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    弱きを挫き、強きに挫かれる。

    早速ですが今回記録する10試合の予定です。
    ここ2回ほど前置きが無駄に長くなっているので、今回はサクサク進めて行きます。
    WS006442.jpg
    メインはリーグ戦。
    カップ戦の方はというと、まず大事なのがFA杯4回戦のスパーズ戦。
    その次にジョンストンズ・ペイント・トロフィーの決勝。
    North」ってナニ?そして決勝なのに何でホーム&アウェイ?という話は後でやる予定です。


    それでは、順番に記録していきましょう。
    今回はリーグ第24節、アウェイでノッツ・カウンティという「世界最古のクラブ」と行う試合から記録していきます。

    選手一覧はこちら
    名前をクリックすると、各選手のプロフィールが表示されます。




    2015.01.06(Tue)
    Notts County (23位/予想16位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第24節

    Starting Line-up
    WS006343.jpg
    リーグ第24節は、アウェイでノッツ・カウンティと対戦する。
    スタメンは、基本的にベストメンバー。
    ただし、GK以外。
    というのも、前回記事の冒頭で紹介した「期待の若手GKロング君」が、つい先日オックスフォード・ユナイテッドへの期限付移籍から帰ってきたので、これからトップチームで起用して育ててみようかと。
    とりあえず現時点では2位以下と大きく差が開いている事だし、ある程度は育成を意識した選手起用をしても大丈夫かなーとか思ってるけど、どうなるかなぁ。
    あまりに使えないようだったら再考しなければいけなくなるけど、今のところは正GKハワードと半々くらいの割合で起用する予定。
    ほら、今まで当たり前のようにスタメン起用されていたハワードも、ある日を境に突然ベンチ暮らしになったりしたら拗ねるだろうし。

    Result
    WS006345.jpg

    WS006344.jpg

    WS006346.jpg
    ビュー戦としては上々?
    被シュート数22本、うち枠内9本。で、1失点。
    期限付移籍から帰ってきた翌々日にいきなり起用した割には、いい仕事をしてくれたみたい。
    降格圏に沈む相手に主導権を握られるという、予想外に苦戦した試合だったのにね。
    試合自体も、終了間際にバシャムが今季初ゴールとなる決勝点を決めてくれたおかげで、無事に勝点3を持ち帰る事ができたし。
    とりあえずは前途洋々といった感じですな(´▽`)





    2015.01.10(Sat)
    Sheffield United (1位/予想2位) vs Preston North End (10位/予想4位) Sky Bet League1 第25節

    Starting Line-up
    WS006347.jpg
    ミッドウィークの試合から中3日で迎えたリーグ第25節、相手はプレストン・ノース・エンド。
    開幕前の予想で4位とされていたので、どんな強豪かと思って警戒していたのだが、ここまでは10位とイマイチな成績しか残せていないようだ。
    しかし事前のスカウティング結果を見てみると、やはり能力自体は高い選手が多く在籍しているようなので、舐めてかかると返討ちにあう事が予想される。
    採用した戦術はいつも通り中盤をフラットに構えた4-4-2。
    スタメンは、本来であればベストに近いメンツで挑みたかったのだが、前の試合から中3日&次の試合まで中2日(しかもカップ戦の決勝)という過密日程の最中なので、渋々サブのメンツを起用する事とした。
    あーあ、相変わらずローテーションが下手クソ過ぎてイヤになりますわw

    Result
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    WS006351.jpg
    して褒められた内容ではなかったけど、最高の結果になったよ!
    スタッツを見ての通り、試合自体は中盤を相手に支配されながらシュートも多く打たれるという残念な内容となってしまった。
    本来であれば負けorドローあたりが相応しい試合だったと思うが、セットプレーのチャンスを上手に生かすことができたおかげで、終わってみれば3-0という、内容と大きくかけ離れた結果を手にすることができた。
    ま、長いシーズンだし、たまにはこういった試合もなきゃやってらんないよね!逆の展開は全力でお断りするけどね!
    ちなみに、MOMは1G1Aを記録したベンデイビス
    キャプテンドイルと並んでクラブ最年長の選手だけど、こうやって試合に出すと結構活躍するんだよね。
    頼れるベテラン選手がいるのは幸せな事ですな(´▽`)





