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    エース様ご乱心

    タイトルの通り、前回のLeyton Orient戦で退場処分となったキットソンとの関係が、その後なんだか大変なことになってしまいました。
    経緯は以下のような感じ。



    ―Lyton Orient戦後

    Akakiri 「大事な試合でイエロー2枚で退場とかなめてんの?1週間分の罰金な」
    キットソン 「ちょっと意味わかんないです」
    Akakiri 「俺が監督だ。決めるのは俺だ」
    キットソン 「ふざけんな」

    ―キットソンに1週間分の罰金を科す
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    キットソン 「マジか、やってらんねぇ」 
    キットソン 「移籍させろ」 
    Akakiri 「ちょっと待て、お互い落ち着いて話し合おう」
    キットソン 「ばかとは話したくない」 
    Akakiri 「 」
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    ―渋々、移籍リストに載せる。

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    キットソン 「オファー来ない、どうしよう」
    キットソン 「このクラブを離れたくない」
    キットソン 「助けてくれ」

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    Akakiri 「知るか」



    と、まぁこんな感じです。
    「このクラブを離れたくない」とか言っているので、こちらからも面談を持ちかけているのですが、全く応じる気配がありません。
    試合で使おうにも、こちらも士気が「最低」の選手を使う気は更々ないので、とりあえずベンチ外に追いやってます。もちろん、リザーブの試合にも出場不可にしてやってますw。
    あそこは、ローテーション選手のコンディション維持のための大切な場所なので、構想外の選手のために枠を空ける余裕はないのです。
    ま、今シーズン末で契約も切れるし、それまで飼い殺しにしてやりますかね。

    しかし、当たり前のように週2試合組まれているこの時期に、エースの離脱は正直めちゃくちゃ痛いですねぇ。
    なんとか今月を頑張って凌いで、来月の移籍期間でストライカーを補強したいですね。



    さて、それでは気を取り直してリーグ第24節・Oldham Athletic戦から記録していきます。




    Oldham Athletic vs Sheff Utd npower Football League1 第24節/2012.12.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    エースキットソンを予想外の形で欠いて迎えたアウェイでのOldham戦。
    前回の対戦では、ホームで1-0でなんとか勝利を収めた相手。
    エース抜きでも戦っていけることを証明するためにも、なんとか結果が欲しい。代わりに1トップに入ったマーフィーが結果を出してくれるとうれしいのだが。


    Results

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    辛勝。
    支配率では上回ったものの、シュート本数では相手より下回ってしまった。
    得点はシーンは、前線でうまく受けたマーフィーが、3列目から追い越してきたエンガルラにスルーパスを合わせるという、理想的な形で生まれた。が、それ以外では全体的に凡庸な出来となってしまった。
    そもそも、マーフィーキットソンではプレイスタイルが違うので、戦術も少し見直さなくてはいけないですかねー(  ̄_ ̄)


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    この試合でロブソンが腕の怪我をしてしまいました。幸い、擦り傷程度で5~6日で帰ってくるですが、エースに続いて中盤のキーマンまで離脱とはなんとも痛いですね。




    Bournemouth vs Sheff Utd npower Football League1 第25節/2012.12.19(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    中2日で迎えたリーグ第25節はアウェイでのBournemonuth戦。
    相手は攻撃・守備陣ともに比較的能力が高いメンバーがそろっている印象。
    対してこちらは、エース不在&中盤のキーマン不在&右サイドバック出停という非常に苦しい状態で臨むこととなってしまった。


    Results

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    前の苦戦予想に反して、前半3分にフリンの右からのCKをマグワイアが頭で合わせてあっさりと先制に成功する。
    しかし、そのまま有利な展開に持ち込むというわけにはいかず、前半終了時点で相手に6割以上ボールを支配されてしまうという苦しい展開。
    ので、後半からは両ウイングを下げた4-1-4-1に変更し、中盤の4人でボールを支配することを試みる。
    結果、支配率は後半に入ってから徐々に持ち直し、成功したかに見えた。が、76分にカウンターから右サイドを突破されると、その折り返しを相手STPiquionneに綺麗に右足で合わされて同点に追いつかれてしまった。
    支配率を高めて押し込んだことによって逆にカウンターを受けて失点という、なんとも皮肉な結果となってしまった。
    この試合で放ったシュートはわずか4本。その内、1TOPに抜擢したマーフィーは1本だけという残念な結果となってしまった。
    攻撃が全く形になってない・・・。何とかしないとこヤバいことになりそうな気がします。


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    この試合で今度はザネッティが腕の擦り傷を負ってしまいました。一時、肘の怪我が流行ったように、今は腕の擦り傷がこのクラブでは流行りのようです。



