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    ジャイアントキリング。

    Winter transfer 2014.01.01(Wed)~2014.01.31(Fri)
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    今年の冬移籍期間の結果です。
    我がクラブは、元エースキットソンを放出し、中盤のやや守備的な選手のマテユを補強した以外は目立った動きはしませんでした。
    かろうじて買い手が付きそうな一部若手を売却しましたが、ほとんど移籍金は取れなかったですね(-ω-;)

    他クラブの動向としては、一番目立っているのはWest Hamでしょうか?
    開幕当初に激しくつまづいたことが影響して、現在の所プレイオフ圏ギリギリの6位ですが、本来は優勝争いをするだけの力を持っているクラブなので、その戦力プラス今回の補強で相当なメンバーが揃ってしまったような気がします( ̄ε ̄;

    ま、とりあえず今シーズンの残し試合も14試合と、三分の一を切るところまできたので、なんとか今のいい位置をキープして逃げ切りを図りたいところですね( ̄‥ ̄)

    さて、それでは今回はリーグ第33節のSunderland戦からの記録となります。
    前回まで続いた好調を維持することができるのでしょうか。




    Sunderland vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第33節/2014.02.01(Sat)

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    Key Player

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    リーグ第33節アウェイで18位Sunderlandと対戦する。
    前回対戦ではホームで2-0で勝利を収めている。
    に、してもあのSunderlandが下位に沈んでいるとは信じられませんねぇ( ̄ω ̄;)
    前回対戦時にも18位にいたのですが、その時は「まぁ地力はあるはずだしその内上がってくるでしょ?」とか思っていたのですが、シーズンも終盤に入ったこの時期になっても相変わらず低迷したままのようです。
    降格圏までの勝ち点差もわずか4しかないのですが、さすがに降格は・・・しないよね?
    ま、とりあえずこちらとしては油断はせずに、きっちり勝ち点を上積みできるように頑張りましょう!


    Result

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    角のドローとなった。
    試合は、開始直後からこちらが優位に進める展開となった。
    前半だけで10本のシュートを放ち、その内訳も苦し紛れで打ったミドルシュートよりも相手を崩してエリア内からのシュートが多かった。
    あとは得点するだけだな!と思いながら後半を迎えたのだが、前半とは全く違う展開となってしまった。
    前半はもしや手を抜いてたの?と思わせるくらい積極的に攻め込んできた相手に防戦一方となってしまい、前半に見せていた猛攻は鳴りをひそめてしまった。
    しかし、なんとか相手に得点を与えずに粘ることができ、勝ち点を1つだけだが積み上げることができた。
    前半のうちに先制できてたらまた違った結果になっていたんだろうなー( ̄ε ̄;




    Sheff Utd vs Middlesbrough npower Football League Champinship 第34節/2014.02.08(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第34節は、ホームに12位Middlesbroughを迎える。
    相手は直近3試合で連敗中、しかも3試合で1得点9失点とチームが崩壊しているようだ。
    案の定、選手たちのモチベーションも凄まじく悪化していて手がつけられない状況のようだ。(主力の何人かは移籍希望までしている・・・( ̄◇ ̄))
    前回対戦では、アウェイでなんとか引き分けに持ち込むのが精いっぱいの感じであったが、今回はきっちり勝ち点3をもぎ取りたいところ。
    また、この試合ではやっと試合の出来るコンディションが整ってきた新加入のマテユを初めてスタメンで起用する。
    うまくチームにフィットしてくれるとありがたが、どうなるでしょうか(´▽`)


    Result

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    ームで貴重な勝利を手にすることができた。
    試合開始直後の8分にマーフィーが見事な個人技を見せて先制点を挙げ、この得点のおかげで余裕を持って試合を進めることができた。
    相手も連敗中だけあって、あまりチャンスらしいチャンスを作れないようだった。
    これは余裕かな~と思っていた63分、これまでいいプレイを見せてくれていたデ・フリースが、相手シュートをセーブ後にどこに出そうか迷いに迷った挙句、相手の攻撃的選手にプレゼントパスをするという目を疑うようなプレイをしてくれた。
    これがきっかけで相手に1vs1の場面を作り出されてしまい、思いもよらない形で同点に追いつかれてしまった。
    しかしそのわずか5分後、カウンターからヘンリーのスルーパスにドゥルリーがうまく反応し、あっさり勝ち越し点を奪うことに成功した。
    この勝ち越し点をアシストしたヘンリーが78分に負傷退場してしまうというアクシデントがあったが、代わって入ったロブソンが試合終了間際の93分にダメ押しとなる3点目のアシストを記録し、チームとしての勢いの差を見せつける結果となった。
    これが連続無敗中のクラブと連敗中のクラブの違いというやつなのかな・・・(  ̄_ ̄)
    兎にも角にも連敗中のチームを相手にきっちりと勝ち点3を手にすることができた。
    あ、そういえば初スタメンとなったマテユですが、プレイ自体は問題なくこなしていたのですが、先制点を挙げた直後の開始10分からず~~~とただ一人「とても神経質になっている」状態だったので、後半途中でベンチに下がってもらいました。
    まぁ、そのうち慣れてくれるでしょう!たぶん。


