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    冬の王者。

    前回に続いて、今回も若手の話を少し。
    前回記録した通り、リアルSheffield Unitedでは流星のように「チェ・アダムス君」が現れたのですが、実はこのクラブにはそれ以外にも期待の若手がいるんです。
    まずは、この選手。
    Louis Reed (ルイス・リード・DM/M(C))
    WS006308.jpg
    主戦場はインサイドハーフ。
    まだ弱冠17歳ながら、リアルでは既に25試合(スタメン起用は10試合)に出場するという働きっぷりを見せている。
    しかし、当箱庭内ではそこまで高い能力地が割り当てられていないみたい。
    一応、潜在能力はそこそこのものを持っているみたいなので、将来的にはローテーションの選手くらいにまで成長してくれればいいなぁ・・・とか思っている。


    そしてもう一人。
    Florent Cuvelier (フローレント・キュヴィリエ・M/AM(C))
    WS006307.jpg
    この選手も、中盤のセンター線が得意なプレイエリアとなっている。
    潜在能力でも上のリードよりも優れており、うまく育てば只今絶賛活躍中のマクロードと同じレベルの選手に育つ可能性があるようだ。
    現能力がやや低いのが気になるところだが、将来的にはコーチの寸評どおり「クラブのキーマン」として活躍してくれることを期待している。
    残念なのは、ゲーム開始時に「膝の靱帯損傷」という重傷を負っていて、全治に8~9ヶ月かかる状態になってしまっていること。
    このSSを撮ったときには全治約2ヶ月の所まで治療が進んでいるが、おそらく今シーズンは起用することはないと思われる。
    勝負は来年!怪我なく1年過ごせますように( ̄人 ̄)・・・そんな感じの選手。


    守備の方ではこの選手。
    George Long (ジョージ・ロング・GK)
    WS006309.jpg
    前回の「FM2013Sheff Utd編」で、1年目に正GKを任せた選手。
    一応、年間を通じてそこそこの働きを見せてくれたが、監督の絶対的信頼を勝ち取るところまで行かなかったため、2年目以降は他の選手に正GKの座を奪われる結果となってしまった。
    今回も前作と同様に潜在能力が高く評価されているので、頑張って育成してみたいと思う。
    にしても、立派なお顔立ちになりましたな。
    昔のあどけなさはどこに行ってしまったんでしょうw

    とまぁ、こんな感じです。
    今回は、新しい選手の獲得に(資金的な)制約をつけてプレイしているので、こういった「期待の若手選手」の成長が非常に大事になってくるような気がしてます。
    今まで育成を軽んじたプレイをしてきたので今のところ不安しかありませんが、なんとか頑張っていきたいと思ってます(`・ω・´)


    さてさて、それでは本題に入っていきます。
    今回はリーグ第20節、6位フリートウッド・タウンとのアウェイマッチからの記録となります。

    選手一覧はこちら
    名前をクリックすると、各選手のプロフィールが表示されます。




    2014.12.13(Sat)
    Fleetwood Town (6位/予想15位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第20節

    Starting Line-up
    WS006311.jpg
    ミッドウィークのカップ戦に続いて、2試合連続でフリートウッド・タウンと対戦する。
    前回の試合は開始早々に先制されるものの、その後なんとか追い付き、そのままPK戦で勝利を飾るというハラハラする展開となってしまった。
    ま、スタメンをほぼ全員サブに入れ替えて臨んだから仕方がないって言えば仕方がないかもしれないんだけどね。
    その点、今節は主力陣が揃い踏みとなるので、ミッドウィークの試合とは違った展開となる事を期待したいところ。

    Result
    WS006313.jpg

    WS006312.jpg

    WS006314.jpg
    れま。
    同じ相手に2試合連続でドローとなってしまった。
    支配率やパス成功率といった試合の組立てに関するスタッツについては相手を圧倒する事ができたが、肝心の得点が奪えずに終わってしまった。
    原因はまたしても「決定力不足」かな。
    「ドフリー&相手GKが態勢を崩してる」みたいな超決定機を外すって一体ナニ?
    フットボールはゴールを奪う競技なの!相手のGKにボールをぶつける競技じゃないの?ね、分かる?
    ・・・ヒグドン、お前に言ってんだよ!
    あ、ちなみに、この試合で今シーズン初のスコアレスドローを記録しました。
    もう12月だというのに・・・どんだけだよw



