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    下位連戦。

    突然ですが、FM2014買いました。先日のホリデーセールで。
    本格的に始めるのは最終パッチ後か早くても冬移籍反映パッチがリリースされてからの予定なので、しばらくは積みゲーとなる予定ですが、暇を見て日本語化とかスキンの導入とかをぼちぼちやっていこうかなーと思ってます。


    それでは、話を戻してFM2013-Sheff Utd編を進めていきます。
    今回記録する予定の7試合の日程はこちら。
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    リーグ戦の予定が現在16位のWiganから始まって、最下位Swansea→18位Norwich→14位Brighton→5位Man.Uと、最後のMan.U戦を除いては下位との連戦となります。
    CLのグループステージの第5,6節が挟まっているので日程的には決して楽ではありませんが、ここは一気に勝点を伸ばすチャンスとなりそうなので、気合を入れて行ってみましょう!



    Sheff Utd vs Wigan Athletic Barclays Premier League 第11節/2016.11.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第11節は、ホームに16位Wiganを迎える。
    下位相手のホームゲームということで、やや攻撃に重きを置いた4-4-2をスタートから採用していく。
    ここまで好調なエクスラジャーヘレニウスの2TOPが仕事をしてくれる事を期待したい。


    Result

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    待通りの勝利!
    68分に先制点を挙げるまでは少し嫌な予感もしていたが、立て続けに2点目を取れたことで一気に楽勝ムードの試合となった。
    さあ、この勢いで連勝街道といきましょう!


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    この試合で先制点のPKをゲットするなど2アシストを記録したヘレニウスが週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!


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    先の代表戦でクラインツが怪我をしてしまいました。
    離脱期間は2週間。
    リーグ戦とCLの試合が詰まっている中での離脱はあまりに痛すぎます。
    代表戦のバカヤロウ!




    Swansea City vs Sheff Utd Barclays Premier League 第12節/2016.11.12(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第12節は、アウェイで17位Swanseaと対戦する。
    相手は前節の試合で勝利を挙げたおかげでようやく最下位を脱出することができたものの、未だ降格圏。
    我がクラブはこの試合の後、中3日でスコットランドまで遠征をしなければいけない予定のため、スタメンの一部を控え選手に入れ替えて臨むこととした。


    Result

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    苦戦。でもなんとか勝利!
    試合は開始30秒でまさかの先制点を許す苦しい展開。
    4人中2人を控え選手に入れ替えたディフェンスラインはやはり脆弱だったようだ。実際、突破を許したのも控え右サイドバックのキーンでしたし・・・。
    それでも、自慢の2TOPをはじめとした攻撃陣の頑張りでなんとか逆転勝利を収める事ができた。





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    この試合で1アシストを記録してMOMに輝いたシモンが週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!




    Celtic vs Sheff Utd Champions League GroupeB 第5節/2016.11.16(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    先のリーグ戦から中3日で迎えたCLグループステージ第5節は、アウェイでCelticと対戦する。
    ここまで大混戦のGroupeB。
    アウェイの試合とはいえ、絶対に負けは許されない試合となる。
    早めの失点だけは避けるべく、守備的な4-1-4-1を採用して試合に臨むこととした。


    Result

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    試合連続の1分未満失点・・・バカ。
    もうね、なんでしょうこれ。気合を入れて臨んだ試合だけにガッカリ感が半端ないですわ・・・。
    その後、17分にエースエクスラジャーのゴールで1度は追いつくものの、64分に再び勝ち越しゴールを奪われる苦しい展開。
    別会場で行われているFC Bayern vs Baselの試合は当たり前のようにBayernがリードしているため、この時点で3位。
    試合開始前は首位に立っていたはずが、なんでこんな事に・・・思っていた後半ロスタイム。
    リードを奪われた直後から投入したヘレニウスのシュートを、相手GKがはじいたところに詰めていたのはエクスラジャー
    ドフリーで放ったシュートは半無人のゴールに吸い込まれて、まさかまさかの同点ゴール!
    思わず「おぉ~っ」と声が出てしまうような劇的な展開で、負けを覚悟した試合で貴重な勝点1を得ることができた。
    最終節はホームでのBasel戦。
    この試合で勝利すれば、他会場の結果に関係なく決勝トーナメント進出が決定することとなった。

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    Sheff Utd vs Norwich City Barclays Premier League 第13節/2016118.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    劇的な同点ゴールで幕を閉じたCLから中2日で迎えたリーグ第13節は、ホームに最下位Norwichを迎える。
    ここ最近の過密日程で流石に一部主力選手に疲れが見え始めたため、控え選手を起用することとした。
    ちなみに採用したシステムは4-4-2。
    相手スタメンにRobinhoG.Johnsonといった名選手の名前がある事が少し気になるところであるが、勢いの差を見せつけての勝利を目指したい。


    Result

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    試合だけど勝利。
    あまり見所が無い試合だったが、こんな試合でも勝点3を積むことができたのが大きいと思うべきか。
    唯一の朗報は、負傷退場したハイダラが離脱期間なしの軽傷だったという事くらいかな。




    Brighton and Hove Albion vs Sheff Utd Barclays Premier League 第14節/2016.11.22(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中2日で迎えたリーグ第14節は、アウェイで16位Brightonと対戦する。
    なかなかきつい連戦のため、この試合でも一部選手をローテーションで起用することとした。
    苦しいところではあるが、なんとかいい結果を手にしたいところ。


    Result

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    しんでドロー。
    支配率では劣ったものの、カウンターを中心にいくつかチャンスを作る事ができた。
    しかし、決めるところで決めないとこうなるよ、と言わんばかりに56分に先制点を許してしまう。
    仕方なく、その直後から「困ったときの4-4-2」に切り替えて攻勢に出る。
    そして迎えた80分。
    「エリア内に放り込め」の指示に忠実に従ってくれたトリッピアーのクロスがそのままゴールに吸い込まれるというラッキーな得点によって、残り10分のところで同点に追いつくことに成功した。
    その後、勝ち越し点を奪うべくさらに攻め立てるが結局ドローに終わってしまった。
    欲を言えば勝っておきたい試合であったが、試合内容的にはドローで御の字といったところではないでしょうか。






