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    選手の紹介など。

    さて、今回はシーズンを戦っていく選手と戦術を簡単に紹介していきます。
    選手一覧はこんな感じ。
    WS006701.jpg
    総勢26名。
    どのポジションで怪我人が発生しても対応できるように、今年も「2チーム分+α」の頭数を揃えてみました。
    ま、これだけ多くの選手を抱えると、今年も一部選手達の間に「出場機会ガーー病」が蔓延する事と思いますが、できるだけ症状を軽く抑えられるようにトーク&起用で誤魔化していこうかなと思ってますw
    それでは、一人ずつ選手を紹介していきます。

    GK
    Mark Howard (マーク・ハワード・GK)
    WS006691.jpg
    昨シーズンの正GK。年間で39試合に出場した。
    が、今年は下で紹介するロング君を育てるつもりでいるので、彼にはベンチに座ってもらう事が多くなりそう。
    とりあえずは過密日程時のローテーション選手といった感じ。


    George Long (ジョージ・ロング・GK)
    WS006666.jpg
    昨シーズンの冬移籍期間に、オックスフォード・ユナイテッドへのローン移籍から帰ってきた選手。
    帰還後は15試合に出場し、正GKのハワードと遜色のない働きを見せてくれた。
    現能力は少し心許ないが、潜在能力はハワードを大きく凌ぐものを持っているようなので、それを開花させるために今シーズンは正GKとして起用してみる。
    1年間でどのくらい成長するのかな~?楽しみだ。


    DF

    新加入
    Mathieu Baudry  (マチュー・ボドリ・D(C),M(C))
    ←Leyton Orient(ENG),移籍金150M(一括)
    WS006681.jpg
    同じ昇格組であるレイトン・オリエントから強奪してきた選手、その①
    昨シーズン、最後まで安定しなかった守備を強化するために獲得してきた。
    強さ、速さ、足元の技術ほか、どれをとっても水準以上の能力を持っているので、最終ラインの要として活躍してくれる事を期待している。


    Niell Collins (ニール・コリンズ・D(C))
    WS006685.jpg
    昨シーズンは、副キャプテンとして40試合に出場し、チームの守備を支えてくれた。
    しかし、今シーズンは完全上位互換であるボドリが加入してきたため、ベンチorベンチ外となる事が多くなりそう。
    光の速さで拗ねなければいいのだが・・・。


    Andy Butler (アンディー・バトラー・D(C))
    WS006683.jpg
    コリンズと並んで、昨シーズンの最終ラインを支えてくれた選手。
    年間平均評価点も7.15と、コリンズの6.90を大きく上回る成績を残してくれた。
    とりあえずは、その実績を買ってボドリの相方のポジションを与えてみることにした。


    Harrison McGahey (ハリソン・マクガーイー・D(C))
    WS006671.jpg
    我がクラブ期待の若手センターバック。
    昨シーズンは26試合に出場して平均評価点7.16という、非常に安定した活躍を見せてくれた。
    能力値も、1年前と比べると大きく成長している。
    この勢いで、もっと大きな選手に育ってくれよ!


    新加入
    Shane Lowry (シェイン・ローリー・D(LC))
    ←Leyton Orient(ENG),移籍金220M(一括)
    WS006667.jpg
    レイトン・オリエントから強奪してきた選手、その②
    ポジションはボドリと同じセンターバック。
    昨シーズンの成績を見てみたところ、この選手が38試合、そしてボドリが39試合にそれぞれ出場していた。
    チームの守備を支えていた選手を2人も同時に失うなんて、レイトン・オリエントさんマジで可哀そうだわ。
    是非、頑張って残留を勝ち取ってもらいたいですな(鬼


    Craig Alcock (クレイグ・オールコック・D(RLC))
    WS006679.jpg
    我がクラブ不動の右サイドバック。
    昨年に続いて今年も積極的にローテーションをする予定だが、大事な試合ではこの選手が先発できるように上手く調整したいな。


    Paul Quinn (ポール・クイン・D(RLC))
    WS006676.jpg
    ちょうど1年前に獲得してきた選手。
    当初はオールコックの控え程度でしか考えていなかったのだが、ディフェンスラインであれば左右中どこでも十分な働きをしてくれるため、気付けば重要な選手になっていた。
    今シーズンも同じような活躍を見せてくれる事を期待している。


    Bob Harris (ボブ・ハリス・D(L),WB(L))
    WS006689.jpg
    我がクラブ不動の左サイドバック。そして貴重なプレースキッカー。
    圧倒的なプレースキック能力を持ったベン・デイビスが先日退団してしまったため、今シーズンは更に依存度が上がると思われる。
    守備に攻撃に忙しいけど、なんとか頑張ってください。頼みます。


    Jay McEveley (ジェイ・マケヴェリー・D(LC),WB(L))
    WS006670.jpg
    左サイドバックの控え。
    そもそもの能力がハリスより低く、年齢も年齢なので控えが妥当だと監督は思っているが、本人はすこぶる不満らしい。
    昨シーズンの途中からずーーっと文句を言い続け、新しいシーズンに入っても腹の虫が収まらないらしい。
    昨シーズンは、この選手とハリスの2人しか左サイドバックをこなせる選手がいなかったので気を使ってやったのだが、今シーズンは残念ながら「私の代わりはいくらでもいるの」状態。
    拗ねたきゃ勝手に拗ねればいいさっ!


