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    ~年末。

    今回は、シーズンの折り返しまでを記録していきます。
    ということで、11&12月の予定を。
    11-12.png
    WS009464.jpg
    この先2ヶ月で予定されているのは、全部で12試合
    11が、12月ともに月末に過密日程が組まれているといった感じ。
    特に年末のリーグ4連戦は、シティに始まってアーセナルで終わるというなかなか厳しい日程が組まれているので、ここをいかに乗り切るかが重要になってきそう。
    CLの試合の方は、残り3試合のうち2試合をアウェイで行う予定となっている。
    ドイツに行くのはまだいいとして、モスクワまで行って帰って来るのがすげぇ大変そう。あっちの11月末とか超寒そうだし
    しかも、そのロシア旅行の前後に組まれているリーグ戦の2試合が共にアウェイマッチという全く嬉しくないオマケ付き。
    上手くローテーションをしないと、主力陣が死んでしまいそうな気がする(-ω-;)


    ではでは、順番にやっていきましょう。
    まずはチャンピオンズリーグ・グルプステージ第4節、ドイツ王者のホームスタジアムであるアリアンツ・アレーナで行われた一戦から記録していきます。

    2020.11.04(Wed)
    Bayern München(1位) vs Sheffield United(2位) UEFA Champions League group stage 第4節

    Starting Line-up
    WS009224.jpg
    CLグループステージ第4節は、アウェイでバイエルンと対戦する。
    こちらのホームで行われた前回対戦は、終了間際の89分に追いつかれてドローという悔しい結果に終わっている。
    その借りを返すべくガンガン行ったるぜい!・・・と言いたいところだったが、グループステージ突破のためには現実的に行かねば・・・と、ドロー狙いの4-1-4-1を選択して試合に臨むこととした。
    心配なのはアンカーの位置に入っているアデミの出来。
    この選手が相手トップ下のチアゴにチンチンにやられてしまうようだと、守備があっさりと崩壊してしまうかもしれない。

    Result
    WS009227.jpg

    WS009226.jpg
    れま、勝ってもうた。
    試合自体は最悪の展開だったのに↓

    WS009225.jpg
    33分にスクリーニが、40分にムーアがそれぞれ重傷を負って退場してしまうという緊急事態。
    「それでも、なんとか前半は踏ん張ってくれ・・・!」思っていた前半終了間際にルカクに先制を許す・・・と、ここまで見たらどう考えても勝てる訳がない感じだったんだけどね。
    そんな試合をモノにできたのは、後半になって突如覚醒したボナッツォーリのおかげ。
    決して相手のディフェンスを崩したわけでもなく、かといって相手のミスに乗じたわけでもないのだが、あの名手ノイアー様が触れることもできない強烈なシュートを2度も叩き込んでくれた。
    これがプレイスタイル「力強いシュート打つ」の真の破壊力なのか・・・。
    今までは、1対1等の決定的なシーンで“力強く”あさっての方向or相手GKに向かってシュートを打つという糞スキルだと思っていたのだが、こういう結果を残されてしまった以上、コーチ陣総出で矯正を試みている今の方針を変えたほうが良いような気もしてきた。
    兎にも角にも、完全に不利と見られていた状況を跳ね返し、見事にアリアンツ・アレーナから勝点3を持ち帰る&グループ首位に立つという嬉しすぎる結果を手にすることができた。

    WS009505.jpg
    88分に生まれたボナッツォーリの決勝ゴール。
    決まった瞬間、思わず「うわっ・・・!」と声が出てしまうくらいのファインゴールだった。




    2020.11.24(Tue)
    CSKA Moscow(4位) vs Sheffield United(1位) UEFA Champions League group stage 第5節

    Starting Line-up
    WS009262.jpg
    CLグループステージ第5節は、アウェイでCSKAモスクワと対戦する。
    直前の試合(リーグ第12節・サウサンプトン戦)からわずか中2日。
    ただでさえ過密な日程だというのに、今回は約3,000kmというぶっ飛んだ距離の移動も休養日に含まれてしまっている。
    しかも、来てみたら来てみたでモスクワの気温はマイナス4度。そして天候は
    もはや笑うしかないレベルの悪条件での試合となってしまったが、1ポイントでいいので勝点を奪って帰りたいところ。
    採用した戦術は、中盤をフラットに構えた4-1-4-1。
    中盤の構成をやや攻撃寄りに変えた以外はバイエルン戦と同じ形で挑むこととした。

