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    オフ~プレシーズン。

    さて、今年も新しいシーズンが始まりました。
    なんと、今年からPremier Leagueに舞台を移しての戦いとなります。
    就任した時には3部所属のクラブだったのですが、トントン拍子でここまで来てしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ
    正直このディビジョンには2~3年Championshipで戦力を整えてから挑戦するくらいのつもりでいたので、現時点では不安しかありませんが、なんとか残留を勝ち取れるように頑張りたい思います(`・ω・´)



    さあ今シーズンはどう戦おうかな~と考えながら、冷静に現在保有している戦力を眺めてみた結果、どう考えてもプレミアの舞台で戦うには質・量ともに足りないと判断したため、昨年と同様に積極的な補強をすることにしました。
    とりあえず、GK~STまでのセンターラインを中心に補強を進めていると、理事会から今シーズンの目標&予算額の提示がありました。

    WS000942.jpg

    当然、目標は降格の回避。そして移籍予算405M、人件費予算1.57B/年。
    現在の人件費\1,729,845,963/年≒1.73B/年・・・。

    ん?

    すでに予算オーバーしとるがな(ノ∀‘)アチャー

    勝手に移籍金+人件費で2.5Bくらい貰えるものだと思って補強を進めていたのですが、どうやらその考えは甘かったようです・・・。
    仕方がないので、移籍予算から人件費に200M近く繰り入れて急場を凌ぐことにしました。
    本当はもう1~2人補強したかったのですが、予算の都合で突然の補強完了となってしまいました( ̄◇ ̄)

    それでは、下に今年の補強選手たちを紹介していきます。
    今シーズンも最終ラインから最前線まで総勢6名の選手を獲得しました。

    Lukasz Fabianski (ルカシュ・ファビアンスキー・GK)
    ←Arsenal(ENG) , 移籍金270M (70M+200M (48ヶ月分割))
    WS000960.jpg
    プレミアで戦えるレベルのGKを探していたが、連戦連敗と言えるレベルで断られ続けていた我がクラブに来てくれた貴重な選手。本人もArsenalのリザーブで腐っているよりも良いと思ったのだろうか?
    能力的には、シュートストップの能力は高いものの、コーチングと集中力に大きな弱点を持っている。
    が、わがままも言ってられない状況なので、この選手に我がクラブのゴールマウスを任せることとした。

    Daniel Carriço(ダニエル・カリーソ・DC,DM)
    ←Reading(ENG) , 移籍金400M (150M+250M (48ヶ月分割))
    WS000965.jpg
    我がクラブの守備の要、ヒギンボザムがだいぶ年齢を重ねてきているため、過密日程時にはローテーションを組まなければならないことを想定して獲得した選手。
    能力的に若干物足りなさはあるが、現在の控えDF陣の中では優秀な選手なので、うまく使っていきたい。


    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・MC,AMC)
    ←Dinamo Zagreb(CRO) , 移籍金1B (250M+750M (48ヶ月分割))
    WS000962.jpg
    今回補強した選手の中で最も期待している選手。
    ピッチの中央にどーんと座って、我がクラブの攻撃を組立ててくれることを期待している。
    メンタル面でやや物足りなさはあるが、まだ23歳と若いため、これからの伸びに期待したいと思う。


    James McClean(ジェームズ・マクレーン・ML,AML)
    ←Sunderland(ENG) , 移籍金525M (85M+440M (48ヶ月分割))
    WS000963.jpg
    左サイドの強化のために獲得した選手。
    現在このポジションを務めているキャリーの上位互換と思っているが、どうだろうか。
    今シーズンはこの選手と上述のパミッチ、そして後述のSTエクスラジャーの3人の出来が結果に大きく関係してくると思っているため、是非ともいい働きをしてもらいたいところ。


    Chris McCann(クリス・マッキャン・DM,M(LC))
    ←Burnley(ENG) , 移籍金800M (200M+600M (48ヶ月分割))
    WS000961.jpg
    中盤の選手層を厚くするべく獲得した選手。
    六角形を見ての通りバランスのいい能力を持っている。最も得意とするポジションは左サイドだが、そのポジションは上で紹介したマクレーンが務める予定のため、中央でプレイする機会が多くなりそう。


