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    オフ~プレシーズン。

    さて、新シーズン始まりました。
    昨シーズンはいろいろありましたが、なんとか優勝をすることができ、いいシーズンだったと思います。
    今シーズンからは実質2部であるnpower Football League Championshipに舞台を移しての戦いとなります。

    オフシーズンに来季のライバル達の戦力を確認した結果、現有戦力では到底戦いにならないと判断したため、戦力の底上げを図るべく積極的に補強をしました。
    補強したのは総勢7名。ポジションも最終ラインから最前線まで惜しみなく資金をつぎ込みました。
    まずは、それらの選手の紹介をします。

    Dorus de Vries (ドラス・デ・フリース・GK)
    WS000463.jpg
    昨シーズン正GKを務めたロングのプレイを1年見た結果、まだ2部でプレイするには若すぎると判断したため、代わりの正GKとして獲得をした。
    しかし、潜在能力ではロングに劣るため、あくまで彼が育つ間のつなぎとして活躍してもらう予定。
    能力的にはロングとあまり変わらないが、経験がある分ややメンタル面で優れている(特に集中力)。


    Badre Kotbani (バドル・コトバニ・D(C) ,DM)
    WS000460.jpg
    昨シーズンの控えセンターバックが不満を訴えて移籍してしまったため、それを補うべく獲得した選手。
    センターバックのスタメン2人が鉄板のため、サブポジションであるDMでの出場が多くなるかも。


    Michael Keane (マイケル・キーンD(CR))
    WS000474.jpg
    トライアウトで見つけた選手。層的にもそれ以上センターバックを補強する予定はなかったが、年齢と能力がとても魅力的であったため、無理やり資金を捻出して獲得してしまった。
    うまく育って、将来的にはマグワイアと一緒に我がクラブのディフェンスラインを支えてくれたりしたら嬉しいですね。


    Erdin Demir (エルディン・デミルD(L))
    WS000467.jpg
    手薄な左サイドバックを補強すべく獲得した選手。
    我がクラブでは貴重な走力のあるディフェンシブな選手。守備よりも攻撃に長けた能力となっているが、速さで勝負してくるウイング相手には守備面でも貢献できるんじゃないかなーと思ってます。


    Ferrie Bodde (フェリー・ボッデ・DM,M(C))
    WS000459.jpg
    昨シーズンまでDMを務めていたザネッティの後釜として獲得した。
    スキル、メンタルともに比較的高い能力を持っている。フィジカル(特に走力&敏捷性)面でやや不安があるものの、中盤の底にドカッと座って守備をしてもらう予定なので、あまり心配はいらないと考えているがどうなるでしょうか。


    James Henry (ジェイムズ・ヘンリー・M(R) ,AM(R))
    WS000461.jpg
    左サイドバックと同様に手薄な右サイドハーフの補強をすべく獲得した選手。
    キャリーと並んで我がクラブで最もクロス能力が優れた選手となる。しかし、こちらもキャリーと同様にメンタル面に不安があるため、思ったように活躍してくれるか若干の不安はありますね。


    Paddy Madden (パディ・マッデン・ST ,AM(R))
    WS000471.jpg
    昨シーズンの終盤から(元)エースキットソンが思ったように活躍できなくなったため、エースマーフィーを支えるサブSTとして獲得した。
    基本的な能力はマーフィーと似たようなものを持っている。これで、エースの代わりとして出場した時に戦術的に大きく変えなくても済むんじゃないかなーと思ってます。


    以上です。
    特に期待しているのが、弱冠20歳ながら十分な能力を持っているキーン
    能力的にも層的にも物足りない左サイドバックの救世主デミル
    年齢的にも厳しくなっているザネッティの後釜として期待のボッデ
    の、3人。いずれも、ディフェンシブな選手となります。
    とりあえず、「点を取られなければ負けることはない」をモットーに頑張っていきたいと思います。


    で、補強もそろそろ終了となった時期に理事会から今期の目標設定の打診がありました。
    WS000465.jpg
    あ・・・れ?降格回避が目標ですか・・・。
    自クラブのチーム情報を見てみたらメディア予想順位も21位とかになってるし・・・。
    これは、思っていたより厳しい戦いを強いられるのかもしれませんねぇ。
    しかし、この時点で人件費予算をオーバーしているので、これ以上補強したくてもお金がありませーん(´▽`)
    はぁ・・・どないしよ(-ω-;)



    preseason match 2013.07.18(Sat)~

    さて、若干の不安を抱えたままですが、いよいよ2年目のプレシーズンの開幕です。
    とりあえず、今シーズン使用する戦術について少し書いておきます。
    WS000574.jpg