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    この試合でヘンリーが足首を捻挫してしまったようです。全治は4~5週間。
    代役はフリンの予定ですが、少し前に契約更新した時の年俸がやや不満だったらしく、それ以来モチベーションがやや悪い~悪いで固定されてしまっています。
    ちゃんと仕事をしてくれるが若干不安ですねぇ( ̄ω ̄;)


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    リザーブ戦で左サイドバックのヒルがろっ骨骨折の重傷を負ってしまいました。全治は7週~2ヶ月。
    これで左サイドバックが実質がデミール一人になってしまった・・・。
    過密日程になってきたら本職ではない選手を起用しながら凌ぐ羽目になってしまいそうです( ̄ε ̄;



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    この試合後に行われたFA杯5回戦の抽選で次回対戦相手が決まりました。
    相手はなんと・・・Newcastle Utd!!現在親クラブになってもらっている相手です。
    恐らくベストメンバーでは来てくれないかと思いますが、胸を借りるつもりで精いっぱい楽しみたいと思います。
    が、しかし日程を見てみるとこの後中2日でダービーマッチとなるSheff Wed戦ががががg( ̄◇ ̄)
    まぁ・・・スタメンは当日決めることにしますわ。




    Newcastle Utd vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 5回戦/2014.02.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    今週末の試合は、FA杯5回戦。相手は我がクラブの親クラブであるNewcastle Utd。
    現在のところPremier Leagueで9位につけており、調子は決して悪くはないようだ。
    当然、カップ戦であるのでメンバーを落として臨んでくるとばかり思っていいたら・・・あれ?割と本気のメンバーで来られてしまいました( ̄◇ ̄)
    ちなみに本来ここにいるはずのY.CabyeはMan Uに、Ben ArfaはMan Cに、D.SantonはArsenalにそれぞれ移籍してしまっていたため、やや見慣れないメンバー表になってしまっています。
    それにしてもみーんな国内移籍とは・・・。特に低迷しているわけでもないのに草刈り場になりすぎじゃね?というような気がしますね( ̄ε ̄;
    ま、とりあえずそんなことは置いといて、我がクラブはこの試合のような超格上と戦うために温めておいた戦術を初めて試してみることにしました。
    その戦術は、DMを2枚置いた守備的4-2-3-1です。
    普段使っている4-1-4-1よりもさらに多くの人数を後ろにかけて、とりあえず守りを固めることを目的とした戦術となります。
    攻撃は1TOPの走力を生かしたカウンターがメインという、なんとも寂しいことになってしまいますが、前線に人数をかけることができない以上、チャンスが来るまで前線の選手にはフリーランニングをひたすら繰り返してもらいたいと思います。
    さて、どんな試合になるんでしょうか?


    Result

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    さかのドロー。
    試合は、開始直後から予想通り相手のペースで進むが、こちらもカウンター等からいくつかチャンスを作り出すことに成功する。
    そして迎えた26分。最前線で鬼プレスをしていたマッデンが相手DFからボールを奪い、それを後ろから猛烈な勢いで上がってきたフリンにパス。
    ボールを受けた時点で相手GKと1vs1になっていたフリンは、やや角度のない所からであったが、うまくコースをついたシュートを放ち先制に成功する。
    狙っていたものとはやや違う形であったが、超格上相手にアウェーで先制することができた。
    その後も、守る→奪う→カウンターという当初の作戦を着実にこなし、危なげなく試合を進めていく。
    これはもしかしたらもしかするのか?と思っていたが、64分にゴール正面からのFKをPepeに直接決められて同点に追いつかれてしまった。さすがに超格上だけあって、あっさりと勝たせてはくれないようですね。
    しかし、追いつかれた後も動揺することなく守り切り、なんとアウェイでドローという結果を手にすることができた。
    ボコボコにやられて涙目になるかと思っていたが、予想以上にいい試合ができたような気がします。
    再試合は10日後。今度はホームでの戦いとなるのでもっといい試合を見せていい結果を手にできるように頑張りたいですね(´▽`)




