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    停滞。

    突然ですが、Sheffield Utdがピンチです。
    当箱庭ではなく、リアルの方ですが。
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    Sky Bet Football League1の本日(10/26)現在の順位表です(リーグの公式HPから引用させていただきました)
    昨年は本割で5位入って昇格プレイオフに進出したものの、そのプレオフの初戦で敗退して悔しい思いをしただけに、今年こそはやってくれると思っていたのですが、蓋を開けてみたらまさかの残留争いに巻き込まれてます( ̄◇ ̄)
    メンバーを見てみても一部の選手については入れ替わりがあるものの、基本的には昨年とそこまで大きく変わっていないので、一体何があったのか非常に気になるところです。
    もしかして、次にこのクラブでプレイする時にはまさかの4部(Football League2)からのスタートになる・・・のか?
    ま、まだシーズンの1/3も消化していない状況なので、これから浮上してくる事を祈りながら状況を見守っていきたいと思います。



    さて、それでは箱庭の話に戻していきます。
    今回はリーグ第13節、アウェイでのTottenham戦からの記録となります。



    Tottenham Hotspur vs Sheff Utd Barclays Premier League 第13節/2015.11.25(Wed)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節から中3日で迎えた第13節は、アウェイでTottenhamと対戦する。
    Tottenhamとはこれまで3回対戦したことがあるが、下に紹介している通り結果は1分2敗。全く歯が立たない結果となってしまっている。
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    特に、キーマンにも挙げているG.BaleE.Adebayorは大の苦手としており、3試合で二人合わせて4ゴール2アシストを記録されてしまっている。
    とりあえずは彼らを止めないことには話にならないため、この二人には「常にプレス&タックル強め」の指示を与えて潰す作戦で行くことにした。
    攻撃に関しては「エクスラジャー頑張れ!前線で孤立しても一人でなんとかしてね(´▽`)」という投げやりな指示(?)を与えた。
    なんとか引き分けに持ち込めますように( ̄人 ̄)


    Result

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    い通りの引き分け!
    3分の2近くボールを支配され、特に中盤では倍以上の試合率の差をつけられながらなんとか無失点で凌ぐことができた。
    どんな試合だったかは、こちらのファール&カードの多さから推して測ることができると思います。
    どこかから「アンチフットボール」といった言葉が聞こえてきくるような気がしますね(; ̄ー ̄)
    それでも結果は結果。超苦手としていた相手からアウェイで勝点1をもぎ取ることができ、順位もCL圏内の4位まで浮上することができた。



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    この試合でイエローカードを受けたエクスラジャーが累積警告のため次節出場停止になってしまった。
    Tottenhamを無失点に抑えるべく、前線から積極的に守備を仕掛けた結果なので仕方がないですが、非常に痛い事態になってしまいました。



    Brighton vs Sheff Utd Barclays Premier League 第14節/2015.11.28(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    前節からわずか中2日で迎えたリーグ第14節は、アウェイで10位Brightonと対戦する。
    やっぱりミッドウィークに普通にリーグ戦があると、選手のコンディションはかなり厳しいものになりますね(-ω-;)
    さらに、この試合は累積警告のためエースエクスラジャーが出場停止となってしまっている。
    代役はヘレニウスに託すが、結果を出してくれるかどうか。


    Result

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    的な試合!でも敗戦。
    試合はいつもの通りアウェイ用の守備的4-2-3-1で入った。
    が、中盤で全くボールを持つことができず、一方的に相手に攻め込まれてしまう。
    これではイカンと、ボランチを1枚セントラルハーフに上げた4-1-4-1に変更して前目からプレスをかけてボールを奪うことを試みる。
    これが功を奏したのか、徐々にこちらが攻撃する機会が増えていく。
    が、80分。相手CKからのゴール前の混戦の中で、GKファビアンスキが痛恨のO.Gを献上してしまう。
    残りは10分。このままでは敗戦となってしまうため、今シーズンここまで出場機会のなかったSTマッデンを投入して4-4-2に変更して攻撃を仕掛けていく。
    すると終了間際の89分、ヘレニウスのシュートを相手GKがはじいたこぼれ球を、フリンがうまく押し込んで同点に追いつくことに成功した。
    よっしゃ同点!と思ったその直後の91分、相手STBarnesに決勝ゴールを決められて劇的な敗戦を喫してしまった。
    1点目はGKファビアンスキの、2点目はDCマグワイアのミスからの失点という、なんとも悔しい試合になってしまった。ちきしょう( ̄ε ̄;





    Stoke City vs Sheff Utd Capital One Cup 準々決勝/2015.12.01(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークに開催されたCapital One Cup 準々決勝は、アウェイでStokeと対戦する。
    もうカップ戦は当たり前のようにアウェイで戦うようになってきましたねwちなみに今年は4試合中4試合・・・って全部やん!という感じでアウェイです。
    で、メンバー&システムですが、割と本気で臨むことにしました。
    と、いうのも今年の目標である大陸間大会の出場権を獲得するためには、カップ戦の優勝者に与えられるEL出場権はやっぱりとても魅力的に映りまして・・・。
    リーグ戦も今のところ上位につけていますが、上位陣は特に混戦状態のためこの先どうなるか分かりませんし・・・。
    そして相手の方ですが、こちらと同じことを考えていたのか分かりませんが、割とベストメンバーを組んできやがりました( ̄ε ̄;
    カップ戦なんだから控え中心できてくれればよかったのに・・・。


