手。
    キャリーと並んで我がクラブで最もクロス能力が優れた選手となる。しかし、こちらもキャリーと同様にメンタル面に不安があるため、思ったように活躍してくれるか若干の不安はありますね。


    Paddy Madden (パディ・マッデン・ST ,AM(R))
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    昨シーズンの終盤から(元)エースキットソンが思ったように活躍できなくなったため、エースマーフィーを支えるサブSTとして獲得した。
    基本的な能力はマーフィーと似たようなものを持っている。これで、エースの代わりとして出場した時に戦術的に大きく変えなくても済むんじゃないかなーと思ってます。


    以上です。
    特に期待しているのが、弱冠20歳ながら十分な能力を持っているキーン
    能力的にも層的にも物足りない左サイドバックの救世主デミル
    年齢的にも厳しくなっているザネッティの後釜として期待のボッデ
    の、3人。いずれも、ディフェンシブな選手となります。
    とりあえず、「点を取られなければ負けることはない」をモットーに頑張っていきたいと思います。


    で、補強もそろそろ終了となった時期に理事会から今期の目標設定の打診がありました。
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    あ・・・れ?降格回避が目標ですか・・・。
    自クラブのチーム情報を見てみたらメディア予想順位も21位とかになってるし・・・。
    これは、思っていたより厳しい戦いを強いられるのかもしれませんねぇ。
    しかし、この時点で人件費予算をオーバーしているので、これ以上補強したくてもお金がありませーん(´▽`)
    はぁ・・・どないしよ(-ω-;)



    preseason match 2013.07.18(Sat)~

    さて、若干の不安を抱えたままですが、いよいよ2年目のプレシーズンの開幕です。
    とりあえず、今シーズン使用する戦術について少し書いておきます。
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    今シーズンは、優勝候補として見られていた去年とは違って、リーグにおける位置が下の方であることを考慮し、ディフェンスをしっかりとすることを基本に考えました。
    で、使用するシステムは去年もサブ戦術として使用していた4-1-4-1。これまで前目に張っていた両ウイングをサイドハーフの位置に下げ、サイドの守備もしてもらうように変更しました。
    攻撃は、1TOPに入る予定のマーフィーおよびマッデンが比較的走力のある選手のため、その走力を生かした裏への飛び出しを軸に考えてみようかなーと思ってます。
    中盤については、ゲームメイクは昨年同様ロブソンに託し、守備はエンガルラと新戦力のボッデに頑張ってもらう予定です。そして、両サイドハーフにはキャリーと新戦力のヘンリーを配置します。二人ともクロス16という能力の持ち主なので、サイドが起点となる得点も幾分は期待できるかもしれません。
    ディフェンスラインは、センターバックの2人は昨年同様にマグワイアヒギンボザム。サイドバックは右がマクマホン、左が新戦力のデミルを配置する予定です。デミルは、スピードのある攻撃的な選手なので、守備を重視しなければいけない時には昨年リーグベスト11にも選ばれたヒルを起用しようかなーと思ってます。
    そして、守護神は新戦力のデ・フリースに務めてもらおうかと思ってます。昨年18歳ながら大抜擢したロングですが、集中力6という能力せいなのか、たまにあり得ないようなミスをすることがあるため、今年は控えに回ってもらうこととしました。しかし、潜在能力的にはプレミアでも通用する物をもっているようなので、腐らせずに大事に育てていきたいと思います。
    それでは、ここまでに登場した選手の能力値を下に載せておきます。(新戦力の選手は前項参照)

    George Long (ジョージ・ロング・GK)
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    昨シーズンの正GK。メンタル面でまだ未熟のため、今シーズンは控えに回ってもらうこととなった。
    しかし、潜在能力は高いことは間違いなさそうなので、大きく育って欲しい。


    Danny Higginbotham (ダニー・ヒギンボザム・D(CL))
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    我がクラブの守備の要。昨年はほぼすべての試合でスタメン出場するなど、年齢を感じさせない活躍を見せてくれている。
    今シーズンも、安定した守備を見せてくれることを期待している。


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
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    ヒギンボザムと並んで、守備を支えるキーマン。
    昨シーズンは、まだ20歳だというのが信じられないくらい安定したプレイを見せてくれた。
    CKからの得点も非常に魅力的。今シーズンも守備に攻撃に大活躍して欲しいところ。


    Tony McMahon (トニー・マクマホン・D(CR))
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    昨シーズンは結局1回も当ブログで紹介されなかった地味な右サイドバック。
    しかし、チームにとっては割と欠かすことのできない重要な選手でもある。
    健康が9ということで無理強いはできないが、今シーズンもチームの力になってくれることを期待している。


    Matt Hill (マット・ヒル・D(L))
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    こちらもあまり目立たない選手。が、昨シーズンは年間のベスト11に輝くなど、安定したプレイを見せてくれた。
    今シーズンは、デミルが新加入してきたのでやや出番は少なくなるかも。


    Floribert N'Galula (フロリベルト・エンガルラ・DM,MC)
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    昨シーズンは中盤の守備に多大な貢献をしてくれた。
    彼がいるのといないのとでは、中盤の安定度が全然違っていたのが印象的だった。
    やや年齢を重ねているため能力の衰えがあるが、今少しクラブを支えるために頑張って欲しいところ。


    Barry Robson (バリー・ロブソン・M(RCL),AM(RC))
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    我がクラブの攻撃の要。
    年齢が年齢のため、フィジカルの衰えが激しいがスキルとメンタルの能力を生かして今年も攻撃を組立ててくれることを期待している。