    Result
    WS009264.jpg

    WS009265.jpg
    ダ・・・こいつら逞しい・・・。
    全く良いと言える条件でもなく、メンツも決してベストと呼べるものではなかったのだが、結果だけは最高のものを叩き出してくれた。
    スタッツが表わしている通り内容でも相手を圧倒し、文字通り危なげのない形で勝利を収めて首位を堅持することができた。
    MOMは、センターバックのブルマ
    守ってはクリーンシートをマークし、攻めても先制点を挙げる活躍を見せ、文句のつけようのない選出となった。
    また今節の結果、3位ASモナコまでの勝点差が「6」となったため、最終節を待たずしてグループステージ突破が決定した。
    次の目標は「首位通過」だな。
    これが達成できるか否かによって、1回戦の対戦相手が天と地ほど違ってくるからな。なんとかして達成しなければ(`・ω・´)



    2020.11.28(Sat)
    Nottingham Forest (4位/予想17位) vs Sheffield United (3位/予想5位) Barclays Premier League 第13節

    Starting Line-up
    WS009266.jpg
    極寒の地・モスクワから帰ってきてすぐに行われた試合は、リーグ第13節ノッティンガム・フォレスト戦。
    相手はここまで4位と、残留争いをすると予想されていたシーズンで素晴らしい成績を残している。
    しかも、今年の昇格組だったりするから余計に驚く。まるでリアルの方で大躍進を遂げているレスターみたい。
    でも、所属している選手の能力を見る限りはやっぱり怖い感じではしないので、特に対策は取らずに試合に臨む。
    採用した戦術は4-1-4-1。
    今シーズンは、ここまで相手の格に関わらずアウェイでは守備的戦術を採ることによって結果を残してきているので、この試合でも同じ姿勢で臨むこととした。

    Result
    WS009268.jpg

    WS009269.jpg
    っぶねw
    これが勢いのあるチームというやつなのか・・・と思えるくらいの素晴らしい立ち上がりを見せられてしまった。
    開始直後から攻め込まれるシーンが目立ち、25分には見事な連携から崩されて先制点を許してしまった。
    ・・・が、1点取られて選手たちが目を覚ましてくれたのか、監督がピッチサイドから狂ったように「攻めろ!!」と叫んだことが功を奏したのか、前半終了間際にブルマのゴールで追いつくと、最後は途中投入のマカレニーがきっちりと仕事をしてくれて何とか勝点3を手にすることができた。
    あとから見直してみたけれど、やっぱり相手にそこまで良い選手はいないんだけどな~。
    どうやら「流れ」とか「勢い」ってやつは存在するみたいですね、このゲーム。

    WS009564.jpg
    72分、マカレニーの決勝ゴール。
    モスクワ旅行の疲れが残っていたので途中出場となってしまったが、素晴らしい仕事をしてくれた。




    2020.12.01(Tue)
    WS009272.jpg
    苦しんだノッティンガム・フォレスト戦で、1ゴール1アシストを決めてチームを救ってくれたブルマが週間ベスト11に選出された。
    おめでとう!そしてありがとう!



    2020.12.02(Wed)
    Sheffield United(1位) vs AS Monaco(3位) UEFA Champions League group stage 第6節

    Starting Line-up
    WS009275.jpg
    前の試合から中3日、迎えたCLグループステージ最終節は、ホームにASモナコを迎える。
    上の方で書いた通り、前節終了の時点で我がクラブとバイエルンの勝抜けが決まっている・・・が、グループ1位抜けをするためには絶対に勝っておきたい。
    だって、もし2位抜けになっちゃうと、1回戦の相手がレアルとかバルサとかユーヴェとかになっちゃうんだよ??
    それだけはイカン!なんとしても回避しなければ!
    ・・・ということで、コンディションがどうしても整わなかったボナッツォーリ以外はベストの布陣で挑むこととした。

    Result
    WS009277.jpg

    WS009278.jpg
    っほーい(´▽`)
    試合前、「絶対に勝たねば!」と悲壮感を持って臨んだ試合だったが、開始早々の連続ゴールで、その重たい空気はぶっ飛んでしまった。
    終わってみれば「シュート本数38本:5本、支配率57%:43%、決定機6回:0回etcetc・・・」。
    実力的には拮抗していた相手なのに、逆の意味で「どうしてこうなった!」と言いたくなるような試合となってしまった。
    MOMはシスト
    相手の気持ちを完全に折る、3点目&4点目を挙げる活躍を見せてくれた。

