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    シーズンのまとめ。

    今回は、シーズンのまとめを簡単にやっていきます。
    まずは、リーグ戦の順位表から。
    WS007493.jpg
    ・・・と言っても、順位の総括は前回記事の最後に書いたので、改めて書くことはないんだどねw
    ぶじに、ざんりゅうができてうれしかったです。
    一言でいうと、こんな感じですかねw

    ということで、サクサク行きましょう。
    続いては、個人成績です。
    WS007482.jpg
    得点王は、チチャリート
    レアルへのレンタル終了後、1年だけユナイテッドにとどまったものの、今シーズンの頭にQPRに移籍したみたい。
    やっぱり、ちゃんと出場機会さえ与えてあげれば、きっちりと結果を残す選手なんだよね。
    リアルの方ではどうなるんかなぁ・・・。
    そして、アシスト王にはアザールが輝いた。
    2位以下を大きく引き離しての戴冠は流石といったところ。
    そして、よく見てみるとここにも元ユナイテッドのQPRの選手が。
    経歴を見てみたら、上で書いたチチャリートのモノと瓜二つ。
    レンタルから戻る→1年間ユナイテッドで燻る→QPRに移籍、みたいな。
    どっちにしろ、QPRが今季「異次元の失点力」を誇りながら余裕の残留を果たすことができたのは、この2人が爆発したおかげに他ならないといった匂いがしますね(; ̄ー ̄)
    実際、ウチも今季の対戦で「ナニのクロス→チチャリートのヘッド」という形で点を取られてますしw
    あ、そういえばウチの選手の名前が全然見えないなぁ・・・。
    やっぱり、下の方で良いからこの表に登場する選手がいないと、これ以上、上を目指すのは難しい気がしますな。
    他所から連れてくるか、それとも自前の選手を上手く使う方法を考えるか・・・さて、どうしたものかな。

    などと考えている所に、こんなニュースが。
    WS007474.jpg
    ビエルサ監督解任!
    マジかww
    確かにね、優勝は逃したよ。
    シーズンの序盤は結構苦戦してたみたいだし。
    でもね、年明けからのリーグ戦の成績は16勝2分1敗だよ??
    どう見ても来季に希望が持てる感じじゃん!
    この調子を1年間続けられたら、どこもついていけないよ?
    なのに・・・なのになぜ解任なんだ・・・。
    ビエルサ監督は、個人的に好きな監督の一人なので、この理不尽な解任劇に余計に腹が立ちましたとさw
    どこか他のビッグクラブ様に拾ってもらえればいいんだけどなぁ・・・。
    そして、CLの舞台でユナイテッドをぶちのめしてやれ!w



    続いて、国内カップ戦の結果を。
    WS007520.jpg

    WS007521.jpg
    FA杯、キャピタル・ワン・カップともに、準決勝まで勝ち進むことができた。
    と言っても、そのほとんどが「クジ運」のおかげだったので、来季は同じような成績を残すのは難しいかもしれない。
    ま、とりあえずはリーグ戦に集中する予定なので、カップ戦は今季と同じく「サブのメンツのガス抜き&コンディション調整」といった感じなるかな。



    さてさて、リーグ全体の話はこれくらいにして、ここからは我がクラブのまとめをやっていきます。
    まずは、各ポジションごとの総括から。

    GK
    WS007517-1.jpg
    アレオラの加入によって、今季からはGK3人体制で1年間戦った・・・けど、ハワードが「公式戦出場ゼロ」だったので、実質2人態勢みたいになってしまった。
    しかも、アレオラがシーズン序盤に神のような活躍をして監督から絶大の信頼を得てしまったために、リーグ戦についてはほぼ全試合において彼がゴールマウスを守ることになった。
    その結果、控えのロング君はカップ戦以外ではほぼ出場機会がないという事態になってしまい、「出場機会ガーーー病」を発症する事態になってしまった。
    彼との契約は来シーズン末に切れるんだけどなー。全然、契約延長に応じてくれないんだよなー・・・って当たり前か(-ω-;)
    とりあえず、来季もアレオラを軸にやっていくつもりだけど、貴重な控え選手をこのまま手放してしまうのも勿体ないので、何か手を打たなければいけませんな。

