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    終盤戦突入。

    今シーズンも残りあと10試合と少し。
    開幕前に降格を予想されていた我がクラブは、予想に大きく反して首位を快走している。
    しかも、カップ戦のほうもFA杯で格上を倒しながら6回戦まで勝ち進んでいる。

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    で、理事会の信用はこんな感じ。

    「極めて安泰」

    こんなに喜んでもらえると、やりがいがあるってもんですね!
    なんとかこの勢いを保って、5月には最高の結果を手に入れることができるように頑張っていきましょう。


    さて、それでは今回はリーグ第36節Crystal Palaceから記録していきます。
    前回から続く好調を維持することができるのでしょうか?



    Sheff Utd vs Crystal Palace npower Football League Champinship 第36節/2014.03.01(Sat)

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    Key Player

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    ミッドウィークから中2日で迎えたリーグ第36節は、22位と下位に沈むCrystal Palace戦。
    相手は直近5試合で2分3敗、しかも得点はわずか1点と、なかなか悲惨な状況になってしまっている。
    これは1点取れば勝ったも同然の試合になるんじゃね?と思ったが、前回の対戦結果を確認してみたところ、1点も取れずに0-0のドローとなってしまっていた。
    こんなに不調な相手とホームでやって勝ちそびれるというのは、さすがに昇格を争っているクラブがやっていいことではないと思うので、なんとかいい結果を手にできるように頑張りたい。


    Result

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    味の悪い勝利となった。
    試合自体は、終始こちらが押し込む展開。それでもなかなか点が取れずにいたため、後半からマッデンを投入し4-4-2として攻め込んだ。
    そして迎えた52分。カウンターからマーフィーのスルーパスにマッデンがうまく抜け出して先制点をもぎ取ることに成功した。
    ここまでは割と理想通りとなったが、ここからが良くなかった。
    まずは72分。フリンがクロスを挙げた際になぜかその場にうずくまって負傷退場。ここは仕方なくロブソンを投入して事なきを得る。
    しかし、そのわずか10分後の81分に今度はヒギンボザムがPA内で相手と交錯してこれまた負傷退場。この直前に交代枠を使い切っていたため、ロスタイムを入れて残り10分以上を10人で戦う羽目になってしまった。
    しかも、DCの枚数が足りなくなってしまったため、本来はDMのシモンを無理やりDCとしてプレイさせる始末。これは早い時間に交代枠を使い切ってしまった監督の責任といった感じですねぇ( ̄ε ̄;
    しかし、相手も直近5試合でわずか1点しか取れていないだけあって、崩壊気味のこちらのディフェンス陣を前にしてもなかなかチャンスらしいチャンスを作れないまま時間が過ぎて行った。
    結局、10人になってしまった後のほとんどの時間を我慢する形になってしまったが、なんとか無失点で勝利を手にすることができた。
    負傷退場した二人の怪我の具合が気になって、久しぶりに「Continue」ボタンを押す時にドキドキしてしまったが、なんと二人とも「負傷離脱なし」という最高の結果が出てくれた。やったね( ̄∇ ̄)




    Sheff Utd vsBolton Wanderers npower Football League Champinship 第37節/2014.03.07(Fri)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第37節は、ホームにBoltonを迎える。
    今シーズンも残すところあと10試合。今のところ非常にいいペースで勝点を積み上げているので、このまま最後まで突っ走りたいところ。
    相手のBoltonは現在10位。開幕前のメディア予想順位は8位なので、予想通りのシーズンを送っているといった感じか。
    前回対戦ではアウェイで1-0の勝利を挙げているが、後半ロスタイムでギリギリ勝ち越しての勝利であったため、決して油断をしていい相手ではない。
    対するこちらはいつも通り4-1-4-1。ここ最近は週1試合の余裕を持った日程のため、メンツもほぼ怪我人以外はベストの布陣で挑むこととする。


    Result

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    すがエース!と言いたくなるような試合であった。
    正にマーフィーの独壇場。
    まずは前半9分にカウンターからゴール前に高速クロスを入れると、これが相手DFに当たって先制点となるO.Gを誘発する。
    さらに40分にはFKのこぼれ球をうまく押し込んで追加点を挙げることに成功すると、1点差に追い上げられた直後の63分、フリンが出した裏へのパスに自慢の走力を生かして追いつき、
    そのままGKとの1vs1を制してトドメの3点目を挙げた。
    これで連続無敗記録が10試合に到達した。この調子で1試合でも長くこの記録を続けていきたいところですね(´▽`)



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    マーフィーキャリーが週間ベスト11に選出されました。おめでとう!