    Maurice Exslager(モーリス・エクスラジャー・AMR,ST)
    ←Duisburg(GER) , 移籍金500M (140M+360M (48ヶ月分割))
    WS000964.jpg
    ドイツ2部Duisburgから引っ張ってきた選手。今シーズンのエースとしての活躍を期待している。
    特徴はスピード・俊敏性と決定力。一瞬の動きで相手の裏を取ってゴールすることを期待したい。
    昨シーズンのエースマーフィーと非常に似た能力構成となっているので、この2選手の調子のいい方を使っていきながらシーズンを戦っていく予定。




    Preseason 2014.07.19(Sat)~

    それでは、いよいよ3年目シーズンのスタートです。
    まずは今シーズン使用する戦術について少し書いておきます。

    WS001018.jpg
    今シーズンは、基本的には昨シーズンまで採用していた4-1-4-1をそのまま使用していく予定。
    が、アウェイで強豪クラブと試合をすることを想定して、守備的な4-2-3-1も併用していく。
    このシステムは、昨シーズンのFA杯でNewcautleやStokeを相手に試用してみた結果、使えそうなことが確認できたため、今シーズンからリーグ戦でも採用していくこととした。
    攻撃陣は上で紹介した新加入選手が多く占めるが、守備陣は基本的に昨シーズンを戦ったメンツで行くことにした。今年はプレミアの舞台であるが、昨シーズンのように安定した守備を見せてくれることを期待している。
    とりあえず、下に昨シーズンから在籍しているスタメン陣の紹介をしときます。


    Danny Higginbotham (ダニー・ヒギンボザム・D(CL))
    WS001078.jpg
    我がクラブの守備の要。昨年までキャプテンだった選手が移籍したため、今年からキャプテンを務めてもらう。
    35歳と高齢のため、さすがに全体的な能力の衰えが出てきてしまっている。しかし、控えの選手よりも総合力が勝ると判断し、今年もスタメンで出場する機会を多く与えることになりそう。
    来季以降に向けて世代交代を進めなければいけないと思っているが、どうだろうか。

    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・DC)
    WS001079.jpg
    我がクラブの宝、現在のところヒギンボザム後継者の一番手。
    3部で戦っていた頃から順調に成長し、ずいぶん安定したプレイを見せてくれるようになった。
    年齢はまだ21歳と、ヒギンボザムと比べて一回り以上若いが、それを感じさせないくらい頼りになる。
    今年もいい守備&セットプレイからの得点を期待したいところ。

    Michael Keane (マイケル・キーンD(CR))
    WS001080.jpg
    センターバックの有望株として獲得したものの、手薄だった右サイドバックとして起用したところ、予想以上に良い活躍をしてくれたために、今ではすっかりそのポジションにハマってしまった選手。
    予算の都合上、サイドバックの選手を獲得することができなかったため、今シーズンも引き続き我がクラブの右サイドの守備を任せることになりそう。

    Erdin Demir (エルディン・デミルD(L))
    WS001081.jpg
    昨シーズンを通して左サイドバックを務めてくれた選手。
    そこそこ走力もあるため、今年も相手ウイングの選手を潰す働きを期待している。

    Simao (シモン・DM)
    WS001082.jpg
    昨シーズンの途中で獲得した選手。
    優れた身体能力と守備力で、ディフェンスラインの前で危機を摘み取る働きを見せてくれた。
    今シーズンは化け物みたいな能力の持ち主たちと対峙することが多くなるが、変わらずの働きを見せてくれることに期待したと思う。

    James Henry (ジェイムズ・ヘンリー・M(R) ,AM(R))
    WS001083.jpg
    本来ならば補強をしなければならなかったポジションだが、予算がなくて手つかずになってしまった。
    昨シーズンは、この選手とフリンの二人で21アシストを決めているため、今シーズンもそれに近い数字を残してくれることを期待している。




    一応、予備戦術として昨年も少し使用した中盤をフラットにした4-4-2も用意しておきました。
    終了間際に1点差で負けている時などに使用する予定です。

    WS001019.jpg




    プレシーズンマッチの結果は以下の通り。
    いつものことですがプレシーズンと親善試合については特にレポートを作成しません(  ̄_ ̄)

    WS001014.jpg

    格下相手の試合が多かったのですが、6試合やって5勝1敗という良い結果を出すことができた。
    中でも、今シーズンのエースとして獲得したエクスラジャーが6試合で5得点と、出だしから良い働きをみせてくれたので一安心ですね。
    開幕後もこの好調を維持してくれるのを願いばかりです( ̄人 ̄)


    さて、それでは今回はここまで。
    次回はいよいよ2014-2015シーズンの開幕となります!


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    [ 2013/08/04 00:22 ] Sheff Utd(14/15) | TB(0) | CM(0)

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