スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    オフ~プレシーズン。

    さて、今年も新しいシーズンが始まりました。
    今年はBarclays Premier Leagueに参入して2年目のシーズンとなります。
    昨年は昇格1年目ということもあり、バリバリの降格候補に挙げられていたのですが、結果は8位と立派(?)な成績を収めることができました。
    今年はさらに上、具体的にはEL出場権獲得あたりを目標に頑張っていこうかなーと思っています(`・ω・´)


    昨シーズン一年間を戦って思ったことが、格上、特にビッグ4(+2)を相手に互角に戦うためには、ほぼすべてのポジションで力が足りていないな、ということでした。
    今年の目標である大陸間大会の出場権を手に入れるためには、そういったビッグクラブの間に割って入っていくことが必要であるため、とりあえず最終ラインから前線まで惜しみなく資金をつぎ込み、各ポジションの選手の質を高めることにしました。
    そして、理事会から与えられた今シーズンの目標&予算がこちら↓
    WS001467.jpg

    最低限の目標は中位に入ること。で、その場合の予算は移籍予算2.45B&人件費予算2.29B/年だそうです。
    本当は大陸間大会の出場権の獲得が目標です!と言いたいところですが、大ミエ切っておいて失敗すると格好が悪いので、当初の目標としては理事会が提示してくれた最低限の目標である「中位に入る事」としときました。
    に、しても昨年と比べると予算の額がかなり大きくなってますねぇ。移籍予算は約2B、人件費予算は約0.7Bそれぞれ増額してもらえました(´▽`)
    やっぱり、昨年に予想に反して中位に入った事が大きかったのでしょうか?賞金も当初の予定よりも多くもらえましたし。
    とりあえず、これだけの資金があれば今年は理想とする補強が出来るような気がしますね(^◇^*)



    Summer transfer 2015.06.09(Tue)~2015.09.01(Tue)

    今シーズンの行方を大きく左右する夏の移籍期間。
    上にも書きましたが、今年は理事会から多くの資金を貰うことができたので、かなり積極的に補強に動きました。
    補強したのは以下の6人。最終ラインから最前線まで各ポジションでスタメン級の選手達を集めてみました。

    Alex Pearce (アレックス・ピアース・D(C))
    ←Reading(ENG), 移籍金1.15B(250M+900M(48ヶ月分割))
    WS001419.jpg
    2年前に降格の憂き目にあったものの、今シーズンに再昇格してきたReadingの出鼻をくじくように強奪してきたセンターバック。
    Readingのサポーターからはかなり悪く言われていることが容易に想像できますねw
    まだ26歳と若いが、我がクラブの守備陣の中では頭一つ抜け出した能力を持っている。
    昨シーズンまで守備の要として頑張ってくれていたヒギンボザムの衰えが激しくなってきたので、この選手を持って世代交代を図る予定だがうまくいくかどうか。


    Jonathan Spector (ジョナサン・スペクター・D(RC), DM, M(R))
    ←Birmingham City(ENG), 移籍金650M(150M+500M(48か月分割))
    WS001426.jpg
    我がクラブでは珍しい、と言うか唯一のアメリカ国籍の選手。しかも代表。
    中盤から後ろならばどのポジションでもソツなくこなせるようだが、基本的には右サイドバックで起用する予定。
    チームワークと運動量の能力が高いという、監督が最も好むタイプの選手。クラブの弱点であるサイドバックの穴を埋めてくれることを期待したい。


    Brian Hamallainen (ブライアン・ハマライネン・D(L), WB(L), M(L), AM(L))
    ←Toulouse FC(FRA), 移籍金260M(60M+200M(48か月分割))
    WS001420.jpg
    我がクラブで最も層の薄い左サイドバックの選手。昨年は実質デミル一人でシーズンを乗り切った感じだったため、急いで補強をした。
    年齢的にも能力的にもデミルと非常に近いものを持っている。今年はうまくローテーションを組んで戦っていきたいと思う。


    Kieran Trippier (キーラン・トリッピアー・D(R), WB(R),M(R))
    ←自由移籍
    WS001421.jpg
    右サイドバックと右サイドハーフの両ポジションの適正が「天性」という扱いやすい選手。
    上で紹介したスペクターに右サイドバックを務めてもらう予定のため、この選手には右サイドハーフとして出場してもらう機会が多くなりそう。
    走力がそこそこあるため、それを生かして相手左サイドを切り裂いてもらう役割を任せたいと思う。


    Pontus Wernbloom (ポントス・ヴェアンブローム DM, M(C))
    ←CSKA Mousow(RUS), 移籍金460M(100M+360M(48か月分割))
    WS001422.jpg
    リアルではCSKA Moscowで本田選手と一緒にプレイしている選手。
    昨シーズン限りで引退してしまったDMボッデの後釜として獲得したのだが、後釜と呼ぶには立派すぎる選手が獲得できてしまった。
    攻守共に高いレベルの能力を持っているため、守備専だったボッデというよりは、攻守バランス型のマッキャンと互換性があるような気がする。
    とりあえずは周りの選手との相性などもあるため、様子を見ながら使っていくこととする。


    Nicklas Helenius (二クラス・ヘレニウス・ST, AMC)
    ←Cagliari(ITA), 移籍金500M(100M+400M (48ヶ月分割))
    WS001423.jpg
    昨シーズンの冬の移籍期間で移籍合意をしながら、予算の関係で今シーズンからの合流となってしまった選手。
    前回分で紹介したので敢えて詳しくは書きませんが、特徴を一言で書くと「デカいのに頭よりも足元が得意」といった感じでしょうか。
    最初に紹介した時から3週間ほど経ちましたが、リアルでは相変わらず満足に出場機会を得られていないようです。
    その代わりと言ってはアレですが、その分ウチのクラブで大暴れしちゃってください(*^-゚)



    Preseason 2015.07.17(Fri)~

    それでは、4年目のシーズンのスタートとなります。
    まずは現在のクラブ情報を紹介しておきます。
    WS001470.jpg

    今年のメディア予想順位は12位と、昨年と違って降格候補とは考えられていないようです。やっぱり昨シーズンに8位に入った事が影響しているのでしょうか?
    しかし、今年の目標はあくまでも大陸間大会の出場権獲得なので、予想通りの順位で満足するような事は無いようにしたいですね(`・ω・´)



    次に今シーズン使用する戦術について書いておきます。
    主に使用するのは以下の2つ。
    1.jpg

    基本的には昨シーズンと全く同じ4-1-4-1と守備的な4-2-3-1を併用する形。
    しかし、今年は昨年よりも4-1-4-1を採用する機会を増やす予定。と、いうのも守備的な4-2-3-1は守備面ではある程度安定はするが、攻撃を半分放棄するような形になってしまうので、結果的にスコアレスドローや追いついて満足してのドローなどが多くなってしまうような気がしたので・・・。実際、昨シーズンは全日程に半分近くがドローという結果になってしまいましたし(-ω-;)
    今年の目標である大陸間大会の出場権獲得というものを達成するためには昨年よりも多くの勝点が必要になると思うので、とりあえずドローを一つでも多く勝利に変えることが出来るように工夫していきたいと思います(`・ω・´)ま、逆にドローが敗戦になってしまう危険性もかなりあると思いますが・・・(ボソ

    ベストメンバーは基本的にシステム図に当てはめているメンツとなる予定です。
    昨年と比較すると一気に5人も入れ替えてしまっているため、試合をこなしながら弊害が出ていると感じた場合には一部を昨年のメンツに戻そうかなーと思っています。
    特にディフェンスラインはマグワイアを残して全員入れ替えてしまっているため、ここは特に注意して見ていくつもりでいます。



    これも昨年と全く同じですが、今年も終了間際に1点差で負けている時や格下相手に戦う時などのために中盤をフラットに構えた4-4-2も用意しました。
    WS001472.jpg



    それでは、簡単に今シーズンを戦っていくメンバーを紹介しておきます。
    WS001451.jpg

    ここに名前のある選手を全員紹介すると大変な労力となってしまうため、とりあえず上で紹介したシステム図に名前が載っている、いわゆる主力選手のみ紹介したいと思います。他の選手については、シーズン中に機会を見てボチボチ紹介していきたいと思ってます。
    なお、今年からの新加入メンバーについては既に上で紹介しているので、ここでは省略させていただきます。


    Lukasz Fabianski (ルカシュ・ファビアンスキー・GK)
    WS001473.jpg
    不動の守護神。昨シーズン加入の選手であるが、怪我による離脱時以外は全試合に出場して我がクラブのゴールマウスを守ってくれた。
    最近の傾向としては、課題であった集中力と判断力が少しであるが伸びてきている。が、最も気にしているコーチング能力が全く伸びていない・・・。うーん、どうしたものか(-ω-;)


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・DC)
    WS001474.jpg
    我がクラブ期待の若手。就任1年目から不動のスタメンを獲得していたので、中堅のような存在感があるが実はまだ22歳という驚きの若さ。
    昨年までの相方ヒギンボザムが加齢による衰えが激しくなってしまったため、今年からは新加入のピアースと組むことになるが、引き続き安定した守備を見せてくれることを期待している。


    Simao (シモン・DM)
    WS001478.jpg
    中盤の底で相手の攻撃を摘み取る潰し屋。昨シーズンの監督が選ぶMVP。
    今年は新しくヴェアンブロームという中盤の底を任せることができる選手が加入してきたため、昨年のような過密日程中の鬼起用をしなくて済みそう。
    この選手が怪我をして長期離脱という事態になると、今シーズン終了のお知らせが聞こえてくる羽目になるので、兎にも角にも元気に1年間頑張ってもらいたい。