    Sheff Utd vs Mancester Utd Barclays Premier League 第15節/2016.11.26(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第15節は、ホームにMan.Uを迎える。
    相手は現在6位と苦しんでいるが、前節のSouthampton戦で5-0の大勝を飾っている。
    今節は相手が相手のため、ホームでの試合であるがやや守備的な4-1-4-1を採用して試合に臨んだ。


    Result

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    さかの大勝!
    パミッチヘレニウスがそれぞれ2得点ずつ決めて勝利に大きく貢献してくれた。
    それ以上に収穫だったのが、右サイドハーフとしての起用に応えて2アシストを記録したクリステスク
    本来はストライカーであるが、右サイドハーフも一応「適任」でこなすことができるために試しに起用したのが成功したようだ。
    これで、エクスラジャーヘレニウスの2TOPが開幕から好調なために出場機会をなかなか与えてやることができず、「期待の若手を腐らせてしまうのではないか・・・。」という心配をしていたのですが、それを少し解消するきっかけを掴んだような気がします。





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    この試合で先制点&決勝点を挙げてMOMに輝いたパミッチが週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!




    Sheff Utd vs Basel Champions League GroupeB 第6節/2016.11.29(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    CLグループステージ最終節は、ホームに最下位Baselを迎える。
    決勝トーナメント進出のためには必ず勝っておきたい試合であるが、前節までの累積警告のおかげでシモンエクダルスペクターの3人が出場停止となってしまっている。
    いずれも守備的な選手のためディフェンス面にやや不安を持って臨むこととなるが、決勝トーナメント進出できるように良い結果を手にしたい。

    Result

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    容はともかく、大きな勝利を手に入れた。
    ディフェンスラインに不安を持って臨んだ試合だったが、前半のうちに不動のセンターバックピアースまで負傷退場してしまうという最悪な展開。
    これは1、2失点は覚悟しなきゃいけないかなーと思っていたが、終わってみれば無失点。
    しかも、決勝ゴールを挙げたのが負傷したピアースと交代で出場したマグワイア
    うまくいく時ってのはこんなもんなんだなー、と考えさせられた試合だった。
    兎にも角にもこの試合の結果、我がクラブはグループステージを堂々の首位通過する事に成功した。





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    今回記録した7試合の結果です。
    本当に負けないですね。
    先制点を許した試合でもドロー、もしくは逆転勝ちを収めているところに今の勢いみたいなものを感じます。
    このままリーグ&CLでも良い結果を残せるように突っ走っていきましょう!



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    第15節まで終了した時点での暫定順位表です。
    我がクラブは未だ無敗。
    首位は一応Man.Cですが、消化試合数の関係で「暫定」という事になってます。



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    CLのグループステージが全日程終了しました。
    どのグループも割と順当に勝抜けクラブが決定しているような気がします。
    GroupeA&B以外は。
    GroupeAではBarcelonaが、GroupeBではFC Bayernがそれぞれ予想外の敗退をしてしまっています。
    特に我がクラブが属していたGroupeB。
    最終節の試合終了直前まで2位につけていたBayernが、90+4分に失点してしまったせいでCelticと入れ替わって3位に転落してしまうという、なんとも劇的な展開となってしまいました。
    その試合はBayernのホームゲームだったので、試合後のミュンヘン市街では暴動が起こってしまったのではないかと要らぬ妄想&心配をしてしまいましたw




    それでは、今年の更新はここまで。
    次回はリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。
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    [ 2013/12/31 22:30 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(2)

    強豪連戦。

    さて、今回も引き続きぼちぼちと記録をしていきます。
    まずは今後の日程について少し。
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    うん、厳しいですねこれは。
    リーグ戦の相手だけでも強豪ぞろいなのに、なんでこの間にCLのBayern戦が挟まって来るかなー。
    本来ならばローテーションを組んで臨みたいくらい過密日程な部分もありますが、このレベルの相手にかます余裕などは持ち合わせていないので、主力陣には怪我をしないギリギリの範囲での連戦に耐えてもらおうかなーと思ってます。


    それでは、行ってみましょう。
    今回はリーグ第6節のMan.C戦からの記録となります。


    Sheff Utd vs Mancester City Barclays Premier League 第6節/2016.09.24(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第6節は、ホームにMan.Cを迎える。
    Man.Cとは過去5戦で3分2敗と、一度も勝った事がない。
    プレミアで戦うのも3年目となるので、そろそろ一回くらいは勝っておきたいところ。
    採用したシステムは4-1-4-1。
    相手が相手なので、手持ちの戦術の中で最も守備的なものを採用した。


    Result

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    ってドロー。
    前後半ともに開始直後に失点をしてしまうという苦しい展開。
    しかし、左サイドハーフのマクレーンの活躍で2点差を追いついてドローに持ち込むことができた。
    に、してもヘレニウスが決めた2点目。
    ディフェンダーが頭でGKに戻したバックパスをかっさらって決めるという、先日某国代表がやらかしたシーンを思い出してしまいました・・・(  ̄_ ̄)





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    マクレーンが週間ベスト11に選出されました。
    Man.C戦では2点ビハインドの厳しい状況から光を見出す得点を挙げ、チームを勇気づけてくれました。
    おめでとう!



    Basel vs Sheff Utd Champions League GroupeB 第2節/2016.09.28(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    CLグループステージ第2節は、アウェイでBaselと対戦する。
    グループステージを突破するためには、アウェイとはいえ負ける事は許されない相手となる。
    日程的に厳しいため控え選手の起用が目立つが、なんとか勝利を収めたいところ。


    Result

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    いついてのドロー。
    ほぼ互角の展開ながら、先制点を奪われる苦しい展開。
    先制点を挙げたのは、なんと日本人選手である小野祐二
    と、言ってもゲーム開始当初ベルギーにいる方の小野ではなく、Jリーグパッチの中にいる出来のいい方の小野ですが。
    ちなみに、ベルギーにいた方の小野選手は今シーズン始めにアルビレックス新潟に移籍している事を確認しました(; ̄ー ̄)
    肝心の試合の方は、先制点を奪われた直後に4-4-2に変更したことがハマり、途中出場のヘレニウスが先制された5分後に同点ゴールを奪うことに成功した。
    その後も割と攻め続けたのだが、最後まで勝ち越し点を奪うことができず、勝点1ずつを分け合う結果となった。