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    先月やってしまった足首の捻挫から復帰したばかりのヘンリーがまたやってくれました。
    今度は練習中に頭を怪我して6~8日の離脱だそうです。我がクラブの右サイドのキーマンなので、このままスぺ体質にならないように願うばかりですね。
    とりあえず、代役のフリンも割と良い活躍をしてくれているので、焦らずに復帰させて行きたいと思います。




    Huddersfield Town vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第38節/2014.03.15(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第38節は、アウェイで13位Huddersfieldと対戦する。
    冬の移籍では何人か補強しており、特に右サイドの2人(Popa&Kelly)は主力とまではいかないものの、そこそこの能力を持っているようだ。
    また、システムも前回の4-5-1から4-4-2に変更して挑んできており、より攻撃的な姿勢が見て取れる。
    試合の予想オッズも相手に有利なものが出ているが、なんとかそれを覆せるように頑張りたい( ̄‥ ̄)


    Result

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    2試合連続のマーフィー劇場となった。
    試合は事前の予想オッズ通り、開始直後から完全に相手ペース。さて、どうしたものかと考えていた13分にO.Norwoodに先制点を挙げられてしまう。
    その後も全く攻撃が形にならない時間が続いたため、31分に思い切ってシステムを4-4-2に変更し、マーフィーマッデンの2TOPで打開することを試みる。
    すると後半に入ってすぐの47分、右サイドでフリンのパスを受けたマーフィーが個人技でディフェンダー2人を引きちぎり、同点弾を叩き込むことに成功する。
    さらにその直後の51分、マッデンが左サイドから入れたグラウンダーのクロスを、これまたマーフィーがうまく流し込んで、この日2点目となる勝ち越し点を挙げた。
    そして67分には、今度はさっきのお返しとばかりにゴール正面に走りこんだマッデンに絶妙なタイミングでクロスを送り、トドメとなる3点目を演出してくれた。
    前半の出来が悪すぎたためスタッツの見栄えが非常に悪いが、後半はほとんどの時間でこちらが試合を支配することができた。
    マーフィーは、2ゴール1アシストを記録し、前の試合に続いて文句なしのMOMに選出された。が、影のMOMは前半の猛攻に耐え、合計9本も枠に飛ばされたにもかかわらず最少失点で凌いでくれたGKのデ・フリースだと思います。さすが守護神様(^◇^*)
    兎にも角にもこれで2試合連続で3-1の勝利!シーズン終盤のこの時期に調子が上向いてきたようで本当にいい感じですね(´▽`)




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    マーフィーが2週連続で週間ベスト11に選出されました。今週の試合で2得点1アシストの大活躍を見せてくれているので、納得の選出ですね。おめでとう( ̄∇ ̄*)ゞ




    West Ham Utd vs Sheff Utd npower Football League Champinship 第39節/2014.03.19(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    3連勝で迎えたリーグ第39節は、アウェイで3位West Hamと対戦する。
    前回、第15節で対戦した時は13位に沈んでいたのだが、そこから実力通りに勝ちを重ねてとうとう3位まで登ってきた。
    さらに、今冬の移籍期間に能力の高い選手を何人か補強しており、若干手がつけられない状況になりつつあるような気がする。
    ちなみに、前回対戦時にはホームでありながら0-1で敗戦を喫してしまっている。
    とりあえず今回はアウェイであるし、勝点1を目標に頑張ろうかな。
    採用システムは守備的4-2-3-1。先日、Newcastle Utdに試用して手ごたえをつかんだこの戦術で挑むことにする。