    D(C)
    WS007511-2.jpg
    センターバックの4人は、シーズンを通して上手くローテーションできた気がする。
    その中で、ピカイチの働きをしてくれたのが、クラブ期待の若手マクガーイー
    まだ21歳ながら、クラブのディフェンスを支える存在になってくれた。
    MOMも4回獲得し、彼のおかげで勝点を拾うことができた試合もいくつかあった。
    来季も頼むよ!
    ということで、恐らくこのポジションは来季に向けて補強はしなくていいような気がしている。

    D(RL)
    WS007512-2.jpg
    サイドバック陣はこんな感じ。
    どの選手も「ビミョーだった」の一言。
    一応、プディルが平均評価点7.00を獲得しているけど、それは攻撃的なタスクを任せて得点&アシストに絡んだおかげ。
    守備面ではやっぱりパッとしないどころか、たまに致命的なミスまでやらかすので、安心して起用できないんだよなぁ。
    ということで、このポジションについては上で書いたセンター陣とは逆に、左右共に来季に向けての補強ポイントとなりそう。

    DM,M(C)
    WS007514-2.jpg
    ピッチ中央を主戦場としている選手たちの成績はこんな感じ。
    シーズンの中盤で大怪我をしてしまったスクーガルが、なんとも言えず勿体ない感じ。
    出来自体はとても良かったのになぁ・・・。
    来季こそ怪我なく1年過ごしてもらいたいですな。
    あと、今季のサプライズと言っていいのは「バシャムの活躍」。
    開幕前は「戦力外に限りなく近い」という立ち位置の選手だったのだが、試合に出した時の活躍&安定感がとても素晴らしく、シーズン割と序盤にポジションを奪い返すことに成功した。
    能力自体はそんなに高くないんだけどな~。う~ん、不思議だ。

    M(RL)
    WS007515-2.jpg
    サイドの選手たちの成績は上の通り。
    右サイドのアラモアニャ、そして左サイドのマクレーンマカレニーには、ほぼ同じくらいの出場機会を与えてあげることができた。
    各選手の成績についても、特に不満はない数字が並んでいるので、来季もこのメンツで挑むことになりそう。

    ST
    WS007516-1.jpg
    最前線のストライカーは、ほぼ2人で回す形となった。
    開幕当初は全然波に乗れなかったエレーラだったが、試合を重ねるにつれて調子を上げ、シーズンの終盤にはチームに欠かせない存在になってくれた。
    冬の移籍期間でストライカーを補強することも考えていたのだが、結果的に彼を信じて成功だったと言えそう。
    控えのジローラモも、限られた出場機会の中でよく頑張ってくれた。
    一応は、来季もこの2人を軸にやっていこうかと思っている。
    どちらかが怪我をしてしまった場合には、左サイドハーフのマカレニーマーフィーがトップでもプレイすることができるので、彼らをこちらのポジションで起用する形で凌ごうかと思っている。

    ちなみに、チームの最多得点&アシストを記録したのは以下の二人。
    数字的にかなり寂しいものになってしまったので、来季はこの1.5倍くらいの成績を残せるようにしてあげたいなぁ。

    <チーム最多得点:16得点>
    Cristian Herrera (クリスティアン・エレーラ・ST)
    WS007509.jpg

    <チーム最多アシスト:10アシスト>
    Diego De Girolamo (ディエゴ・デ・ジローラモ・AM(LC),ST)
    WS007510.jpg




    WS007507.jpg
    サポーターが選ぶ年間ベスト11はこんな感じ。
    センターバックのダフィーのところに若干の違和感があるけど、それ以外は妥当のような気がする。

    WS007506.jpg
    そして、サポーターにとっての年間MVPには、エレーラが選出された。
    ま、チームの得点王だし、平均評価点も7点を超えてるし、他に適任者はいないような気もしますな。
    と言っても、数字的にはまだ寂しいものがあるので、来季はもっと爆発してもらいましょう!