    Result

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    長戦の末の勝利!そしてさすがエース!
    残り20分を切ったところで相手に先制されてしまうという苦しい試合をモノにしてくれたの、やっぱりエースでした。
    全く凄いですねエクスラジャー。リアルではドイツ2部のケルンというチームに所属しているようですが、今季はまだ無得点のようです。我がクラブでの活躍を考えると信じられませんね。
    ミッドウィークに120分の試合をやってしまい、週末のリーグ戦のコンディションに不安を残す結果となってしまいましたが、なんとか準決勝にコマを進めることができた。



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    この試合で右サイドバックとしてスタメン出場したキーンが、試合中に肋骨を痛めて離脱となってしまいました。
    離脱期間が6~8日となる予定です。



    Sheff Utd vs Wigan Athletic Barclays Premier League 第15節/2015.12.05(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークの激戦から中3日で迎えたリーグ第15節は、ホームに15位EWiganを迎える。
    前の試合からの3日間をすべて休養にあてたおかげか、思ったよりも選手のコンディションは悪くない。
    とりあえずは、健康さが低くて回復が間に合わなかった一部選手以外は、ベストメンバーで挑みたいと思う。


    Result

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    ームで貴重な勝利を手にすることができた。
    終了10分前に同点に追いつかれた時のガッカリ感は半端なかったが、そのわずか3分後に途中出場のマッキャンが素晴らしいゴールを挙げ、なんとか勝利を収めることができた。
    に、しても「困ったときの4-4-2」の破壊力はなかなかのものですね。
    この試合も同点に追いつかれた直後の80分からこのシステムに変更したのですが、そのわずか2分後に決勝点が生まれました。
    こういった武器があると、たとえば先制点を許したとしても動じずに構える事ができるので、なかなか心強いものですね(´▽`)
    兎にも角にも苦しい試合をモノにすることができ、前節の敗戦で脱落しかけた上位グループに再びしがみつくことができた。





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    この試合でイエローカードを受けたヴェアンブロームが累積警告のため次節出場停止になってしまいました。
    次節は攻撃力のあるLiverpool戦が予定されているのですが、守備力に優れたこの選手を欠いて挑むという非常に困った事態となってしまいました(-ω-;)




    Sheff Utd vs Liverpool Barclays Premier League 第16節/2015.12.13(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    珍しく日曜日に開催されたリーグ第16節は、ホームに首位Liverpoolを迎える。
    このチームも先日少し触れたNewcastleと同じように、当初(2012年)の原形を留めていないレベルでメンバーが入れ替わっている。
    が、その結果鳴かず飛ばずの成績となっているNewcastle Utdとは異なり、こちらは順調に勝を重ねて首位に立っている。
    特に大きいのはL.Suaresを放出した代わりに、R.MadridからG.Higainを獲得したことのような気がする。
    ここまでの成績を見てみると、リーグ戦15試合すべてに出場して14得点を叩き出し、得点ランキングのトップに立つ働きをしている。
    まずはこのストライカーを止めないことには勝負にならないので、徹底的にプレス&マンマークを付けて潰していくこととする。

    Result

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    敗。
    やっぱり一流のストライカーは違いますね。
    絶対に仕事をさせまいと最上級の警戒をして臨んだが、結局最後に試合を決定付けるゴールを挙げられてしまった。
    ホームでここまで圧倒的な試合をされると、アウェイでの試合は一体どうなってしまうのでしょうか?
    まだまだ先の話ですが、今の時点からAnfieldに行くのが嫌でたまりません(-ω-;)



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    この試合でイエローカードを受けたシモンが累積警告のため次節出場停止になってしまいました。
    ここ最近、毎試合のように累積警告で出場停止の選手を出してしまっているような気がします・・・。



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    この試合で左サイドバックとしてスタメン出場したハマライネンが、週間ベスト11に選出されました。
    敗戦を喫した週に選出されるのは、なかなか珍しいことではないでしょうか?





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    今回記録した5試合の結果です。
    カップ戦では延長戦の末、見事に勝利を収めて次のラウンドに駒を進めることができたのですが、肝心のリーグ戦が4試合で1勝1分2敗と、完全に勢いを失ってしまったようです。
    これから年末にかけて週2試合が組まれる過密日程に突入していきますが、正直言って不安しかない状況ですね(-ω-;)



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    第16節まで消化した時点での暫定順位表です。
    現在は6位につけていますが、大陸間大会の出場権を獲得するためには最低でも5位に入る必要があることを考えると、決して満足してはいけない状況ですね。
    に、してもビッグ4(+2)は相変わらず安定しますね・・・。これらのクラブの内、最低2つのクラブよりも上にいかないと5位に入れないとか、やっぱり大陸間大会の出場権を手に入れるのは難しい事のようですね( ̄ω ̄;)




    それでは、今回はここまで。
    次回は、年末年始恒例の超過密日程の中で苦しむ姿を記録していく予定です。
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    [ 2013/10/26 23:01 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(0)

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