    今シーズンは、優勝候補として見られていた去年とは違って、リーグにおける位置が下の方であることを考慮し、ディフェンスをしっかりとすることを基本に考えました。
    で、使用するシステムは去年もサブ戦術として使用していた4-1-4-1。これまで前目に張っていた両ウイングをサイドハーフの位置に下げ、サイドの守備もしてもらうように変更しました。
    攻撃は、1TOPに入る予定のマーフィーおよびマッデンが比較的走力のある選手のため、その走力を生かした裏への飛び出しを軸に考えてみようかなーと思ってます。
    中盤については、ゲームメイクは昨年同様ロブソンに託し、守備はエンガルラと新戦力のボッデに頑張ってもらう予定です。そして、両サイドハーフにはキャリーと新戦力のヘンリーを配置します。二人ともクロス16という能力の持ち主なので、サイドが起点となる得点も幾分は期待できるかもしれません。
    ディフェンスラインは、センターバックの2人は昨年同様にマグワイアヒギンボザム。サイドバックは右がマクマホン、左が新戦力のデミルを配置する予定です。デミルは、スピードのある攻撃的な選手なので、守備を重視しなければいけない時には昨年リーグベスト11にも選ばれたヒルを起用しようかなーと思ってます。
    そして、守護神は新戦力のデ・フリースに務めてもらおうかと思ってます。昨年18歳ながら大抜擢したロングですが、集中力6という能力せいなのか、たまにあり得ないようなミスをすることがあるため、今年は控えに回ってもらうこととしました。しかし、潜在能力的にはプレミアでも通用する物をもっているようなので、腐らせずに大事に育てていきたいと思います。
    それでは、ここまでに登場した選手の能力値を下に載せておきます。(新戦力の選手は前項参照)

    George Long (ジョージ・ロング・GK)
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    昨シーズンの正GK。メンタル面でまだ未熟のため、今シーズンは控えに回ってもらうこととなった。
    しかし、潜在能力は高いことは間違いなさそうなので、大きく育って欲しい。


    Danny Higginbotham (ダニー・ヒギンボザム・D(CL))
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    我がクラブの守備の要。昨年はほぼすべての試合でスタメン出場するなど、年齢を感じさせない活躍を見せてくれている。
    今シーズンも、安定した守備を見せてくれることを期待している。


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
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    ヒギンボザムと並んで、守備を支えるキーマン。
    昨シーズンは、まだ20歳だというのが信じられないくらい安定したプレイを見せてくれた。
    CKからの得点も非常に魅力的。今シーズンも守備に攻撃に大活躍して欲しいところ。


    Tony McMahon (トニー・マクマホン・D(CR))
    WS000580.jpg
    昨シーズンは結局1回も当ブログで紹介されなかった地味な右サイドバック。
    しかし、チームにとっては割と欠かすことのできない重要な選手でもある。
    健康が9ということで無理強いはできないが、今シーズンもチームの力になってくれることを期待している。


    Matt Hill (マット・ヒル・D(L))
    WS000583.jpg
    こちらもあまり目立たない選手。が、昨シーズンは年間のベスト11に輝くなど、安定したプレイを見せてくれた。
    今シーズンは、デミルが新加入してきたのでやや出番は少なくなるかも。


    Floribert N'Galula (フロリベルト・エンガルラ・DM,MC)
    WS000588.jpg
    昨シーズンは中盤の守備に多大な貢献をしてくれた。
    彼がいるのといないのとでは、中盤の安定度が全然違っていたのが印象的だった。
    やや年齢を重ねているため能力の衰えがあるが、今少しクラブを支えるために頑張って欲しいところ。


    Barry Robson (バリー・ロブソン・M(RCL),AM(RC))
    WS000585.jpg
    我がクラブの攻撃の要。
    年齢が年齢のため、フィジカルの衰えが激しいがスキルとメンタルの能力を生かして今年も攻撃を組立ててくれることを期待している。


    Graham Carey (グラハム・キャリー・ML,AML,DL)
    WS000586.jpg
    昨シーズンの冬の移籍期間で加入した選手。
    スキル面での能力はいいものを持っているが、それを支えるメンタル面での能力の低さがやや残念。
    特に記事にはしなかったが、昨シーズンの冬まで左サイドハーフを務めていたマクファゼンが、オフシーズンの代表戦で3ヶ月の重傷を負って離脱してしまったため、この選手の出来がそのままチームの左サイドの出来になると思われる。
    なんとか頑張って欲しいところ。


    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
    WS000587.jpg
    (元)エースキットソンの乱の最中に最も評価を上げた選手。
    昨シーズンは左ウイングとしてプレイすることが多かったが、それでもリーグ得点ランク2位に入るほどの活躍を見せてくれた。
    今シーズンは、エースとして最も得意とするポジションであるトップを張ってもらう予定。
    ディフェンスラインの裏に抜け出してGKとの1vs1を落ち着いて決める、そんなシーンが見たいです。




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    また、一応サブ戦術として昨シーズン使用していた4-1-2-2-1と、中盤の4人をフラットにした4-4-2も準備しておきます。この2つの戦術は、試合終盤に負けているときなど、どうしても点が欲しい時に使用する予定です。





    プレシーズンマッチの結果は以下のとおりとなりました。
    昨シーズン同様にプレシーズンマッチについては特にレポートを作成しません。(´▽`)
    WS000578.jpg

    今シーズンは、プレシーズン開始早々に「フレンドリーカップ」なるものに強制参加させられ、さらにその大会の日程が2日連続で試合をするという鬼のようなものであったため、いきなり全員疲労を抱えてスタートするという信じられない事態となりました。


    WS000473.jpg
    まぁ、一応優勝はしたんですけどね( ̄∇ ̄*)ゞ


    その後の4試合では1勝1敗2分でした。4試合のうち2試合がプレミアのクラブが相手だったことを考えれば、まあまあの結果だったんじゃなかったかなと思います。
    一つ気になるところがあるとすればラスト2試合がともにスコアレスドローだったことくらいですかね。しかし、今シーズンのモットーは、先にも書きましたが「点を取られなければ負けることはない」ですので、正にその通りの試合になったということであまり気にしすぎないようにしましょう(´▽`)



    さて、今回はこれまで。
    次回からはいよいよ2013-2014シーズンの開幕となります。

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    [ 2013/05/17 00:19 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

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