    MF

    Chris Basham (クリス・バシャム・DM,M(C))
    WS006680.jpg
    中盤の守備の要。
    昨シーズンも、幾度となく相手の攻撃を止めてくれた頼もしい選手。
    奪った後の展開力に難があるが、このレベルの選手にそこまで期待するのは酷なような気がする。
    残念ながらプレシーズンマッチの1試合目でハム離れをやってしまったため開幕には間に合わなくなってしまったが、しっかりと治して再び戦列に復帰してくれる事を期待している。


    James Wallace (ジェイムズ・ウォレス・DM,M(C))
    WS006678.jpg
    バシャムと比べるとボール奪取力が劣るものの、前線へ効果的なパスを出す能力に優れている選手。
    対強豪=バシャム、対格下=ウォレスみたいな使い分けになりそう。


    新加入
    Guy Moussi (ガイ・ムッシ・DM,M(C))
    ←Peterborough Utd(ENG),移籍金200M(一括)
    WS006673.jpg
    ピーターバラ・ユナイテッドから移籍金200Mを払って獲得してきた選手。
    ドイルが移籍したせいで、守備のタスクがこなせる中盤の駒が足りなくなってしまったため、急いで獲得してきた。
    バシャムウォレスよりも強靭な肉体を持っているので、ディフェンスラインの前のフィルターとしては良い活躍をしてくれるような気がする。


    Lewis Macleod (ルイス・マクロード・M(C))
    WS006668.jpg
    中盤での攻守のつなぎ役。
    目に見える活躍をするポジションではないが、ここが悪いとチーム全体が機能不全に陥ってしまう。
    現状でこの役を満足にこなす事ができるのが、この選手と下のスクーガルしかいないので、彼らに怪我をされると非常に困ってしまう。
    とりあえずは1年間、無事に過ごしてくれますように( ̄人 ̄)


    Stefan Scougall (ステファン・スクーガル・M/AM(C))
    WS006677.jpg
    マクロードの控え。
    能力的にはマクロード以上のものを持っているが、残念ながらポジション適正の差で控えに甘んじている。
    今シーズンもトップ下を置く戦術を多用する予定はないので、彼が本来のポジションでプレイできる機会はほとんどないでしょう。


    Florent Cuvelier (フローレント・キュヴィリエ・M/AM(C))
    WS006686.jpg
    マクロードスクーガルに続く同ポジションの3番手。
    現能力だけでなく、潜在能力でも彼らに半歩及ばない選手であるため、この序列は簡単には変わらないと思う。
    しかし、まだ伸びシロが多くあるので、「攻守のつなぎ」というタスクに特化するように育てられれば、面白い選手になるかもしれない。


    Jamal Champbell-Ryce (ジャマル・キャンベル-ライス・M/AM(RL))
    WS006684.jpg
    我がクラブで最も足の速い選手。
    年齢による衰えが始まっているが、もう1年くらいだったら持つはず。
    クロスの能力も十分以上のものを持っているので、今年もサイドを切り裂く→ナイスクロス!をたくさん演出してください。


    Ryan Flynn (ライアン・フリン・M/AM(L))
    WS006688.jpg
    控えのサイドプレイヤー。
    ビックリするくらい特徴がない選手だが、左右両サイドをこなす事ができるので、ベンチに置いておくと意外と重宝する。
    とりあえずは、過密日程時のローテーション選手って感じかなぁ。


    新加入
    James McClean (ジェームズ・マクレーン・M/AM(L))
    ←Wigan Athletic(ENG),移籍金67.5M(一括)
    WS006669.jpg
    移籍リストに載せられていたため、格安で獲得できた超お買い得な選手。
    前所属はウィガン・アスレティック。
    どうやら出場機会について揉めていたみたい。
    とりあえずは左サイドハーフのスタメンで固定する予定なので、ウチでは出場機会で心配する事ないからね!
    ・・・ってか、どこかで見たような顔じゃね?と思ったら、FM2013Sheff Utd編で一緒に仕事してたわw
    その時の能力値は→コレ
    なんか多くの能力値が下げられているような・・・。
    ま、この時と同じ能力だったら、きっともっと大きなクラブに強奪されてるよね?だから結果オーライだよね!(プラス思考


    新加入
    Daniel Pudil (ダニエル・プディル・D(L),WB(L),M(L))
    ←Watford(ENG),移籍金200M(一括)
    WS006675.jpg
    リーグ戦の開幕2日前に急遽獲得した選手。
    理由は「マーフィーをSTで起用するため
    詳しくは、下のマーフィーのところで書きます。
    で、この選手はというと、左サイドハーフと左サイドバックの2つを天性でこなす事ができる貴重な選手。
    とりあえずは、左サイドハーフの控えとしてベンチに座ってもらう予定だが、上で紹介したマケヴェリーの動向次第では、左サイドバックとして活躍してもらう事になるかもしれない。