    Result

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    ーフィーが止まらない!
    前節、前々節と大活躍を見せてくれていたマーフィーだったが、ついに今節でハットトリックを達成してくれた。
    試合自体は決して楽な展開ではなかったが、そのな中でも素晴らしい結果を残してくれた。
    なんといっても、枠内シュート3本で3得点という決定力の高さが光った試合になった。さすがエース!
    に、しても3点目のPKは、獲得したのが全く別の選手&マーフィーのPK序列はピッチにいた選手内で3番目だったにもかかわらず、ペナルティスポットに迷うことなく向かった彼の背中に少しエゴが見えて笑えましたw
    「俺のハットトリックかかかってんだよ。邪魔すんな!」みたいな感じですかね(´▽`)
    兎にも角にもこれで3試合連続3得点を挙げての勝利。そして全9得点のうちマーフィーが7得点1アシスト+1オウンゴール誘発・・・って全得点に絡んでますね・・・( ̄◇ ̄)スゲェ
    シーズンも終盤にかかったこの大事な時期に、これだけの活躍をしてくれて本当に助かります。
    今シーズンの残りもあと7試合。このままの勢いで最後まで突っ走りたいですね!




    Fleetwood vs Sheff Utd The FA Cup with Budweiser 6回戦/2014.03.22(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークに行われたリーグ戦からわずか中2日で迎えたFA杯6回戦は、Stoke Cityとアウェイで対戦する。
    相手は、現在Premier Leagueで7位につけているいる。また、直近6試合連続無敗中(4勝2分)で非常に調子が良さそうだ。
    選手の能力を見てみても、さすがトップリーグでいい位置に付けているだけあって非常に能力の高い選手たちで埋め尽くされている。
    例え控えの選手が出てきたとしても、我がクラブの選手たちよりも優秀な選手ばかりになるのが簡単に予想できる。
    とりあえず、この試合から次の試合までは丸々1週間空くという恵まれた日程となっているため、前節の試合後のコンディションが回復し切らなかった選手以外は、できるだけベストの布陣で挑むこととする。
    この試合も超格上が相手となるため、5回戦のNewcastle Utd戦と同じく守備的な4-2-3-1のシステムを採用する。
    さて、どのくらい通用するでしょうか(; ̄ー ̄)


    Result

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    んとか耐えてドローを勝ち取った。
    前半は非常にうまく試合を運ぶことができ、こちらのシュート4本に対し、相手のシュートをわずか1本に抑えることができた。
    しかし後半、突然目覚めたように猛攻に出た相手に正に防戦一方となってしまった。なんと後半だけで18本のシュートを浴びせられ、45分通して相手の攻撃練習のような展開になってしまった。
    そして、対するこちらの後半シュート数はゼロ( ´,_ゝ`)プッ・・・さすがにこれはいけませんねw
    それでもなんとか失点をすることなく守り切り、アウェイでドローという結果を手に入れることができた。
    5回戦に続いてまたまた再試合となってしまったが、次戦はホームで試合ができる。
    前回と同じようにいい結果を手にすることができるように全力で頑張りたい。




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    マグワイアマクファゼンマーフィーの3人が週間ベスト11に選出されました。
    West Hamとの上位対決を3-0で完勝する立役者となったのが大きく評価されたようです。おめでとう!




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    プロリハビラーマクドナルドがまた怪我をしたそうです。今度は脚を怪我して3~4日の離脱との事。
    股ハムストリング脚モモ膝膝手首むちうち脚膝脚「脚」←New!
    そういえば、結局冬の移籍期間でも買い手がつかずに残留となりました。他クラブからしても全身ガラスでできたような選手は怖くて獲得できませんよねー( ̄ε ̄;




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    右サイドバックを主に務めているキーンが脚の怪我をしてしまったようです。
    これから過密気味の日程となっているので非常に痛いところですが、離脱期間が3~4日と短いのが救いですね。
    早く治して再合流してくれるのを待ちましょう!