    Chris McCann(クリス・マッキャン・DM,M(LC))
    WS001475.jpg
    攻守にバランスのいい能力の持ち主。しかも、試合になると能力以上の存在感を発揮してくれる頼もしい選手。
    シモンに次いで、監督が選ぶ昨シーズンのMVP第2位といった働きを見せてくれた。
    今年も中盤の便利屋として重宝することになりそう。


    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・MC,AMC)
    WS001477.jpg
    昨シーズンは1年を通じて中盤のキーマンとして攻撃を組立ててくれた。
    まだ23歳と若かったのだが、立派に戦いぬいてくれた。今年はプレミア2年目のシーズンとなるので、昨年よりも良い活躍を見せてくれることを期待したい。


    James McClean(ジェームズ・マクレーン・ML,AML)
    WS001476.jpg
    昨シーズンに加入してきて、我がクラブの左サイドの質を一気に高めてくれた選手。
    出来のいい試合と悪い試合がはっきり分かれるムラっ気が璧に傷だが、今年は少しでも安定したパフォーマンスを見せて欲しいところ。
    あと、地味な事ですが顔写真を作成してみました。チームのキーマンがカオナシでは流石に寂しかったので(; ̄ー ̄)


    Maurice Exslager(モーリス・エクスラジャー・AMR,ST)
    WS001479.jpg
    昨シーズンのエース。昨年はプレミアの舞台で得点ランキングの5位に入る活躍を見せてくれた。
    今年は新エース候補のヘレニウスが加入してきたため、昨年のように絶対的な起用は出来なくなると思うが、監督の期待値は相変わらず高いので出来るだけ試合に使って育てていきたい。




    以上の準備をして挑んだプレシーズンマッチの結果は以下の通りです。
    いつもの事ですが、親善試合については面倒くさいので 特にレポート等は作成しません(´▽`)
    WS001469.jpg

    今年はアイルランドキャンプを組んだため、現地クラブとの親善試合が5試合+その前後に2試合組んだので合計7試合のテストマッチを行いました。
    結果はなんと全勝!しかも失点はわずか1。いずれも格下のクラブ相手でしたが、ほぼ完ぺきな出来と言っていいと思います。
    唯一の懸念は、STヘレニウスが出場するたびに「慢心している」という残念な状態になっていた事ですが、万が一微妙な感じになってしまっても控えには昨シーズンのエースエクスラジャーがいるので、あまり心配し過ぎないようにしたいと思います(´▽`)



    それでは、今回はここまで。
    次回はいよいよプレミア参戦2年目のシーズンの開幕となります!

    スポンサーサイト
    [ 2013/09/30 00:36 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(2)

    シーズン総括(2014/2015)。

    今回は2014-2015シーズンの総括を簡単にしていきます。
    今シーズンはプレミアの舞台で一年を闘いました。開幕前は20チーム中19位の降格候補と言われていましたが、最終的には8位と、中位でシーズンを終えることができました。
    カップ戦の方も、Carling Cupでは3回戦敗退という決して満足のいく結果ではありませんでしたが、、FA杯では2年連続でベスト4まで勝ち上がるという立派な成績を残すことができました。
    とりあえず、降格回避が至上命題だったシーズンをなんとか乗り切ることができました。
    来年は大陸間大会の出場権を手に入れることを目標に頑張っていこうかなーと思っています(´▽`)


    さて、それでは昨シーズン同様、リーグ戦の結果から記録していきましょう。



    WS001425.jpg
    今シーズンのBarclays Premier Leagueの結果です。
    優勝はMan.U。2位以下も見慣れたメンツ・・・かと思いきや、4位にStoke Cityが入って来季のCL出場権を手に入れています。来シーズンのCLで一体どこまで勝ち進めるか楽しみに見ていきましょう。
    ちなみにEL出場権ですが、Chelseaが今シーズンのEL優勝枠、LoverpoolがFA杯優勝枠、そして降格マークに隠れて見えていませんが19位のEvertonがCarling Cup優勝枠で出場権を手に入れています。
    降格&EL出場とかどこのWiganだよ!という感じですが、この箱庭でも現実と同じような事が起こってしまったようです。
    来年は我がクラブのこれらのクラブにまじって、大陸間大会の出場権を手に入れたいものですねぇ。


    WS001430.jpg
    チーム成績一覧です
    地味にですが、失点数ランキングの5位にランクインしました。
    強豪相手に大量失点を繰り返し、無失点試合などは数えるほどしかないと思っていたため守備陣に対するイメージはあまり良くなかったのですが、リーグ戦全体でみると立派な守備陣だったようです。
    これまでも安定した守備を売りにして戦ってきたので、この強みを生かしてさらにチーム力を強化していきたいですね(´▽`)


    WS001397.jpg
    個人成績一覧です。
    エクスラジャーが得点ランキングで5位にランクインしました。今季の我がクラブの残留に大きく貢献してくれたことは間違いないですね。
    もうひとつ書いておかなければいけないのが、中盤の選手達のランニング距離ですかね。なんと、1位~4位までを独占してしまっています。
    普段から中盤の選手を獲得する時には出来るだけチームワークと運動量の能力が高い選手を獲得するように心がけているのですが、ここまで露骨に結果に出ると面白いものですね。これも我がクラブのスタイルとして磨いていけたらいいな、と思います。


    WS001429.jpg
    最後にリーグのシーズンベスト11です。
    当然と言えば当然ですが、我がクラブの選手は一人も選出されていませんw
    得点王のO.Giroud&2位のE.Adevayorをはじめ、上位クラブの主力選手達が名を連ねています。
    来シーズンは我がクラブから例え一人でもいいので選出されるように頑張っていきたいですね!





    ここからは我がクラブのチーム&個人成績を記録していきます。

    WS001403.jpg
    まずは年間日程です。
    年末~2月にかけてリーグ戦で10戦連続無敗を記録して残留を一気に手繰り寄せたのですが、その期間以外はあまりパッとしない成績になってしまいました。
    やはり、プレミアの舞台で安定した成績を残すのはなかなか難しい事のようです。
    やはり失点をしている試合が多すぎるので、もう少し守備陣を強化して緑のを増やせるように考えていきたいと思います。


    WS001392.jpg
    続いてメンバー一覧表。
    今年もGKを含めたディフェン陣が出場試合数の上位を独占する結果となりました。やはり、大きな怪我でもない限りディフェンスラインは弄らないようにしているので仕方がない事ですかね。
    ちなみに、これまで2年連続で50試合以上の鬼起用をしてしまっていたセンターバックのヒギンボザムは、今年は40試合の出場となりました。来シーズンは新しい守備の要となるDCを獲得するつもりなので、これまでよりも出場機会が減ってしまうことになりそうですが、チームの精神的支柱として活躍してくれることを祈りましょう。
    そしてチーム得点王はリーグで18得点、トータルで23得点を挙げたエクスラジャー。アシスト王は3年連続でフリンが獲得するという結果になりました。
    そして監督が選ぶチーム年間MVPは、中盤の底で我がクラブの守備を支えてくれたシモンとしました。
    下に、各選手の現時点での能力値&成績を記録しておきます。


    <チーム得点王:23得点>
    Maurice Exslager (モーリス・エクスラジャー・AMR,ST)
    WS001400.jpg


    <チームアシスト王:9アシスト>
    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS001401.jpg


    <チームMVP>
    Simao (シモン・DM)
    WS001431.jpg



    今シーズンの結果、無事に残留を勝ち取ることができたため来年も引き続きプレミアの舞台で戦うことになります。
    来シーズンは更なる高みを目指すために、いくつかのポジションで積極的な補強をしていこうかなーと思っています。
    ま、それでも一気にメンバーを入れ替えすぎるとこれまで作り上げてきたチームが瓦解する恐れがあるので、適度にやっていくつもりですが・・・。
    兎にも角にも、今年も1年ご苦労様でした(´▽`)





    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    年初には敢えて書かなかったのですが、今年からディティールレベルをこれまでの4カ国(イングランド・スペイン・ドイツ・イタリア)+オランダの計5つに増やしました。
    ので、今年からはこの5つのリーグについて簡単に結果を記録していくことにします。
    ちなみに我がクラブが所属しているBarclays Premier Leagueについては上で記録しているので、ここでは残りの4つについて書いていきます。

    <Liga BBVA>
    WS001432.jpg
    リーガ・エスパニョーラは今年もR.Madridが優勝を果たしたようです。これで3年連続の優勝ですね。
    同じく3年連続で2位のBarcelonaがそろそろ発狂する頃のような気がしますw特に今年は得失点差で優勝を逃してしまったようですし・・・。
    そして2年連続でどうしたAt.Madrid・・・。今年もCLはおろか、ELの出場権すら獲得するのに失敗してしまったようです。今のところFalcaoは所属しているようですが、こんな成績が続くようだと嫌気がさして移籍してしまうかもしれませんねぇ。
    ま、移籍をするにしても我がクラブには来てくれそうもないのであまり関係のない話ですが( ̄ε ̄;


    WS001433.jpg
    個人成績です。
    得点王はAt.MadridのFalcaoが獲得しました。チームが不調の中、孤軍奮闘していた様が伺えますね。
    アシスト王はR.MadridのDi Mariaが獲得しました。3位に入ったBen Alfaは知らないうちにNewcastleを飛び出して行ってしまったようですね。前にNewcastleでプレイしていた頃に重宝していた選手なので、少し寂しいような気がします。