    WS006349.jpg
    なんか新しい実績がアンロックされました。
    その名も「Squad Depth
    説明書きを読む限り、「スタメンを全員入れ替えながら2連勝すること」が条件みたいです。
    全く意識してなかったんですけどね。改めて見直してみたら、確かにスタメン総入れ替えしてますね。
    Squad Depth・・・。日本語で言うと「選手層が厚いぜ!」みたいな感じですかね?



    2015.01.13(Tue)
    WS006352.jpg
    ウォレスが週間ベスト11に選出されました。
    イヤ、そこはベンデイビスでしょ・・・?って気もするけど、他のクラブのサイドプレイヤーが鬼のように活躍したんでしょう、きっと。
    ま、兎にも角にもおめでとう!



    久しぶりに、理事会様のところにお金をせびりに行ってみました。
    どーせ必殺「お金がない」攻撃で蹴られるんだろうな~と思っていたら・・・
    WS006353.jpg
    おいおい、予算の増額OKでちゃったよw

    WS006356.jpg
    人件費予算が約720M/年に増額されました。
    増額前が約690M/年だったので、30Mくらい増やしてくれたみたいですね。
    とりあえず今のところは補強などをする予定はないのですが、貰えるもんは貰っとこうみたいな感じですかね。

    WS006354.jpg
    って言っても、そもそも補強ができる財務状態じゃないんだけどね!
    予算調整のスライドバーが、ずっと左端に張り付いて動かせないのはなぜ?そもそもなんで暗転してるの?コレ。
    せっかく移籍予算が残ってるというのに、人件費予算が超過してるからゴミみたいな年俸しか提示できないんですけど・・・。
    これじゃぁ、いくらクラブ間で合意しても選手本人が首を縦に振るわけないよね。
    どうしても補強をしなければいけないチーム状態でもないので差し当たって困るって事はないんだけど、なんとかして解決する方法はないのだろうか・・・。



    2015.01.13(Tue)
    Sheffield United vs Walsall Johnstone's Paint Trophy 決勝(North) 1st Leg

    Starting Line-up
    WS006357.jpg
    今週のミッドウィークの試合は、ジョンストンズ・ペイント・トロフィーの「北セクション」決勝戦。
    ん?北セクション??
    そう、この試合はあくまで「北セクション」の決勝戦なんです。
    と言うのも、このカップ戦は少し変わったレギュレーションになってまして、全ての参加クラブを一つのトーナメント表に押し込む普通のカップ戦とは事情が異なるんですよね。
    簡単に説明すると・・・↓
    ①参加クラブ(48クラブ)を、北と南の2つのセクションに分ける
    ②それぞれのセクションでトーナメント戦を行う
    ③最終的に勝ち残ったクラブをセクションの代表とする
    ④セクションの代表同士で“本当の”決勝戦を行う
    優勝クラブが決まる
    こんな感じです。
    というわけで、この試合で勝っても優勝トロフィーが手に入りません。
    優勝トロフィーが手に入らないどころか、セクションの代表決定戦はホーム&アウェイで行われるので、この試合で勝ってもアウェイで行われる2nd Legでやらかしてしまうと“本当の”決勝戦に進むことすらできなくなってしまいます。
    ま、それでも折角ここまで勝ち上がってきたので、どうせだったら優勝を目指してやろうとか思ってます(`・ω・´)
    幸い、ローテーションの都合上、この試合はベストメンバーで臨めるわけですし。
    理事会様が「この大会は割とどうでもイイヨ!」って言ってるのが少し残念ですが、さすがに優勝カップを持って帰ったら少しは喜んでくれるでしょう!たぶん。