    Liverpool vs Sheff Utd Barclays Premier League 第7節/2016.10.01(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第7節はLiverpoolとアウェイで対戦する。
    昨年の成績は1勝1敗。お互いに相手方のホームで勝利を挙げるという、少し珍しい結果となった。
    と、なると今回は我がクラブに分があるような気がしてくるが、相手は前節終了時点で首位。
    難しい試合となることが容易に予想できるが、出来れば勝点を1つでも持ち帰りたい。


    Result

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    想外の勝利!
    試合前のオッズも試合展開も完全に相手が優位に立っていたが、結果だけはこちらが良いものを手に入れた。
    そしてこの試合の結果、第7節終了時点でなんと首位に立ってしまった。
    ここまで楽な試合など一つもなかったのでイマイチ実感が湧かないが、少しでも長くこの位置にいられるように頑張っていきたいと思う。




    Sheff Utd vs Arsenal Barclays Premier League 第8節/2016.10.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    代表ウィーク明けの第8節は、ホームにArsenalを迎える。
    相手は現在7位と、ここまでは予想外の苦戦を強いられているようだ。
    本来であれば4-1-4-1の守備的な布陣で挑むところであるが、相手が不調である(という予想の)ため試しに4-4-2を採用して攻撃的に出てみる。
    あまりにも機能しないようだったら早めに見切りをつけて、使い慣れた4-1-4-1に戻せるように準備をして試合に臨む。


    Result

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    戦連続のジャイアントキリング達成!
    前半に挙げた連続得点で流れをがっちりと掴むことができた。
    試合終盤にファン・デルホールンが一発レッドを食らって退場してしまったが、残ったメンバーをうまく組み替えて凌ぐ事ができた。
    に、しても故意のハンドはやったらアカンですわ・・・。
    チームを窮地に追いやる退場をしてしまった場合には、初犯であればとりあえず警告で済ますのですが、内容が内容なので彼には1週間分の罰金を科しておきました( ̄ε ̄;





    FC Bayern vs Sheff Utd Champions League GroupeB 第3節/2016.10.19(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    先のリーグ戦から中3日で迎えたCLグループステージ第3節は、アウェイでBayernと対戦する。
    本来ならば主力を休ませたいところだが、このレベルの相手に対してサブ中心で臨んだ日には虐殺される未来しか見えなかったのでベストに近い布陣で挑むこととした。
    大量失点だけはしないように気を引き締めていきたい。


    Result

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    張ったけど敗戦。
    ファウルとカードの数から分かるように、ひたすら守備に追われた90分間だった。
    激しく守ってカウンターしか勝機が見いだせないような試合で、2点も先行されたら苦しくなるに決まっているというわけで。
    これでグループリーグ3試合を終えて1勝1分1敗で3位。予想通りか、それ以上の頑張りを見せてくれていると思います。





    Sheff Utd vs Southampton Barclays Premier League 第9節/2016.10.22(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第9節はホームに19位Southamptonを迎える。
    試合前の予想オッズがこちらの勝利につけられたのが1.17倍に対して相手の勝利は11.0倍。
    さすがにそこまで実力差はないでしょーと思いながらも、攻撃的な2TOPの布陣を引いて確実に勝利を目指していく。


    Result

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    待通りの勝利!
    試合展開的にはもう1,2点取れたような気もするが、とりあえずは望まれていた勝点3を手にすることはできた。
    次の試合は1週間後なので、疲労がたまった主力陣にはこの機会にゆっくりと休んでもらわなければ。




    Chelsea vs Sheff Utd Barclays Premier League 第10節/2016.10.29(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    10月のラストゲームはアウェイでのChelsea戦。
    前節から1週間空いたので、主力陣のコンディションはほぼ万全。
    強豪相手のアウェイ戦という事で、いつものように4-1-4-1を採用して守ってからのカウンターを主体に戦っていく。

    Result

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    んとかドロー。
    前半34分にピアースの軽い守備からLukakuに決められて先制を許してしまう。
    この日のピアースは何故か動きがイマイチだったので、前半だけで退いてもらった。
    で、交代で出場したのが今季から控えに回ることが多くなってしまったマグワイア
    結果的にはこの交代のおかげ(?)で同点ゴールが生まれ、なんとか勝点1を手にすることができた。




    Sheff Utd vs FC Bayern Champions League GroupeB 第4節/2016.11.1(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    CLグループステージ第4節は、ホームにBayernを迎える。
    今回はホームでの試合となるので、前回とは少しでも違った戦いを見せたいところ。
    採用したシステムは手持ちの中で最も守備的な4-1-4-1。
    相手が相手なので、ホームとはいえ強気に出る事ができなかった。


    Result

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    っちゃった。
    相変わらず試合は支配されてしまったものの、ラッキーなPKそしてエクスラジャーの超珍しい頭でのゴールという素敵な事象が重なって、見事に勝利を挙げる事ができた。
    とりあえず、この試合をもって1ヶ月以上にわたって続いた強豪連戦シリーズを終える事ができた。
    結果の方は8試合で4勝3分1敗と、予想以上に良い成績を残すことができた。
    これから年末にかけては比較的組みしやすい相手が続くため、ガシガシ勝点を積み上げていきたいと思う。





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    今回記録した8試合の結果です。
    強い相手が続いた割にはそこそこの成績を残すことができました。
    クリーンシートが2試合だけというのが少し気に掛かりますが、今のところ攻撃陣がコンスタントに点を取ってくれているので、しばらくは大きくメスを入れるような事はしないでいいかなーと思ってます。


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    第10節終了時点での順位表です。
    現在の順位は2位。上出来すぎです。
    まだ先は長いので、今の順位に一喜一憂しないで目の前の試合を勝っていく事に集中していきたいと思います。


    WS002108.jpg
    チャンピオンズリーグの順位表です。
    第4節まで終わりましたが、なんですかこの混戦。
    勝点、得失点差ともに1試合の結果ですべてがひっくり返ってしまうレベルで接近しています。
    早々に突破を決めて、ラスト1,2試合は消化試合にして主力陣を休ませるなどといった素敵なプランは、このグループのどのクラブにとっても夢物語で終わりそうです。



    それでは、今回はここまで。
    [ 2013/12/22 01:15 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)

    2016-2017シーズン開幕!