    <Bundesliga>
    WS001408.jpg
    今年のブンデスリーガはなんとSchalkeがBayern Munchenを抑えて優勝してます。
    3位Dortmundまでの勝点差がわずか1という大混戦だったようですが、ずば抜けたディフェンス力を武器に栄光を勝ち取ったようです。
    こんな中でも内田選手はチームの主力として大活躍(年間37試合出場)したようです。よかったですね(´▽`)


    WS001409.jpg
    個人成績です。
    得点王はB.munchenのM.Gomezが断トツで獲得したようです。本来、攻撃の核を担うはずのM.Mandzukicが今シーズンの初めにPSGに移籍してしまったようですが、その穴を埋めて余りある活躍をしたようです。
    アシスト王は同じくB.MunchenのT.Kroosが獲得したようです。
    得点王とアシスト王を獲得しながら優勝を逃すという悔しい思いをしたB.Munchanが、来季に向けてどんな補強をするのか少し興味がありますねw


    <Serie A>
    WS001394.jpg
    セリエAは2年連続でjuventusが優勝しています。
    2位以下も昨年のPalermoのようなサプライズは無く、順当なメンツが並んでいます。
    そのPalermoですが、今シーズンは11位に沈んでしまったようです。チーム力的にCLとリーグ戦を平行して戦っているのはやはり厳しかったということでしょうか(-ω-;)


    WS001395.jpg
    個人成績です。
    得点王は、リアルで今シーズンにセリエA初昇格を果たしたSassuoloでプレイしているS.Zazaが獲得したようです。この箱庭内ではAscoliに所属していますが・・・。
    そしてアシスト王はjuventusのG.Chielliniが獲得したようです。ってこの選手は確かセンターバックだったような気がしたのですが・・・。一体どんなサッカーをしたらセンターバックが11個もアシストを記録することができるんでしょうね?


    <Eredivisie>
    WS001398.jpg
    今シーズンからディティールレベルを設定したエールディビジは、PSVが優勝をしたようです。
    上位陣の顔ぶれは一部を除いてリアルとそんなに大きくは変わらないような気がします。FeyenoordとかFeyenoordとかFeye(Ry
    これからディティールレベルを設定した中で各クラブがどんな力関係になっていくのか楽しみですね(´▽`)


    WS001399.jpg
    個人成績です。
    得点王はTwenteのD.StracqualursiL.Castaibnosが並んで獲得したようです。
    Twenteがリアルよりも大きく躍進出来たのは、この2人の働きが大きかったようです。
    アシスト王はL.Paredesが獲得したようです。この選手は昨年までBoca Juniorsに所属していたのですが、今季から欧州に渡ってきたようです。能力的にはもっと上のリーグでも出来るような気がしますので、近いうちにどこかで会うことがあるかもしれませんね。まだ20歳ですし。





    続いて、CL&ELの結果を記録しておきます。

    WS001413.jpg
    UEFA Champins Leagueの結果です。
    プレミア勢同士の決勝を制して、Man.Cが優勝を果たしました。
    準々決勝のマンチェスターダービーはきっと盛り上がったでしょうね(´▽`)きっとこの試合後のMan.Uのファンは悔しくて3日くらい寝れなかったんじゃないでしょうかw
    に、してもベスト8に残ったクラブのうちプレミア勢が3つも入っています。これらのクラブに勝っていかないと、CLの出場権すら手に入れられない厳しい状況ですが、なんとか頑張っていきましょう!

    UEFA Europa League
    WS001406.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    こちらもCLと同じくプレミア勢であるChelseaが優勝を果たしています。
    これで来年のUEFA Super CupはMan.C対Chelseaという見慣れたチーム同士の対戦となります。
    普段からこういった強豪クラブと試合が出来るのは幸せなのかもしれませんが、大陸間大会の出場権を獲得するという事を考えると決していいことばかりではないような気がしますね(-ω-;)





    それでは、今シーズンはここまで。
    来シーズンはプレミアの中でも存在感を出せるクラブになれるように頑張っていきたいと思います!
    目標はEL出場権獲得!・・・といったあたりでどうでしょうか( ̄∇ ̄*)ゞ
    [ 2013/09/23 23:47 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(0)

    ~最終節。

    今回は、予告通りシーズン終了まで一気に記録していきます。
    記録する試合数は8。
    普通にやってもずいぶんと長くなりそうなので、早速本題に入っていきたいと思います。


    それでは、今回はリーグ第32節Norwich City戦からの記録となります。



    Sheff Utd vs Norwich City Barclays Premier League 第32節/2015.04.04(Sat)

    Starting Line-up

    WS001330.jpg

    Key Player

    WS001327.jpg

    WS001329.jpg

    WS001328.jpg

    リーグ第32節は、ホームにNorwichを迎える。
    相手は現在17位と、残留争いにどっぷり浸かっている。
    試合前の予想ではこちらの勝利を支持する声が多いのだが、窮鼠猫を噛む的な怖さはあるので気を引き締めてかかりたい。
    採用したシステムは、ホームで採用することの多い4-1-4-1。ここ最近の過密日程のため一部主力に疲れが見えるが、ホームでの格下相手の試合を落とすわけにはいかないため、極力ベストに近いメンバーで挑むこととした。
    ちなみに、この試合で引き分け以上の結果が得られれば、他の試合結果に関係なく残留が決定する。今シーズン最大の目標を達成するためにも、なんとかいい結果を手に入れたいところ。


    Result

    WS001332.jpg

    WS001331.jpg

    残留決定!
    スタッツを見ての通り、どうして勝てたか分からない試合となったが、結果だけは最高のものが手に入った。
    たぶんもう一回やったら同じことにはならないだろうなー思えるくらいラッキーな勝利となった。
    兎にも角にも今季最大の目標であった「残留」をすることができた。開幕前は不安しかなかったが、結局6試合を残しての残留決定という思いもよらない結果となった。
    尚、この試合でも決勝点となるゴールを挙げてくれたエクスラジャーですが、ここ最近の好調でついに得点ランキングの5位まで上がってきました。
    現在得点王のE.Adebayorまでは10点も差が付いているため、さすがにそこまで行くのは難しいと思いますが、1つでも順位を挙げられるように頑張ってもらいたいところですね(*^-゚)




    Blackpool vs Sheff Utd Barclays Premier League 第33節/2015.04.08(Wed)

    Starting Line-up

    WS001333.jpg

    Key Player

    WS001334.jpg

    WS001335.jpg

    WS001336.jpg

    リーグ第33節は、アウェイでBlackpoolと対戦する。
    相手は現在4連勝&4試合連続無失点中と非常に調子がいいようだ。
    前回対戦では、前半で2点を先行しながらも後半に反撃を受け、辛くも2-1で逃げ切っての勝利を収めている。
    今回はアウェイでの試合となるが、なんとかいい結果を出せるように頑張りたい。


    Result

    WS001338.jpg

    WS001337.jpg

    Theスコアレスドロー。
    スタッツの通りこちらがやや優勢に試合を進めていく展開となったが、結局得点を奪えずにドローとなった。
    MOMが相手キーマンにも挙げたDCC.Cathcartが選出されたのが象徴するように、両チームとも攻撃陣よりも守備陣が目立った試合となった。




    Sheff Utd vs Tottenham Hotspur The FA Cup with Budweiser 準決勝/2015.04.12(Sat)

    Starting Line-up

    WS001339.jpg

    Key Player

    WS001340.jpg

    WS001341.jpg

    WS001342.jpg

    前の試合から中2日で迎えたFA杯準決勝はWembley StadiumでTottenhamと対戦する。
    Tottennhamとはここまでリーグ戦で2度対戦したことがあるが、結果は0-3(A)、0-0(H)と一度も勝ったことが無い。
    今回はカップ戦なので少しはメンバーを落としてきてくれないかなーと期待していたのですが・・・うん、これはベストメンバーですね(; ̄ー ̄)
    さすがにFA杯の準決勝ともなると、本気で勝負に出てくるみたいです。
    対するこちらも、ミッドウィークの試合での疲れが抜けてないのを承知でベストメンバーで挑むこととした。


    Result

    WS001344.jpg

    WS001343.jpg

    年連続準決勝敗退(-ω-;)
    試合は開始から予想通り相手に押し込まれる展開。
    しかし、守備陣の奮闘でなんとか無失点で凌いでいた63分。MLマクレーンが逆サイドでMRフリンが挙げたクロスにうまく走りこみながら合わせて先制点を挙げることに成功する。
    残りはロスタイムを入れると約30分。この虎の子の1点を守るべく、チームに守備的な指示を与える。
    その後は相手に圧倒的に攻め込まれながらも決定的な場面を作られることなく、時間を潰していくことができた。
    が、残りあと5分となった85分。これまで守備面で獅子奮迅の働きをしていたシモンが、PAの左角で相手を倒してPKを献上してしまう。
    全く決定的な場面ではなかったので無理してスライディングなんてしなくてよかったのに、なんで・・・。
    そして、このPKをE.Adebayorにあっさり決められ、決勝まであと少しのところで同点に追いつかれてしまった。
    土壇場で追いつかれてしまったチームに再び勝ち越し点を奪う気力などは残っておらず、延長戦でさらに2点を失っての敗退となってしまった。
    昨年のWigan戦に続いて、2年連続でのFA杯準決勝敗退となってしまった。なんとなくですが、今後もこの「準決勝」というやつが見えない壁になってしまいそうでイヤ~な予感がしますね( ̄ω ̄;)




    Sheff Utd vs West Ham Utd Barclays Premier League 第34節/2015.04.18(Sat)