    WS009565.jpg
    相手に止めを刺す、チーム4点目のゴール。
    ババカルからのパスを受けてから、シュートに入るまでが異様に早いファインゴールだった。近くにいたDFの寄せが全く間に合わないくらいの。
    やっぱ良い選手だわ、彼は。




    WS009279.jpg
    Oh・・・。
    マカレニーが怪我をしてしまった。
    後半の途中で負傷退場したからイヤな予感はしてたんだけどな~。
    うーん、これは困ったことになったぞ・・・。

    WS009280.jpg
    メディアにも「キーマン離脱!」と騒がれる事態になってしまったマカレニーの怪我。
    まぁ、直近3試合連続でゴールを挙げてたし、ここまでトータルで7ゴール7アシストの活躍を見せていたし、痛いことはこの上なしといった感じですね。
    とりあえず代役は・・・カザイシュヴィリかなぁ。



    CLグループステージの結果はこんな感じ↓
    WS009292-2.jpg
    勝ち抜けたのはウチとバイエルン。
    首位は無敗で切り抜けた我がクラブ。
    2位は当然のことながらバイエルン。
    2位争いのライバルと見ていたモナコは、CSKA相手にも取りこぼしをやらかす失態を演じて3位。
    そのモナコから奪った勝点1が唯一のものになってしまったCSKAが最下位という結果になった。

    その他のグループの結果はこんな感じ↓
    WS009293.jpg
    WS009294.jpg
    プレミア強すぎワロタwww
    なんやこれ。ありえんだろ・・・。
    プレミア勢どんだけ強いんだよw出場全5クラブが揃って首位通過って・・・。
    これを見ると、余計に首位通過しといてよかったな~と思う。
    もし2位だったら、1回戦の相手はレアルorバルサorユーヴェの3択だよ?
    地獄しか見えねぇ・・・。



    そして行われた決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会。
    結果は・・・↓
    WS009292-1.jpg
    うーん、微妙。
    一応、抽選の前に「PSG、ミランそしてアトレティコとは当たりませんよーに( ̄人 ̄)」とお願いしていたんだけど、見事に裏切られましたわ。
    まぁ、決まったしまったものは仕方がないので全力で勝てるように準備していきましょう(`・ω・´)

    その他の結果はこんな感じ。
    WS009292.jpg
    割と面白いカードが並んでいるような気がする。
    特にバイエルンvsシティあたりが楽しみな感じですな。
    あと、アーセナルの様式美がレヴァークーゼンを相手に見られるのか?という点も気になるところ。
    でも、やっぱり一番強く思うのは「ユヴェントスさんが羨ましいです!」ってことかなw



    2020.12.19(Sat)
    Sheffield United (3位/予想5位) vs Manchester City (2位/予想1位) Barclays Premier League 第16節

    Starting Line-up
    WS009295.jpg
    リーグ第16節は、ホームに2位シティを迎える。
    実力的に上の相手との対戦となるが、ホームなので当然勝ちを狙いに行く。
    採用した戦術は4-2-3-1。
    相手のボランチが2人ともガチムチ系潰し屋タイプなので、ここでフレッジが封殺されてしまうようだと厳しい戦いになるかもしれない。
    その時は、とりあえずフィジカル的に優位なカザイシュヴィリを入れてみて、それでも駄目ならシステムそのものをトップ下不在のものに変えて対応したいと思う。
    守備の方は、いつもの通りベラルディにマンマークをつけて、左サイドで五月蠅いデパイにはテイテイをつけて対応しよう。
    ウチのテイテイ君、なぜかデパイとは相性が良いんだよね。実力的には全然かなわないはずなんだけど、いつも何事もなかったかのように抑えてくれる。なんでだろう?

    Result
    WS009297.jpg

    WS009298.jpg
    っしゃ!
    攻撃陣が効率よくゴールを挙げ、守備陣が苦しみながらも踏ん張ってくれたおかげで、宿敵相手に勝利を収めることができた。
    特にワントップに入ったボナッツォーリは、先制点&2点目のアシストを記録する大活躍を見せてくれた。
    でもMOMはトップ下のフレッジ
    パス成功率は80%そこそこながら、キーとなるパスを5本も決め、そのうち1本はボナッツォーリの先制点につながるという活躍を見せてくれた。
    相手のガチムチ系ボランチの間を縫って前線にボールを供給する姿に、正直少し惚れましたわw
    兎にも角にも貴重な勝点3をゲットすることができ、順位表の方でも一気に首位に躍り出る結果となった。