    Sheff Utd vs Crawley Town npower Football League One 第26節/2012.12.22(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    過密日程の中で迎えたリーグ第26節は、18位Crawleyをホームに迎える。
    ここ最近の、離脱者を出しながらの連戦で、主要メンバーのコンディションは最低。
    相手は前回対戦でアウェイで3-1と、比較的楽に勝利を収めた相手でもあることから、今回は若手を起用して主力を出来るだけ休ませるようにした。


    Results

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    ってしまった・・・。相手を舐めすぎた監督の責任ですね。
    記者も当然こちらが勝つと思っていたらしく、記事の1行目で致命的なミスを犯しています。これはCrawley関係者に怒られても仕方がないレベルだと思いますよ( ̄ω ̄;)
    まぁそんなことは置いといて、やはり1トップの17歳ジローラモをはじめ、スタメン5人を入れ替えたのは流石にやりすぎだったようだ。
    ホームでありながら、前回敵地で3得点した相手から1点も奪えず、逆に相手にはセットプレイからあっさり得点を与えてしまうという最悪の結果となってしまった。
    今回はメンバーが控え中心だったとはいえ、これでキットソンが離脱してから3試合連続で攻撃陣が沈黙する結果となってしまった。
    いやーこれは参りましたね・・・。
    キットソンが「ざまぁw」と言ってる姿が目に浮かびます。ちきしょう。




    Sheff Utd vs Stevenage npower Football League One 第27節/2012.12.26(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    キットソンが離脱してから3試合で2得点、しかもフォワードの得点はゼロという最悪の状態で迎えたリーグ第27節はホームにStevenageを迎える。
    とりあえず、キットソン以外の選手が1TOPを張っても迫力に欠けるということを認め、打開策としてフォワードを2枚並べた2TOPに変更した。白刃の矢を立てたのはクレスウェル。今年35歳を迎えたベテランにこの苦境を乗り越えるカギを託した。


    Results

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    圧勝!
    試合は、6分までにPKとFKで2点をリードする理想的な展開。
    その後も試合を支配し、終わってみれば4-0と、圧倒的なスコアでの勝ちを収めることができた。
    しかも、3点目にはカギを託したクレスウェルがゴールを決め、実に5試合ぶりにフォワードが得点を挙げることができた。クレスウェルは、得点シーン以外でもいい動きを見せ、MOMのロブソンに次ぐ高評価点を叩き出してくれた。
    とりあえず、しばらくはやり慣れた4-1-2-2-1を捨てて4-4-2で戦っていこうかなぁ・・・と、思ってしまうほどの理想的な試合運びだった。




    Sheff Utd vs Bury npower Football League One 第28節/2012.12.29(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    WS000097.jpg

    今節は、ホームでのBury戦。
    相手は、開幕前のメディア予想では降格候補に挙げられながら、ここまで17位と非常に健闘している模様。
    我がクラブとしても、前回の対戦で、アウェイでの試合ではあったが2-3で敗戦を喫してしまっている。
    同じ相手に2度は負けられない。前節と同様に攻撃陣に爆発してもらって、ホームで借りを返したいところ。


    Results

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    ち損なった。というのが正直な感想。
    支配率・シュート数ともに相手を圧倒したものの、ゴールが決まらない。と言うか、シュートが枠に飛ばない。16本打って、試合終了間際にマーフィーが得点したシュート以外枠に飛んでないってどんだけだよ・・・。
    しかし、とりあえずだがこれで2試合連続で攻撃陣は機能し、少しは希望の持てる感じになってきた気がする。
    あとは「勝ち」という結果がついてくれば、きっとまた波に乗っていけるのになー(´▽`)


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    左サイドバックのヒルが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!

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    センターバックのマグワイアが12月の最優秀若手選手を獲得しました。
    攻撃陣が不調の中、なんとか勝点を拾えてきたのもディフェンス陣の頑張りがあったからこそだと思います。





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    エースがまさかの離脱をした直後の5試合は2勝1敗2分と、なんともビミョーな感じになってしまった。
    Stevenage戦で4得点と爆発した以外は、取れたとしても1点だけという、明らかな得点力ダウンが見て取れますね。
    そりゃ、シーズン途中でエースが抜けたらこうなるわなー。しかし、そうも言ってられないのでなんとか頑張っていきましょう!来月は冬の移籍期間なので、新しいストライカーの補強が可能になりますしね。
    とりあえず、Stevenage戦で爆発した2TOPを軸にして試行錯誤してみようかな。


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    28節まで終了時点での順位表です。
    2位以下もさすがに差を詰めてきました。4位のBrentfordまでの勝ち点差がわずか4しかないので、1歩間違えたら優勝はおろか、自動昇格すら危うくなってしまいそうです。
    冬の移籍期間での補強がとても大事になってきそうな気がしますね。
    シーズン前の夏の移籍期間で予算使い切らなくてほんとよかったわー(´▽`)


    それでは、今回はここまで。

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    [ 2013/04/30 21:54 ] Sheff Utd(12/13) | TB(0) | CM(0)

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