    Starting Line-up

    WS001349.jpg

    Key Player

    WS001353.jpg

    WS001347.jpg

    WS001348.jpg

    リーグ第34節はホームに13位West Hamを迎える。
    West Hamは、第15節で我がクラブに今季初のアウェイ勝利を挙げさせてくれた相性のいい相手。
    今回はホームでの試合となるため、是が非でも勝利を手に入れたい。
    相手のシステムは中盤をフラットに構えた4-4-2。2TOPにはエースのM.Boselliと・・・ってあれ?いない・・・。
    なぜか相手エースはベンチスタートになったようだ。日程的にも全然タイトではないし、コンディションも万全のようだし、一体何があったんだろうか?
    ま、とりあえずこちらとしてはやりやすくなったのでラッキーと思っておきましょう(´▽`)


    Result

    WS001352.jpg

    WS001351.jpg

    転勝利!
    前半はこちらが押し気味に試合を進めたが、この日はエースのエクスラジャーの調子が悪く、なかなか先制点を奪うことができない。
    しかし、後半開始早々に相手のキーマンでありキャプテンのM.Nobleが2枚目のイエローを貰って退場するというビックチャンスが訪れる。
    こうなったらなんとしても勝たねばと、システムをこれまでの4-1-4-1から相手と同じ中盤をフラットに構えた4-4-2に変更して攻勢をかける。
    ところが57分、先制点を奪うどころか逆に相手のベテランストライカーG.Holtにゴールを許してしまう。
    これはマズイな・・・さてどうしたものかと考えた結果、とりあえず数的優位を生かすために展開の幅を広くして攻める&より高い位置からプレスをかけて守る作戦に変更した。
    この変更のおかげかはよく分からないが、その後78分にマクレーンが倒されて獲得したPKと、ゴールほぼ正面からのミドルシュートを共にパミッチが決めて逆転で勝利を挙げることができた。
    この結果、現在の順位は8位となり、さらにELに出場するチャンスを手に入れる可能性が残る6位のChelseaまでの勝点差は4に迫った。
    残りが4試合で、その相手もStoke(4位)、Arsenal(3位)、Q.P.R(18位)、Man.C(2位)ということを考えると追いつくことは相当難しいと思われるが、数字の上で不可能になるまでは夢を見てみようかなーと思います( ̄∇ ̄*)ゞ






    WS001350.jpg

    フリンが試合中の接触で肋骨を痛めてしまいました。
    離脱期間は6~8日。幸い、これから最終節までは週1ペースでしか試合が組まれていないので、恐らく次の試合のみの欠場で済みそうです。




    WS001354.jpg

    West Ham戦で2得点を挙げてチームを勝利に導いたパミッチが週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!




    Stoke City vs Sheff Utd Barclays Premier League 第35節/2015.04.25(Sat)

    Starting Line-up

    WS001358.jpg

    Key Player

    WS001355.jpg

    WS001356.jpg

    WS001357.jpg

    リーグ第35節は、アウェイでStoke Cityと対戦する。
    相手は現在5位に付けており、来年のCL出場権争いを繰り広げている。
    この大事な時期に我がクラブのような格下相手にホームで取りこぼしはできない!といった姿勢で臨んでくることが予想されたため、いつもの通り守備的な4-2-3-1を採用して守りから試合に入ることとした。


    Result

    WS001360.jpg

    WS001359.jpg

    足感十分のドロー。
    試合は、予想通り相手が一方的にこちらを攻め立てる展開となった。
    しかし、こちらも守備を固めて対応したためなんとか無失点で前半を終えることができた。
    が、前半のシュート数が0対7・・・。
    試合を見ていると、ボールは奪えてもその先の人数が足りていないため、ハーフライン付近でボールを奪われる→相手の攻撃→クリアするがハーフライン付近で・・・といったようにずっと相手のターンになってしまっていた。
    なんとか前半は凌げたものの、こんなことでは後半は持たないなーと思い、思い切ってシモンと中盤の底でダブルボランチを組んでいたマッキャンを1列挙げてシステムを4-1-4-1にし、前目の位置でのつなぎ役を増やしてみた。
    すると、これが功を奏したのか前半とは打って変わって攻撃が機能し始める。
    そして迎えた52分、シモンがPA内に放り込んだボールを相手GKがまさかのファンブルを犯し、これを詰めていたパミッチが無人のゴールに蹴りこんでまさかの先制点を挙げることに成功した。
    これはイケるか!と思ったが、相手も5位につけている好調なチームだけあって、58分と67分にそれぞれこちらのゴールを揺らして逆転に成功する。
    さすがにこれで終戦かと思ったが、79分に相手MCC.Carmonaが2枚目のイエローを受けて退場となった。
    残すはあと10分強。一人少ない相手にこのまま敗戦というのは癪に障るので、一か八かでシステムを4-4-2に変更して勝負に出た。
    すると、この変更の直後の80分。途中出場のSTマッデンが左サイドのキャリーからのクロスを頭で押し込んで、なんと同点に追いついてしまった。
    ここまで来たら逆転を!と残り時間も攻め続けたが、勝ち越し点を奪うことはできずに2-2のドローで試合終了となった。
    しかし、格上相手に苦しい試合展開ながらも勝点1を持ち帰ることができ、十分満足のいくドローとなった。






    WS001365.jpg

    試合の後、ヒギンボザムの衰えについてのレポートが上がってきました。
    確かに今季は今までのような安定した評価を得られなくなってきているなーとは思っていたので、そろそろ世代交代の時期かな?とは思っています。
    それでも契約は来季末まで残っているので、貴重なバックアッパー&精神的支柱としての活躍を期待したいと思います。




    Sheff Utd vs Arsenal Barclays Premier League 第36節/2015.05.02(Sat)

    Starting Line-up

    WS001369.jpg


    Key Player

    WS001366.jpg

    WS001367.jpg

    WS001368.jpg

    今シーズンも残すところあと3試合となったリーグ第36節は、ホームにArsenalを迎える。
    Arsenalには前回対戦で1-4でボコボコにやられた苦い記憶がある。
    今回はホームでの試合となるため、前回よりはマシな試合を見せられるように頑張りたい。
    とりあえず、システムは守備的な4-2-3-1を採用して守備をしっかりと固めて試合を進めていく作戦とし、メンバーについても、現在考えられるベストの布陣で全力をもって挑むこととした。


    Result

    WS001371.jpg

    WS001370.jpg

    も実力のうち?
    スタッツを見ての通り、ボール支配率とシュート数に関しては相手が上回っていた。
    しかし、スコアは2-0でこちらの勝利。得点シーンも決して相手ディフェンスを崩して挙げたものではなく、1点目&2点目ともに相手ディフェンス陣の致命的なミスからのものであった。
    また、こちらの守備陣も相手の強力な攻撃陣を前に何度も決定的なシーンを作られながらも粘りを見せ、90分間で枠に4度も助けられるという運にも助けられながら無失点で凌ぐことができた。
    前回対戦時には手も足も出なかった相手に、ホームでの試合だったとはいえ2-0という思いも寄らないスコアで勝利を挙げることができた。






    Q.P.R vs Sheff Utd Barclays Premier League 第37節/2015.05.10(Sun)

    Starting Line-up

    WS001380.jpg

    Key Player

    WS001377.jpg

    WS001378.jpg

    WS001379.jpg

    リーグ第37節は、アウェイで17位Q.P.Rと対戦する。
    今シーズンも残すところあと2試合。そしてFA杯の結果次第であるが、EL出場の夢を見ることのできる6位までの勝点差は6。
    現在の6位がChelseaであることを考えると絶望的ではあるが、一応可能性は残っているので最後までEL出場権を目指していきたい。
    採用したシステムは、アウェイということもあって守備的な4-2-3-1。メンバーは現在考えられるベストのメンツで挑む。


    Result

    WS001382.jpg

    WS001381.jpg

    敗。そしてEL出場権バイバーイ( ´Д`)ノ~~
    試合は開始直後から圧倒的な相手ペース。前半40分の時点でこちらのシュートが1本なのに対し、相手は2ケタという惨状。
    なんとかしなくては!と、ここから最も修練度の高い4-1-4-1に変更して巻き返しを試みる。
    が、その変更の直後の44分。マグワイアが最終ラインでボールを奪われたのをきっかけに、B.Zamoraに先制点を許してしまう。
    システム変更をしてこれからというタイミングで残念なミスから先制点を許してしまった。
    この失点の衝撃が大きかったせいなのか、それともただ単に実力不足のせいなのかは分からないが、後半に入っても全く流れは変わらないまま時間が過ぎて行ってしまう。
    そして迎えた68分、先制点を挙げたB.Zamoraにトドメの2点目を決められて勝負あり、となってしまった。
    一応、ラスト20分は4-4-2に変更してさらに攻撃的に試合を進めようと試みたのだが、スタッツを見ての通りシュートすらまともに打てないまま試合が終了してしまった。
    うーん・・・一体何が悪かったんだろう?EL出場権を得るために絶対に負けは許されい大事な試合を、今シーズンのワーストゲームと言える出来で落としてしまった。




    Mancester City vs Sheff Utd Barclays Premier League 第38節/2015.05.17(Sun)

    Starting Line-up

    WS001383.jpg

    Key Player

    WS001387.jpg

    WS001384.jpg

    WS001388.jpg

    リーグ最終戦はアウェイでのMan.C戦。
    前回対戦では押込まれながらもスコアレスドローの結果を手にしている。
    今回はアウェイでの試合となるため、前回よりも厳しい試合になる事が予想されるが、なんとか良い結果を手に入れたいところ。