    Graham Carey (グラハム・キャリー・ML,AML,DL)
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    昨シーズンの冬の移籍期間で加入した選手。
    スキル面での能力はいいものを持っているが、それを支えるメンタル面での能力の低さがやや残念。
    特に記事にはしなかったが、昨シーズンの冬まで左サイドハーフを務めていたマクファゼンが、オフシーズンの代表戦で3ヶ月の重傷を負って離脱してしまったため、この選手の出来がそのままチームの左サイドの出来になると思われる。
    なんとか頑張って欲しいところ。


    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
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    (元)エースキットソンの乱の最中に最も評価を上げた選手。
    昨シーズンは左ウイングとしてプレイすることが多かったが、それでもリーグ得点ランク2位に入るほどの活躍を見せてくれた。
    今シーズンは、エースとして最も得意とするポジションであるトップを張ってもらう予定。
    ディフェンスラインの裏に抜け出してGKとの1vs1を落ち着いて決める、そんなシーンが見たいです。




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    また、一応サブ戦術として昨シーズン使用していた4-1-2-2-1と、中盤の4人をフラットにした4-4-2も準備しておきます。この2つの戦術は、試合終盤に負けているときなど、どうしても点が欲しい時に使用する予定です。





    プレシーズンマッチの結果は以下のとおりとなりました。
    昨シーズン同様にプレシーズンマッチについては特にレポートを作成しません。(´▽`)
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    今シーズンは、プレシーズン開始早々に「フレンドリーカップ」なるものに強制参加させられ、さらにその大会の日程が2日連続で試合をするという鬼のようなものであったため、いきなり全員疲労を抱えてスタートするという信じられない事態となりました。


    WS000473.jpg
    まぁ、一応優勝はしたんですけどね( ̄∇ ̄*)ゞ


    その後の4試合では1勝1敗2分でした。4試合のうち2試合がプレミアのクラブが相手だったことを考えれば、まあまあの結果だったんじゃなかったかなと思います。
    一つ気になるところがあるとすればラスト2試合がともにスコアレスドローだったことくらいですかね。しかし、今シーズンのモットーは、先にも書きましたが「点を取られなければ負けることはない」ですので、正にその通りの試合になったということであまり気にしすぎないようにしましょう(´▽`)



    さて、今回はこれまで。
    次回からはいよいよ2013-2014シーズンの開幕となります。

    [ 2013/05/17 00:19 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

    シーズン総括。

    さて、今回は2012-2013シーズンの総括を簡単に記録していきます。
    前回まで記録してきたとおり、我がクラブは当初の目標通りnpower Football League1で優勝を収めることができました。
    しかしカップ戦ではCarling Cup、FA杯ともに2回戦敗退と、当初の期待を下回る結果となってしまいました。
    ま、今期はなんとしても優勝をしなければいけなかったのでカップ戦切り捨ては致し方なかったんですけどね(-ω-;)(イイワケジャナイヨ)


    さて、それではリーグ戦結果から順番に記録していきましょう。



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    今期のnpower Football League1の最終結果です。
    自動昇格を果たしたのは我がクラブと、終盤で一時は勝ち点4まで迫ってきたTranmere Roversとなりました。
    そして、プレーオフを制したのはなんと本割で6位だったDoncaster Roversでした。まるで去年の大分トリニータを彷彿とさせる逆転劇ですね。
    Doncaster相手には今期2敗1分と非常に苦手にしているので、できれば一緒に昇格したくなかったんですけどねー( ̄ε ̄;
    ま、借りを返す機会を得たと思って頑張っていきましょう!


    WS000552.jpg
    チーム成績一覧です。
    我がクラブは得点数・失点数ともに2位という成績でした。
    Doncasterの攻撃力が抜けてますねぇ。我がクラブもリーグ戦2試合で4失点してますし、来期も面倒くさい相手になりそうです。


    WS000553.jpg
    個人成績一覧です。
    マーフィーが得点ランクで2位に入りました。ウイングで出場する機会が多かったのですが、見事2位に食い込んでくれました。
    ちなみに得点王はDoncasterのB.Paynterでした。能力的にはそこまでずば抜けたものは持ってないのですが、32得点は立派ですね。調べてみたら、我がクラブも対戦時に1得点されていました(-ω-;)
    アシストに関しては、我がクラブの選手のランクインはありませんでした。
    アシスト王はNotts CoのA.Judge。やはりこの選手にも対戦時に1アシストを決められてましたねぇ。。。


    WS000447.jpg
    ヒルマグワイアロブソンがリーグ年間ベスト11に選出されました。
    マグワイアロブソンは、それぞれ攻守のキーマンなので驚きませんでしたが、ヒルが選出されたのは正直意外でした。


    WS000446.jpg
    なんと、マグワイアがリーグのMVPに選出されました!おめでとう!
    守備面での貢献はもちろんですが、結構いい場面で得点してくれていた印象もありますね。
    1年間、怪我もなく活躍してくれたので非常に助かりました(´▽`)
    来年もよろしく頼むよ!



