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    シーズン総括(2013/2014)。

    今回は2013-2014シーズンの総括を簡単にしていきます。
    今シーズンは、開幕前は降格候補と言われていましたが、終わってみればなんと優勝!という素晴らしい結果を手にすることができました。
    カップ戦の方も、Carling Cupでは2回戦敗退と言う残念な結果でしたが、FA杯でベスト4まで勝ち上がるという、これまた予想外の結果となりました。
    来シーズンはとうとうプレミアの舞台で戦うことになりますが、今年のようにいいシーズンが送れるように頑張りたいですね(´▽`)


    さて、それでは昨シーズン同様、リーグ戦の結果から記録していきましょう。




    WS000930.jpg
    今シーズンのnpower Football League Champinshipの最終結果です。
    自動昇格は、優勝した我がクラブとWestham Utdとなりました。Westhamはシーズン序盤に大きくつまづいたものの、途中から実力通りに勝ちを重ね、終わってみれば1年でプレミアの舞台に返り咲くことに成功しました。
    プレイオフを勝ち上がったのはBrighton。どうやらクラブ史上初のプレミア昇格になったようです。
    一方、降格してしまったのはSunderlad、Doncaster、Millwallの3クラブ。
    Doncaster、Millwallはまぁこんなもんかなーとは思いますが、Sundaerlandの降格は本当に予想外ですね( ̄◇ ̄)
    今年から2部に降格してきたものの、昨シーズンプレミアで戦ったメンバーの多くが残り、開幕前の予想順位も2位だったことを考えると一体何が起こったのか分からないレベルの出来事のような気がします。
    あのSunderlandが3部・・・。想像できませんね(  ̄_ ̄)


    WS000941.jpg
    チーム成績一覧です。
    我がクラブの失点数&連続無敗数がずば抜けてますね・・・。
    やっぱり今シーズンの予想外の快進撃はディフェンス陣の踏ん張りが大きかったと言えそうです。
    そういった意味では、今年の開幕前に掲げた「点を取られなければ負けることはない!」というモットーが実を結んだんじゃないかなーと思います(´▽`)


    WS000931.jpg
    個人成績一覧です。
    マーフィーが得点ランクで2位に入りました。途中まで首位を快走していただけに、得点王をとらせてあげたかったですねぇ・・・。まぁラスト7試合で1点しか取れなかったので仕方がないと言えば仕方がない結果ですね( ̄ε ̄;
    得点王はLeedsのS.Morisonでした。マーフィーが足踏みしていたラスト7試合で7得点を挙げて見事に逆転での得点王の獲得となりました。
    アシスト王はSheff WedのM.Antonioでした。アウェイでのダービーマッチで終了間際の同点ゴールをアシストされた苦い思い出のある選手ですね(-ω-;)
    ちなみに、今シーズンもアシストランキングに我がクラブの選手の名前はありませんでした・・・。


    WS000934.jpg
    年間ベスト11にマグワイアが選出されました。マーフィーはサブメンバーとしてですが、選出されました。
    おめでとう!


    WS000932.jpg
    マグワイアが年間最優秀若手選手に選出されました!今年は若手選手部門での受賞でしたが、年間評価点ランキングでも2位入るなど、安定した活躍を見せてくれました。


    WS000933.jpg
    私事ですが、年間最優秀監督賞を頂きました!降格予想チームを優勝に導いた点が評価されたようです(´▽`)





    ここからは我がクラブのチーム&個人成績を記録していきます。

    WS000946.jpg
    まずは年間日程です。
    改めて見て気付きましたが、2014年に入ってからはFA杯準決勝のWigan戦以外負けなかったんですね。
    ま、引き分けも多いんですが( ̄∇ ̄*)ゞ
    あと、3月下旬以降の成績がヒドイ・・・。ドロー沼とは正にこんな感じの事を言うんでしょうね(; ̄ー ̄)


    WS000949.jpg
    続いてメンバー一覧表。
    出場試合数は多い順にGKデ・フリースを含めたディフェン陣が独占する結果となりました。彼らが大きな怪我をすることなく1年頑張ってくれたことが、リーグでずば抜けた失点の少なさとなった要因のような気がします。
    ちなみに、センターバックのヒギンボザムは今年も51試合にスタメン出場させてしまいました。シーズン最終盤に少し怪我をしてしまいましたが、2年連続の鬼起用に応えてくれてありがとう!
    そしてチーム得点王は、2年連続でリーグ2位に入ったマーフィー。アシスト王はフリンが獲得するという結果になりました。
    そして監督が選ぶチーム年間MVPは、リーグでも最優秀若手選手にも選出されたマグワイアとしました。
    下に、各選手の現時点での能力値を記録しておきます。


    <チーム得点王:25得点>
    Jamie Murphy (ジェイミー・マーフィー・AM(LC)ST)
    WS000955.jpg

    <チームアシスト王:11アシスト>
    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS000956.jpg

    <チームMVP>
    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
    WS000954.jpg

    来年はいよいよプレミアの舞台での戦いとなります。
    さすがにある程度補強をする必要が出てきそうですが、少しでも現メンバーを起用する方向で考えてみたいと思います。
    兎にも角にも、今年も1年ご苦労様でした(´▽`)