    Result
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    WS006358.jpg

    WS006360.jpg
    、なんか笑えてきた。
    シュート数26対1、決定機3対0(ハーフチャンスも3対0)、ボール支配率55%対45%。
    その他の各種スタッツを見ても、勝っておくべき試合だったのに・・・。
    いくらチャンスを作っても、ゴールが決まらなきゃ意味ないのよ。
    原因はやっぱりヒグドン&バクスターのツートップ。
    ここ最近は二人揃って絶不調に陥っているらしく、仲良く5試合連続ノーゴール中なんだよね。ってか、そんなところで足並みそろえなくていいから、マジで。
    ホント、どっちでもいいから早く復調してくれ~。
    兎にも角にも、これで勝負の行方はアウェイで行われる2nd Legにそのすべてを託すことになってしまった。
    しっかし、次もきっちりリーグ戦の谷間に組まれてるんだよなー。できれば主力陣は休ませたいんだけどなー。どうしよっかな。



    2015.01.17(Sat)
    Milton Keynes Dons (3位/予想6位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第26節

    Starting Line-up
    WS006361.jpg
    ガッカリドローの試合から中3日で迎えたリーグ第26節は、アウェイで3位MKドンズと対戦する。
    開幕前の評価も高く、現時点でもきっちり上位につけているクラブだけあって、所属している選手の質は良い。
    とりあえず敗戦だけは避けなければ。

    Result
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    WS006362.jpg

    WS006364.jpg
    ッコボコにやられたけど、ドロー。
    ジローラモがこの試合唯一無二のチャンスを決めてくれたおかげで、なんとか勝点1を持ち帰る事ができたものの、試合内容自体はホントに酷いものになってしまった。
    相手の決定機7回&ハーフチャンス6回ってなに?サンドバックてレベルじゃねぇよ、コレ。
    手も足も出ないくらいにやられたけど、苦しんで引き分けに持ちこむ・・・なんだか4日前のウォルソールの気持ちが分かったような気がしましたわw





    2015.01.18(Sun)
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    ドイルが怪我をしてしまいました。U21戦で。
    開幕当初はバシャム&ドイル体制で中盤の守備を支えていたのですが、ウォレスが怪我から復帰してからはバシャム&ウォレス体制になってるんですよね、実は。
    若手が台頭してきたことによって、同ポジションの3番手になってしまった彼はベンチ入りすらままならなくなり、ここ最近はコンディション維持のためにユースの試合に出している状況なんです。
    で、今回の怪我・・・と。
    一応、このクラブのキャプテンを任せているのですが、本格的に人員整理の対象として考えなければならないかもしれませんな。



    2015.01.24(Sat)
    Sheffield United vs Tottenham Hotspur The FA Cup with Budweiser 4回戦

    Starting Line-up
    WS006367.jpg
    いよいよ迎えたFA杯の4回戦。相手はトッテナム・ホットスパー。舞台はホワイトハートレーン。
    前回の記事の最後でも書いたとおり、トッテナムにはリアルの方で悔しい思いをさせられている。
    普通にやったら敵う相手ではないのは十分わかってはいるけど、せめて箱庭内でいいからリベンジしたい。
    採用した戦術は4-1-4-1。
    今シーズン初めて採用する戦術となるが、実は3ヶ月ほど前からトレーニングを積んでいたため、練度は比較的高い。
    狙うは引き籠り&カウンターという弱者の戦術。
    鈍足ヒグドンの代わりに起用した、普通足(俊足ではない)マクナルティが一体どこまでの仕事をしてくれるかがカギになりそう。

    Result
    WS006369.jpg

    WS006368.jpg

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    っぱ強えぇわw
    プレミアで3位につけているクラブは伊達じゃないってことですな。
    いくらマクナルティがカギになるとか言っても、そもそも前線までボールを運ばせてもらえなければお話になりませんわw
    にしてもエリクセン・・・。
    リアルの方で2Gを挙げただけでは飽き足らず、ウチの箱庭でも2Aを記録するという、誰も望んでいない活躍をしてくれやがりましたw
    やっぱ一流処は違うな~。さすがだわ。
    この借りは・・・いつかプレミアまで行った時に返してやるんだからね!



