スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    オフ~プレシーズン。

    さて、今年も新しいシーズンが始まりました。
    今年はBarclays Premier Leagueに参入して2年目のシーズンとなります。
    昨年は昇格1年目ということもあり、バリバリの降格候補に挙げられていたのですが、結果は8位と立派(?)な成績を収めることができました。
    今年はさらに上、具体的にはEL出場権獲得あたりを目標に頑張っていこうかなーと思っています(`・ω・´)


    昨シーズン一年間を戦って思ったことが、格上、特にビッグ4(+2)を相手に互角に戦うためには、ほぼすべてのポジションで力が足りていないな、ということでした。
    今年の目標である大陸間大会の出場権を手に入れるためには、そういったビッグクラブの間に割って入っていくことが必要であるため、とりあえず最終ラインから前線まで惜しみなく資金をつぎ込み、各ポジションの選手の質を高めることにしました。
    そして、理事会から与えられた今シーズンの目標&予算がこちら↓
    WS001467.jpg

    最低限の目標は中位に入ること。で、その場合の予算は移籍予算2.45B&人件費予算2.29B/年だそうです。
    本当は大陸間大会の出場権の獲得が目標です!と言いたいところですが、大ミエ切っておいて失敗すると格好が悪いので、当初の目標としては理事会が提示してくれた最低限の目標である「中位に入る事」としときました。
    に、しても昨年と比べると予算の額がかなり大きくなってますねぇ。移籍予算は約2B、人件費予算は約0.7Bそれぞれ増額してもらえました(´▽`)
    やっぱり、昨年に予想に反して中位に入った事が大きかったのでしょうか?賞金も当初の予定よりも多くもらえましたし。
    とりあえず、これだけの資金があれば今年は理想とする補強が出来るような気がしますね(^◇^*)



    Summer transfer 2015.06.09(Tue)~2015.09.01(Tue)

    今シーズンの行方を大きく左右する夏の移籍期間。
    上にも書きましたが、今年は理事会から多くの資金を貰うことができたので、かなり積極的に補強に動きました。
    補強したのは以下の6人。最終ラインから最前線まで各ポジションでスタメン級の選手達を集めてみました。

    Alex Pearce (アレックス・ピアース・D(C))
    ←Reading(ENG), 移籍金1.15B(250M+900M(48ヶ月分割))
    WS001419.jpg
    2年前に降格の憂き目にあったものの、今シーズンに再昇格してきたReadingの出鼻をくじくように強奪してきたセンターバック。
    Readingのサポーターからはかなり悪く言われていることが容易に想像できますねw
    まだ26歳と若いが、我がクラブの守備陣の中では頭一つ抜け出した能力を持っている。
    昨シーズンまで守備の要として頑張ってくれていたヒギンボザムの衰えが激しくなってきたので、この選手を持って世代交代を図る予定だがうまくいくかどうか。


    Jonathan Spector (ジョナサン・スペクター・D(RC), DM, M(R))
    ←Birmingham City(ENG), 移籍金650M(150M+500M(48か月分割))
    WS001426.jpg
    我がクラブでは珍しい、と言うか唯一のアメリカ国籍の選手。しかも代表。
    中盤から後ろならばどのポジションでもソツなくこなせるようだが、基本的には右サイドバックで起用する予定。
    チームワークと運動量の能力が高いという、監督が最も好むタイプの選手。クラブの弱点であるサイドバックの穴を埋めてくれることを期待したい。


    Brian Hamallainen (ブライアン・ハマライネン・D(L), WB(L), M(L), AM(L))
    ←Toulouse FC(FRA), 移籍金260M(60M+200M(48か月分割))
    WS001420.jpg
    我がクラブで最も層の薄い左サイドバックの選手。昨年は実質デミル一人でシーズンを乗り切った感じだったため、急いで補強をした。
    年齢的にも能力的にもデミルと非常に近いものを持っている。今年はうまくローテーションを組んで戦っていきたいと思う。


    Kieran Trippier (キーラン・トリッピアー・D(R), WB(R),M(R))
    ←自由移籍
    WS001421.jpg
    右サイドバックと右サイドハーフの両ポジションの適正が「天性」という扱いやすい選手。
    上で紹介したスペクターに右サイドバックを務めてもらう予定のため、この選手には右サイドハーフとして出場してもらう機会が多くなりそう。
    走力がそこそこあるため、それを生かして相手左サイドを切り裂いてもらう役割を任せたいと思う。


