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    復活?

    コンフェデレーションズカップが終わりました。
    まだ、これから決勝トーナメントが始まるので、あくまで日本目線での話ですが・・・。
    結果はご存じのとおりです。
    決勝トーナメントに勝ち進むのは相当難しいだろうな、と思ってしましたが、勝ち点0は・・・ですね。
    とりあえず、このモヤモヤした気分を記録しておくために、敢えてモヤモヤとした文章にしてみました(  ̄_ ̄)



    さて、それでは気を取り直して続きを記録していきます。
    今回は、リーグ第25節Millwall戦からです。
    前回記録した5試合が1勝1敗3分と、一時の勢いが失われつつある状況でしたが、今回は一体どうなるでしょうか?



    Sheff Utd vs Millwall npower Football League Champinship 第25節/2013.12.17(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第25節は、ホームでMillwallと対戦する。
    Millwallは、今シーズンの開幕戦でアウェイでの戦いでありながら勝利を挙げることができた、いい思い出のある相手だ。
    しかし、相手のスタメンを確認してみてビックリ( ̄◇ ̄)
    システムは前回の4-2-3-1から4-4-2のダイアモンド型に変わっていて、さらにメンバーも半分以上変わってしまっている・・・。
    順位も20位と、事前のメディア予想よりずいぶん下位に沈んで残留争いに巻き込まれているし、一体何があったんでしょうか?
    ま、とりあえずこちらはいつも通りの試合ができるように頑張っていきましょう(`・ω・´)


    Result

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    合を支配しての勝利となった。
    シュート数は相手の倍以上、支配率も2/3近くキープすることができ、危なげない試合運びができた。
    決勝ゴールは、フリンのファーサイドへのクロスを、逆サイドに張っていたキャリーが豪快にボレーで叩き込む形で生まれた。
    その後も、いくつか決定的なチャンスを作ることができたが、追加点を奪うことは出来なかった。
    しかし、この日の守備陣は1点あれば十分と思わせるほどの安定したプレイを見せ、ホームできっちり勝点3を獲得することができた。
    とりあえず、これで4試合連続無敗(2勝2分)となり、一時の不振から少し上向きになってきたかなーという気がします(´▽`)




    Sheff Utd vs Wolves npower Football League Champinship 第26節/2013.12.21(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中3日で迎えたリーグ第26節は、ホームに5位Wolvesを迎える。
    Wolvesには第3節で1-3のスコアでボコボコにやられ、Championshipの厳しさを思い知らされた嫌な記憶がある。
    今回はホームでの戦いとなるため、前回よりもいい試合をしたいところ。
    また、今節を皮切りに次節は2位Burnleyと、次々節は4位Brightonと上位陣と続けて対戦する日程となっている。
    この連戦をいい成績で乗り切るためにも、この試合で大きく躓くわけにはいかない。
    採用システムはいつも通り4-1-4-1で、しっかりとした守りから試合を作るプランでいく。
    また、前回対戦で手を焼いた稲本選手はリザーブに幽閉されており、移籍リストに載せられてしまっているようだ。
    能力的にはいいものを持っているのでなんとか救済したいところだが、年俸が150M(円)という我がクラブにとってはぶっ飛んだ金額のため、手が出せずに終わってしまいそうです( ̄ε ̄;


    Result

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    勝。
    試合は、開始10分にマクファゼンの左からのクロスをロブソンが頭で落とし、それをエースマーフィーがゴール右隅に綺麗に叩き込んで先制!と思いきや・・・オフサイド???
    はい、下が疑惑のオフサイドシーンです。

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    違うよね?全然オフサイドじゃないよね?相手16番よりマーフィーの方が内側にいるよね??
    はぁ・・・(-ω-;)

    その後は、ゴールを取り消されたショックのせい(?)でミスが多くなり、相手に60%以上ボールを支配される苦しい展開。
    それでもなんとか粘って前半を0-0で折り返すことができた。
    しかし、後半に入っても流れは変わらず相手に一方的に攻め込まれる展開に。それは、56分に相手中盤のキーマンC.Gardnerが負傷退場しても変わることはなかった。
    これは良くて引き分けだなぁと覚悟をした直後の73分、ロブソンフリンの左からのクロスをダイビングヘッドで押し込み、なんと先制に成功してしまう。
    突然の展開に戸惑いながらも、そこからはさらに守備を意識した交代&指示を与えてなんとか逃げ切りに成功した。
    なんだかドタバタした試合になってしまったが、なんとか上位対決3連戦を勝利でスタートすることができた。


    WS000741.jpg

    「Kevin Friendのレフェリングは良かった。」

    ・・・は?