    2015.01.27(Tue)
    Rochdale (19位/予想21位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第27節

    Starting Line-up
    WS006372.jpg
    スパーズに手も足も出ない形でやられてから中2日。
    アウェイで行われるリーグ第27節の対戦相手はロッチデール。
    久しぶりの敗戦で意気消沈しているところに下位との対戦という恵まれた日程となっているので、これを最大限に生かして再び上昇気流に乗っていきたい。
    ローテーションの都合上、スタメンツートップはヒグドン&バクスター絶不調コンビ
    相手の守備陣は決して能力が高い選手達ではないので、いい加減この辺でゴールを決めて欲しいところ。

    Result
    WS006374.jpg

    WS006373.jpg

    WS006375.jpg
    うアカン・・・。
    今までは内容は良いけどゴールが決まらん!といった感じだったのに、ついに内容までスカスカの試合をやりやがった。
    原因は・・・もう何度も同じことを言う気が起こらないっすわ。
    各選手の評価点を見て、一番目と二番目に低い選手が原因じゃないかと。試合を見てても納得の低評価って感じので出来だったし。
    さてさて、どうやって立て直したらいいものか・・・。

    WS006376.jpg
    その一番評価点が低かった選手についてのニュースです。
    とうとうノーゴール時間が8時間を超えたようです。
    ・・・8時間ってw



    2015.01.31(Sat)
    Sheffield United (1位/予想2位) vs Swindon Town (11位/予想13位) Sky Bet League1 第28節

    Starting Line-up
    WS006377.jpg
    リーグ第28節は、ホームにスウィンドン・タウンを迎える。
    スウィンドン・タウンとは、今季ここまで2戦やって1勝1敗の五分。
    2試合のトータルスコアは得点6失点5
    どっちに転んでもノーガードの殴り合いみたいな試合展開になりそうなので、チャンスを碌に決め切れないエースヒグドン君はベンチに座ってもらう事にした。
    代役はマクナルティ
    ヒグドンとは対照的に、ここ最近調子を上げてきた選手なので、試合を決めるゴールを挙げてくれることを期待しつつピッチに送り出してみた。

    Result
    WS006379.jpg

    WS006378.jpg

    WS006380.jpg
    絶な殴り合いに決着をつけたのは、ここ最近チームに迷惑を掛け続けていたエースだった。
    試合開始早々の7分にマーフィーが先制点を挙げるものの40分に追い付かれ、その直後の前半ロスタイムにキャンベルライスが勝ち越しゴールを挙げて再びリードを奪ったにもかかわらず66分にこの試合2度目の同点ゴールを許すという、まさに戦前に予想した通りの展開となってしまった。
    しかし、同点に追い付かれてからは、五分五分で推移していたそれまでとは一転して相手のペースになってしまい、勝点1を手にできれば御の字という感じになってしまった。
    このままではイカン!と、残り時間が5分となったところで一か八かで不調のエースヒグドンを投入して賭けに出てみた。
    するとこれが大成功!
    元気一杯にピッチに飛び出して行った彼は、交代で入ってからわずか1分後の86分に勝ち越しゴールを、そして後半ロスタイムには相手にトドメを刺すゴールを挙げてチームを勝利に導く大活躍を見せてくれた。
    もしかして、エース様は復活・・・した・・・のかな?
    とりあえず、10分弱の出場時間で判断するのもアレなので、もう数試合様子を見てみる事にしようかな。



    2015.02.01(Sun)
    WS006381.jpg
    1月の月間ベストゴールに、マーフィーのゴールが選出されました。
    正直な感想としては「やっぱりね」って感じです。
    そのゴールが決まった瞬間、この賞の事が頭よぎりましたもんw
    それでは、そのゴールシーンを↓