    ここからは我がクラブの個人成績です。

    WS000433.jpg
    まずは一覧表。
    割とスタメンを固定するのを好むせいで、試合に出ている選手と出ていない選手の差が少し激しい気がしますね。
    特に、センターバックのヒギンボザムは53試合にスタメン出場させるという鬼起用をしてしまいました。歳なのに無理させて悪かったねぇ( ̄ω ̄;)
    ちなみにチーム得点王は、リーグ全体でも2位に入ったマーフィー。アシスト王はロブソンフリンが並んでの選出となりました。
    そして監督が選ぶチーム年間MVPは、鬼起用にも怪我なく応えてくれた守備の要・ヒギンボザムとしました。
    下に、各選手の現時点での能力値を記録しておきます。

    <チーム得点王:22得点>
    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
    WS000434.jpg />

    <チームアシスト王:11アシスト>
    Barry Robson (バリー・ロブソン・M(RCL),AM(RC))
    WS000435.jpg />

    <同上>
    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS000436.jpg />

    <チームMVP>
    Danny Higginbotham (ダニー・ヒギンボザム・D(CL))
    WS000554.jpg />


    来年はひとつ上のディビジョンでの戦いとなりますが、これらの選手たちを軸としたチーム作りとなりそうです。
    1年間ご苦労様でした(^◇^*)



    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    一応、ディティールレベルを設定してある4カ国(イングランド・スペイン・ドイツ・イタリア)についてのみの記録となります。


    <Barclays Premier League>
    WS000555.jpg
    プレミアリーグは、何が起こったのかTottenhamがぶっちぎりで優勝を手にしていますね。
    得点90&失点22で得失点差+68とかどこのバルサだよ・・・。
    2位以下は妥当な感じですね。Swanseaが6位に入って、来期のEL出場権を手に入れているのが唯一意外な結果と言えるかもしれません。
    ちなみに、我らが親クラブのNewcastleは9位という可もなく不可もなくといった順位になったようです。

    WS000476.jpg
    個人成績です。
    E.Adebayorが得点王&MVPを獲得してます。Tottenhamがまさかの優勝したのは彼が原動力になったおかげのようですね。
    現実では、先日のニュースで今期のガッカリ移籍ランキングにランクインしていたのが嘘のようです(´▽`)


    <Liga BBVA>
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    リーガ・エスパニョーラは接戦の末R.Madridが優勝を果たしたようです。
    そして、やっぱりいつもの2強18(ryになってますね。まぁ、こちらは通常営業のようで逆に安心しました。

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    個人成績では、やっぱりL.Messiが得点王になってます。が、得点数が少ない気がしますね。
    Falcaoもあと1点で追いつけたのに・・・惜しかったですね。
    それにしても、C.Ronaldoがシーズン通して24得点しか挙げていのが気になりますね。特に、怪我などしてなかったようですし、どうしちゃったんでしょうか?
    しかし、エースがこんな状態でも優勝してしまうR.Madridはやっぱりすごいですねぇ(-ω-;)


    <Bundesliga>
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    ブンデスリーガも、順当にBayern Munchenが優勝してます。2位はDortmundが入ってます。
    こちらも、割と独走状態で優勝を決めてしまったようですね。
    そして、なんとお金はあるのはずのWolfsburgがプレーオフの末に降格してしまってます。
    降格時にはマガト監督はクビになっていたのですが、この箱庭では監督交代をしても調子が上向かなかったんでしょうか?
    というか長谷部・・・。やっぱり移籍するのかなぁ?
    ちなみに、清武が所属しているNurnbergも降格が決定しているようです。残念ですねぇ。。。


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    得点王にはStuttgartのV.Ibisevicが輝いています。アシスト王はBayernのF.Riberyが見事に輝いてます。
    その他の記録では、ランニング距離でぶっちぎりの1位を獲得しているのが清武ってのが意外ですね。運動量は10と、決して高くないどころが低いくらいなのに、どうしちゃったんでしょうかね?


    <Serie A>
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    セリエAはなんとInterが優勝しています。
    現実とは大きく異なる結果ですね。と、いうか今期のインテルは怪我人が異常なほど出すぎて、逆に現実味がないレベルですからね(-ω-;)
    そして、なんといっても昇格組のPescaraが6位に入るという予想外の大健闘をしています。我がクラブもいつかはこんなサプライズを演じてみたいものです。

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    得点王は3人が並んで獲得してます。
    D.Millitoが怪我なくこれくらいの得点を挙げてくれたらインテルの今期の結果も違ってたかもしれないのになーとか思ってしまいますね。
    ちなみに、こちらの長友は怪我なく1年間を通して活躍できたようです。




    WS000456.jpg
    UEFA Champins Leagueの結果です。
    優勝はR.Madridですが、準優勝はなんとCelticとなってます。
    組み合わせも1回戦からPSG→Bayern→ManUと、恵まれてるどころか茨の道だったはずなのに見事勝ちぬいています。
    惜しくも優勝は逃しましたが、すごい結果を残したと言えそうです。


    WS000457.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    Champions Leagueのグループリーグで3位敗退となって回ってきたJuventusが優勝しています。
    改めてこうやって見てみると、ELでも立派なクラブが多く出場していることに気付かされますね(  ̄_ ̄)
    いつかは我がクラブもこの中に入っていけるのでしょうか?



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    最後に、私事ですが契約を更新しました。
    3年契約を頂けたので、途中で解任されない様に頑張っていきたいと思います(´▽`)



    それでは、今シーズンはここまで。
    次回からは2013-2014シーズン。ディビジョンが一つ上がってnpower Football League Championshipに舞台を移しての戦いとなります。
    [ 2013/05/13 22:33 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    ラスト8試合

    今シーズンのリーグ戦も残り8試合。
    いつもは5試合前後を1回として記録してきましたが、今回は一気に8試合を記録したいと思います。




    Colchester Utd vs Sheff Utd npower Football League1 第39節/2013.03.12(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第39節は、10位Colchesterとアウェイで対戦する。
    前節4-0で大勝した勢いを持って、連勝といきたいところ。


