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    去る者、来る者。

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    我がクラブのベテラン選手、ロブソンザネッティが今シーズン限りでの引退を表明しました。
    二人とも、私が就任当時に3部にいたクラブをプレミアの舞台まで引き上げる事に大きな力を発揮してくれたのですが、ここ2年ほどは能力的、年齢的にもプレミアで戦うには厳しくなってしまっていたので、そのほとんどをリザーブで過ごしていました。
    やはり、と言うべきか、二人とも現在の契約が今年で満了となるために揃って引退を決意した模様です。
    本当にご苦労様でした。
    今後はヒギンボザムらと同じくコーチに・・・と思ったのですが、既にコーチの枠が一杯&理事会にコーチ増員の打診をするも拒否という残念な事態となってしまったため、このままサヨウナラとなってしまいそうです。
    とりあえず、両名の最後の紹介をしておきます。

    Barry Robson (バリー・ロブソン・M(RCL),AM(RC))
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    2012-2013シーズンに私と一緒に加入した選手。
    このクラブの初期メンバーの中では、非常に貴重な中盤のゲームメーカーだった。
    就任1年目のLeague1では、年間で9得点10アシストを記録する大活躍を見せてくれた。
    2年目のLeague Championshipでは少し出場ペースが落ちたため、3得点5アシストに留まったが、立派に中盤の攻撃陣を支えてくれた。
    プレミアに上がった3年目以降は、トップチームではほとんど出場機会が無かったが、主力に怪我人が出た時のためのバックアッパーとして存在感を発揮してもらった。



    Cristiano Zanetti (クリスティアーノ・ザネッティ・DM,MC)
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    私が就任した当時、このクラブにDMを本職とする選手が一人もいないという衝撃の事実を突き付けられた結果、急いで獲得をした選手の一人。
    イタリアのインテル、ユヴェントスといったビッグクラブで活躍してきた選手が、まさかイングランドの3部リーグ所属のチームに来てくれるとは思いませんでしたw
    ロブソンと同じく、チームがプレミアに上がるまでは主力として活躍してくれていたのですが、リーグのレベルが上がったのに対して本人能力が加齢による衰えを見せていたため、ここ2年はリザーブ暮らしとなってしまっていた。
    中盤の守備だけではなく、時には攻撃においても働きを見せてくれた。
    特に思い出深いのがこの回で記録した対Carlisle戦。
    前半で相手に2点リードされる苦しい展開だったが、彼をゲームメーカーに据えて戦った後半に3得点を奪って逆転勝ちした試合でした。
    できれば貴重なイタリア人コーチとしてクラブに残ってもらいたかったのですが、残念ながらコーチの枠が余っていないので、このまま退団となってしまいそうです。



    去る者あれば、来たる者あり。
    今シーズンに入ってから、急に将来有望な若手選手がバタバタと加入してきたため、彼らの紹介をしときます。
    ちなみに、こういった将来の有望株は自分では探しませんwすべてフットボールディレクターに任せてあります。
    青田買いまで自分でやってしまったら、彼の仕事が全く無くなってしまいますし(; ̄ー ̄)
    若手が全然足りてないポジションを取ってこなかったり、すでに人が余ってるポジションを取ってきたりしますが、それに対してグチグチ言いながら進めていくのが意外と楽しいんですw


    Dinko Barisic (ディンコ・バリシッチ・DM)
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    守備能力を育てれば、シモンの後継者になり得る潜在能力を持っていそうなクロアチア人DM。
    今現在DMの選手層が薄いので、もしかしたら今シーズンにトップチームデビューを果たすかもしれないです。


    Nenad Bago (ネナド・バゴ・DM)
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    前述のバリシッチと同じくクロアチア人のDM。こちらはバリシッチと比べるとややバランスのいい能力を持っている。
    逆を言うと「粗削りだがトップでも通用する面を持っている」というタイプではないため、この選手については大事に育てた後にトップチームデビューという予定で行こうかと思ってます。


    Eduard Cristescu (エドゥアルド・クリステスク・ST,AMR)
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    16歳にして、すでににある程度完成された能力を持っているルーマニア人ST。
    現在はエースエクスラジャーヘレニウスという絶対的な2人がいるため、すぐにデビューとはいかないが、将来的にはクラブを背負って立つ選手になる事を期待している。