    Result

    WS001386.jpg

    WS001385.jpg

    ュート数1対20。しかしMan.C相手に2試合連続でスコアレスドロー。
    前回以上に相手に攻め込まれながらも、守備陣の踏ん張りでなんとか無失点に抑えることができた。
    シュート数は前回対戦時と合わせて32本。うち、枠に飛んできたのが11本。が、得点は0。
    相手からすればこちらのゴールには見えないバリアが張っているように感じているかもしれませんねw
    兎にも角にも今シーズンの最終戦は超格上相手から勝点1を手にして終わることができた。




    WS001393.jpg

    パミッチが試合中に膝を怪我してしまいました。
    2~3週間の離脱となりますが、前の試合を持って今シーズンの全日程が終了してこれからオフシーズンに入るため、チーム編成的には全く痛いくありません(´▽`)
    しっかり治して、また来シーズンも良い活躍をしてもらいたいものですね(^◇^*)




    WS001405.jpg

    今回記録した8試合の結果です。
    FA杯準決勝でTottenhamに延長戦の末に敗れてしまったのが非常に悔やまれますが、チーム力的に仕方がないといった感じでしょうか。
    しかし、リーグ戦はArsenalに2-0で勝利するなど、プレミアの舞台にあっても最後まで安定した戦いを演じることができたように思います。


    WS001389.jpg

    今シーズンのリーグ戦の全日程を終えての結果です。(まだカップ戦の決勝などが残っているため、EL出場権については一部未決定です)
    結果は13勝18分7敗で8位。全日程の約半分が引分けという、粘り強いのか勝負弱いのか分からないような結果になってしまいました。
    印象だけで言うと、試合終盤に追いつかれてドローの試合が結構あったような気がするので、残念ながら勝負弱い方が正解かもしれません( ̄ε ̄;
    兎にも角にも昇格1年目で降格候補に挙げられていたシーズンを、中位で終えるという上々の結果を手に入れることができたような気がします( ̄∇ ̄*)ゞ




    [ 2013/09/18 22:36 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(2)

    中位。

    今シーズンも残すところあと10試合ちょっと。そして現在の順位は8位。
    降格圏までの勝点差を考えると、よほどのことがな限り当初の目標であった残留は勝ち取ることができそうです。
    と、なると次なる目標はEL出場権の獲得となるのですが、現在5位のMan.Cとの勝点差が13も開いていることから、自力でFA杯を優勝するor決勝がリーグの上位陣同士のカードになることを祈りつつリーグで6位に入る。という2つの道しか残されていないようです。
    で、FA杯のトーナメントツリーを見てみると、現時点で残っている上位陣はMan.UとTottenhamのみ・・・。幸いツリーの両端に位置しているため、決勝までこの2チームが当たることはないのですが、そんなにうまくいくのかなー(-ω-;)
    とりあえず、難しい事は考えても仕方がないので、目の前の試合に集中していきましょう!



    それでは、今回はリーグ第28節Tottenham戦からの記録となります。



    Sheff Utd vs Tottenham Hotspur Barclays Premier League 第28節/2015.02.24(Tue)

    Starting Line-up

    WS001280.jpg

    Key Player

    WS001278.jpg

    WS001279.jpg

    WS001277.jpg

    リーグ第28節は、ホームに4位Tottenhamを迎える。
    Tottenhamには前回対戦時、手も足も出ずに0-3というスコアで惨敗を喫している。
    今回はホームでの試合であるため、リベンジ!とまではいかなくても、なんとか恥ずかしくない程度の試合は見せられるように頑張りたい。
    ちなみに、採用したしシステムは守備的な4-2-3-1。さらにDMの組み合わせをボッデシモンとし、我がクラブで考えられる中で最も守備に重点を置いた戦術で挑むこととした。


    Result

    WS001283.jpg

    WS001282.jpg

    コアレスドロー。
    試合直前のトレーニングを守備練習に割いたのが良かったのか、前回対戦時に3失点を喫した相手を無失点で抑えることができた。
    スタッツ的にもシュート数、支配率ともに相手を下回りはしたが、前回対戦時のような虐殺を思わせるようなものとはならなかった。
    リーグ戦ではここ6試合連続で失点をしていたため、実に7試合ぶりのクリーンシートとなったが、まさかTottenham相手に達成できるとは思わなかったので喜びもひとしおですね(*^-゚)




    Sheff Utd vs Mancester Utd Barclays Premier League 第29節/2015.02.28(Sat)

    Starting Line-up

    WS001285.jpg

    Key Player

    WS001286.jpg

    WS001287.jpg

    WS001288.jpg

    リーグ第29節は、Mancester Utdとアウェイでの対戦となる。
    前回対戦はこちらのホームで1-1のドローという結果だった。
    試合内容的にも互角に近いもの演じることができ、大きな自信を手に入れることができた。
    今回はアウェイでの試合であるが、前回同様にいい試合ができるように頑張りたい。
    ちなみに、前回対戦時には怪我で離脱していたVan Persie香川選手が今回はスタメンに名を連ねている。
    非常に破壊力のある攻撃陣となっているが、前節のTottenham戦で見せた安定した守りを今節も見せてくれることを期待したい。


    Result

    WS001290.jpg

    WS001289.jpg

    ( ゚д゚)・・・。
    前半39分までは割といい試合だったが、衝撃的な先制点を挙げられた所から守備が崩壊してしまった。
    そのシュートはゴール向って左のPA外から放たれ、浮きあがるようにゴール右上のクロスバーを叩いてゴールに吸い込まれた。
    打たれた瞬間は上に大きく外すシュートと錯覚したため、余計にショックが大きかった。
    で、その先制点を挙げた犯人はC.Lawal

    WS001291.jpg

    生成選手にありがちなアンバランスな能力構成になっているが、そのアンバランスさが割と高いレベルで起こっているため、これからも非常に怖い存在になりそうだ。
    しかもまだ17歳って・・・。
    結局、この17歳に好き放題やられてしまい、1G2Aを記録されてしまった。
    終了間際にマッデンパミッチのスルーパスを受けて1点を返すゴールを挙げて一矢報いたが、時すでに遅すぎて笑えるわ!という感じだった。
    たぶんこれが本当のMan.Uなんですね。前回少しいい試合ができたからといって、いい気になってたのが恥ずかしく思えてきました(/ω\)






    WS001292.jpg
    シモンが2月の月間最優秀選手に選出されました。
    中盤の底で我がクラブの守備を支えてくれている重要な選手です。
    得点やアシストを挙げるといった目立った活躍がしにくいポジションなのですが、こうやって評価してもらえると嬉しいものですね(´▽`)



    WS001293.jpg
    マグワイアが2月の月間最優秀若手選手に選出されました。
    これで11月から4カ月連続での同賞の受賞となります。なんだか当たり前のように受賞しているのが凄過ぎてよくわからなくなってきました。
    こうなってくると、年間ベスト11とかに選出されるんでしょうか?とても嬉しい事なのですが、確か割と高額なベスト11ボーナス条項を付けてあったような気が・・・。
    ま、この際なので細かい事を気にするのはやめましょう( ̄∇ ̄*)




    Middlesbrough vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 6回戦/2015.03.07(Sat)

    Starting Line-up

    WS001295.jpg

    Key Player

    WS001298.jpg

    WS001299.jpg

    WS001302.jpg

    先週のMan.U戦で大敗し、傷心で迎えた今週末はFA杯6回戦でMiddlesbroughと対戦する。
    って・・・またアウェイかよヽ(`Д´)ノ
    はい、これで今季カップ戦6試合中5試合がアウェイでの試合となりましたー。誰だよクジ引いてる奴・・・( ̄ヘ ̄)
    それでも、FA杯ではここまでプレミア勢とは1試合もやっていないという一面もあるので、神様も完全には見捨てていないということでしょう。たぶん。
    そして今回対戦するMiddlesbroughも2部所属のクラブ。昨季までは同じディビジョンに属していた。
    お互いメンツが変わりすぎて参考にならないかもしれないが、これまでの通算対戦成績はこちらの2勝1分と相性はいいようだ。
    日程を確認してみると、この試合の後は来週末のFulham戦まで試合は組まれていないようなので、遠慮なくベストメンバーで挑むこととした。


    Result

    WS001297.jpg

    WS001296.jpg

    勝!
    スタッツの通り、こちらが多くのチャンスを作って勝利を手にすることができた。
    前半からいくつも決定的なチャンスを作りながら、70分まで点を取ることができなかったというのが少々不満ですが、期待していた結果は手に入れることができたのでヨシとしましょう(´▽`)
    次はいよいよウェンブリーでの準決勝となります。相手は、ここまで全くいい思い出がないTottenhamとなります。
    この時点ですでに無理ゲー臭が漂ってますが、なんとか決勝の舞台に立てるように頑張ってみましょう!