    Result

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    念な試合。
    中盤の底でゲームをコントロールしてもらう予定のザネッティが、開始わずか20秒で軽傷を負って交代してしまうという残念な感じで始まった試合は、後半ロスタイムに相手にPKを与えてしまって決勝点を奪われるという、これまた残念な感じで終わってしまった。
    でも、記事の見出しにされるほど圧倒されたような気はしなかったんだけどなー。ま、いいけど(  ̄_ ̄)




    Sheff Utd vs Notts County npower Football League One 第40節/2013.03.17(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第40節は、ホームで3位Notts Countyと対戦する。
    前節、後半ロスタイムにPKを与えてしまった右サイドバックウエストレイクにはスタメンを外れてもらった。
    現在、2位との勝ち点差は11にまで広がっている。
    残りは7試合。1試合でも多く残して余裕の優勝を決めてしまいたい。


    Result

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    (元)エースキットソンがようやく仕事をしてくれた試合となった。
    19分に相手セットプレイから先制点を許してしまう展開ながら、33分にエンガルラからの縦パスをPA内で受けたキットソンが相手DFをかわしてシュート!これが決まって前半のうちに追いつくことに成功した。
    さらに60分には、左ウイングに回ったマーフィーからのスルーパスに反応し、相手GKとの1vs1を冷静に沈め、この試合2得点目の逆転となるゴールを決めてくれた。
    復帰5試合目でやっと復活のゴールを、しかも試合を決めるゴールを挙げてくれた。
    ここ最近新エースマーフィーが絶好調だったので、ベンチ要因に格下げしようかと思った矢先にいい仕事をしてくれました。



    The小ネタ。
    この試合の前半26分の出来事。

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    相手DF(Sheehan)のヘディングでのバックパスを・・・


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    GK(Bialkowski)がキャッチしたのがゴールラインの外。
    よっしゃ!コーナーキックだ(^◇^*)
    と、思いきや・・・


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    何食わぬ顔して味方にスロー。
    ・・・ってなんでやねん!\(゚ロ゚ )
    審判さん一体どこ見てんの??



    と、いうことがありましたとさ。
    この後に同点、さらに逆転して勝利をあげることができたので笑い話に出来ますが、このまま0-1で負けていたら会見で不満をぶちまけるところでしたよ。



    Tranmere Rovers vs Sheff Utd npower Football League1 第41節/2013.03.30(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第41節は、アウェイでの3位Tranmere戦。
    前回対戦では、ホームで3-1で勝利している。
    が、相手は今シーズン開始時からずっと上位をキープしている手ごわい相手。
    こちらも、油断は禁物ということで、最低でも引き分け狙いの4-1-4-1の守備的布陣で臨んだ。


    Result

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    ーん・・・。
    これはまた年間に何試合かある運の悪い試合だった気がします。
    相手のゴールシーンはこぼれ球を押し込まれるものだったり、シュートが別の選手に当たってコースが変わって決まってしまうものだったりと、どうしようもないものばかりだった。
    対して、こちらはシュートを放てど枠には行かず、行っても相手キーパーのファインセーブにあってしまうといった残念な感じ。
    さらには、中盤で毎試合絶妙な守備を見せてくれていたエンガルラが負傷してしまうという、頼んでもいらないオマケがついてきてしまった。
    これで2位との勝ち点差は5試合を残して8。恐らく大丈夫だと思うが、個人的に今シーズンのMVP級の活躍と評価していたエンガルラも離脱してしまったこともあり、少し不安が芽生えてきました(-ω-;)




    Sheff Utd vs Bournemouth npower Football League One 第42節/2013.04.01(Mon)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中1日という鬼日程で迎えたリーグ第42節は、ホームに10位Bournemouthを迎える。
    中1日ということで、前節出場した主力級は半数ほどベンチスタート。
    こうなるとわかっていたので、前節はなんとしても勝点を上積みしたかったのになぁ・・・。
    まぁ、今さらそんなこと言ってもしょうがないので、この試合を勝てるように全力で頑張りましょう!


    Result

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    グワイア2-0Bournemouth。
    試合は、前半40分に冬移籍で加入したドゥルリーのCKをマグワイアがヘッドで合わせて先制点を挙げる。
    が、そのわずか6分後の前半終了間際、今度は相手のCKをマグワイアがこれまた綺麗にヘッドで合わせてオウンゴールを挙げてくれた。
    いや、ゴールするのが好きなのは十分わかったから、これからは相手ゴールの方だけにお願いします。m(_ _)m
    この引き分けで2位Tranmereとの勝ち点差が6にまで詰まってきてしまった。
    ここ最近感じている嫌な予感が的中しないことを祈るばかりです。




    Walsall vs Sheff Utd npower Football League1 第43節/2013.04.06(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第42節は、アウェイでのWalsall戦。
    相手は、ここまで19位。さらに、前回対戦は3-0で粉砕していることから、この試合では絶対に勝ち点3を挙げたいところ。


    Result

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    しんでの勝利。
    試合は、11分にキットソンが負傷退場する嫌な立ち上がりとなった。
    しかし、この交代でトップに上がったマーフィーロブソンの先制点を演出してくれ、災い転じて(ryかと思われた。
    が、後半開始早々に相手のキーマンとしてマークしていたはずのGriggにあっさり同点ゴールを決められてしまう。
    このまま3試合連続の未勝利とかと思われた88分。冬の移籍で加入した新戦力キャリーが、最終ラインから裏へのロングフィードに抜け出し、足が速くないながらも頑張って相手DFを振り切り、さらに相手GKとの1vs1を決めてくれた。
    この勝利で、2位Tranmereとの勝ち点差はなんとか6をキープ。Tranmereが41節にうちに勝ってから3連勝と、調子に乗ってていや~な感じです。