    いよいよ2016-2017シーズンの開幕となります!
    今年の理事会からの要求は以下の通り。
    WS002032.jpg
    チャンピオンズリーグではGroupe Stage進出を・・・ってあれ?
    昨シーズンのリーグ戦の成績が2位だったおかげでGroupe Stageにストレートインしているので、この目標は既に達成されていますねぇ・・・。ま、いいですけど(; ̄ー ̄)
    リーグ戦とカップ戦の目標はご覧のとおりです。
    リーグ戦の「恥ずかしくない順位」はいいとして、カップ戦でこの目標通りの成績を残せてしまった場合、チャンピオンズリーグの成績次第では年末年始あたりの日程が前代未聞級の鬼日程になってしまうような気がします・・・。


    さて、それでは順番に記録していきましょう。
    今年の開幕戦はアウェイでのStoke City戦となります。



    Stoke City vs Sheff Utd Barclays Premier League 第1節/2016.08.14(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    プレミア3年目の開幕戦はアウェイでのStoke City戦。
    過去の対戦は3勝4分無敗と相性がいい相手。
    厳しいシーズンとなることが予想されるため、こういったお得意様からは確実に勝点を奪っておきたいところ。


    Result

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    半に先制点を許す嫌な展開ながらも、後半に2点を奪って逆転勝利を収めた。
    全く機能しなかった4-1-4-1を前半で捨て、後半開始から4-4-2に変更したのが正解だったようだ。
    得点もヘレニウスエクスラジャーの2TOPがそれぞれ挙げたものでしたし。
    予想外(?)に苦しんだが、なんとか敵地で行われた開幕戦で勝点3を奪うことができた。





    Sheff Utd vs Aston Villa Barclays Premier League 第2節/2016.08.21(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ホーム開幕戦となるリーグ第2節は、Aston Villaとの対戦となる。
    この試合ではプレシーズンで手ごたえを掴み、前節の開幕戦で結果を出した4-4-2を採用して試合に臨む。
    昨年までは全くと言っていいほど試合開始からは採用していない戦術となるため若干の不安は残るが、いい結果が出る事を期待したい。


    Result

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    んとかドロー。
    に、してもヘレニウスが輝いています。
    昨年は全くフィットせずに苦しんでいたのですが、今年は開幕から2戦連続ゴールを挙げてチームに大きく貢献してくれています。
    得点を挙げたのがいずれも4-4-2を採用した時である事を考えると、彼は2TOPの方がやりやすいんですかねぇ(; ̄ー ̄)
    とりあえず今後も少し注意して見ていきたいと思います。




    Blackburn Rovers vs Sheff Utd Barclays Premier League 第3節/2016.08.27(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第3節は、アウェイで14位Blackburnと対戦する。
    実戦で試したくてうずうずしている4-4-2ですが、さすがにアウェイの試合で実験する勇気は無いので、無難に4-1-4-1を採用して臨む。
    この試合の1TOPは、開幕から好調なヘレニウスと対照的にイマイチ調子が出ないエクスラジャー
    この辺でゴールを上げて彼的開幕を迎えて欲しいところ。


    Result

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    待通りの勝利!
    前半はやや押され気味の展開になってしまったが、後半開始からエクダルに代えてヴェアンブロームを投入してから流れが変わった。
    56分にエクスラジャー待望の今季初ゴールで先制点を挙げると、82分にトリッピアーが得点をし試合を決定付けてくれた。
    この2点はいずれもヴェアンブロームのアシストから生まれており、彼の起用が綺麗にハマった結果となった。
    これでアウェイでは2連勝!次節はホームでのNewcastle戦となるので、次こそホームでの今季初勝利を目指して頑張りたい。





    Sheff Utd vs Newcastle Utd Barclays Premier League 第4節/2016.09.10(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第4節は、ホームにNewcastle utdを迎える。
    Newcastleとは過去6戦で2勝4分。半分以上がドロー、そして勝った試合も2試合とも見所が少ない1-0と、このクラブを相手にすると塩試合になることが多い。
    今季は開幕からヘレニウスが調子がよく、2TOPを採用した時の得点率が非常に高い傾向があるため、この試合はスタートから4-4-2で臨むこととした。
    決して弱い相手ではないが、点差をつけて気持ち良く勝利したい。


    Result

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    ったけどやっぱり1-0。
    前半開始わずか4分でヘレニウスが期待通りの先制点を上げてくれたときには「脱塩試合」の臭いがしたんだけどなー。
    それよりも怪我人が深刻。
    ヴェアンブロームが負傷退場をして全治2ヶ月の診断。そして開幕から好調を維持し、この試合でも決勝点を挙げたヘレニウスも全治約1週間の診断。
    来週からいよいよミッドウィークにカップ戦などが組まれる過密日程に突入するというのに、/(^o^)\ナンテコッタイといった感じになってしまいました。



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    ヴェアンブロームが試合中に背骨(背中?)を痛めてしまいました。
    離脱期間はなんと2ヶ月。
    守備的なセンターハーフという、チームの中でも層の薄いポジションの選手を欠くという非常にマズイ事態になってしまいました。



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    ヘレニウスが試合中の接触で肋骨を痛めてしまいました。
    離脱期間は6~8日と短いのが救いですが、開幕から好調をキープしていただけに少し残念な離脱となってしまいました。




    Champions League Groupe Stage 2016.9.13(Tue)~2016.11.29(Tue)

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    いよいよチャンピオンズリーグが開幕します!
    始めにグループリーグの組分けを簡単に紹介しておきます。
    我がクラブが入ったのはグループB。
    相手はFC Bayern、Celtic、Barsel。
    新聞などでは厳しいグループなどと書かれてしまっていますが、まぁこんなもんかなーと思っています。
    他のグループも割とバランスのいい組分けになっているようで、2012-2013シーズンのグループDのような所謂死の組みたいなものはなさそうな感じです。


