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    ラスト10試合。

    さて、今シーズンも残すところ10試合となりました。
    我がクラブの現在の順位は5位。
    先日Capital One Cupで優勝することができたため、既に来季のEL出場権は手にしている状況です。
    と、なると次なる目標は4位以内に入ったクラブに与えられるCL出場権。
    選手層の薄い我がクラブがいきなりCLという大舞台に躍り出るのは正直言って不安しかありませんが、目の前にそのチャンスがあると狙ってみたくなるのが人の性という奴でしょうw
    相変わらず上位陣は錚々たるメンバーが揃っているため、簡単に勝点を落としてくれないという厳しい状況ですが、できる限りの事をやってみたいと思います(`・ω・´)



    それでは、引き続きリーグ戦の結果を記録をしていきます。
    今回は第29節、アウェイで行われるMancester Utd戦からの記録となります。



    Mancester Utd vs Sheff Utd Barclays Premier League 第29節/2016.03.12(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第29節は、アウェイでMancester Utdと対戦する。
    Manceser Utdとは先日のCapital One Cupの決勝で対戦し、その時は2-1で勝利を収めている。
    Wembleyでの中立開催だった前回とは違って今回は完全アウェイでの試合となるが、この間の試合と同じようにいい試合ができるようにしたいところ。
    採用したシステムは前回対戦時と全く同じ守備的な4-2-3-1。アウェイの試合で格上相手に先制点を許してしまうと非常に苦しくなってしまうため、とりあえずは失点しない事を心がけて試合に入ることとした。


    Result

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    てたことが不思議な試合だった。
    スタッツの通り、試合を通じて完全に相手に試合を支配される展開となってしまった。
    しかし、どういうわけかこの日のMan.Uはゴールに向かってボールを蹴る事が嫌いになってしまったらしく、決定的なチャンスを迎えても勝手に的を外し続けてくれた。
    シュート17本も打っておいて、枠内がたったの2本とか酷すぎでしょ(; ̄ー ̄)
    結局、試合はマクレーンがセットプレイから決めた得点が決勝点となり、まさかまさかの勝利を手に入れることができた。
    試合内容的には全く誉められたものではないが、アウェイで大きな勝点3を積み上げることに成功した。





    Sheff Utd vs Fulham Barclays Premier League 第30節/2016.03.19(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    アウェイで貴重な勝利を挙げた翌週のリーグ第30節は、ホームで12位Fulhamと対戦する。
    前回はアウェイでの試合であったが前半20分までであっさり2点を奪い、それを守り切る形で勝利を収めている。
    今回も気持ち良く勝利を収めて連勝といきたいところ。


    Result

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    勝。
    ホームの試合だけあって、こちらが優位に試合を進めていくがなかなか得点を奪うことができない。
    そうこうしているうちに時間ばかりが過ぎてしまい、残すところ15分少々となった74分。
    現在我がクラブで唯一の左サイドバックデミルが相手と接触した際に軽傷を負ってしまい、仕方なく交代する羽目になってしまう。
    これはオワッタナ・・・と思ったが直後の76分、パミッチからのパスを受けたエクスラジャーがリーグ戦では実に9試合ぶりとなるゴールを挙げて先制する事に成功する。
    デミルが交代した直後に得点を挙げるとか、ベンチで見ていた本人は一体どんな気持だったんでしょうかw
    結局この1点を最後まで守り切って2試合連続で1-0の勝利を挙げ、激しさを増す上位争いになんとか踏み留まることができた。
    ちなみに負傷交代したデミルだが、診断結果は離脱期間なしの超軽傷だった。
    27節のNorwich戦に続いての負傷交代でドキッとさせられたが、今回もなんとか戦線離脱はせずに済んでくれた。よかったよかった(´▽`)





    Sheff Utd vs Tottenham Hotspur Barclays Premier League 第31節/2016.03.27(Sun)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第31節は、ホームに4位Tottenhamを迎える。
    Tottenhamとは過去に4度対戦した事があるが、結果は以下の通り。
    WS001818.jpg
    2分2敗。得失点差-5、挙げた得点はカップ戦での1点のみ。
    これを苦手を言わずに何を苦手というのだろうか?というくらい酷い成績となってしまっている。
    しかし、今回はCL出場権を争う上で絶対に負けは許されない試合となるため、過去の成績にとらわれずに全力でぶつかっていきたいと思う。
    採用したシステムは4-1-4-1。未だリーグ戦で得点を挙げられていない事を考えて、いつもよりもやや攻撃的な姿勢を見せてみることにした。