    名前はFriendさんですが、たぶん友達にはなれないと思います(  ̄_ ̄)




    Burnley vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第27節/2013.12.26(Thu)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    上位対決3連戦の第2戦は、アウェイで2位Burnleyと対戦する。
    前回対戦では3-1で勝利しているが、その試合で活躍したロブソンが今節は警告累積のため出場できない。
    しかし、相手もエースC.Austinを怪我で欠いているので状況は五分五分といったところか。
    とりあえず、アウェイでの試合となるのでたとえ1つでも勝点を持ち帰りたい。


    Result

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    敗。
    試合は、開始直後から相手に押し込まれる展開。
    それでも、26分に得たPKをヒギンボザムが一度失敗しながらも、リバウンドを押し込んで先制に成功する。
    これで流れが少し変わるかと期待したのだが、全く変わらず引き続き相手ペースで試合が進んでいく。
    そして迎えた35分、先ほどのPKの帳尻合わせか?とも思われるほど微妙な判定でヘンリーがPKを献上してしまう。
    これをD.Marnyにきっちり決められて同点に追いつかれてしまう。
    せめて勝点1を持ち帰ろうと、後半から守備的布陣に変更して挑むものの、59分にD.Elimに勝ち越しゴールを上げられてしまい万事休す。
    アウェイでの首位決戦は、先制しながら逆転負けを喫してしまうという悔しい結果となった。




    Sheff Utd vs Brighton npower Football League Champinship 第28節/2013.12.28(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    首位決戦に敗れ、失意の中で迎えた第28節は、ホームに帰ってきて4位Brightonとの対戦となる。
    前回対戦ではアウェイでの戦いながら3-1と気持ちよく勝利を収めているが、それもこれも開始10分で相手エースのL.Ulloaが一発レッドで退場してくれたおかげであった。
    今回も同じようなミスを期待するのは流石に無理があると思うので、前回の結果が良かったからと言って油断しないようにしたい。
    また、ここ最近の過密日程でスタメン陣の疲労が色濃くなってきたため、エースマーフィー他一部選手を休ませる布陣を取った。
    サブメンバーが奮起してくれればいいのだが・・・どうなるでしょうか?


    Result

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    勝!
    エースマーフィーの代役として出場したマッデンが大活躍を見せてくれた。
    前半だけで2得点を挙げ、後半にも自分で得たPKをきっちり決めてハットトリックを達成した。
    得点の形も、スピードを生かして相手ディフェンスラインの裏へ飛び出すという、自分の強みをしっかりと出したものであった。
    シーズン開幕からあまり多くの出場機会を与えてられてないが、ここまでですでに6得点を挙げ、平均で約63分に1得点という素晴らしい決定力を見せてくれている。
    チームの方も、前節の首位決戦での敗戦を払拭することができたいい勝利であった。



    Sheff Utd vs Leicester City npower Football League Champinship 第29節/2013.12.31(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    大晦日に組まれたリーグ第29節は、ホームに11位Leicesterを迎える。
    前回対戦では圧倒的に試合を支配される展開になったものの、少ないチャンスを生かして2-1で勝利を収めることができた。
    その試合ではマーフィーが2得点を決める大活躍を見せてくれたが、前節ハットトリックを決めたマッデンを、またベンチ送りにするのはどうかと思ったため、今節も彼をスタメンで起用することとした。
    気分良く新年を迎えるためにも、是非とも勝利を収めたいところ。


    Result

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    裕を持った勝利となった。
    スコアは1-0だったが、試合内容はこちらが勝っていたものとなった。
    前半開始早々にドゥルリーが2列目からうまく飛び出して先制点を挙げると、その後も一方的に攻め続けた。
    55分には相手センターハーフのN.Dannsが2枚目のイエローで退場処分となり、この時点で試合がほぼ決してしまった。
    その後は追加点は奪えなかったものの、カウンターだけに気をつけて時間を過ごすという楽な試合運びをすることができ、今年最後の試合をきっちり勝利で終えることができた。
    2試合続けての活躍を期待して起用したマッデンであったが、無難ではあったが輝きの少ないプレイ&結果となった。



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    なんと、12月の最優秀監督賞に選出されました。
    そこまでいい成績ではなかったので正直驚きましたが、ここまでの好調が証明された気がするので悪い気はしませんね(´▽`)



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    理事会からシーズンの目標変更の打診がきました。
    もちろん優勝したるぜい!と、言いたいところでしたが、選択肢の最上位が「上半分に入る」だったので、渋々それを選択しました。
    内心は、これで後半戦に万が一絶不調に陥ってもクビにはならずに済むな( ̄∇ ̄*)と安心する小心者なんですけどね。
    何はともあれ、これで人件費予算が少し余裕ができました。実はこの間のシモン獲得後から若干ですが予算オーバーしており、いつ理事会から文句を言われるかドキドキしていたので、これで安心して眠ることができそうです。



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    今回記録した5試合の結果です。
    4勝1敗となかなかいい成績を残せています。ただ、その1敗が首位決戦というのが少し悔しいところですね( ̄ε ̄;


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    第29節終了時点での順位表です。
    少しずつですが、下との勝ち点差が開いてきたような気がします。
    まだ16試合も残っているので油断はできませんが、これはもしかしたらもしかするかもしれません( ̄ω ̄;)



    それでは、今回はここまで。
    次回は、新年明けて1試合目のFA杯3回戦、Bournemouth戦からの記録となります。


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    [ 2013/06/23 23:15 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

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