    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    今年も昨年同様、ディティールレベルを設定してある4カ国(イングランド・スペイン・ドイツ・イタリア)についてのみの記録となります。

    <Barclays Premier League>
    WS000926.jpg
    プレミアリーグは、好調のマンチェスター勢を抑えてArsenalが優勝してますね。
    それ以外の上位陣もまぁ順当かな、というメンツが揃ってますね。
    Tottenhamが念願のCL出場権を手にしてます。これでG.Baleも迷うことなく残留することになるでしょう!たぶん・・・。

    WS000927.jpg
    個人成績です。
    優勝したArsenalのO.GiroudとJ.Wilshereがそれぞれ得点王とアシスト王を獲得しています。
    ここに名前がある選手達と来シーズン同じ舞台で戦わなければならないと思うと、なんだかゾッとするものがありますね(; ̄ー ̄)


    <Liga BBVA>
    WS000928.jpg
    リーガ・エスパニョーラは2年連続でR.Madridが優勝を果たしたようです。
    今年は3位以下との差が例年よりも近い気がしますね。
    で、その3位がSevillaとは少し意外でした。何が起こったんだろう?とメンバーを見てみたのですが、特に大きな補強をしているわけでもなく、いつものメンツが揃っていました。
    若干選手層が薄い気がしますが、スタメン陣の能力は非常に高いチームなので、うまく機能すればこういう素晴らしい成績が残せるということなんでしょうか。
    そして、どうしたA.Madrid・・・。特にメンツも変わってないし、Falcaoも怪我していたというわけでもなさそうだし、Sevillaとは違った意味で何が起こったんでしょうか?

    WS000929.jpg
    個人成績です。
    得点王はValenciaのR.Soldad、アシスト王はR.MadridのL.Modricが獲得しています。
    今年もいつもの2人が争うとばかり思っていたので、この結果はかなり意外ですね。
    しかも、L.Messiに至っては得点上位5位にすら名前が無いですね。2人ともリーグ戦32試合に出場しているので、怪我でプレイできなかったというわけでもなさそうですし、こちらも一体何があったんでしょうか?


    <Bundesliga>
    WS000935.jpg
    ブンデスリーガも、順当にBayern Munchenが優勝してます。今年は2位にSchalkeが入ってます。
    ぶっちぎりで優勝というわけではないようですが、得点80&失点20でぞれぞれリーグ1位であることを見てみても、このリーグはしばらくBayernの天下が続くような気がしますね。

    WS000936.jpg
    個人成績です。
    得点王はStuttgartのV.Ibisevicが、アシスト王はSchalkeのI.Afellayがそれぞれ獲得しています。
    DortmundのR.Lewandowskiが得点で2位に入っていますが、どうやら契約延長には同意していなく、本人もBayeruでプレイしたいとか言っているようなので、来期は違うクラブでプレイしていそうです。
    この辺は、現実のシーンと似たものがあるみたいですね。


    <Serie A>
    WS000924.jpg
    セリエAはjuventusが優勝しています。
    そして、2位にはなんと現実では今年降格の憂き目にあったPalermoが輝いています。
    恐らくこの箱庭内では今シーズン1番のサプライズとなっているのではないかと思います。

    WS000925.jpg
    個人成績です。
    得点王にはFiorentinaのL.Kozakが、アシスト王には同じくFiorentinaのB.Valeroが輝いています。
    この2人を抱えていてもFiorentinaは13位。これでディフェンスがしっかりしていたら、現実と同じようにいい成績を残すことができたんでしょうねぇ。





    続いて、CL&ELの結果を記録しておきます。

    <UEFA Champins League>
    WS000937.jpg
    UEFA Champins Leagueの結果です。
    優勝はなんとPorto!しかも、決勝トーナメントでの対戦相手はBarcelona→Chelsea→Bayern→PSGと並み居る強豪を打ち負かしての優勝となっています。
    モウリーニョが監督をやっているわけでもないのに・・・スゴイの一言ですね。
    準優勝のPSGも1回戦のR.Madridoを皮切りにJuventus→DortmundとPortoに負けず劣らずの強豪クラブに勝っての準優勝となりました。
    いつの日かここに「Sheff Utd」の文字を躍らせることができるように頑張りたいですね!

    UEFA Europa League
    WS000938-1.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    今年の優勝はSchalke。ブンデスでも2位という結果を手にしたようですし、今年はいい一年とすることができたようです。
    ちなみに内田選手は年間通して36試合出場と、しっかりチームの主力として活躍していました。
    よかったよかった(´▽`)



    それでは、今シーズンはここまで。
    来シーズンはいよいよプレミアでの戦いとなります。
    恐らくダントツの降格候補として開幕を迎えることになると思いますが、少しでもいい戦いができるようにオフシーズンから勝負を仕掛けていきたいと思ってます。
    さすがに来シーズンは今年みたいに「残留争いすると思ってたけど、終わってみたら優勝してもうたわー^^」みたいなことは起こらないと思いますので、しっかりと準備をして開幕を迎えられるように頑張りたいと思います!

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    [ 2013/07/29 12:22 ] Sheff Utd(13/14) | TB(0) | CM(0)

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