    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・M/AM(L),ST)
    WS006674.jpg
    昨シーズンの不動の左サイドハーフ。そしてリーグの年間MVP受賞者。
    今シーズンも同じく左サイドで起用しようかと思っていたのだが、対強豪を想定した戦術(4-1-4-1)でワントップを張らせてみたところ、プレシーズンマッチ6試合(うち先発は3試合のみ)で8得点を記録するというとんでもない爆発力を見せてくれた。
    こんな素敵な武器を使わない手はない!ということで、急遽STとして起用する事とした。
    で、その煽りを受けて手薄になってしまった左サイドハーフに、上で紹介したプディルを補充したという訳です。
    さて、この思い付きが吉と出るか、凶と出るか・・・。


    Jose Baxter (ジョゼ・バクスター・AM(C),ST)
    WS006682.jpg
    元エバートンの神童。
    私も就任当初は期待をしていたのだが、結局大した活躍ができないまま1年目が終わってしまった。
    チームでずば抜けて高かった評価額も、1年かけて半値に近い数字まで下がってきている。
    監督と世間、その両方をなんとか見返してほしいところだが、そのためにもまずは彼の正しい使い方を見つけ出さなければ・・・。


    FW

    Michael Higdon (マイケル・ヒグドン・ST)
    WS006690.jpg
    我がクラブのエース。そして昨シーズンのリーグ得点ランキング2位。
    今シーズンも一応は期待をしているが、その鈍足が故に活躍の場を見出すのが難しい1年になるかもしれない。
    というのも、実は今考えているチームのスタイルが所謂「堅守速攻」というやつでして、そうなると最前線が鈍足君ってのはちょっと考えづらいんだよね・・・。
    それでも「迎えた決定機を確実に沈める力」、そして「周りを生かす力」は他の追随を許さないレベルにあるので、使い方をしっかりと考えれば、まだまだ十分に良い仕事をしてくれると思ってるんだけどね。
    さて、どうやって働いてもらおうかな。


    Marc McNulty (マーク・マクナルティ・ST)
    WS006672.jpg
    我がクラブ期待の若手ストライカー、その①
    昨シーズンは、限られた出場機会でありながら18得点を挙げる活躍を見せてくれた。
    潜在能力では下のジローラモに及ばないものの、上手く育てば2部なら十分に通用する選手になってくれるような気がする。
    問題は、出場機会をなかなか確保してあげられない事。
    誰かが怪我するのを待つしかないのかな?みたいな。


    Diego De Girolamo (ディエゴ・デ・ジローラモ・AM(LC),ST)
    WS006687.jpg
    我がクラブ期待の若手ストライカー、その②
    昨シーズンはマクナルティと同じく18ゴールを記録した。
    そのおかげ(?)で、1年前と比べると飛躍的に能力が伸びている。
    潜在能力でも、不確定要素込みだが☆5つまで行くこともできるようだし、少しでも多くの試合に出す事によって、その可能性を広げて行きたいと思っている。
    いつかはクラブを代表するストライカーになってくれたら最高なんだけどなー。



    今シーズン使用する戦術について簡単に紹介しておきます。
    基本は「中盤をフラットに構えた4-4-2」と、「アンカーを置いた4-1-4-1」になります。
    格上とのアウェイ戦では「4-1-4-1」を、それ以外では「4-4-2」を使って行こうかなーと思ってます。

    4-4-2
    WS006694.jpg WS006697.jpg
    とりあえず、開幕はこの形で迎えることに。
    基本的に昨シーズンの開幕時と同じだが、その時と比べると個人指示が大きく変わっている。
    個人指示について全部書いていると、とても長くなってしまうのでまた別の機会に。
    全体的に前へ早く出すように指示してあるので、鈍足ヒグドンが流れに乗りそびれるor寄せられてカットされる可能性あり。
    そうなった場合には、マーフィーマクナルティorジローラモの俊足&俊足の組合せに変える予定。



    4-1-4-1
    WS006695.jpg WS006698.jpg
    対強豪で使用予定の戦術。
    中盤でプレスをかけて奪う→前線へ、という形が狙い。
    最前線は「一人で裏へ抜ける」という仕事が要求されるので、走力のあるマーフィーを指名してみた。
    ちなみに、プレシーズンマッチではこの形でマーフィーが8得点の大暴れを見せてくれた。
    本割でも同じような活躍を見せてくれればいいんだけどなー。




    WS006634.jpg
    最後にプレシーズンマッチの結果です。
    格下との対戦が多かったおかげもあって、結果は6戦6勝。
    内容も、得点23点&失点3点という文句のつけようがないものでした。
    おかげでチームの雰囲気もいい感じなので、この勢いを持って開幕戦になだれ込んで行きたいと思います(`・ω・´)


    それでは、今回はここまで。
    次回は、いよいよ迎える開幕を迎えるリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。
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    [ 2015/03/08 01:36 ] Sheff Utd2(15/16) | TB(0) | CM(0)

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