    2014.12.15(Mon)
    WS006315.jpg
    オールコックが練習中に怪我をしてしまいました。
    原因は激しいチェックを受けたから、との事。
    相手選手は誰でしょう?もしや、ここまで彼の控えに甘んじているクイン君か?w
    ま、とりあえず離脱期間が1週間程度と短いおかげで、そこまで深刻な影響は出ないでしょう。



    2014.12.20(Sat)
    Sheffield United (1位/予想2位) vs Walsall (15位/予想17位) Sky Bet League1 第21節

    Starting Line-up
    WS006316.jpg
    前節から1週間が空いて迎えたリーグ第21節、相手は下位に沈むウォルソール。
    ウォルソールとは、年明けに行われる「ジョンストンズ・ペイント・トロフィー」の決勝で対戦する予定となっている。
    その試合に良いイメージを持って臨むためにも、この試合ではきっちりと勝っておきたい。
    メンツ的にはほぼベストメンバー。
    ほぼ”となっているのは、一部にサブメンを混ぜたため。
    具体的にはベンデイビスマケヴェリーマクームの3人。
    彼らの共通点は「出場機会が少ねーぞ病」を発症している事。
    折角ここまで良い感じできているのに、内部から崩壊したら元も子もないからね。
    さーて、ガス抜きガス抜きっ!

    Result
    WS006318.jpg

    WS006317.jpg

    WS006320.jpg
    列を無視してサブのメンツに出場機会を与えた試合であったが、結果的には彼らの活躍で勝利を手にする事ができた。
    特にベンデイビス
    29分に素晴らしいシュートを叩き込んで先制点を挙げたと思ったら、その後マーフィーの2得点をアシストするという文句のつけようのない活躍を見せてくれた。
    結果的にMOMも獲得したし、しばらくは起用する機会を増やしてみようかな。
    左サイドバックのマケヴェリーも、目立った働きはなかったもののソツのない仕事っぷりで勝利に貢献してくれたのでヨシとしましょう。
    しかぁし!
    マクーム、テメーはダメだ。
    試合開始直後から残念なミスを連発してガッカリさせてくれただけでは飽き足らず、47分には相手STのC.Robinsonに振り切られて失点のシーンに絡むという見事(?)な活躍を見せてくれた。
    足遅いのは知ってたんだけどね・・・。でもね、こういったシーンを見せつけられると起用するのを躊躇ってしまうんだよね。
    ラインを下げればリスクは減るんだけど、そうするとチーム全体の前への推進力が減少しちゃうし・・・。
    やっぱり獲得したの失敗だったかなー・・・。ま、今シーズン終了で契約切れるから難しく考えるのはやめとこっと(´▽`)



    WS006319.jpg
    はい、ベンデイビスの活躍を伝える記事です。
    チームが挙げた3得点の全てに直接絡んでくれました。
    これは全力でごめんなさいをしなければいけないかもしれませんねw





    2014.12.23(Tue)
    WS006321.jpg
    そのベンデイビスと、同じくウォルソール戦で2ゴールを挙げる活躍を見せてくれたマーフィーが揃って週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!