    ついで、というわけではないですが、今年の冬の移籍期間で獲得した選手についても紹介しておきます。

    Mike van der Hoorn (マイク・ファン・デルホールン・DC)
    ←FC Utrecht(NED), 移籍金1.1B(600M+500M(48ヶ月分割))
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    23歳のオランダ人ディフェンダー。
    実を言うと、この選手を獲得したきっかけは、とある飛ばしのゴシップ記事でした。↓
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    初めは誰それ?と思っていたのですが、調べてみたら割と私好みの選手だったので、記事に乗っかって獲得に走ってしまいました。
    この飛ばし記事を書いた記者はきっとどこかでガッツポーズをしている事でしょうw
    もし、この補強が失敗だったらその記者を恨んでやる!(逆恨み)


    Goran Krajnc (ゴラン・クラインツ・M(RL),AM(RC))
    ←Maribor(SVN), 移籍金500M(300M+200M(48ヶ月分割))
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    スロベニアのクラブから獲得してきた18歳のサイドアタッカー。
    18歳の選手の獲得は、先ほど「フットボールディレクターに任せる」と言っていた青田買いの臭いが少ししますが、気にしないで下さい・・・。
    特徴はドリブルとスピード、それになんと言っても大きいのは左右両方とも天性というポジション特性。
    こういった選手が一人いるだけで、過密日程時のやりくりが非常に楽になるので助かりますね(´▽`)



    なんだか今回は前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、ここで紹介した選手が将来的に我がクラブの中心になっていくと思ってます。
    それでは、本題に入っていきます。
    今回はリーグ第21節、ホームにMan.Cを迎えての試合からの記録となります。




    Sheff Utd vs Mancester City Barclays Premier League 第21節/2016.01.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    快勝を収めたカップ戦から中3日で迎えたリーグ第21節は、ホームにMan.Cを迎える。
    Man.Cとはこれまでに3回対戦したことがあるが、結果は2分1敗と未だに勝ったことが無い。
    さらに、今節は主力陣の疲労がピークを迎えてしまったため、一部の選手を除いて控え選手を起用する羽目になってしまった。
    上位に食い込むためには捨て試合などを作っている場合ではないが、主力に無理をさせて怪我をされたら元も子もないので、今回は厳しい戦いになることを覚悟で臨むこととした。


    Result

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    変わらず歯が立ちませーん。
    支配率はいつもの40:60。そしてシュート数は倍以上。
    このクラブに勝つためには何か特別な事をしなければいけないんですかねぇ(-ω-;)
    とりあえずは、次の試合までの間隔が久しぶりに1週間空くので、主力陣にはゆっくり休んでもらって後半戦の残り試合に向けて調整してもらいましょう( ̄‥ ̄)




    Arsenal vs Sheff Utd Barclays Premier League 第22節/2016.01.16(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第22節は、アウェイでArsenalと対戦する。
    開幕直後の第3節に対戦した時には、ホームで1-1のドローという結果を手にしている。
    今回はアウェイでの試合となるが、勝点1でもいいので持ち帰れるように頑張りたい。


    Result

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    敗。そして2試合連続0-2での敗戦。
    前節のMan.C戦と同じようなスタッツ&スコア。
    こういった上位陣との試合をあっさり落としているようでは、大陸間大会の出場権を手に入れられる順位に食い込むのは難しいかもしれませんね(-ω-;)
    実際、この連敗で3位だった順位も6位まで転落してしまいました。
    このままズルズルいってしまわないように、なんとか立て直さなければいけませんね(`・ω・´)



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    ヴェアンブロームが週間ベスト11に選出されました。
    一方的にやられてしまったArsenal戦でも、シモンと共に中盤の底で守備に奮闘してMOMを獲得した事が評価されたようです。
    おめでとう!そしてありがとう(´▽`)




    Sheff Utd vs Swansea City Capital One Cup 準決勝2nd Reg/2016.01.19(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    Capital One Cup準決勝の2nd RegはホームでSwansesaと対戦する。
    2週間前にアウェイで行われた1st Regで3-0の快勝を収めているため、余裕を持ってこの試合を迎えることができた。
    ので、この試合では疲れの見える主力陣は休ませて、控え中心のメンバーで臨むこととする。
    に、しても相手は相変わらずのベストメンバーですね・・・。相手もこちらと同じく過密日程中だというのに、主力陣は一体いつ休みを取っているのでしょうか(; ̄ー ̄)


    Result

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    勝進出決定!
    試合自体は決して満足の出来るものではなかったが、きっちりドローを勝ち取ることができた。
    この結果、リーグカップでは初めての決勝に進出することができた。
    決勝の相手はMan.U。
    非常に手ごわい相手ではあるが、せっかくここまで来たのでなんとか優勝カップを手に入れることができるように頑張りたいですね( ̄‥ ̄)