    Sheff Utd vs Celtic Champions League GroupeB 第1節/2016.09.13(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    チャンピオンズリーグのグループステージ第1節はホームにCelticを迎える。
    事前の予想オッズではこちらが不利とされてしまったが、ホームの優位性を生かしてなんとか良い結果を手に入れたい。
    ここまで好調だったヘレニウスが先週末のリーグ戦で怪我をしてしまったため、この試合では1TOPのシステムとなる4-1-4-1を採用して試合に臨む。


    Result

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    ャンピオンズリーグ初勝利!
    前半14分にC.Mulgrewに直接FKを叩き込まれて先制点を奪われてしまったものの、そこから盛り返して逆転勝利を挙げる事ができた。
    に、してもこのC.Mulgrewという選手、普通にセンターバックの選手なんですけどね・・・。
    能力値を見てみたら「フリーキック:18」てw
    そりゃ直接FKの一つや二つ決めてきますよね(-ω-;)





    Hull City vs Sheff Utd Barclays Premier League 第5節/2016.09.17(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第5節は、アウェイでHull Cityと対戦する。
    Hullは昨シーズンChampionship(2部)で優勝し、今年は6年ぶりにプレミアの舞台に帰ってきた。
    開幕前の予想順位は最下位である20位。
    実際、ここまでの4試合の結果も1分3敗と大苦戦を強いられている。
    いくらアウェイでの試合とはいえ、このレベルのクラブに勝ちそびれるようでは明るい未来は見えてこないので、きっちりを勝利を収めたい。


    Result

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    勝。というか普通だったら負け試合。
    スタッツを見ての通り、試合を通じて相手に押されっぱなしの展開となってしまった。
    57分に一か八かで4-4-2に変更してみたものの、流れを変えることはできなかった。
    しかし、エクスラジャーがこの試合唯一と言ってもいいチャンスを決めてくれたおかげで、苦しみながらも勝点3を持ち帰ることができた。




    Sheff Utd vs Newcastle Utd Capital One Cup 3回戦/2016.09.20(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークのリーグカップ緒戦はホームでのNewcasutle Utd戦。
    珍しくホームでカップ戦を開催できると思ったら、相手が同じプレミアのNewcastle。
    いきなり力のあるクラブとの対戦となってしまったが、2週間前のリーグ第4節で勝利を収めているので幸い嫌なイメージは無い。
    この試合の後も過密日程が続く予定のため主力陣には休んでもらい、控えメンバー中心で挑むこととした。


    Result

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    低な内容、そして結果。
    開始8分に期待の17歳STクリステスクが先制点を挙げるという最高のスタートを切ったが、そのあとは見るべきところが無い試合となってしまった。
    後半の終了間際から、週末のMan.C戦をにらんで休養を与えるつもりだったエクスラジャーパミッチといった主力陣を投入したものの、延長戦のわずか30分間に3失点も喫するという最悪の結果となってしまった。
    しかも、失点シーンが・・・。
    あまりに酷いものだったので、Youtubeにアップしときました( ̄ヘ ̄)
    「リーグカップの試合が無くなった分、今後の日程が楽になったわ(´▽`)」と、前向きに考える事すら出来ないくらいショックの大きい敗戦となってしまった。ちきしょう。





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    今回記録した7試合の結果です。
    とりあえずスタートダッシュは成功したと言えそうです。
    リーグカップのNewcastle戦の結果が酷いものになってしまっていますが、あくまでカップ戦の結果という事で切り替えていきたいと思ってます(  ̄_ ̄)


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    第5節終了時点での順位表です。
    今のところ4勝1分の勝点13で首位に立っています。
    まだ5試合しか消化していませんが、早くも上位陣はいつものメンツといった感じになっていますね。
    今年も激しい上位争いが繰り広げられると思いますので、こちらも置いていかれないように頑張っていきましょう!


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    チャンピオンズリーグの順位表です。
    まだ1試合しか消化していませんが、とりあえずは我がクラブとBayernが勝利を挙げたようです。
    まだ5試合も残っているので、1つでも多く勝点を積み上げる事ができるように戦っていきたいと思います(`・ω・´)



    それでは、今回はここまで。
    次回も引き続きリーグ戦とチャンピオンズリーグの結果を中心に記録していきたいと思います。
    [ 2013/12/15 22:55 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)

    選手紹介など。

    さて、今回は今シーズン採用した戦術と選手を簡単に紹介します。
    まずは採用したシステムを。
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    昨シーズンと同じく、メインで使用するのはこちらの4-1-4-1。
    パッと見は全く同じように見えますが、選手各人には昨年よりも攻撃的な指示を与えてあります。
    特に大きく変更したのは両サイドバック。
    昨シーズンまでは守備に重きを置いていたため、彼らにはほとんど攻撃参加をさせない指示としていましたが、今シーズンについては積極的に攻め上がれるように自由度を与えました。
    しばらくは微調整をしながら様子を見ようかと思っていますが、今シーズンはより攻撃を意識した方向に切り替えていこうかなと思っています。


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    サブで用意したのはこの2つ。
    2TOP用の戦術として中盤をフラットに構えた4-4-2を、トップ下を置いた戦術を使ってみたいという願望に負けて作ってしまった4-4-1-1をそれぞれ用意した。
    どちらにしてもメイン戦術である4-1-4-1よりは攻撃的な布陣となるので、下位クラブをホームに迎える時や試合終盤で1点が欲しい時などに使ってみようかなーと思っています。



    続いて選手の紹介をしていきます。
    まずは、今シーズンを戦っていく選手の一覧です。
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    トップチームは総勢26名。
    今シーズンは例年のリーグ+2つのカップ戦に加えて、チャンピオンズリーグの試合もこなしていかなければならないため、各ポジションについてローテーションを組めるだけの人数を用意してみました。
    10代の選手がちらほら見えますが、彼らについては機会があれば出来るだけ出場させて鍛えていく予定です。



    それでは、続いてそれぞれの選手について簡単に紹介していきます。

    GK(ゴールキーパー)
    Lukasz Fabianski (ルカシュ・ファビアンスキー・GK)
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    我がクラブ不動の守護神。
    昨シーズンはリーグトップタイとなる20試合で完封を記録し、年間ベスト11に選出された。
    相変わらずコーチングに難があるが、シュートストップ等の他の能力については十分なものを持っている。