    Sheff Wednesday vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第35節/2014.02.18(Tue)

    Starting Line-up

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    リーグ戦第35節は、アウェイでSeff Wedとダービー対決となる。
    ミッドウィークのNewcastle戦を割といいメンバーで臨んでしまったせいで、一部主力選手のコンディションが悪化してしまっている。
    とりあえず、場合によっては早い時間に交代することを視野に入れつつ、いつも通りの起用をすることとした。
    できるだけ早い時間にいい展開に持ち込みたいところだが、どうなるだろうか。


    Result

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    荒れの試合となった。
    両チーム合わせてイエロー8枚、怪我人2名。そしてファウルの数は32個というとんでもない数字となってしまった。
    これが因縁のダービーマッチというやつだろうか。
    とりあえず、結果の方は追いつかれての1-1ドローとなった。
    あと5分頑張れば勝利を手にすることができたのになー。あー悔し( ̄ε ̄;


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    この試合でザネッティがむちうちをやってしまいました。しかし離脱期間が5~6日と比較的短いので一安心ですね(´▽`)




    Sheff Utd vs Newcastle Utd The FA Cup with Budweiser 5回戦(再試合)/2014.02.26(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    先日行われたFA杯5回戦の再試合。今回はホームでの試合となる。
    前回対戦の時もそうだったが、この試合の後中2日でリーグ戦が控えているので、一部のスタメン陣をローテーションで休みを与えることとした。
    採用するシステムは一番使い慣れた4-1-4-1。前回採用した守備的な4-2-3-1で行くことも一瞬考えたが、せっかくのホームでの試合となるので、試合開始から守りを意識しすぎるのもどうかと思い、今回は見送ることとした。


    Result

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    ってもうた・・・。
    今回はホームでの試合であったが、前回よりもさらに押され気味に試合が進んでいってしまった。
    やはり中盤の底にAnitaTiote、そしてその後ろにColocciniが控えている守備陣はそうそう簡単に破れないなーという感じだった。
    特に、前回は怪我のために欠場していたTioteが復帰してきたのが、こちらにとっては非常に都合が悪かった。
    さすがになかなか厳しいよなーと思って試合を見ていたが、突然試合が動いた。
    それは後半も半ばに差し掛かった67分。中央でことごとく競り負けていたワントップのマッデンがサイドに流れて起点になると、その中央に空いたスペースに逆サイドのマクファゼンが絶妙に走りこんできた。
    そこへいいタイミングでパスを送ると、マクファゼンが受けた時にはPA中央でなんとドフリーになってしまっていた。相手もディフェンスの枚数は足りていたので、正にエアポケットと言った感じだった。
    そんな千載一遇の大チャンスであったが、マクファゼンは力むことなく、ゴール右隅に綺麗なシュートを叩き込んだ。
    なんと、2試合続けて格上相手に先制することに成功してしまった。
    その後は予想通り、相手の攻撃練習か?というくらい一方的に攻め込まれたが、前回ある程度機能した守備的な4-2-3-1にシステム変更などをしながらなんとか無失点で凌ぎ切ることができた。
    これでFA杯で初の6回戦進出となった。次の相手はStoke City。ここまで来るとどことやっても格上となるが、少しでもいい試合ができるように頑張りたいですね( ̄‥ ̄)





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    今回記録した5試合の結果です。
    前回から引き続き連続無敗を継続中です。
    そのなかでもやっぱり目を引くのはNewcastleに1-0で勝利した試合ですね(´▽`)恐らく初めてのジャイアントキリング(のようなもの)ではないでしょうか?
    これから少しでもこんな試合を多く見せられたらいいな~と思いますね( ̄∇ ̄*)ゞ


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    第35節まで消化時点の順位表です。
    現在のところ2位までの勝点差は4、そして自動昇格ラインまでの勝点差は6を付けて首位を走っています。
    正直、こんなに素晴らしいシーズンを送れるとは思っていなかったので、未だにちょっと信じられない感じですね。
    残すところあと10試合と少し。最高の結果を手にすることができるように、頑張っていきましょう!



    さて、今回はここまで。
    次回も引き続きリーグ戦の結果を中心に記録していく予定です。

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    [ 2013/07/10 23:06 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

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