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    この試合でキットソンが肘の怪我を負って、2週間の離脱とりました。
    せっかくこの間の試合で復活のゴールを挙げたのに残念ですねぇ。




    Sheff Utd vs Scunthorpe Utd npower Football League One 第44節/2013.04.13(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第44節は、ホームに12位Scunthorpeを迎える。
    今シーズンも残り3試合。中盤の守備の要エンガルラと、(元)エースキットソンを欠く戦いとなるが、なんとか勝点3を手に入れたい。


    Result

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    ち切れず。
    試合開始5分にロブソンが久々の直接FK弾を決めて、最高の立ち上がりを見せたが、その後追加点を奪うことができず、残りあと10分となったところで追いつかれて引き分けとなってしまった。
    これで、39節のColchester戦から6戦連続失点となってしまった。これまで中盤の守備で多大な貢献をしていたエンガルラが抜けて痛いところではあるが、なんとか最後まで頑張ってもらいたい。
    そして、この引き分けで2位Tranmereとの勝ち点差がついに4となってしまった。
    一時は勝点差11まで広げていた差が、ついに4と、手の届く所まで迫られてしまった。これはマズいぞ・・・。




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    この試合後、2試合を残して3位との勝ち点差が7となったため、自動昇格が決定しました。
    とりあえず、嬉しいのは嬉しいのですが、当初目標の優勝が決まってない&チーム状態も良くないので、手放しで喜べないですねぇ( ̄ε ̄;
    祝勝会は、次の試合をきっちり勝って優勝してからやりましょう!




    Hartlepool Utd vs Sheff Utd npower Football League1 第45節/2013.04.20(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ45節は、アウェイで11位Hartlepoolと対戦する。
    現在、2位との勝ち点差は4のため、この試合で勝てば2位以下の結果にかかわらず優勝が決まる。
    ここ最近はあまりチーム状態は良くないが、なんとか勝ちを収めて気持ち良く優勝を決めたいところ。


    Result

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    優勝決定!
    試合自体は非常に地味であったが、なんとか勝利を収めることができた。
    試合を決めたのは、普段は控えのウエストレイク(DR)とドゥルリー(MR)。
    スコアレスでの引き分けが見え始めた試合終了10分前に、ウエストレイクが右サイドで作ったチャンスをドゥルリーがきっちり決めてくれた。
    これで、なんとか1試合を残して優勝を決めることができた。
    2位との勝ち点差が11とかになったころは、もっと早く優勝決めれると思ったのになー。




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    優勝決定に関する記事です。
    とりあえず、今シーズンの目標である優勝カップを手に入れることができて良かったです。
    理事会もとても満足してくれているようなので、とりあえずクビにはならずに済みそうですね(´▽`)



    Sheff Utd vs Shrewsbury Town npower Football League One 第46節/2013.04.27(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    優勝を決めて迎えたホーム最終節。
    相手は、既に降格が決定しているShrewsbury。
    前節はアウェイでの優勝決定であったため、ホームのサポーターへの優勝報告がてら、気持ちよく勝利を収めたいところ。


    Result

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    終節もなんとか勝利を収めることができた。
    前半はスコアレスの展開も、後半に入ってエースマーフィーが今シーズンを締めくくるゴールを挙げてくれた。
    来シーズンもこの調子で頼むよ!
    とりあえず、大勝とはいかなかったが、勝利を持ってサポーターへの優勝報告をすることができた。


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    この試合で、左サイドバックのヒルが膝を怪我して3週間の離脱となりました。
    今シーズンは既に全日程が終了しているので、ゆっくり休んで来シーズンに備えてくださいな。




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    優勝賞金が入金されました。
    その額はなんと!¥3.14M
    えっ・・・。


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    優勝をしたので、当初の約束通りチームボーナスを支払いました。
    その額はなんと!¥30M
    えっと・・・優勝賞金との差額がヒドイことになってますね( ̄◇ ̄)
    約27Mの赤字です。。。



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    今回記録した今シーズンのラスト8試合です。
    優勝を決めるまでずいぶんもたつきましたが、なんとか無事に今シーズンの全日程を終了することができました。


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    今シーズンの最終順位表です。
    結局、終わってみれば2位Tranmereとの勝ち点差は10になってました。一時の追い上げはなんだったろうか・・・(  ̄_ ̄)
    得点数、失点数は共に全チーム中2位という成績でした。
    来シーズンは、上のディビジョンでの戦いになりますので、これに満足せずに更なる強化をしなくてはいけませんね。



    それでは、今回はここまで。
    次回は、今シーズンの総括について記録しようかな。


    [ 2013/05/11 00:47 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    まさかの戦列復帰。

    ゲームの話ではないですが、今年のnpower Football League1の全日程が終了したようです。
    Sheffield Utdは、19勝9敗18分の勝点75で5位となり、プレーオフ進出を果たしましたが、プレーオフ1回戦で4位Yeovil TownにH&Aトータルスコア1-2で敗れてしまいました。
    今期も昇格を期待されたシーズンでありましたが、残念ながらその機会は来季に持ち越しになってしまいました。
    と、いうことでFM2014でもこのクラブは3部からのスタートになりそうです(-ω- )
    ちなみに、決勝は5/19(日)にWembley Stadiumで行われ、本割で3位だったBrentfordと4位Yeovin Towwが対戦するそうです。
    どちらがChampionshipへの切符を手に入れるんでしょうか?