    2014.12.26(Fri)
    Port Vale (22位/予想14位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第22節

    Starting Line-up
    WS006323.jpg
    前節から、またしても1週間が空いて迎えたリーグ第22節。相手はポート・ヴェイル。
    あれですね、ここまで余裕がある日程だと逆に暇で参っちゃいますね。
    サブのメンバーの中から「出場機会が少ない!」と文句を言う奴もちらほら出始めましたし・・・。
    幸い、来週以降は再びミッドウィークに試合が組まれるという見慣れた日程に戻る予定となっているので、文句を言っている子から順番に起用していこうかな。
    ま、出来が悪かったら「ベンチ暮らし」が「ベンチ暮らし」になるんだけどねw

    Result
    WS006325.jpg

    WS006324.jpg

    WS006326.jpg
    始からわずか20分で力を使い果たしてしまったようだ。
    7分にマクナルティのゴールで先制点を挙げると、13分にはバクスターがゲットしたPKをキャンベルライスがきっちり沈めて追い打ちをかけるという完璧な立ち上がり。
    そして、その3分後にマクナルティがこの日2点目となるゴールを挙げて試合をほぼ決めてしまった。
    が、しかし・・・その後が最悪。
    20分過ぎたあたりから何だか動きがおかしくなり、29分に1点を返されてしまう。
    そして後半に入っても悪い流れを断ち切る事が出来ないまま、67分にとうとう1点差に迫られるゴールを許してしまう。
    そこから試合終了までの25分強は目も当てられない展開となってしまった。まさにサンドバック状態とはこの事か・・・てな具合に。
    辛うじて逃げ切ることには成功したものの、スタッツを見ての通り、とても早い時間に3点をリードしたとは思えないような試合になってしまった。
    特に慢心していたわけでも、相手が戦術を変えてきたわけでもないのにどうしたんだろう・・・。
    原因がはっきりしないってのは、やっぱりなんだか気持が悪いものですね(-ω-;)





    2014.12.28(Sun)
    Sheffield United (1位/予想2位) vs Scunthorpe United (12位/予想18位) Sky Bet League1 第23節

    Starting Line-up
    WS006327.jpg
    リーグ戦の折り返しとなる第23節は、ホームにスカンソープ・ユナイテッドを迎える。
    直前の試合が金曜日開催だったので、なんと中1日という鬼日程の下での試合となる。
    一応、この事を見越して前節のポート・ヴェイル戦はサブメンで消化していたので、今節スタメンを張る主力陣のコンディションはほぼ完璧。
    逆にベンチのコンディションが非常によろしくないので、できれば交代枠は使わずに90分間を過ごしたいところ。
    早い時間での負傷交代とか、マジで勘弁してよね。

    Result
    WS006329.jpg

    WS006328.jpg

    WS006330.jpg
    ーフィーの活躍で3連勝を飾る事ができた。
    開始8分に、ゴール向って左から素晴らしいゴールを決めて先制点をマークしたかと思えば、26分には追加点に繋がる落ち着いたプレイを見せてくれた。
    俗に言う、1ゴール1起点ってやつですね。ま、起点は所詮起点なので、そこまで大きな意味はないんだけどね。
    兎にも角にも、中位のクラブ相手にホームで快勝を収めることができ、いい流れのまま後半戦を迎えることができそうだ。
    兼ねてより懸案だった守備でも、節目の試合でクリーンシートを達成する事ができ、今後に向けて明るい兆しが見えてきたような気がする。
    まぁ、「気がする」ってだけかもしれないけどねw





    2014.12.30(Tue)
    WS006331.jpg
    金曜日の試合で2ゴールを挙げてMOMに輝いたマクナルティと、日曜日の試合で1ゴールを挙げて同じくMOMに輝いたマーフィーの2名が週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!



    ここで、簡単に前半戦終了時点の成績を紹介しておきます。
    まずはチーム成績。
    WS006339.jpg
    まず、目を引くのが得点。
    我がクラブが23試合で52ゴールという、やっている本人でも驚くレベルの破壊力でトップを独走しています。
    そして、守備ではコヴェントリー・シティが23試合で14失点という、こちらも中々の数字でトップとなっています。
    不名誉な記録の方はと言うと、ブリストル・シティがイエローカード部門でトップを独走しています。
    こちらは23試合で45枚のイエローカードを収集し、どこのEFCFSRだよ!とツッコミたくなるような事態になってしまっていますw
    さて、シーズンが終わる頃にはそれぞれの数字がどのくらいまで伸びるんでしょうか?楽しみですね。