    2015.02.03(Tue)
    Walsall vs Sheffield United Johnstone's Paint Trophy 決勝(North) 2nd Leg

    Starting Line-up
    WS006382.jpg
    前の試合から中2日で迎えるのは、ジョンストンズ・ペイント・トロフィー(北セクション)決勝2nd Leg。
    ホームで行われた1st Legがスコアレスドローという結果だったため、この試合で勝つor得点を挙げてドローという結果を掴まない限り、このカップ戦での冒険が終わってしまう。
    せっかくここまで来たんだから、もう少し上まで行ってみたいな。
    スタメンについてはSSの通り。大事な試合であっても基本はリーグ戦>>>カップ戦なので、サブのメンツも多く起用することとした。
    直前の試合で大活躍を見せてくれたエースヒグドンが、この試合でも同じような活躍をしてくれれば、きっと道が開ける・・・はず!
    がんばれヒグドン、ちょうがんばれ。

    Result
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    WS006383.jpg

    WS006385.jpg
    グドンは めを さました!
    きっかけさえ掴めれば、こんな風に素敵な結果が出るもんなんだね。
    先制をしながら一時は逆転を許すという、「苦戦」の一言で片づける事ができないくらいの苦しい試合となったが、復活したエース様が全てを薙ぎ払ってくれた。
    評価点では全選手の中で唯一の9点台
    得点は、先制ゴールとダメ押しゴールの2得点
    アシストは、ベンデイビスに送ったスルーパスとスクーガルに上げたクロスで記録した2アシスト
    つまり・・・全得点がヒグドンから生まれてるんですね!
    いやはやスゴイね、まったく。今までの不調が嘘みたい。
    現時点で好調を維持している若手陣に、ベテランエース様の力が加わったら怖いものナシだね!
    この調子で優勝トロフィーを掻っ攫いに行ってやりましょう!





    調子を取り戻したヒグドンについての記事です。
    WS006386.jpg
    ここ最近は「酷い」の一言だったのに、まだクラブ内での最多得点者なんだね。
    若い衆も、この選手を追い越すくらいの気概を見せて欲しいところですな。



    2015.02.04(Wed)
    WS006387.jpg
    ジョンストンズ・ペイント・トロフィー決勝の相手が決まりました。
    その相手は、MKドンズ。
    先日のリーグ戦では、ボッコボコにやられてしまいましたが(結果はドロー)、同じ轍を踏まないようにしっかりと考えて試合に臨みたいと思います(`・ω・´)



    2015.02.07(Sat)
    Gillingham (14位/予想22位) vs Sheffield United (1位/予想2位) Sky Bet League1 第29節

    Starting Line-up
    WS006389.jpg
    リーグ第29節は、アウェイでジリンガムと対戦する。
    あれ、またアウェイ?と思って見直してみたら、ここ6試合のうち5試合がアウェイでの試合という残念な日程だった。
    ま、特に問題はないんだけど、ほとんどの試合会場がシェフィールドから遠いのが少し長いのが気になるところかな。
    このせいで疲労を溜められて、怪我でもされた日には目も当てられないからね。
    というわけで、前の試合からスタメンをほぼ全員入れ替えたフレッシュなメンツで試合に臨むことにした。