    Sheff Utd vs Reading npower Football League Champinship 第40節/2014.03.29(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第40節は、ホームにReadingを迎える。
    前回対戦はアウェイで1-2の敗戦を喫しているため、なんとかリベンジをしたい。
    しかしメンバーを見てみると、相変わらず2部らしからぬメンツが揃っている。
    ここは現実的に勝ち点1を目標に頑張っていきたいところ。


    Result

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    ローかー・・・というのが正直な感想。
    スタッツを見ての通り支配率はほぼ五分五分。しかし、作ったチャンスの数は確実にこちらが多かった。
    こんな結果になってしまったのは、こちらが押していた30分にカウンターからM.Albrightonに豪快なシュートを決められてしまったのが大きかったと思う。
    ちなみに、この得点をアシストしたのがSTのP.Pogrebnyak。前回対戦時に2得点を許し、MOMを獲得されてしまった選手。今回は、前回の反省を生かしてマンマークを付けて対応したのだが、結局仕事をされてしまった。残念( ̄ε ̄;
    試合の方は、68分に共に途中出場のフリンマクファゼンがうまく絡んで同点ゴールを決め、一応目標の勝ち点1を手にすることができた。内容的にはもう1点とって勝っておきたい感じだったが、まぁ贅沢は言わないでおきましょう(; ̄ー ̄)




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    マーフィーが3月のリーグ月間MVPを獲得しました。
    リーグ戦5試合で7得点、評価点は平均8.32とエースと呼ぶにふさわしい成績を残してくれました。
    来月もこの調子で頼むよ!




    Sheff Utd vs Stoke City The FA Cup with Budweiser 6回戦/2014.04.02(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    本来は予定の入っていなかった今週のミッドウィークは、FA杯6回戦Stoke City戦の再試合が行われる。
    前回はアウェーで一方的にボコボコにやられながらも、なんとかドローに持ち込むことができた。
    今回はホームでの試合となるため、前回よりも少しはマシな試合展開に持ち込みたいところ。
    この試合の後、中2日でリーグ戦が組まれているが、せっかくここまで勝ち上がってきたのでコンディションが整っている選手は出来るだけ起用することとした。


    Result

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    いチームの勝ち方といった感じだった。
    試合は、開始直後から相手にチャンスを作られ、4分と20分にそれぞれゴール未遂を許してしまった。(共にオフサイドでノーゴール判定)
    しかし、この試合でMOMを獲得したシモンを中心とした中盤の選手たちの頑張りで少しずつ主導権を取り戻していく。
    そして迎えた69分、FKからのゴール前の混戦からマーフィーがうまく押し込んで先制に成功する。
    このまま逃げ切ろうかと思った直後、中盤の守備を担っていたマテユと最終ラインの要のヒギンボザムが立て続けに負傷退場してしまう。
    これはマズいなーと思っていたが、代わって入った選手がいい働きをしてくれたおかげで相手に流れを渡さない。
    「渡さない」どころか逆に88分、マテユに代わって入ったザネッティが絶妙なスルーパスを前線に送り、これをこれまた途中出場のマッデンが相手GKとの1vs1を冷静に沈めて止めの2点目を奪い試合を決定付けた。
    開始直後に主導権を奪われながらも先制し、負傷退場者を出しながらも代わった選手がしっかり活躍するという、正に強いチームという勝ち方ができた。
    さぁ、次はいよいよ準決勝!ここまできたら行けるところまで行ってみましょう!




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    今回記録した7試合の結果です。
    なんというか、出来過ぎなくらい素晴らしい成績を残すことができました(´▽`)
    その立役者は、なんと言っても3月の月間MVPを獲得したマーフィーですね。リーグとカップ合わせて7試合で8得点を挙げてくれています。
    今シーズンも残り少しとなってきたので、この調子を維持して突っ走っていきましょう!


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    40節終了時点での順位表です。
    現在のところ2位との差が11ポイント、自動昇格ラインの3位までの差が14ポイントをつけています。
    残りが6試合ということを考えると、昇格がかなり現実味を帯びてきたような気がしてきました( ̄‥ ̄)
    それでも、最後まで何があるか分からないので、気を抜かずに頑張っていきましょう!


    それでは、今回はここまで。
    次回はシーズン終了まで一気に記録する予定です(`・ω・´)

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    [ 2013/07/16 23:32 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

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