    自クラブの話の最後は、恒例の理事会様の評価を。
    WS007484.jpg

    WS007485.jpg
    ステータスは「非常に安泰
    やっぱり、降格候補筆頭に挙げられていたプレミアに残留できたことが大きかったみたい。
    国内のカップ戦も両方とも準決勝まで勝ち進めたし。
    でも正直言って、来季も同じような成績を残るような気がしないんだよね・・・。
    理事会様が調子に乗ってハードルを上げてこなきゃいいんだけど・・・ちょっと心配。



    最後に、ディティールレベルを設定している他国リーグの結果を紹介します。
    <Liga BBVA>
    WS007496.jpg
    リーガでは、レアルが連覇を果たすという結果に。
    そして、そのおかげ(?)で、アンチェロッティ監督はリアルとは違って解任を免れた模様。
    といっても、当箱庭のペレス氏はリアルに比べると相当に現実的な補強を実行しているので、単純には比較できないような気もするけどw
    それにしても、クリストフ・クラマーやルーカス・ロメロといった、リアルでもレアルへの移籍を噂されている選手を本当に獲得しているあたりは、毎度のことですが「さすがFM!」といったところですな。
    ちなみに、2位になってしまったルイス・エンリケ監督もクビを免れたらしく、来季も変わらず指揮を執ることになったようだ。

    <Bundesliga>
    WS007497.jpg
    ブンデスリーガを制したのは、ドルトムント。
    クロップ監督おめでとう!!と思ってみてみたら、なんと監督は現ドイツ代表監督のレーヴ監督になっていましたとさw
    じゃあ、代表監督は誰??と調べてみると・・・そこには、元気に走り回るクロップ監督の姿が・・・!
    なんなんだ・・・このトレードはw
    ちなみに、1ポイント差で2位に甘んじたバイエルンですが、グアルディオラ監督を解任せずに来季に臨む模様です。
    うーん、信頼されてるねぇ。

    <Serie A>
    WS007495.jpg
    セリエAは、当たり前のようにユヴェントスが優勝という結果に。
    が、今年はいつものように「超独走」といった感じではなかった。
    来季こそ、どこか違うクラブが連覇を阻止してくれのを楽しみに待ってみましょう。
    ちなみに、本田選手のミランと長友選手のインテルは、それぞれの大陸間大会の切符を手に入れたみたい。
    調べてみたら、両選手とも今季も40試合近くの出場機会を得て、クラブに大きく貢献したみたい。
    来季も同じくらいの活躍を見せてくれれば嬉しいんだけどなー。

    <Ligue1>
    WS007494.jpg
    フランスリーグ1を制したのは、ASモナコ。
    なんと、昨年に続いての連覇となる。
    そして、昨季のまとめ記事に書いた「ASモナコが55億も払ってバロテッリを獲得した件について」の影響だが、結果だけ言うと「大成功」だったみたい。
    年間を通じて30得点、うちリーグ戦で23得点を叩き出し、見事にクラブの快進撃の立役者となった。
    ま、基本的な能力値”だけ”は高いですからね、彼。

    <UEFA Champions League>
    WS007498.jpg
    ビッグイヤーを獲得したのは、アーセナルという結果に。
    今季セヴィージャから移籍してきたエメリ監督にとっては、そのセヴィージャでのEL優勝に続くビッグタイトルとなる。
    そして、この優勝から2週間ほど後の話になるが、そのエメリ監督がユナイテッドの監督に就任するという未来が待っていたりする。
    どこに出しても恥ずかしくない好成績を残したビエルサ監督を追い出して、ビッグイヤーを獲得した監督をぶっこ抜く・・・。
    ユナイテッドが無双状態過ぎて怖いですわw

    <UEFA Europa League>
    WS007499-1.jpg
    ELでは、ナポリが優勝を果たした。
    シティが惜しくも準優勝だったが、できれば優勝をしてもらって「プレミアの時代、来たれり」という、リアルとは真逆の方向性を持った箱庭になっても面白かったような気もする。
    ま、「だから何?」って感じですがねw
    ちなみに、リーグ戦&国内カップ戦では微妙な結果しか残せなかったシティのマンチーニ監督だが、この準優勝のおかげ(?)で、来季も指揮を執ることができる模様。
    シティほどのクラブにとって、EL準優勝がそれほど大きな成果とは思えないけど、それ以外には本当にまっっったく良い所なかったんだよね、今季のシティは。
    だから、きっとマンチーニ監督の首が繋がったのは、この準優勝のおかげに違いない!と思う。たぶん。


    ということで、今季はここまで。
    来季は、もう少し上の順位・・・できればEL出場権争いに形だけでも参加できたらいいなーとか思ってます。
    そのためには、まずは補強をしっかりと行わなければ(`・ω・´)
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    [ 2015/05/31 00:36 ] Sheff Utd2(16/17) | TB(0) | CM(0)

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