    Pontus Wernbloom (ポントス・ヴェアンブローム DM, M(C))
    ←CSKA Mousow(RUS), 移籍金460M(100M+360M(48か月分割))
    WS001422.jpg
    リアルではCSKA Moscowで本田選手と一緒にプレイしている選手。
    昨シーズン限りで引退してしまったDMボッデの後釜として獲得したのだが、後釜と呼ぶには立派すぎる選手が獲得できてしまった。
    攻守共に高いレベルの能力を持っているため、守備専だったボッデというよりは、攻守バランス型のマッキャンと互換性があるような気がする。
    とりあえずは周りの選手との相性などもあるため、様子を見ながら使っていくこととする。


    Nicklas Helenius (二クラス・ヘレニウス・ST, AMC)
    ←Cagliari(ITA), 移籍金500M(100M+400M (48ヶ月分割))
    WS001423.jpg
    昨シーズンの冬の移籍期間で移籍合意をしながら、予算の関係で今シーズンからの合流となってしまった選手。
    前回分で紹介したので敢えて詳しくは書きませんが、特徴を一言で書くと「デカいのに頭よりも足元が得意」といった感じでしょうか。
    最初に紹介した時から3週間ほど経ちましたが、リアルでは相変わらず満足に出場機会を得られていないようです。
    その代わりと言ってはアレですが、その分ウチのクラブで大暴れしちゃってください(*^-゚)



    Preseason 2015.07.17(Fri)~

    それでは、4年目のシーズンのスタートとなります。
    まずは現在のクラブ情報を紹介しておきます。
    WS001470.jpg

    今年のメディア予想順位は12位と、昨年と違って降格候補とは考えられていないようです。やっぱり昨シーズンに8位に入った事が影響しているのでしょうか?
    しかし、今年の目標はあくまでも大陸間大会の出場権獲得なので、予想通りの順位で満足するような事は無いようにしたいですね(`・ω・´)



    次に今シーズン使用する戦術について書いておきます。
    主に使用するのは以下の2つ。
    1.jpg

    基本的には昨シーズンと全く同じ4-1-4-1と守備的な4-2-3-1を併用する形。
    しかし、今年は昨年よりも4-1-4-1を採用する機会を増やす予定。と、いうのも守備的な4-2-3-1は守備面ではある程度安定はするが、攻撃を半分放棄するような形になってしまうので、結果的にスコアレスドローや追いついて満足してのドローなどが多くなってしまうような気がしたので・・・。実際、昨シーズンは全日程に半分近くがドローという結果になってしまいましたし(-ω-;)
    今年の目標である大陸間大会の出場権獲得というものを達成するためには昨年よりも多くの勝点が必要になると思うので、とりあえずドローを一つでも多く勝利に変えることが出来るように工夫していきたいと思います(`・ω・´)ま、逆にドローが敗戦になってしまう危険性もかなりあると思いますが・・・(ボソ

    ベストメンバーは基本的にシステム図に当てはめているメンツとなる予定です。
    昨年と比較すると一気に5人も入れ替えてしまっているため、試合をこなしながら弊害が出ていると感じた場合には一部を昨年のメンツに戻そうかなーと思っています。
    特にディフェンスラインはマグワイアを残して全員入れ替えてしまっているため、ここは特に注意して見ていくつもりでいます。



    これも昨年と全く同じですが、今年も終了間際に1点差で負けている時や格下相手に戦う時などのために中盤をフラットに構えた4-4-2も用意しました。
    WS001472.jpg



    それでは、簡単に今シーズンを戦っていくメンバーを紹介しておきます。
    WS001451.jpg

    ここに名前のある選手を全員紹介すると大変な労力となってしまうため、とりあえず上で紹介したシステム図に名前が載っている、いわゆる主力選手のみ紹介したいと思います。他の選手については、シーズン中に機会を見てボチボチ紹介していきたいと思ってます。
    なお、今年からの新加入メンバーについては既に上で紹介しているので、ここでは省略させていただきます。


    Lukasz Fabianski (ルカシュ・ファビアンスキー・GK)
    WS001473.jpg
    不動の守護神。昨シーズン加入の選手であるが、怪我による離脱時以外は全試合に出場して我がクラブのゴールマウスを守ってくれた。
    最近の傾向としては、課題であった集中力と判断力が少しであるが伸びてきている。が、最も気にしているコーチング能力が全く伸びていない・・・。うーん、どうしたものか(-ω-;)


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・DC)
    WS001474.jpg
    我がクラブ期待の若手。就任1年目から不動のスタメンを獲得していたので、中堅のような存在感があるが実はまだ22歳という驚きの若さ。
    昨年までの相方ヒギンボザムが加齢による衰えが激しくなってしまったため、今年からは新加入のピアースと組むことになるが、引き続き安定した守備を見せてくれることを期待している。