    さて、それでは本題に戻りましょう。
    我がクラブは、33節終了時点で2位に勝ち点差8をつけて首位を独走している状態です。
    リーグ第34節はその2位につけているCoventry Citとのアウェイゲームとなります。
    それでは、ぼちぼち記録していきましょう。



    Coventry City vs Sheff Utd npower Football League1 第34節/2013.02.02(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    好調を持って迎えたリーグ第34節は、現在2位と、我がクラブと優勝争いを演じているCoventryとの対戦となる。
    前回はホームで4-0というスコアで粉砕した相手。
    しかし、その試合でハットトリックを決めたキットソンは今はいない。
    その代役として獲得したエル・ヌヌが同じように活躍してくれるだろうか。


    Result

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    エースマーフィーが期待以上の活躍を見せてくれた。
    25分にセットプレイから先制点を献上してしまう嫌な試合展開であったが、前半のうちにロブソンのゴールで追いつくことに成功する。
    そして、後半はマーフィーが主役の展開となった。56分にキャリーのグラウンダーのクロスに合わせて勝ち越し点を奪うと、86分には鋭い出足で相手のバックパスをカットすると、そのままゴールに流し込む得点を挙げた。
    いやーほんと最近のマーフィーはスゴイの一言ですね。キットソンが抜けた穴を見事に埋めてくれています。
    それに対して試合前に期待をしていたエル・ヌヌは・・・なんだかビミョーな感じですね(  ̄_ ̄)
    まぁ、まだ加入して間もないですし、これからチームにフィットしていってくれるのを期待しましょう。


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    マーフィーが週間ベスト11に選出されました。チームを牽引する正にエースと呼べる活躍でしたね!




    Sheff Utd vs Swindon Town npower Football League One 第35節/2013.02.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第35節は、ホームでSwindonを迎え討つ。
    前回対戦では、0-1で敗戦を喫している。今節はホームであるし、なんとしても勝ちを収めたい。
    先日、ウエイトのやりすぎで怪我をしてしまった左サイドバックのヒルがこの試合から復帰する。
    久しぶりにディフェンスラインのメンバーが揃ったことも追い風にして頑張ってほしいところ。


    Result

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    (ノ∀‘)
    試合は、前半だけで3失点してしまうという今シーズン一度も経験したことのない緊急事態に陥ってしまう。
    しかも、10分に訪れたPKの大ピンチをロングが止めてくれたのにもかかわらず・・・。
    仕方がないので、後半からは指示を超攻撃的に設定して、なりふり構わず得点を奪いに行く作戦をとった。
    これが功を奏したのか、58分と79分に得点を挙げることに成功し、残り10分強を残して1点差まで詰め寄る。
    しかし、反撃もここまで。結局ホームで3失点を喫し敗戦という情けない結果となってしまった。
    に、してもエル・ヌヌ良くないですねぇ。これは獲得失敗だったような気がしてきました。
    このあと、2週間ちょっとの中断期間に入ることですし、とりあえず親善試合を組んでチーム連携を高めるトレーニングをしてみることにします。





    中断期間に入って間もなく、チーム情報を眺めていると、キットソンのモチベーションがいつもと違うことに気づきました。
    先日のトラブル以来、ずっと「最低」だったのが「普通」になっていたのです( ̄0 ̄;)
    試しに、個人面談を持ちかけてみると・・・

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    おぉ!応じてくれたわ。
    ってか、何しれっと「なんでしょう、監督?」とか言っちゃってんの?
    とりあえず、エル・ヌヌが期待外れだったので仕方がないので戦列に復帰させてあげましょう。
    決してこちらから頼んで復帰してもらうんじゃないからね!




    Sheff Utd vs Carlisle Utd npower Football League One 第36節/2013.02.26(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    2週間半の中断期間が明けて迎えたリーグ第36節は、ホームでCarlisleと対戦する。
    中断期間も親善試合を組んでいたおかげで、選手の試合勘は損なわれずに済んでいる。
    そして、何よりも大きいのが(元)エースキットソンが復帰したことだ。
    ここ最近で結果を残している4-4-2の攻撃的なシステムに、キットソンが加わったらどうなるんだろうか?と、ちょっと楽しみであります。


    Result

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    に強いクラブの勝ち方といった感じですね。
    支配率は6割超え、そしてシュート数でも相手を上回っての勝利と、言うことなしの試合でした。
    ヒギンボザムが、前半にPK失敗という失態を犯してしまったことも気にならないレベルです(´▽`)
    復帰戦となったキットソンの出来は、可もなく不可もなくといった感じですね。新エースマーフィーの活躍の前に完全に消えてしまっていたのが気になるところですが・・・。
    とりあえず、中断明けの試合も無事に勝ちを収めることができて一安心です。




    Sheff Utd vs Doncaster Rovers npower Football League One 第37節/2013.03.02(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第37節は、ホームに9位Doncasterを迎える。
    長かったシーズンも、この試合を含めて残り10試合となった。
    現在、2位との勝ち点差は8。なんとか、この調子で最後まで走り切りたいところ。
    ちなみにDoncasterには、ここまで2試合戦って1敗1分と、まだ勝ったことがない。(共にアウェイでの試合ではあるが)
    今回は待ちに待ったホームでの試合となるため、是非とも勝点3を奪いたい。


    Result

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    配率は重要ではあるが、すべてではない。
    その言葉が身に沁みた試合となってしまった。
    試合を通じて6割以上ボールを支配していたものの、得点を奪うことができず、相手にはカウンターとセットプレイから効率よく得点されてしまうという残念な展開。
    生半可にボールを支配できているせいで、戦術を大きく変えるのをためらっているうちに試合が終わってしまった。
    こんな時はどーしたらいいんでしょうねぇ( ̄ε ̄;