    Ross Turnbull (ロス・ターンブル・GK)
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    ホームグロウンの頭数が足りなくなってしまったために急遽獲得した2番手GK。
    能力的には寂しいものがあるが、我がクラブには一線級のGKを二人も抱える格も予算も無いので、それ相応といったところか。


    Dorus de Vries (ドラス・デ・フリース・GK)
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    昨年までの2番手GK。
    ファビアンスキの安定度が抜群すぎたせいで、昨シーズンは結局1試合も出場しなかった。
    さすがに起用方法について文句を言い始めたので、あまり激化するようなら放出やむなしと考えている。


    DC(センターバック)
    Alex Pearce (アレックス・ピアース・D(C))
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    昨シーズンは加入1年目ながら守備の要として大活躍を見せてくれた。
    影響力が非常に高い選手であるので、今年はキャプテンを務めてもらうこととした。
    今年も昨年と変わらぬ活躍を見せてくれる事を期待している。


    Mike van der Hoorn (マイク・ファン・デルホールン・D(C))
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    昨シーズンの冬移籍期間で獲得した選手。
    獲得に動いたきっかけが某ゴシップ紙の飛ばし記事だった事は秘密である。
    昨シーズンの終盤から少しずつ起用し始めたのだが、今のところ獲得して正解だったという印象を持っている。
    今年はシーズンの頭からピアースと共に起用していこうかと思っている。


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
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    3部時代から我がクラブの守備陣を支えてくれている選手。
    ここ数年でメンバーが大きく入れ替わってしまった中では貴重な生え抜き選手であり、クラブとしては大事に育てていく方針であるが、上で紹介したピアースとファン・デルホールンと比べると見劣りしてしまうため、今シーズンはセンターバックの3番手としての扱いとなってしまいそう。


    Daniel Carriço(ダニエル・カリーソ・D(C),DM)
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    可哀そうなくらい地味な扱いを受けているセンターバックの4番手選手。
    DMでもプレイする事も出来るため、そのポジションでの出場機会があったのだが、下で紹介する期待のDM16歳コンビが加入してきてからはめっきり登場することが無くなってしまった。
    主力陣が怪我などで離脱した場合の保険的な存在といったところか。


    DL,DR(サイドバック)
    Jonathan Spector (ジョナサン・スペクター・D(RC), DM, M(R))
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    中盤から後ろであればどのポジションでもソツなくこなす事ができる貴重な選手。
    今シーズンも右サイドバックでの起用がメインとなる予定だが、過密日程時にはもう少し前目のポジションで起用する機会もありそう。


    Michael Keane (マイケル・キーンD(CR))
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    最も得意とするポジションはセンターバックであるが、これまで最も出場機会を得ていたのがサイドバックのポジションであったため、この項での紹介とした。
    もともとサイドバックは層の薄いポジションであったが、ここ数年の補強で比較的能力の高い選手が入ってきたため、以前に比べると劇的に出場機会が減ってしまった。
    上述のカリーソと同じように保険的な存在といった感じになりそう。


    Massadio Haidara (マッサディオ・ハイダラ・D(L))
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    今シーズンから加入の左サイドバックの選手。
    スキルおよびメンタル能力はさほど高くないが、フィジカルが優れている。
    23歳という年齢からみて、もう少しくらいは成長する余地がある事を信じて獲得したがどうだろうか。


    Brian Hamallainen (ブライアン・ハマライネン・D(L), WB(L), M(L), AM(L))
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    昨シーズンは1月下旬に全治3ヶ月の重傷を負ってしまい、そのまま復帰する事なくシーズンを終えてしまった。
    今シーズンは新加入のハイダラの控えという扱いになる予定だが、地味に左サイドハーフも熟達でこなすことができるため、過密日程時等はそちらのポジションで重宝しそうな予感がする。


    Erdin Demir (エルディン・デミルD(L))
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    ハマライネンの加入で控えに追いやられていたが、彼がシーズンの中盤で負傷離脱したために後半は主力として活躍した。
    能力値があまり高くないので心配だったが、24試合に出場して平均評価点7.10と十分な働きを見せてくれた。
    今年も怪我人が出てしまった時にはその穴を埋めてくれる事を期待している。


    DM(ディフェンシブミッドフィルダー)
    Simao (シモン・DM)
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    3年ほど前に無所属で落ちていたところ拾ってきた選手。
    加入以後は我がクラブの中盤の底で安定した働きを見せており、このポジションではリーグ有数の選手となった。
    今や評価額は1.45B。
    獲得当時の評価額が200Mだったので、わずか3年弱で評価が7倍に跳ね上がった計算になりますね( ̄◇ ̄)


    Dinko Barisic (ディンコ・バリシッチ・DM)
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    昨年加入の期待の若手。後述のバゴと並んで期待の16歳(加入当時)コンビと呼んでいる。
    このポジションにはシモンという絶対的な存在がいるため出場機会は決して多くないが、焦らずゆっくり育てていく予定。


    Nenad Bago (ネナド・バゴ・DM)
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    今のところバリシッチにやや遅れをとっているが、こちらも焦らずじっくり育てていこうかと思っているところ


    MC(セントラルミッドフィルダー)
    Pontus Wernbloom (ポントス・ヴェアンブロム DM, M(C))
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    昨シーズン初めにCSKAから移籍してきた選手。本田選手の元同僚。
    どちらかというと守備的な能力が高めのため、二人並べたMCの守備的なタスクを与えた側のポジションでの出場が多い。
    昨年まではこのポジションをほぼ一人でこなしていたため非常に負荷が高かったが、今年はマッキャンと新加入のエクダルらとローテーションで起用する予定であるため、少しはコンディションが整えやすくなるか。


    Chris McCann(クリス・マッキャン・DM,M(LC))
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    能力グラフの六角形が丸のように見えるくらいバランスの取れた能力を持っている選手。
    MCだけでなくMLも熟達でこなすことができるため、他の選手のコンディションに合わせて使い分ける事ができそう。こういう選手がいると非常に助かりますね。


    Albin Ekdal (アルビン・エクダル・M(C),DM)
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    今シーズンからの加入となる。3年越しのラブコールの末に獲得した選手。
    マッキャンと似たような性質を持っているので、中盤の便利屋として活躍してくれる事を期待している。