    Simao (シモン・DM)
    WS001478.jpg
    中盤の底で相手の攻撃を摘み取る潰し屋。昨シーズンの監督が選ぶMVP。
    今年は新しくヴェアンブロームという中盤の底を任せることができる選手が加入してきたため、昨年のような過密日程中の鬼起用をしなくて済みそう。
    この選手が怪我をして長期離脱という事態になると、今シーズン終了のお知らせが聞こえてくる羽目になるので、兎にも角にも元気に1年間頑張ってもらいたい。


    Chris McCann(クリス・マッキャン・DM,M(LC))
    WS001475.jpg
    攻守にバランスのいい能力の持ち主。しかも、試合になると能力以上の存在感を発揮してくれる頼もしい選手。
    シモンに次いで、監督が選ぶ昨シーズンのMVP第2位といった働きを見せてくれた。
    今年も中盤の便利屋として重宝することになりそう。


    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・MC,AMC)
    WS001477.jpg
    昨シーズンは1年を通じて中盤のキーマンとして攻撃を組立ててくれた。
    まだ23歳と若かったのだが、立派に戦いぬいてくれた。今年はプレミア2年目のシーズンとなるので、昨年よりも良い活躍を見せてくれることを期待したい。


    James McClean(ジェームズ・マクレーン・ML,AML)
    WS001476.jpg
    昨シーズンに加入してきて、我がクラブの左サイドの質を一気に高めてくれた選手。
    出来のいい試合と悪い試合がはっきり分かれるムラっ気が璧に傷だが、今年は少しでも安定したパフォーマンスを見せて欲しいところ。
    あと、地味な事ですが顔写真を作成してみました。チームのキーマンがカオナシでは流石に寂しかったので(; ̄ー ̄)


    Maurice Exslager(モーリス・エクスラジャー・AMR,ST)
    WS001479.jpg
    昨シーズンのエース。昨年はプレミアの舞台で得点ランキングの5位に入る活躍を見せてくれた。
    今年は新エース候補のヘレニウスが加入してきたため、昨年のように絶対的な起用は出来なくなると思うが、監督の期待値は相変わらず高いので出来るだけ試合に使って育てていきたい。




    以上の準備をして挑んだプレシーズンマッチの結果は以下の通りです。
    いつもの事ですが、親善試合については面倒くさいので 特にレポート等は作成しません(´▽`)
    WS001469.jpg

    今年はアイルランドキャンプを組んだため、現地クラブとの親善試合が5試合+その前後に2試合組んだので合計7試合のテストマッチを行いました。
    結果はなんと全勝!しかも失点はわずか1。いずれも格下のクラブ相手でしたが、ほぼ完ぺきな出来と言っていいと思います。
    唯一の懸念は、STヘレニウスが出場するたびに「慢心している」という残念な状態になっていた事ですが、万が一微妙な感じになってしまっても控えには昨シーズンのエースエクスラジャーがいるので、あまり心配し過ぎないようにしたいと思います(´▽`)



    それでは、今回はここまで。
    次回はいよいよプレミア参戦2年目のシーズンの開幕となります!

    スポンサーサイト
    [ 2013/09/30 00:36 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(2)

    このキーラン・トリッピアーはずいぶん良く成長してますね!
    しかもサイドハーフも天性なんて。
    きっと後天的に習得したのではないでしょうか?
    サイドハーフはなかなか良い選手が見つかりにくいので、攻撃的なサイドバックにポジション練習をさせて両方できるようにするのがお得なのかも。
    [ 2013/10/02 02:12 ] [ 編集 ]

    >mezamashiさま

    ゲーム開始時のセーブデータを取ってあったので確認してみましたが、確かにトリッピアーの能力はこの3年間で大きく育っていましたね。
    サイドバックに必要な能力の多くが2~3ポイント伸びているみたいです。当時はサイドハーフ適正も「熟達」でしたし・・・。
    何故こんな選手が自由契約で落ちていたのかは分かりませんが、おかげさまで良い拾いものが出来ました。

    そうなんですよねー。サイドハーフの選手の選手を検索すると、いつもガッカリしている覚えがあります。
    やっと良い選手を見つけても「我がクラブへ入団する意図はないでしょう」ですしw
    長友的な選手を自分で作って活躍させるのも面白そうですね!手始めに若い攻撃的なサイドバックを探す旅に出たいと思います!
    [ 2013/10/02 23:26 ] [ 編集 ]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://isoyaki1.blog.fc2.com/tb.php/38-b1acad36







    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。