    Sheff Utd vs Fulham Barclays Premier League 第30節/2015.03.14(Sat)

    Starting Line-up

    WS001307.jpg

    Key Player

    WS001303.jpg

    WS001306.jpg

    WS001310.jpg

    リーグ第30節は、ホームにFulhamを迎える。
    この試合の後、代表ウィーク(親善試合)のため2週間のプチ中断期間に入る。
    現在我がクラブには数えるほどしか代表選手はいないため、コンディション等は気にせずベストメンバーで挑むこととする。


    Result

    WS001311.jpg

    WS001308.jpg

    WS001309.jpg

    勝!
    スタッツ的にはあまり差が無いように見えるが、試合を通じてこちらが多くのチャンスを作り出していた。
    相手のシュートの多くはアテのないミドルだったこともあって、点を取られる気配はあまりなかった。
    得点も、エースのエクスラジャーが2得点を挙げて勝利を呼び込んでくれた。
    途中で開催されていたFA杯で勝利を挙げていたせいであまり実感はなかったが、リーグ戦では実に5試合ぶりの勝利だったようだ。
    一時はビッグクラブに混ざって6位まで順位を挙げていたが、知らないちにその6位との勝点差6の8位まで順位を落としていたのも当然だったということですね。
    しかし、この勝利で残留ラインまで残り8試合で21。もしかしてもしかしたら次節あたりに今シーズンの残留が決定するかもしれません(´▽`)




    WS001312.jpg
    この試合の2点目、エクスラジャーのゴールが3月の月間ベストゴールの3位に選ばれました。
    これまでこの賞には縁遠かっただけに、3位とはいえ初のランクインをしたので少し嬉しいですね(´▽`)
    いつかは1位を獲得したいものですね(`・ω・´)




    Liverpool vs Sheff Utd Barclays Premier League 第31節/2015.04.01(Wed)

    Starting Line-up

    WS001313.jpg

    Key Player

    WS001324.jpg

    WS001325.jpg

    WS001326.jpg

    リーグ第31節は、アウェイでLiverpoolと対戦する。
    WS001317.jpg
    「大勝利 間違いなし.」
    なんかここまでハッキリと書かれると気持ちがいいもんですねw
    オッズを見てもこちらが勝利すると思っている人はごく少数のようです。
    一応、前回対戦ではホームでの試合でしたが割といい試合をしてドローという結果を出したのに、酷い言われようです(>_<)
    とりあえず、いつぞやのArsenal戦やMan.U戦のような悲惨な試合にならないように守備を意識した4-2-3-1で試合に入ることとした。


    Result

    WS001320.jpg

    WS001319.jpg

    敗?
    結果だけを見れば0-1という最少得点差だったため惜敗だったように見えるが、スタッツを見ての通り力の差がはっきりと出た試合になってしまった。
    一応、決定機とハーフチャンスを1つずつ作ることができたので、そのどちらかを決めれば追いつくこともできたことを思うと若干の悔しさもあるが、相手が相手だけにそんなに甘くはなかったようだ。
    試合前の予想が大差だった事を考えれば、もっと悲惨な結果になる可能性もあったので、この結果でもまぁいいかな?という気もしますね(´▽`)



    WS001322.jpg
    今回記録した5試合+代表ウィークの中断期間に組んだ親善試合の結果です。
    やっぱりビッグ4(+2)に勝利するのはなかなか難しいですね・・・。これらのクラブから勝てたのは20節のホームChelsea戦だけといった惨状です。
    ま、昇格1年目からサクサク勝ててもアレですので、これらのクラブに向こう張って戦うことができるようにこれから頑張って強くなっていきましょう!



    WS001321.jpg
    第31節終了時点での順位表です。
    現在のところ8位と、中位に付けています。
    ま、中位と言っても「強きを挫き弱きを助く」といった中位力の賜物ではなく、「強きに挫かれ弱きは助けない」というなんとも格好の悪い結果の産物ですが、降格候補として迎えた昇格1年目としてはよく頑張っていると言ってもいいのではないでしょうか?



    それでは、今回はここまで。
    次回はリーグ戦ラスト7試合+FA杯準決勝他まとめてシーズン最後まで一気に記録しようかなーと思ってます。

    [ 2013/09/13 00:21 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(0)

    「元」エース。

    WS001221.jpg

    突然ですが、「元」エースマーフィーが移籍をしました。
    移籍先は、同じプレミアに所属するwigan Athletic。
    3部に所属していた我がクラブをプレミアの舞台まで伸し挙げてくれた立役者の一人ですが、今シーズンから加入した「新」エースエクスラジャーが予想以上に好調な事、そして控えにはマッデンという似たような能力を持った選手がいること、等を考慮して売却することに決めました。


    ・・・と、いうのは建前で、本当のところはコレ↓
    WS001222.jpg

    新ストライカー獲得しましたー(´▽`)
    移籍金は頭金100M+48ヶ月分割で400Mの計500M。
    とりあえず契約を成立させるために200M以上が必要だったのですが、夏の移籍期間で予算を使い果たしていた我がクラブにこんな大金用意できるはずもなく・・・。
    しかし、この時点で本人の希望で移籍リストに載っており、地味に他クラブとの争奪戦が繰り広げられていたので、この機会を逃してしまったら2度目のチャンスはない事が目に見えていたため、なんとかお金を用意しなければ・・・(-ω-;)
    で、思いついたのが今シーズン出場機会がめっきりと減ってしまった「元」エースの売却だったというわけです。
    ちょうど昨シーズン2部でですが得点ランク2位に入ったことで評価が上がっていたし、ここが売り時!と判断しました。
    おかげさまで移籍リストに載せてすぐにwiganからオファーがあり、提示額も現時点での評価額と同額だったため、即決とさせていただきました。お買い上げありがとうございます(´▽`)

    今シーズン出番のなかった「元」エースを400Mで売り、将来性のある「新」エース候補を500Mで買えたので、まぁまぁうまく行ったんじゃないかなーと思ってます(*^-゚)


    それでは紹介します。新ストライカー二クラス・ヘレニウスです!

    Nicklas Helenius (二クラス・ヘレニウス・ST,AMC)
    ←Cagliari(ITA) , 移籍金500M (100M+400M (48ヶ月分割))
    WS001374.jpg
    Cagliariから獲得した大型ストライカー。
    身長195cm&ジャンプ16と、いかにもヘディングが強そうな印象があるが、そのヘディング能力が9と決して得意ではないようだ。
    実際、youtubeなどで検索してプレイ動画集を見てみるとほとんどが足でのゴールで、頭で決めたものが皆無と言っていいレベル。
    リアルでは今夏にAston Villaに移籍したようですが、今のところあまり出場機会を得られていないようです。
    とりあえず、来シーズンからの活躍を楽しみにしておきましょう!

    ・・・

    「来シーズンからの」

    ・・・

    「2015.6.9に Sheff Utd へ 移籍予定」


    はい。移籍金はなんとか捻出できましたが、年俸まではとても手が回らなかったため、来シーズンからの加入にしてもらいました。ごめんね(つω‘*)





    それでは、マーフィーの突然の移籍でマトモに使えるストライカーがエースエクスラジャーと控えマッデンの2人きりになってしまった我がクラブの綱渡りの記録をしていきます。
    今回は、リーグ第24節Newcastle Utd戦からの記録となります。



    Newcastle Utd vs Sheff Utd Barclays Premier League 第24節/2015.01.27(Tue)

    Starting Line-up

    WS001238.jpg

    Key Player

    WS001235.jpg

    WS001236.jpg

    WS001237.jpg

    先週末のFA杯からわずか2日で行われたリーグ第24節は、アウェイで17位Newcastleと対戦する。
    前回対戦はホームでビックリするくらいの塩試合を演じ、スコアレスドローという結果に終わっている。
    今回は、少しでも面白い試合ができるように頑張りたい。
    ちなみに、相手エースのP.Cisseは我がクラブのシモンと同じく代表戦(Cup of Nations)のため離脱している。そして、2番手以下のST陣は彼と比べるとそこまで怖くはないメンツとなっている。
    これをチャンスと思って、いい結果を手に入れることができるようにしたいところ。


    Result

    WS001240.jpg

    WS001239.jpg

    戦連続の追いつかれドロー。そして塩試合。
    シュート数は前回と同じく両チームとも一ケタ。前回と違ってお互いに1点ずつ取れたのが唯一の救いと言っていいほど見所の少ない試合となってしまった。
    リーグ戦では直近の2試合が追いつかれてのドローとなっていたため、今回は先制点を挙げた後から守備を意識した布陣&作戦に切り替えたのだが、結局は同じ結果となってしまった。
    後から考えると、下手に動かない方が良かったんじゃないかなーとか思ってしまいましたが、これも勝負事なので仕方がないと思って切り替えていきたいと思います。
    あーもったいね( ̄ε ̄;




    Sheff Utd vs Aston Villa Barclays Premier League 第25節/2015.01.31(Sat)

    Starting Line-up

    WS001244.jpg

    Key Player

    WS001241.jpg

    WS001242.jpg

    WS001243.jpg

    リーグ第25節は、ホームにAston Villaを迎える。
    この試合の直前にシモンが代表から帰ってきた。大会の結果を見てみると、グループリーグで3戦全敗しての敗退だったようだ。
    本人にとっては残念だと思うが、クラブにとっては早く帰って来てくれたので非常に助かる結果になった。
    早速スタメンとして復帰してもらおうかと思ったが、この試合の2日前に試合を行っていたため、とりあえずベンチスタートとすることとした。


    Result

    WS001246.jpg

    WS001245.jpg

    勝!
    試合は、開始直後から相手が気持ちが良いまでの縦ポンサッカーを展開してくる形で始まった。
    完全にC.Bentekeの高さと、D.Bentの走力をアテにしたゴリ押しと言う感じだったので、こちらはラインを深くして裏のスペースを消す作戦をとった。
    とりあえず、これがうまくハマったのか戦術を変更してからは大きなピンチを迎えることなく試合を進めていくことができた。
    得点の方はと言うと、それらはすべて後半に生まれた。
    まずは49分、エクスラジャーがPA内で相手のパスをうまくカットすると、そのままシュートし先制点を挙げる。
    さらに55分、今度はパミッチが相手のバックパスをカットし、そのまま追加点となるゴールを挙げた。に、しても相手ディフェンスライン、ミスしすぎでしょ・・・。自分が監督だったら完全にキレてるレベルですね(; ̄ー ̄)
    その後、57分に警戒していたD.Bentに裏へ抜け出されて、1点差に迫られるゴールを決められてしまうが、80分に途中出場のマテユマクレーンからのクロスをうまく頭で合わせてトドメの3点目を挙げて試合を決定付けてくれた。
    直近3試合続けて追いつかれてのドロー沼に少し悩まされていたが、この試合は久しぶりに勝ち切ることができた。
    そして、この試合を終えての順位はなんと6位!まさかまさかのEL出場圏内まで上がってきてしまいました(´▽`)





    WS001247.jpg
    マグワイアが1月の月間最優秀若手選手に選出されました。
    これで11月、12月に続いて3ヵ月連続の受賞となりました。ほんとに凄いですね・・・おめでとう!