    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・M(C),AMC)
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    我がクラブの不動の司令塔。
    昨シーズンはチームの得点王&アシスト王を一人で独占する活躍を見せてくれた。
    リーグにおいても年間ベスト11&記者選出の年間MVPと、いくつかの栄誉を手にすることができた。
    今年はいよいよヨーロッパの舞台での戦いとなるため、その名を轟かすような活躍をしてくれる事を期待したい。


    MR,ML(サイドハーフ)
    Kieran Trippier (キーラン・トリッピアー・D(R), WB(R),M(R))
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    昨シーズン加入の選手。
    一応右サイドバックが本職ということだが、右サイドハーフも天性でこなすことができるため、我がクラブではそちらのポジションで起用することがほとんどとなっている。


    Goran Krajnc (ゴラン・クラインツ・M(RL),AM(RC))
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    期待の18歳。左右両サイドハーフを天性でこなすことができる。
    昨年のCapital One Cup決勝のMan.U戦で、実質決勝点となるゴールを挙げて一気に監督の心を掴んだ。
    出来るだけ出場機会を与えて成長を促していきたいと思っている。


    James McClean(ジェームズ・マクレーン・M(L),AM(L))
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    我がクラブ不動の左サイドハーフ。
    昨シーズンも試合を決めるゴールをいくつか記録してくれた。
    今年は昨年以上に過密日程となるため全試合出場とはいかないが、コンディションが許す限り彼にこのポジションを任せようかと思っている。

    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
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    マグワイアと並んで貴重な生え抜き選手。
    トップリーグで活躍するには能力値があまりに寂しいものがあるが、左右両サイドハーフをこなせるため、万が一の保険として控えてもらう予定である。


    ST(ストライカー)
    Maurice Exslager(モーリス・エクスラジャー・AM(R),ST)
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    我がクラブのエース。
    加入初年度の一昨年は23ゴールを挙げたが、昨年は年間通じてわずか15ゴールと不本意な成績となってしまった。
    今年はチャンピオンズリーグの試合もあり、クラブにとっても勝負の年となるので、再び活躍する姿をみせてもらいたいところ。


    Nicklas Helenius (二クラス・ヘレニウス・ST, AM(C))
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    期待を背負って挑んだ加入1年目の昨シーズンはわずか3ゴール、リーグ戦では最終節にやっと初得点を挙げるという残念な結果になってしまった。
    今年も同じような結果となってしまった場合には放出する事も考えなければならなくなるため、なんとかいい結果を残してもらいたい。


    Eduard Cristescu (エドゥアルド・クリステスク・ST,AM(R))
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    期待の17歳ストライカー。
    今シーズンは昨シーズンよりも2TOPのシステムを採用する機会を増やす予定であるため、自動的に出場機会が増える事になりそう。
    ヘレニウスの不甲斐なさ次第ではエクスラジャーに次ぐ2番手ストライカーの地位を手に入れる事ができるかもしれない。





    最後に、プレシーズンマッチの結果を載せておきます。
    WS002030.jpg

    始めの2試合は4-1-4-1。
    次の2試合は4-4-2。
    そしてラスト2試合は再び4-1-4-1。
    ・・・あれ?4-4-2強くね?
    と、いうことで当初の予定よりも4-4-2を採用する機会が多くなりそうな気がします・・・。



    それでは、今回はここまで。
    次回はいよいよ新シーズンの開幕となります!
    [ 2013/12/11 00:05 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)

    オフ~プレシーズン。

    今年も新しいシーズンが始まります。
    このクラブに就任して節目の5年目、Barclays Premier Leagueで戦う3年目のシーズンとなります。
    昨年はプレミア参入2年目ながらリーグカップであるCapital One Cupで優勝し、リーグでも2位に入るという素晴らしい成績を残すことができました。
    今年はリーグ戦と並行してチャンピオンズリーグの試合もこなしていかなければならないため、昨年までに増してさらに日程がタイトになることが予想されます。
    決して厚くない選手層でシーズンを戦っていく以上、さすがに昨シーズンのような結果を残すのは難しいと思うので、とりあえずはEL出場権獲得あたりを今年の目標としたいと思います(`・ω・´)


    WS001939.jpg
    まずは今年のノルマの確認。
    理事会からはリーグで「恥ずかしくない順位」に入る事をノルマとして課されました。
    「恥ずかしくない順位」とやらが何位を指すのかよくわかりませんが、ドロップダウンリストで「上位半分に入る」というものがあったため、とりあえずそれを選んでおきました。
    他にも「大陸間大会の出場権を獲得する」とか「優勝争いをする」みたいなのがあったような気がしたのですが、とりあえず一番低い目標を宣言しときました。
    ほら、目標を高く設定しすぎて達成できないと格好悪いし。風呂敷は小さく広げるに限る!ということで。
    ちなみに、予算規模としては移籍予算については昨年とほぼ同等でしたが、人件費予算が昨年より1.5B/年以上増額されていました。
    とりあえずはこの資金を使って、過密日程に耐えられるような補強をしていく事にしましょう!



    Summer transfer 2016.06.09(Thu)~2016.08.31(Wed)

    今年の夏の移籍期間で補強したのは3人。と言っても一人は控えのGKなので、実質2人といった感じ。
    ポジションはDLとMC。
    いずれも、昨シーズンの過密日程中にやりくりに窮したポジションとなります。
    下に順番に紹介していきます。

    Ross Turnbull (ロス・ターンブル・GK)
    ←Reading(ENG), 移籍金30M(一括)
    WS001919.jpg
    能力的には昨シーズンまで第2GKを務めていたデ・フリースと大して変わらない。
    じゃ、どうしてそんな選手を補強したのか?というと、理由は2つ。
    ①昨シーズンの終わり頃からデ・フリースがスタメンで試合に出せーなどとうるさい事を言い始めたので、そろそろ放出してやろうかと思っている。
    ②無計画に選手を放出しすぎたせいでHGステータスを持った選手が一人足りなくなったので、その埋め合わせ。
    今のところ戦力としては考えていませんが、ファビアンスキにもしもの事があったときにはすぐに使えるように、リザーブの試合にはしっかり出してコンディションを整えておこうかな、と思ってます。