    WS009566.jpg
    シストが76分に挙げた、シティから勝点3を奪う貴重なゴール。
    マークに付いていたコンパニーを嘲笑うかのように抜き去ってからの見事なシュートだった。




    2020.12.22(Tue)
    Sheffield United (1位/予想5位) vs Queens Park Rangers (15位/予想13位) Barclays Premier League 第17節

    Starting Line-up
    WS009299.jpg
    久しぶりに首位で迎えたリーグ第17節。相手は15位QPR。
    QPRと言えば・・・そう、あのイングス君が今夏に移籍していったクラブです。
    ウチではほとんど出場機会を得ることができず、半ば喧嘩別れのような形なってしまったけれど、能力自体は良いものを持っているんだよね。
    でもなーワントップかー。彼はワントップ向きじゃないと思うんだけどなー。
    まぁ、こっちとしてはやり易くなるからいいんだけど( ̄ー ̄)
    という事で、この試合の目標は「イングスに絶対にやられない事!」以上。

    Result
    WS009302.jpg

    WS009303.jpg
    うね・・・馬鹿。
    絶対にやられたくなかった選手にやられ、ホームで勝たなければいけない相手に引分けるという結果に終わってしまった。
    せっかく久しぶりに首位に立ったというのに、1週間と持たず陥落してしちゃったよ( ̄ε ̄;
    しかも・・・↓

    WS009301.jpg
    ( ̄◇ ̄)・・・。
    いや、これどうしよう。
    所属するウイングの中で唯一の左右両方でプレイできる選手だったのに、これは大変なことになったぞ・・・。
    ローテーション的にも戦力的にも痛すぎるぞこれ。
    しかも全治6週間ってことは、2月上旬のアトレティコ戦に間に合わないかもしれないな。
    やっぱり1月になったら一人ウイングを連れて来よう。

    WS009567.jpg
    絶対にやられたくなかったイングスのゴール。
    アレオラのニアサイドをぶち抜くファインゴールだった。ちきしょう( ̄ε ̄;




    2020.12.30(Wed)
    Arsenal (1位/予想3位) vs Sheffield United (2位/予想5位) Barclays Premier League 第19節

    Starting Line-up
    WS009310.jpg
    前半戦最後の試合は、アウェイでのアーセナル戦。
    相手は現在首位に立っているので、同2位の我がクラブとの首位決戦だったりする。
    もし勝つことができれば目出度く「冬の王者」となることができるけれど、本当のゴールはそこではないので、あくまで現実的にドロー狙いで行くこととする。
    ということで、採用した戦術は守備的な4-1-4-1。
    メンツはほぼベストと呼べるものだけど、先日負傷離脱したシストの代役として起用したカザイシュヴィリの所だけが少し心配。
    この戦術だと、両サイドハーフの個人技かワントップのゴリ押しくらいしか得点手段がないんだよなー。
    どうか上手くハマってくれますように( ̄人 ̄)

    Result
    WS009312.jpg

    WS009313.jpg
    敗。
    あまり得点が期待できない試合だったにもかかわらず、開始2分に先制を許すという最悪の立ち上がり。
    その後、手を変え品を変え悪あがきをしてみるものの、全く流れを変えることができずに気付ば0-3というスコアになってしまっていた。
    開き直って攻撃的戦術に切り替えた直後にアラモが一矢報いるものの、結局後が続かずに悔しい完敗となってしまった。
    でもなー、地味に決定機4つもあったんだよなー。どれかもう1つくらい決まってたら、もうちょっと面白い試合になってたかもしれないのに。残念( ̄ε ̄;



    11-12r.png
    WS009462.jpg
    Premier League:5勝2分2敗(勝点17) 15得点 10失点(得失点差+5)
    Champions League:3勝0分0敗(勝点9) 9得点 1失点(得失点差+1)

    思っていた以上に忙しかった11月&12月は、これまでと同じく「強きを助け弱気を挫く」という実に我がクラブらしい結果となった。
    唯一の例外は、CLのバイエルン戦くらいかな。
    やっぱり、もうちょっと上位陣に勝てるようにならないと、リーグでもCLでも良い結果を出せないよなきっと。
    実際、強きを挫くことができたCLでは「グループステージ首位通過」という結果を手にできてるわけだし。
    とりあえず、イマイチ機能していない対強豪用(兼アウェイ用)戦術の4-1-4-1に少し手を入れてみようかな。