    Sheff Utd vs Newcastle Utd Barclays Premier League 第23節/2016.01.26(Tue)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    決勝進出を決めたカップ戦から1週間相手迎えたリーグ第23節は、ホームにNewcastle Utdを迎える。
    前回対戦時にはアウェイでの激戦の末、ドローを勝ち取っている。
    今回はホームでの試合となるため、なんとか勝利を収められるように頑張りたい。
    先週のカップ戦を控え中心のメンバーでこなすことができたため、主力陣の休養は十分。久しぶりに全員コンディションが完璧な状態で試合に臨むことができる。


    Result

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    しみながらの勝利。
    ホームでの試合であったが、スタッツの通りボールの支配に苦労する。
    シュートは相手を上回る14本打てているので見かけは良く見えるが、そのうち10本がPA外からの駄目元ミドルだった事を考えると、そちらも決して良くはない。
    しかし、CKからのゴール前の混戦でマグワイアがゲットしたPKをパミッチがきっちり決めてくれたおかげでなんとか勝点3を手に入れることができた。
    守備陣もゼロで抑えてくれたことも非常に大きかったですね(´▽`)




    Sheff Utd vs Swansea City Barclays Premier League 第24節/2016.01.30(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第24節は、ホームにSwansaea Cityを迎える。
    Swanseaとは今月だけで実に3試合目の対戦となる。
    先日、相手の監督であるD.Moeysと非難の応酬をしたばかりであるので、ホームで無様な試合はできない。
    前節から中3日のため主力陣にはやや疲れが見えるが、今回は監督のメンツのために全員起用することとした。ごめんね(つω‘*)
    対する相手は、不動のエースS.Fletcherがとうとうダウンしたようだ。
    そりゃ過密日程中もリーグ戦、カップ戦問わずにフル出場させられたら「要休」マークつきますがな( ̄ε ̄;



    Result

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    勝!
    試合は、開始15分までにパミッチピアースのゴールで2点を取ってその行方をほぼ決定してしまった。
    内容的にも文句のつけようがない出来で進んでいた・・・はずだった。
    大誤算が生じたのは後半。まずは左サイドのマクレーンハマライネンが後半7分と9分に立て続けに負傷退場。
    これだけでも十分大変な事態なのに、終了間際には右サイドバックのスペクターまで負傷退場させられてしまった。
    まさか、勝てないと悟ってこちらの選手を壊しにきやがったのか・・・?
    99%根拠のない妄想ですが、ハーフタイムにD.Moyesが選手にそんな指示を出している姿が目に浮かんでムカついてきましたw
    で、肝心の容態ですがマクレーンは離脱なし&スペクターは6~8日の離脱という診断だったのですが、今シーズン不動の左サイドバックとして働いてくれていたハマライネンが全治3ヵ月という衝撃の診断が下ってしまいました( ̄◇ ̄)
    あまりに衝撃的な報告であり、いつも撮っている負傷報告のSSを撮り忘れるという大失態をかましてしまいました。
    ・・・ということで、今回は文字のみの報告とさせて頂きますm(_ _)m





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    今回記録した5試合の結果です。
    やはりMan.C戦、Arsenal戦の連敗が目立ちます。しかも両試合とも0-2での敗戦・・・。
    とりあえず、Man.C戦の直前まで3連勝していたことと、Arsenal戦の後のNewcastle戦、Swansea戦に連勝できたおかげで順位を大きく落としていないのが救いですが、2試合も続けて成す術なくやられてしまうと流石に少し凹みますね(-ω-;)



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    第24節終了時点での順位表です。
    開幕直後から日程の都合で消化試合が2試合も少なかったMan.Cが一気に試合を消化した結果、一気に首位に躍り出ました。
    我がクラブは現在4位につけていますが、7位のChelseaまでの勝点差はわずか3。たった1試合の結果であっさり抜かれてしまう位置につけられています。
    しかも、その間にいるのがArsenalとMan.U。錚々たるメンツに下から睨まれている状況で、そのプレッシャーがハンパないですw
    今年の目標である大陸間大会の出場権獲得のためには最低でも5位に入る必要があり、それ以下の場合はカップ戦の結果次第というザ・他力本願な状況となってしまうため、なんとか頑張って自力で権利を獲得できるように頑張っていきたいところですね(`・ω・´)


    それでは、今回はここまで。
    次回はリーグ戦の結果と、Man.Uを相手に戦うCapital One Cupの決勝の結果を記録する予定です。
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    [ 2013/11/06 23:23 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(0)

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