    Sheff Utd vs Swansea City Barclays Premier League 第26節/2015.02.03(Tue)

    Starting Line-up

    WS001253.jpg

    Key Player

    WS001258.jpg

    WS001251.jpg

    WS001252.jpg

    ミッドウィークに組まれたリーグ第26節は、ホームに11位Swansea Cityを迎える。
    前回対戦はアウェイで1-3という残念なスコアで敗れている。
    今回はホームでの試合となるので、その借りを返したいところ。
    ちなみに、この試合の直前にSwanseaから監督就任のオファーがきましたw
    次節対戦相手の監督にオファー出すとかどーなのよ?って感じですが、丁重にお断りさせていただきました(´▽`)
    WS001248.jpg


    Result

    WS001257.jpg

    WS001256.jpg

    っかりドローとなった。
    スタッツを見るとこちらが勝つべき試合だった思うが、結果はドローとなってしまった。
    37分に相手DCL.Nielsenが一発レッドで退場し、一人少なくなった相手から54分にパミッチが美しいゴールを決めて先制に成功した時には、当然この試合は貰った!と思ったのですが・・・。
    大誤算となったのは84分、相手の苦し紛れのロングボールを相手STとPA内で競りあったヒギンボザムがまさかのPKを取られてしまう。
    これをS.Brownにきっちり決められて同点に追いつかれてしまった。
    残り時間は2TOPに変更して怒涛の攻めを見せたのだが、結局勝ち越すことはできず、一人少ない相手に悔しいドローとなってしまった。
    ちなみに、ヒギンボザムは16節Q.P.R戦に続いて今季2度目の退場処分となってしまった。
    前回は警告で済ませましたが、今回は2度目と言うことで1週間分の罰金を言い渡すことにしました。
    そしたらこれ↓
    WS001255.jpg

    はい、来ました「懸念」。そして面談要望。
    当然、文句を言われたのですが、こちらも簡単に譲るわけにはいかないのできっちりと主張させてもらいました。ただし冷静に。

    WS001254.jpg

    ふぅーーー。なんとか納得してもらえました。
    一瞬、一昨年のキットソンの悪夢が脳裏をよぎりましたが、なんとか最悪の事態は回避することができました。
    年齢は重ねていますが、我がクラブの守備陣にとって超重要な選手であることには変わりはないので、このタイミングで離脱されたら流石に涙目になるところでした。よかったよかった(´▽`)




    Wigan Athletic vs Sheff Utd Barclays Premier League 第27節/2015.02.07(Sat)

    Starting Line-up

    WS001262.jpg

    Key Player

    WS001264.jpg

    WS001260.jpg

    WS001261.jpg

    リーグ第27節は、アウェイでWiganと対戦する。
    前節で退場処分となったヒギンボザムは、2回目の退場処分ということで今回は2試合の出場停止となるようだ。ま、仕方がないですね。
    代役を務めるのはカリーソ。ここまでカップ戦を含めて15試合に出場しているが、そのほとんどを本職のDCではなく、DMとして出場してもらっている。
    当然、もう一人のDCマグワイアとのコンビもあまり試したことが無いので若干の不安があるが、なんとか頑張ってもらいたい。


    Result

    WS001275.jpg

    WS001263.jpg

    んとか追いついてのドローとなった。
    試合はこちらがボールを支配する形で始まったのだが、開始11分にCKをゴール真正面でA.Millicに合わされて先制を許してしまう。
    その後も変わらずこちらが優位に試合を進めていったが、なかなか追いつくことができない。
    このままではマズイと思い、72分にアウェイの試合であったが一か八かで2TOPのシステムに変更する。
    すると、これがいきなり機能する。
    システム変更をしたわずか1分後、2TOPの一角として投入したマッデンがPA内にドリブルで切り込み相手GKと1vs1になる。
    しかし、さあシュート!というタイミングで、GKを嘲笑うかのように横へパスを出す。そして、そのパスの先にいたのは並行して走りこんでいたエクスラジャー
    フリーでボールを受けたエクスラジャーは、そのまま無人のゴールへ蹴りこみ同点に追いつくことに成功した。
    その後も、勢いに乗ったこちらが勝ち越し点を奪うべく猛攻を仕掛けたが、結局同点のまま試合は終わってしまった。
    ちなみに、出場停止だったヒギンボザムの代役として出場したカリーソですが、なんとMOMを獲得しました!代わりに出した選手が活躍をしてくれたので一安心といったところですね(´▽`)


    WS001269.jpg
    カリーソが週間ベスト11に選出されました。
    累積警告で出場停止中のヒギンボザムの代役として出場してもらったのですが、試合のMOMに続いての栄誉を獲得しました。
    ヒギンボザムも今年で36歳と、第一戦で活躍するのが厳しい年齢になってきたので、次の世代の選手がこうやって活躍してくれると監督してもひと安心できますね(´▽`)




    Crystal Palace vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 5回戦/2015.02.14(Sat)

    Starting Line-up

    WS001271.jpg

    Key Player

    WS001266.jpg

    WS001274.jpg

    WS001268.jpg

    FA杯5回戦はアウェイでCrystal Palaceと対戦する。
    Crystal Palaceと言えば、現実では今シーズンにプレミアに返り咲いたクラブですが、当箱庭ではまだ2部に縛り付けられているようです。
    今シーズンに入ってからプレミア所属の各クラブの選手を見過ぎているせいか、昨年まで優秀に見えていた2部所属の選手達がずいぶん見劣りして見えてしまう。
    しかし、舐めてかかると痛い目に会うことが多いような気がするので、ベストメンバーで挑むこととする。幸い日程的にも余裕があることだし(*^-゚)
    ってか、今シーズンのカップ戦アウェイの試合多すぎじゃね?と思って調べてみたら、5試合中4試合がアウェイでした。残念( ̄ε ̄;


    Result

    WS001273.jpg

    WS001272.jpg

    転勝利!
    開始わずか9分に先制点を許した時にはどうなる事かと思ったが、逆転で勝利することができた。
    失点の原因は相手STG.Murrayにバックパスをかっさらわれてそのまま決められるという残念なものだった。
    記事ではファビアンスキーのミスのように書かれているが、こちらから見た感じではカリーソが不用意だった気がするんだけどなー(-ω-;)ま、どっちでもいいけど。
    兎にも角にも勝利を手にして、次のラウンドへ駒を進めることができた。
    ちなみにMOMはマッキャン。3得点すべてに絡み、自身も1G1Aを記録した。






    WS001276.jpg
    今回記録した5試合の結果です。
    リーグ戦では1勝3分。攻撃陣はエースエクスラジャーがコンスタントに得点を決めてくれているおかげで、とりあえず大きな問題はなさそうですが、守備陣が・・・。見事に毎試合1失点を喫し、完封というものに無縁な感じになってしまっています。
    もともとかなり守備を重視した戦術を採用しており、これ以上守備寄りにするわけにもいかないので、とりあえずトレーニングで守備に割く時間を長くしてみようかと思います(; ̄ー ̄)



    WS001265.jpg
    第27節終了時点の順位表です。
    一時はEL出場権を獲得できる6位まで上昇したのですが、現在は8位となっています。
    そもそも、今シーズンは残留が目標だったのでこれでも十分すぎる出来と言っていいのはないでしょうか?
    に、してもドロー多いですね・・・。27試合やって14個とか、半分以上ドローって事ですか・・・うーん(-ω-;)




    それでは、今回はここまで。
    次回もリーグ戦の結果を中心に記録していきます。

    [ 2013/09/08 23:39 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(0)

    下位連戦。

    ハイライト動画はじめました。


    画質は最高画質(1080p)でアップロードしてあります。
    視聴の際は720p以上でフルスクリーンにしないと、選手名が潰れて読めないかもしれません( ̄ω ̄;)
    とりあえず、試しに前回の最後に記録したChelsea戦のものをアップしてみました。
    今後も気が向いた時や、重要な試合のものをアップしていこうかなーと思ってます。
    はじめは全試合についてやろうかとも思ったのですが、心が折れてブログの更新自体が面倒臭くなるとマズイなーと思ったので、できる範囲の事をできるだけやろうということにしました。
    「細々と長く」・・・コレで行きたい思います(´▽`)



    さて、それでは今回も引き続きSheffield Utdの足跡を記録していきます。
    今回はFA杯3回戦、Dagenham and Redbridge戦からの記録となります。



    Dagenham and Redbridge vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 3回戦/2015.01.03(Sat)

    Starting Line-up

    WS001188.jpg

    Key Player

    WS001192.jpg

    WS001193.jpg

    WS001194.jpg

    新年明けての1試合目は、アウェイでFA杯3回戦となるDag&Red戦となる。
    相手は実質5部所属の格下であるが、この試合の前後がそれぞれ1週間空いているという余裕のある日程のため、ほぼベストに近いメンツで挑んだ。
    また、この試合からDMシモンが代表戦(Cup of Nations)のため約1ヶ月間離脱する。中盤の底で我がクラブの守備を支えてくれている重要な選手の離脱となるため、とてつもなく痛いところであるが、なんとか乗り切れるように頑張っていきたい。
    なんだか、現実世界で各クラブ関係者が「代表戦うぜー」ってなる気持ちが少しわかったような気がします( ̄ε ̄;
    とりあえず、代わりの選手としてボッデ・・・は怪我してるか。コトバニ・・・も怪我してる。じゃあカリーソ・・・はDCで出場させる予定か。・・・ってあれ?こんな時に限ってDMを熟達以上でこなせる選手が離脱しまくってます(ノ∀‘)アチャー
    ということで、この試合はDMを配置しない中盤をフラットに構えた4-4-2のシステムを採用することとした。こんな理由で採用する戦術を決めるとか、行き当たりばったり過ぎて情けないですわ。
    ダメ監督のミスを選手たちがカバーしてくれるのを祈りつつ、試合を進めていきましょう!