    前半戦終了時点の順位表はこんな感じ↓
    WS009315.jpg
    首位に立っているのは、直前の試合で我がクラブを叩きのめしたアーセナル
    45得点(リーグ1位)、16失点(同3位)は共に首位に相応しい数字ですな。
    その下3ポイント差で2位つけているのはマンチェスター・ユナイテッド
    こっちは前半戦でわずか10失点(当然リーグ1位)という、とんでもない守備力を原動力に好成績を残しているみたい。
    で、我がクラブはというと首位から4ポイント差の3位
    まぁ、とりあえずはこんなもんかな?思ったよりも上手くいってるような気もするけど。
    今のところは来季のCL出場権を獲得できる位置にいるけれど、下の方もだいぶ詰まってきているので、油断したら一瞬でCLはおろかEL出場圏からも脱落しそうな気がして怖い。
    さてさて、どんな後半戦が待ち構えているやら。



    今節で前半戦の全日程がしたので、簡単にまとめをしときます。
    まずは、リーグの得点&アシストランキングを。
    WS009472.jpg WS009471.jpg
    得点王はシティのベラルディ
    2位グループに5点差を付けて独走しております。
    で、その2位グループには、ボナッツォーリの名前が。
    まだ上との差が大きいけれど、なんとか頑張って最後には得点王の座に輝いているように上手く起用してあげたいな。
    一方、明日とランキングの方はアザールがトップに立っている。
    リアルの方では不振にあえぐ彼だけど、当箱庭では元気いっぱいに活躍しているみたい。こっちでもスランプに陥ればいいのに(外道
    ちなみに、こっちのランキングでも我がクラブからシストアラモがランクインしている・・・けれど、現時点でトップにダブルスコアの差をつけられているので、上位陣が揃って負傷離脱でもしない限りタイトルの獲得は難しそう。残念だけど。



    続いて得点、アシスト、評価点の3項目のチーム内ランキングを記録しときます。
    〈得点〉
    WS009474.jpg
    現時点でのチーム得点王は、今シーズン突然開花したボナッツォーリ
    前半戦だけで15得点を記録しており、早くも昨年1年間で挙げた16得点という記録まで後一歩というところまで迫っている。
    昨シーズンのエースババカルが6得点とイマイチなことを考えると、後半戦は彼をエースの座に据えてローテーションを組んでいくことになりそう。
    それ以外の3人は、いずれもウイングの選手。
    特にシストはゴールとアシストの合計で16得点に直接絡む活躍を見せており、3人の中で唯一左右両サイドを熟達以上でこなせるという特徴も相まって、我がクラブにとって必要不可欠な選手となっている。
    ということで、こんな彼が負傷離脱しているのは非常に痛い。そんな感じ。

    〈アシスト〉
    WS009475.jpg
    続いてアシストランキングはこんな感じ。
    基本的に↑の得点ランキングと同じような名前が並んでいる。
    チームトップは9アシストをマークしているシストアラモ
    昨シーズンは18ゴール(5アシスト)を挙げてゴールマシーンと化していたアラモだが、今シーズンは心機一転クロスマシーンに転職したみたい。
    どちらにしてもチームに大きく貢献してくれているので、何も言うことはありますまい。

    〈評価点〉
    WS009476.jpg
    評価点ランキングのトップは、謎の高評価ゲットマンマカレニー
    全く活躍していないにもかかわらず、幾度となく週間ベスト11に選出される姿は既に様式美ともなっている。
    あーでも、よく見たらキーパスの本数とパス成功率が高いぞこの選手。
    直接得点には絡まなくても、この辺の数字が評価に繋がっているんだな。きっと。
    同じように、不動のトップ下フレッジもゴール&アシストの数字が寂しいことになっているにもかかわらず、チームトップのキーパス本数のおかげ(?)で平均で7.33という高評価を得ている。

    とりあえずは、こんな感じで。
    やっぱり、ウイングの選手が肝になっているみたいだな、ウチの攻撃は。
    となると、シストマカレニーを同時に欠いている今の状況は思ってたよりヤバいんじゃね?という気がしてきた。
    来月からは再び移籍期間に入るし、良質なウイングの選手をもう1人くらい獲得してきた方がイイかもしれないな、これは。


    それでは、今回はここまで。
    次回は移籍の話とリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。
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    [ 2016/02/18 23:34 ] Sheff Utd2(20/21) | TB(0) | CM(0)

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