    Result

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    たしても得点できず。
    そして、実況の方のお決まりの文句「退屈な引き分けでした」が発動してしまう残念な試合となってしまった。
    同じ勝点で並ぶ相手との直接対決だっただけに、ここで勝利を収めて4位浮上!といきたかったところだが、やはりそんなに甘くはなかった。
    に、しても本当にTottenhamを相手にすると攻撃陣が沈黙してしまいますねー。ここまで顕著に症状が出るのはやっぱり何か原因があるのでしょうか(-ω-;)




    Blackpool vs Sheff Utd Barclays Premier League 第32節/2016.04.02(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第32節は、アウェイで9位Blackpoolと対戦する。
    Blackpoolとの通算対戦成績は1勝3分と、負けはしないが勝切れることも少ない。といった感じになってしまっている。
    残り試合も少なくなってきたこの時期に、上位陣に食らいついていくためにはアウェイであっても勝点3が必要になるため、勝つ事を目標に試合に臨むこととした。
    が、ここで緊急事態。
    中盤の守備の要であるシモンヴェアンブロームが前節にイエローカードを受けた事によって、揃って累積警告による出場停止となってしまっていた。
    そうすると、残りの選手の中でDMを本職とするのが16歳のバリシッチバゴのコンビのみ・・・。
    あーこれは嫌な予感しかしませんわ(; ̄ー ̄)


    Result

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    な予感ハズレー(´▽`)
    中盤の守備の要を二人とも欠いて試合に臨んだために非常に苦戦することが予想されたが、相手MCF.Delphが前半36分という早い時間にイエローカードを2枚を集めて退場してくれたおかげで五分五分に近い形に持ち込めた。
    後半の途中から一か八かでシステムを4-4-2に変更して1点を奪いに行ったことが功を奏したのか、試合終了5分前にマクレーンが値千金のゴールを挙げてくれた。
    この後は、一人少ない相手をうまくいなしながら試合を締め、大きな勝点3を手に入れることができた。
    しかし、他の上位陣も順調に勝利を収めたために順位は変わらず5位のままとなった。
    全力で勝点を積み上げ続けても縮まらない上位との差・・・。さすがに強豪と言われるクラブだけあって手強い事この上なし、といった感じですね( ̄ε ̄;





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    ファビアンスキが週間ベスト11に選出されました。
    この試合もクリーンシートを達成し、直近4試合連続で無失点という素晴らしい守備を見せてくれています。
    おめでとう!



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    シュトゥットガルトから監督就任のオファーがきました。
    もちろんお断りさせていただきましたが、国外からもこういったオファーが届くようになると名の知れた監督の仲間入りができたような気がしてちょっと嬉しいですねw
    ちなみにそのシュトゥットガルトですが、元々所属していた酒井高徳だけに飽き足らず、酒井宏樹まで獲得して差し詰め「酒井コレクター」みたいな事になってました(; ̄ー ̄)




    Wigan Athletic vs Sheff Utd Barclays Premier League 第33節/2016.04.09(Sat)

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第33節は、アウェイでWiganと対戦する。
    メンバー表を見ての通り、この試合もシモンヴェアンブロームが累積警告による出場停止のため、16歳のバリシッチがDMとしてスタメン出場しています。
    前節のBlackpool戦は、相手選手が前半に退場してくれた事もあってなんとか勝利を収めることができたが、この試合も果たしてうまくいくかどうか。


    Result

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    んとかドロー。
    前節は相手選手が退場となってくれたおかげで助かったが、今節は逆にこちらの選手が退場してしまったせいで苦しい試合になってしまった。
    で、退場したのがシモンらの代役として出場させたDMバリシッチ
    16歳の選手を強行出場させて戦犯扱いするのは流石に可哀そうであるが、チームにとって非常に痛いものになってしまった。




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    今回記録した5試合の結果です。
    結果は3勝2分けで勝ち点11と非常にいいものでしたが、攻撃陣が5試合でわずか3得点しか挙げておらず、連続無失点記録を更新している守備陣とは対照的にあまり良くない状況のようです。
    特にエースエクスラジャーが直近10試合で1得点と絶不調に陥っており、そろそろヘレニウスを含めた控え陣と入れ替えをしなければいけないかなーとか思ってます。



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    第33節まで消化した時点での順位表です。
    相変わらず「4位の壁」が厚過ぎて前に進めませんw
    今シーズンも残すところあと5試合になってしまったので、なんとかこの壁を突破してCL出場権を手に入れることができるように全力で頑張っていきましょう!




    それでは、今回はここまで。
    次回はリーグ最終戦まで記録していく予定です。
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    [ 2013/11/17 23:47 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(0)

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