    Result

    WS001191.jpg

    WS001190.jpg

    勝。
    実質5部相手のクラブに最少得点差で勝利という、なんとも情けない結果となった。
    開始早々に先制したまでは良かったが、その後はパミッチのPK失敗に始まり、枠に3本も嫌われるという不運が続き、結局1点を取っただけで終わってしまった。
    前節は味方をしてくれたポスト&クロスバーさん達ですが、どうやらこの試合では敵に回ってしまったようです(; ̄ー ̄)
    それでもなんとか次のラウンドに駒を進めることができ、とりあえず理事会が要求していたFA杯4回戦進出という目標は達成することができた。




    Everton vs Sheff Utd Barclays Premier League 第21節/2015.01.10(Sat)

    Starting Line-up

    WS001199.jpg

    Key Player

    WS001209.jpg

    WS001198.jpg

    WS001210.jpg

    リーグ第21節は、アウェイで19位Evertonと対戦する。
    ちなみにこの試合からEverton(19位)→Southampton(18位)→Brighton(20位)と、降格圏の相手と立て続けに試合を行う日程となっている。
    今回は、先日の強豪3連戦とは正反対の下位3連戦となるため、勝点を伸ばすチャンスと思ってしっかりと戦っていきたい。
    Evertonは、我がクラブがプレミアに昇格してきて初勝利を挙げた相手。今回はアウェイであるが、いい試合ができるように頑張りたい。
    採用したシステムはいつもの通り守備的な4-2-3-1。アウェイで先制点を奪われると苦しい展開になりがちなので、とりあえずは守備を大事にして試合に臨むこととした。


    Result

    WS001201.jpg

    WS001200.jpg

    季アウェイ2勝目!
    試合は、スタッツを見ての通りほぼ互角なものとなった。
    試合を分けたのは前半26分にエクスラジャーが得たPKだった。
    カウンターから相手ディフェンスラインの裏に抜け出し、GKと1vs1になった所を相手DCP.Jagielkaに倒されてPKをゲットすることができた。
    これをパミッチが落ち着いて決めて決勝点を挙げることができた。
    前半12分にJ.Heitingaが、45分にはM.Demichelisと、それぞれディフェンスの選手が負傷退場したために、相手が効果的に交代カードを切れなかったことがこちらにとっては大きかったような気がする。
    兎にも角にも前節のChelsea戦に続いて今季2度目の連勝となった。前回は2連勝で止まってしまったので、今回はもう少し長く続けられるように頑張りたい。




    Sheff Utd vs Southampton Barclays Premier League 第22節/2015.01.13(Tue)

    Starting Line-up

    WS001203.jpg

    Key Player

    WS001202.jpg

    WS001211.jpg

    WS001212.jpg

    リーグ第22節は、ホームにSouthamptonを迎える。
    前回対戦は追いつかれてのドローとなっている。今回はホームでの試合でもあるので、勝利を手に入れたい。
    また、この試合はミッドウィークに組まれているため、スタメンを一部入れ替えて臨むこととした。代わって入った選手の奮起に期待したい。
    ちなみに、吉田選手は日本代表に合流しているため欠場との事。そしてこれ↓。
    WS001204.jpg
    「Maya Yoshidaを欠くのはSouthamptonにとって大きな痛手だ。」
    すげー!なんかすげー!どうやら吉田選手はチームにとって重要な選手になっているようです。あくまで「降格圏のチームで」ですけど(ボソ


    Result

    WS001206.jpg

    WS001205.jpg

    いつかれてのドロー。
    試合は、スタッツの通りこちらがやや優勢なものだった。
    実際、53分にはフリンからの綺麗なスルーパスに反応したエクスラジャーがGKとの1vs1を冷静に沈めて先制点を挙げ、このまま勝利を手にしてもおかしくない展開だった。
    しかし、終了間際の84分。E.Mayukaの左からのクロスをJ.Rodriguesに決められ、前回対戦と同じく追いつかれてのドローとなってしまった。
    結局、今回の連勝も前回と同じく2連勝でストップしてしまった。やっぱりこのレベルのリーグで大きく連勝をするのは難しいですねー(-ω-;)




    Brighton vs Sheff Utd Barclays Premier League 第23節/2015.01.17(Sat)

    Starting Line-up

    WS001218.jpg

    Key Player

    WS001215.jpg

    WS001213.jpg

    WS001214.jpg

    リーグ第23節は、アウェイでBrightonと対戦する。
    相手は現在19位と、降格圏にどっぷり浸かっている。
    今回はアウェイでの試合であるが、前回対戦した時と同じように勝利を収めることができるように頑張りたい。


    Result

    WS001220.jpg

    WS001219.jpg

    試合連続で追いつかれてのドロー。
    マグワイアが24分にセットプレイから先制点を挙げてくれたのだが、終了間際に相手エースのJ.Waltersに同点ゴールを許してしまった。
    この経過だけ見るといかにも悔しいドローだったように見えるが、実際はスタッツによく表れている通り、ドローで上出来と言える試合だった。
    アウェイでの試合とはいえ、下位にここまで押込まれると少し考えてしまいますが、良く考えてみたら我々もバリバリの下位に予想されてるクラブなので、実際はこんなもんかなーと言うような気もしますね( ̄∇ ̄*)
    とりあえず、先日のEverton戦から始まった下位3連戦は1勝2分けの勝ち点5という結果に終わった。
    先日の強豪3連戦でも勝点4を得ることができたことを考えると、もう少し出来たような気もしますが、これも実力なのでしょうがないと思ってまた頑張っていきましょう!



    WS001223.jpg
    ファビアンスキーが練習中に頭を怪我してしまったようです。
    離脱期間は6~8日と短いものですが、とりあえず次戦のFA杯4回戦は欠場することになりそうです。
    ちょうどリーグ戦の谷間だったのが不幸中の幸いでしたね(´▽`)




    Sheff Utd vs Tranmere The FA Cup with Budweiser 4回戦/2015.01.24(Sat)

    Starting Line-up

    WS001227.jpg

    Key Player

    WS001232.jpg

    WS001233.jpg

    WS001234.jpg

    FA杯4回戦はホームでTranmereと対戦する。
    Tranmereは現在2部所属のクラブだが、昨年と一昨年は同じディビジョンで戦った相手である。
    これまでの対戦成績は1勝1敗2分けの完全五分。しかし、今回は初めて違うディビジョンに所属しての戦いとなるため、格の違いというものを見せつけられるようにしたいところ。
    ちなみに、この試合の次は中2日で本割のNewcastle戦が組まれているため、サブ中心のメンバーで挑むこととした。


    Result

    WS001229.jpg

    WS001228.jpg

    れがエースという奴か・・・。
    サブ中心のメンバーだったせいか、格下相手に五分五分の試合展開となってしまう。
    さらに、1TOPに座ったマッデンの出来が壊滅的に悪く、決定的なチャンスを作ることができないまま時間が流れて行ってしまう。
    このままでは引き分け再試合となってしまい、ただでさえ過密な日程がさらに殺人的になってしまうことが予想されたため、意地でも勝負をつけるべく采配を行った。
    まずは75分にエースエクスラジャーを投入し、80分からは両サイドハーフに超攻撃的な指示を与えるという2つの事を行った。
    これがうまくハマり、83分にセットプレイからエクスラジャーが待望の先制点を挙げ、終了間際の93分にはマテユのスルーパスを、これまたエクスラジャーがうまく受け、ダメ押しの2点目を挙げて試合を決めることに成功した。
    膠着した試合の残り15分から出場して試合を決める・・・さすがエースといった働きを見せてくれました(´▽`)
    ミッドウィークの試合を睨んで休養を与える予定が若干狂ってしまいましたが、とりあえず再試合による超過密日程となることは避けることができた。



    格下相手にドローの危機を救うエクスラジャー。さすが我がクラブのエースです(´▽`)



    WS001231.jpg

    今回記録した5試合の結果です。
    FA杯では苦しみながらも勝利を挙げ、5回戦に進出することができました。
    リーグ戦では、下位相手と考えると少し物足りないですが、相手に勝点3を与えなかったと考えれば上出来ではないかなーと思ってます。



    WS001230.jpg

    第23節終了時点での順位表です。
    前回終了時の9位から、さらに順位を挙げて7位となっています。
    しかも、すぐ上を見ると勝点差わずか2であのChelseaがいます。これを抜けばEL出場権が・・・などとは考えずに、とりあえず目の前の1戦1戦を丁寧に戦っていきたい思います(`・ω・´)



    それでは、今回はここまで。
    次回もリーグ戦の結果を中心に記録していきたいと思います。

    [ 2013/09/03 00:07 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(0)





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。