    Crewe Alexandra vs Sheff Utd npower Football League1 第38節/2013.03.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第38節は、アウェイで18位Crewe戦。
    ここ最近は週1試合ペースで日程が組まれているため、コンディションが整えやすくて助かります。
    この試合は、前節の敗戦を引きずらないためにも絶対に負けてはいけないと考え、4-1-2-2-1と、ここ最近愛用している4-4-2よりもやや守備に重きを置いたシステムで臨むこととした。


    Result

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    節とは逆の展開となった。
    試合は、支配率・シュート数共に相手に軍配が上がったものの、今度はこちらがセットプレイとカウンターから効率よく得点を重ね終わってみれば4-0。
    枠に飛んだシュートが全部得点になるというステキな決定力を見せての勝利となった。
    しかし、4点も取ったのに、その中に(元)エースキットソンの名前が無いのはなんとも寂しいものですね。
    これで、例の騒動から復帰後は、試合に出しているにもかかわらず無得点を継続してます。うーん、困ったものですね(  ̄_ ̄)




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    今回記録したリーグ戦5試合+中断期間に行った親善試合の結果です。
    リーグ戦の結果は3勝2敗。2敗は、共に前回対戦で負けているSwindonとDoncaster相手に喫してしまいました。
    特に格上でもなんでもない相手にホーム・アウェー関係なしにやられるとか、ホントに苦手意識があるとしか思えないような結果ですね。まったく困ったものです。
    それにしてもマーフィーが絶好調ですね。今回記録したリーグ戦5試合で5得点と、チームの攻撃陣を支えてくれています。
    それに対してキットソン・・・。エル・ヌヌが割と期待外れだったおかげで戦列復帰を果たしましたが、復帰後見事に無得点です(-ω-;)しっかりしてくれよ元エース・・・。


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    38節終了時点での順位表です。
    2位との勝ち点差は8と、前回から変わっていませんが、得失点差のリードが前回から大きくなってます。
    残り試合数を考えれば、かなり優勝に近づいてきたような気がします。
    最低でも自動昇格はできる・・・よね?たぶん。



    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/05/07 21:43 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

    新エース・マーフィーと冬移籍期間

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    今年のバロンドールはやっぱりメッシでした。
    いつか、我がクラブからも受賞者を出してみたいものです。


    と、そんな夢のような話は置いといて、現実に戻りましょう。
    今回は、冬の補強とリーグ第29節からの記録となります。



    Winter transfer 2013.01.01(Tue)~2013.01.31(Thu)

    今冬の移籍期間で補強したのは以下の3人。いずれも中盤より前の選手です。
    ディフェンス陣は、ここまでリーグ最小失点でという安定した成績を収めてくれているので、補強はなくてもいいと判断しました。

    Graham Carey (グラハム・キャリー・ML,AML,DL)
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    今まで左サイドアタッカーを務めていたマーフィーが、キットソンの離脱によってトップに繰上がってしまったため、その穴を埋めるべく獲得した選手。
    足は速くないが、クロス16等スキル系能力が比較的高い。プレースキックも得意のようなので、キッカーを任せる機会も増えそう。

    Andy Drury (アンディ・ドゥルリー・M(RC),DM)
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    中盤であればどこでもできるユーティリティプレイヤー。
    先月の過密日程で改めてこういった選手の重要性を感じたため獲得を決めた。能力的にも控えとして置いておくには十分なものを持っている。

    Sami El-Nounou (サミ・エル‐ヌヌ・ST)
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    キットソンの離脱によって手薄になったフォワード陣の補強のために獲得。
    決定力18に惹かれて契約してしまったが、実際どのくらい活躍してくれるだろうか。
    ま、駄目でも今シーズン末までの契約&年俸8.1Mと、クラブ運営的にそこまで痛くないので深刻に考えないことにします。





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    年明け早々キットソンが練習をサボったそうです。初詣にでも行っていたのでしょうか?ここまで堕ちると逆に笑えてきますね。
    問答無用で2週間分の罰金を言い渡します。
    これ以上お互いの関係が悪化する余地もないので、もう怖いものなしです(´▽`)

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    まーた罰金に不服とか言うんでしょ・・・ってあれ?
    なんだかしおらしくなってて拍子抜けといった感じです。
    まぁ、相変わらず個人面談には応じる様子もなく、モチベーションも最低のままなので構想外であることには変わりはないんですけどね。




    Portsmouth vs Sheff Utd npower Football League1 第29節/2013.01.01(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    元旦に開催されたリーグ第29節は、アウェイで最下位Portsmouth戦。
    前回対戦は、ホームで圧倒的に攻め立てるも1点が奪えず悔しい引き分けとなってしまった。
    今回こそ得点を決めて勝ち点3を持って帰りたい。
    システムは、最近の攻撃陣が復調の兆しを見せていることから、引き続き4-4-2で固定していくこととした。


    Results

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    待通り勝ち点3を手に入れることができた。
    マーフィーが前半終了間際の先制点を含めて2得点と、攻撃陣の復調をさらに印象付ける活躍をしてくれた。
    さらに、70分までに3点のリードを奪うこともでき、新加入のキャリーエル・ヌヌをデビューさせることもできた。
    試合終了間際に1点を返されてしまうものの、それ以外は理想的な試合運びとなった。
    やっぱり4-4-2いいなぁ。補強のおかげでフォワードの枚数も足りるようになったことだし、しばらくはこのシステムで行ってみようかな。


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    キャリーエル・ヌヌがデビューしました。
    早くチームにフィットして、大活躍してくれることを期待してます。


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    この試合でウィリアムスが太ももの怪我をしてしまいました。幸い7~10日の離脱で済んだので良かったですね。
    能力は微妙ですが、我がクラブでは数少ない左サイドバックを本職としている選手なのでいないと地味に困ります。