    続いて個人成績を。
    WS006340.jpg
    現時点での得点王は13ゴールを挙げているヒグドン。我がクラブの選手です。
    アシストランキングは上位が混戦模様ですが、我がクラブからはヒグドンマーフィーがランクインしています。
    意外だったのがキーパス本数で2位に入っているバクスター
    試合の中で空気になっている時間が長い彼が、まさかそんな数字を残しているとは思いもしませんでしたw
    やっぱり元神童は伊達じゃないって事ですかね?
    ・・・にしても、この画面についてはFM2014までの方が良かったなー。なんか・・・見づらいっす(-ω-;)



    2015.01.03(Sat)
    Sheffield United vs Plymouth Argyle The FA Cup with Budweiser 3回戦

    Starting Line-up
    WS006333.jpg
    年明け一発目の試合は、FA杯3回戦。
    相手はプリマス・アーガイルという、現在リーグ2に所属してる格下のクラブ。
    この試合の後、中2日でリーグ戦の試合があるので、この試合については8割方サブのメンツをスタメンに起用した。
    相手に怖い選手もいないし、サクッと勝ってくれる事でしょう。たぶん。

    Result
    WS006335.jpg

    WS006334.jpg

    WS006336.jpg
    ぼ完勝!
    前回出場試合で2ゴールを挙げたマクナルティが、この試合でも同じく2ゴールを挙げてMOMに選出された。
    開幕直後は、エースヒグドンが手を付けられないレベルの好調さを見せていた事もあって控えに甘んじていたのだが、これだけの活躍を続けていたら少しは考え直さなければいけないかもしれない。
    安定感の現エースか、それとも勢いづいた次世代のホープか・・・どっちを起用するか悩みますな。まぁ、嬉しい悩みですがね。
    兎にも角にも、これでFA杯は4回戦進出が決定し、理事会が設定した「FA杯3回戦進出」のノルマ以上の成績を残す事が確定した。
    さて、今年はどこまで勝ち進む事ができるでしょうかね?



    WS006342.jpg
    なんというタイムリーな組合せw
    FA杯4回戦の抽選の結果、次の対戦相手はあのトッテナム・ホットスパーに決まりました。
    会場がホワイト・ハート・レーンというのが璧に傷ですが、先日リアルでやられた借りを返すには持って来いの舞台となりそうです。
    よっしゃー!待ってろよーエリクセン!!



    WS006388.jpg
    今回記録した試合の結果です。
    諸事情により、今回は5試合という少ない試合数での更新となってしまいました。
    結果の方はというと、4勝1分無敗。開幕から続いている好調をなんとか維持できているようです。
    そんな中、どうしても気になるのがエースヒグドンの調子。
    見ての通り、今回の5試合では1つもゴールも記録してません。
    今のところ代わりの選手が仕事をしてくれているので事なきを得ていますが、今後シーズンの終盤に向かっていく中でエースの力が必要な場面が必ず出てくるはずなので、その時までに調子を取り戻して貰いたいものですね。



    WS006341-1JPG.jpg
    シーズンの折り返しとなる第23節終了時点での順位表です。
    現時点では、我がクラブは首位。いわゆる「冬の王者」ってやつになりました。
    無駄に響きがカッコいい称号ですが、この称号を貰ったからといって別に何が起こるわけでもないので、最終的な目標である「年間王者」に向けて油断せずに挑んでいきたいと思ってます(`・ω・´)
    そういえば、ここまで怪我人あんまり出てないな・・・。
    「超チキン起用」&「リーグレベルの割に優秀なフィジコを揃えた」ってのが意外と効いてるのかなぁ?
    願わくば、この状態を維持してたままシーズンを終えたいものですな。怪我人を抱えながらのやり繰りって、それだけで疲れるし。


    それでは、今回はここまで。
    次回はリーグ戦の結果に加えて、いよいよセクションの決勝を迎えるジョンストンズ・ペイント・トロフィーと、因縁のトッテナムとガチでやりあうFA杯の結果も併せて記録していく予定です。
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    [ 2015/02/09 22:01 ] Sheff Utd2(14/15) | TB(0) | CM(0)

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