    Result
    WS006392.jpg

    WS006390.jpg

    WS006393.jpg
    勝!完勝・・・なんだけど・・・。
    スタッツの通り試合自体は決して楽なものではなかったが、相手のオウンゴールにも助けられ、終わってみれば3-0という完勝スコアで勝利を挙げることができた。
    MOMはジローラモ
    クラブ期待の若手ストライカーは、この試合でも得点を挙げて見事にチームを勝利に導いてくれた。
    ホントアレだね、開幕当初は起用するたび不安で一杯になっていたけど、ここ最近は安心して使えるようになったよね。
    まだ19歳だし、伸びシロもたくさん残ってるし、ホント楽しみな選手ですわ(´▽`)
    ・・・ハイ、良い話はここまで。
    ここからは、冒頭で歯切れが悪かった原因となった「残念なニュース」について。
    ま、先に結論から言うと、この事↓なんだけどね。
    WS006391.jpg
    マクロードが怪我しました~。
    我がクラブで唯一、中盤で攻撃のタクトを振るう事ができる選手がいなくなってしまった・・・。
    とりあえず代役はスクーガルに任せるけど、どこまでできるかなぁ・・・。不安しかないわ。
    マスコミにもこんな風に書かれるし↓
    WS006394.jpg
    チーム編成に多少の支障とか書いてるけど、実際は多大な支障ですので悪しからず。
    しかも、代役で名前が挙がってる選手も適当だし・・・。
    もうちょっと調べてから書いてよね。あれか、もしかしてこの記事を書いたの妄想王の久○か。



    2015.02.10(Tue)
    Sheffield United (1位/予想2位) vs Colchester United (5位/予想11位) Sky Bet League1 第30節

    Starting Line-up
    WS006396.jpg
    節目のリーグ第30節は、ホームに5位コルチェスター・ユナイテッドを迎える。
    大事な上位対決だというのに、ローテーションのミス&怪我人発生のため、一部の選手が不本意での起用となってしまっている。
    具体的に言うとDCマクーム&MCマクギン
    これまで散々やらかしてきたマクームについては説明不要・・・かな。
    マクギンは、先の試合でマクロードが怪我をしてしまったせいで急にお鉢が回ってきてしまったという、ある意味では可哀そうな選手。
    一応、ユースの試合にちょくちょく出場させていたおかげでコンディションは整っているけど、つい先日に出場機会についての不満が爆発したせいで、士気が「とても悪い」まで落ち込んでる状態なんだよね。
    こんな感じで爆弾を2つも抱えて大事な試合に臨むという、準備が8割の監督としては最悪な仕事っぷりになってしまったけど、なんとか良い結果を手にしたいところ・・・ってのは、さすがに虫が良すぎかw

    Result
    WS006399.jpg

    WS006398.jpg

    WS006400.jpg
    ぉ、なんか勝った。けど、なんで勝った?w
    スタッツを見る限り、とても4-0というスコアになるような試合には思えないが、それでも結果は結果。
    相手からすれば、オウンゴール有り、負傷退場有り(しかも2人)と、散々を通り越して怒りすら覚える試合になった事でしょう。
    そんな試合の主役となったのはマクナルティ
    ここまではジローラモの影で目立たない存在になってしまっているが、彼も立派な「クラブ期待の若手ストライカー」なんだよね。
    実際、他の選手よりも少ない出場時間ながら、ここまで11ゴール7アシストという立派な数字を残してるし。
    兎にも角にも、これでリーグ&カップ戦合わせて4連勝!
    しかも、その4試合では15ゴール4失点という無双っぷり。
    この調子、いつまで続くのか??





    WS006441.jpg
    今回記録した10試合の結果です。
    ごく一部に取りこぼしがありますが、基本的に「勝つべき試合に勝つ」という姿勢を維持できてる気がします。
    逆に、トッテナムやMKドンズといった同格以上のクラブ相手には、良い内容の試合をさせてもらえてないという現実がありますね。
    この辺を打破して行かないと、来季以降は苦しい戦いを強いられてしまうかもしれません。



    WS006440.jpg
    第30節終了時点での順位表です。
    2位&自動昇格圏までの勝点差が19と開いています。
    残り16試合で勝点差19・・・。
    巷で言われている「勝点差>残り試合数」で逆転(ほぼ)不可のラインを既に越えているので、このままの形でシーズンが終わっていく事になるでしょう。
    イヤ、慢心してるわけではないですよ。たぶん。


    それでは、今回はここまで。
    次回はリーグ戦の結果と、ジョンストンズ・ペイント・トロフィー決勝の結果を記録していく予定です。
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    [ 2015/02/16 00:01 ] Sheff Utd2(14/15) | TB(0) | CM(0)

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