    Yeovil Town vs Sheff Utd npower Football League1 第30節/2013.01.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ここ3試合負けなしで迎えたリーグ第30節は、Yeovilとアウェイで戦う。
    さらに勝ちを重ねて2位以下との差を広げていきたい。


    Results

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    合は、前半までに2点ををリードする有利な展開。
    その後は、守備陣の奮闘もあって無失点であっさり勝利を収めた。
    MOMはマグワイア。前回対戦時にもMOMを獲得しており、Yeovil戦を得意としているようだ。
    これでここ4試合は3勝1分、10得点2失点と調子が出てきた。キットソンいなくても全然やっていけるじゃん(´▽`)


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    ウィリアムスマクマホンマクファゼンマクドナルドが週間ベスト11を獲得しました。おめでとう!
    一度に4人とは珍しいこともあるものですね。




    Sheff Utd vs Brentford npower Football League One 第31節/2013.01.12(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    好調を持って迎えたリーグ第31節は、ホームでのBrentford戦。
    前回対戦では、アウェイでの大事な上位対決を制されるという悔しい結果となってしまっている。
    なんとしてもホームで借りを返したいところ。


    Results

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    りを返すという目標は達成できなかった。
    試合は、前半19分に先制点を許してしまう苦しい展開。前回対戦が先制しての逆転負けだったことを考えると、ここから勝ちまで持っていくのは非常に苦しいことを覚悟した。
    実際、後半開始早々に与えられたPKをなんとか決めて追いつくのがやっととなってしまった。
    スタッツではシュート15本、枠内シュート8本となっているが、どれも決定機とは程遠い凡シュートばかりで、得点の臭いは感じられなかった。


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    マグワイアが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!

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    左サイドバックのヒルがウエイトのやりすぎが原因で肩の怪我をしてしまったようです。離脱期間は3週間。一時の過密日程中ではないとはいえ、やっぱりこの離脱は痛いものになりそうです。




    Sheff Utd vs Mk Dons npower Football League One 第32節/2013.01.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第32節は、ホームにここまで21位のMK Donsを迎える。
    ヒルが怪我で離脱してしまっているため、本来はセンターバックのヒギンボザムを左サイドバックに回し、センターバックをキャプテンのコリンズに任せることとした。
    ここ最近の好調の一因であったディフェンスラインに大きく手を加えるのは少しためらいがあったが、控え左サイドバックのウィリアムスの能力が微妙なことを考えると、この処置が一番いいかなーという気がします。


    Results

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    裕の無失点勝利!
    前半14分にCKからのこぼれ球をマグワイアが押し込む形であっさり先制すると、その後もほとんど危ない場面を迎えることなく順調な試合運びを見せる。
    そして76分、ここ4試合で4得点と新エースと呼ぶにふさわしい活躍を見せていたマーフィーが試合を決定付けるゴールを挙げた。
    これでリーグ6試合負けなし、4勝2分けと優勝に向けて大きく前進する勝利となった。
    また、マグワイアが3試合連続となるMOMに選出された。クラブ期待の若手が順調に成長していく姿はいいものですねぇ(´▽`)



    Preston North End vs Sheff Utd npower Football League1 第33節/2013.01.26(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第33節は、アウェイでPrestonと対戦する。相手は、ここまで22位と降格圏を脱せずに苦しんでいる。
    前回対戦では、キットソンの2得点で2-0で勝利を収めた相手。
    今回は、新エースマーフィーが代わりに活躍して勝利を収めて欲しいところ。


    Results

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    調が持続しているのを感じさせる結果となった。
    前半開始早々に、CKからマグワイアが2試合連続のゴールを挙げて先制に成功する。
    そして、44分には相手STJ.Garnerが一発レッドで退場となり、さらに有利に試合を進めることとなった。
    事前に期待した新エースマーフィーの活躍はあまり目立ったものではなかったが、チームとしては文句なしの試合運びができ、無敗記録を7試合に伸ばすことができた。


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    フリンがこの試合で肘の怪我をしてしまったため、2週間ほど離脱するようです。
    意外と層の薄い右ウイングなので、代わりに誰を出そうか少し頭が痛い問題になりそうです。


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    マグワイアコリンズが週間ベスト11に選出されました。ヒルの離脱によって急遽スタメン出場となったコリンズがいい仕事をしてくれたので非常に助かりました。



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    npower Football League1の1月の移籍市場のまとめコメントです。
    当初はあまり動くつもりはなかったのですが、エースキットソンの予期せぬ離脱のおかげで、ディビジョンで最多の資金を使う羽目になってしまいました。
    獲得した選手が期待通り活躍してくれるのを祈るばかりです。



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    マグワイアが1月の月間MVPを獲得しました。
    3試合連続のMOM獲得など、ずば抜けた活躍を見せてくれたので納得の受賞となりましたね。


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    マグワイアと並んで、私も1月の最優秀賞を受賞することができました。
    エースの離脱でどうなる事かと思いましたが、一時の不調を乗り越えてなんとかチームを立て直せてきたような気がします。
    あとは、当初の目標である優勝を手に入れるだけですね!





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    今回記録した5試合の結果です。
    下位との対戦が多かったこともあって、4勝1分けと無敗で乗り切ることができました。
    マーフィーが5試合で4得点といい働きを見せ、新エースを襲名しそうな勢いです。


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    33節終了時点での順位表です。
    2位までの勝点差が8と広がってきました。
    このまま突っ走って、1試合でも多く残して優勝を決めてしまいたいですね(*^-゚)



    それでは、今回はここまで。

    [ 2013/05/03 22:29 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)





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