    Massadio Haidara (マッサディオ・ハイダラ・DL)
    ←Reading(ENG), 移籍金800M(400M+400M(48ヶ月分割))
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    昨年のピアース、今年のターンブルに続く3人目のRedingからの移籍組。毎年のように主力選手を引き抜いていくので、たぶんReadingサポーターからは相当恨まれていると思いますw
    ポジションは左のサイドバック。長所は身体能力の高さといったところか。
    昨年、このポジションを務めていたハマライネンとローテーションでの起用となりそう。


    Albin Ekdal (アルビン・エクダル・MC,DM)
    ←AFC Fiorentina(ITA), 移籍金670M(380M+290M(48ヶ月分割))
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    プレミア参入1年目から、3年越しのラブコールの末に獲得した選手。
    毎年クラブ間では合意できるものの、本人が「じゃ、年俸は500Mで」などと意味の分からない事を言って破談になっていた。
    今年になって要求額を一気に下げてきた理由は不明だが、やっと我がクラブの一員として迎えることができた。
    MC、DMの両方を熟達以上でこなすことができ、さらに攻守にバランスのいい能力を持っているため、過密日程中にクラブを助ける存在になってくれる事を期待している。




    Preseason 2015.07.16(Sat)~

    それでは、5年目のシーズンのスタートとなります。
    まずは現在のクラブ情報を紹介しておきます。
    WS001941.jpg
    財務状態が知らないうちに「裕福」にまでランクアップしています。裕福・・・良い響きですねw
    残りの項目は昨年とあまり変わっていないようですが、昨年中盤まで不動のセンターバックを務めていたマグワイアが「好きな人物」から「伝説的人物」の項目に格上げされています。
    やはり、生え抜き選手の活躍はクラブにとっても喜ばしい事のようですね。
    で、今年のメディア予想順は7位。年を追うごとに着実に評価を上げているところですが、昨年2位だった事を考えると、もう少し上に予想してくれもいいような気がするんだけどなー( ̄ε ̄;
    ま、いいけど。



    予想順位と言えば、今シーズンの予想順位がメディアから発表されたので簡単に紹介しておきます。
    優勝候補筆頭は、やはり昨年の優勝クラブであるMan.C。
    その後ろに残りのビッグ4(+2)の面々が続いています。
    一方の降格候補は昇格組+昨年の下位クラブとなっています。
    中でも、主力組を一斉放出しているSwansea Cityがどんな戦いを演じてくれるのか、少し注目して見てみたいと思います。

    予想順位クラブ名昨季順位CL/ELコメント
    1Mancester City1CL昨季の優勝クラブ。戦力は既に十分整っているはずなのに、開幕前にD.Welbeck&D.LuizをChelseaから獲得している。今季も優勝候補筆頭か。
    2Mancester Utd6ELオフに10B以上つぎ込んで補強している。昨季6位の借りを返す気満々のようだ。怖い。
    3Arsenal4CL毎年安定して上位に入ってくる。オフに放出6B&獲得4Bと、やたらと激しく動き回っていたようだが、今季もCL圏内に入ってくるでしょう。
    4Tottenham Hotspur5EL昨季、得失点差でArsenalにCL出場権を持って行かれた。G.Baleはまだ在籍しているようだ。今季こそ苦手意識を払拭したい。
    5Liverpool3CL今年は実に7シーズンぶりにCL出場権を獲得して臨むシーズンとなる。リーグ戦とのバランスがうまく取れるか。
    6Chelsea7CLはおろか、EL出場権も逃した昨季。今季は某石油王が7B以上つぎ込んできた。リーグ戦に集中できるのも有利に働きそう。要注意。
    7Sheffield Utd2CL初の大陸間大会がいきなりCLになってしまった。選手層も厚くないのでリーグ戦に影響が出そう。頑張らねば。
    8Wigan Athletic9ここ数年、毎年確実に順位を上げてきている。目立ったっ補強は無いが、逆に目立った放出もない。昨季と同等くらいの戦力か。
    9Newcastle Utd13年を追うごとに順位が下がっている。今季は前目の選手を2B近くかけて補強している。密かに応援しているクラブのため頑張って欲しいところ。
    10Blackpool1110年前は3部にいたが、そこから右肩上がりに成績を伸ばしている。地味に裕福なクラブのため、今年も怖い存在となりそう。
    11Stoke City15一昨年は4位に入ったが、昨季はCLと並行してリーグを戦ったことが影響したのか下位に沈んだ。我がクラブは同じ轍を踏まないうようにしたい。
    12Fulham10特に目立った点は無し。過去の対戦では3勝1分と相性がいいので、今年もカモにしたいところ。
    13Brighion8毎年のように降格候補に挙げられながら好成績を残しているクラブ。今年はついに降格候補から外れた。これがフラグにならなければいいが・・・。
    14Aston Villa14Fulhamと同じく目立った点は無し。こちらも3勝2分と相性がいいので、確実に勝っておきたい相手。
    15Blackburn Rovers12EL昨季は昇格1年目ながら残留&FA杯優勝という立派な成績を残した。今年はELと並行してリーグ戦を戦うことになるが、影響はどうか。
    16Swansea City16シーズン前に主力の大放出祭りを行っている。で、代役の補強は無し。もしかしてお金ないの?
    17Norwich City17下位の常連。が、今季も2B以上使って補強している。下位でもB単位の補強を簡単にできちゃうのがプレミアの怖いところ。意外と要注意。
    18Everton(2)一昨年の降格からわずか1年で復帰してきた。降格時の大脱走劇の影響が残っており、メンツがやや弱い。エレベータークラブになるかも?
    19Southampton(6)Evertonと同じく1年で帰ってきた。吉田選手は昇格と同時にBologna(Serie A)に旅立ったみたいです。
    20Hull City(1)昨季の2部優勝クラブ。が、一緒に上がってきたのがEvertonとSouthamptonだったせいか、最下位に予想されている。下馬評を覆せるか。


    と、まぁこんな感じです。
    本当は引き続き今年の採用戦術とメンバー紹介でもしようかと思ったのですが、それらを全部書いていると恐ろしく長い回になってしまうような気がしたので、次回以降に回す事にします。



    それでは、今回はここまで。
    [ 2013/12/02 23:36 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)





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