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    シーズン総括(2015/2016)。

    今シーズンも無事に全日程を終えることができました。
    2015-2016シーズンのリーグ戦とカップ戦の結果、そして理事会からの信用は以下の通りです。

    WS001913.jpg

    WS001912.jpg

    FA杯では理事会の期待に届かない結果となってしまいましたが、リーグ戦とCapital One Cupでは要求されていたものを大きく超える結果を手にすることができました。
    その他の項目(クラブの名声や選手の移籍関連など)についても概ね良い評価を貰えているようで、とりあえずはクビになる心配はしなくて良さそうですw


    さて、それでは例年の通りプレミアほか欧州主要リーグの結果&我がクラブの結果について簡単に記録していきます。




    WS001891.jpg
    今シーズンのBarclays Premier Leagueの結果です。
    優勝したのはMan.C。その下の2位にはなんと我がクラブが居座っています。
    この結果、来季のCL出場権を手にしたのはMan.C、Sheff Utd、LiverpoolそしてArsenal。
    ELの出場権を手にしたのは5位のTottenhamと、リーグカップで準優勝繰り上げのMan.UそしてFA杯優勝のBlackburnとなりました。
    来季は欧州の舞台でプレミアの看板を背負って戦うこととなったので、その看板に泥を塗らないように頑張っていきたいと思います(`・ω・´)


    WS001914.jpg
    続いてチーム成績です。
    失点数でMan.Cに次いで2位にランクインすることができました。
    一方、得点数では上位5位に入ることができず、今年も守備陣の頑張りで勝点を積み上げることができた事がはっきりとデータに表れてしまいました・・・。
    来年こそは得点数ランキングで5位以内に入ることができるようにしたいものです。


    WS001892.jpg
    個人成績一覧です。
    得点王は今季始めにR.MadridからLiverpoolに加入してきたG.Higuainが初年度でいきなり輝いています。やっぱり超一流処は違いますね・・・。
    で、我がクラブの選手はというと、やっぱりパミッチの名前が多く目につきます。
    得点ランキングでは中盤の選手ながら3位に、アシストランキングでは1位のE.Hazardに少し水をあけられてしまいましたが2位に輝いています。
    で、その両方を足すと36得点。実に我がクラブの年間得点の7割近くに絡んでいる計算となります。
    他の選手が不甲斐なかったと言えばそれまでですが、今シーズンに関しては正に大黒柱と呼べる活躍を見せてくれました。
    守備陣では、GKのファビアンスキが無失点試合数でArsenalのW.Szczesnyと並んで1位となりました。
    元々、ArsenalでW.Szczesnyからポジションを奪えずに燻っていたところを拾ってきた選手なので、その選手と同等の結果を残すことができたというのは本人にとっても非常に嬉しい結果ではないでしょうか(´▽`)


    WS001915.jpg
    最後にリーグのシーズンベスト11です。
    今シーズンはファビアンスキパミッチの2人が選出されました。
    昨シーズンは我がクラブの選手は誰一人として選ばれなかったため「来年は1人でもここに選ばれるように」と書いたていたのですが、なんと同時に2人も選出されるという素晴らしい結果となりました。




    ここからは我がクラブのチーム&個人成績を記録していきます。
    WS001901.jpg
    まずは年間成績です。
    昨年に比べて圧倒的に緑のが増えていますね。対してドローの数が減っているような気がします。
    今シーズンの初めに目標として掲げた「ドローを一つでも多く勝に」という目標がある程度は達成できたのではないでしょうか?
    に、しても1月下旬からシーズン終了までの連続無敗街道は見栄えが良いですねw来年も同じような良い成績を残せるように頑張りましょう!


    WS001890.jpg
    続いてチーム成績です。
    ここでもパミッチの数字の凄まじさが目を引きます。
    チーム内での得点王、アシスト王、平均評価点1位とすべての部門を一人で独占しています。
    今シーズンはパミッチの年だったという事で、迷わず監督が選ぶ年間MVPとしたいと思います。


    <チーム得点王:20得点、アシスト王:17アシスト、年間MVP>
    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・MC,AMC)
    WS001907.jpg




    ここからはヨーロッパの主要リーグの結果について簡単に記録しておきます。
    昨年と同様、ディティールレベルを設定している4カ国(スペイン、ドイツ、イタリア、オランダ)について順番に記録していきます。

    <Liga BBVA>
    WS001897.jpg
    リーガ・エスパニョーラは今年も僅差でR.Madridが優勝を果たしたようです。これで4年連続での優勝となります。
    逆にBarcelonaは4年連続で2位という超屈辱的な結果となっており、地元サポーターが発狂しているのではないかと少し心配になってしまいますねw
    CL出場権を手にしたのは、上位2クラブに加えてR.SociedadとSevillaとなっています。
    Sevvillaは3年連続でCL出場権を獲得しており、リアルとは違って安定した強さを手にしているようです。


    WS001898.jpg
    得点王はモナコに行かずにAt.Madridに留まる事を選択したFalcaoが獲得しています。
    それよりも2位にR.Lewandowskiが入っている事に驚きました。しかも所属クラブがR.Madridという・・・。
    もしかしてG.HigainがLiverpoolに放出されたのはR.Lewandowskiの加入が原因では?と邪推したくなってしまいますね。
    また、アシスト王はR.MadridのA.Di Mariaが獲得したようです。



    <Bundesliga>
    WS001899.jpg
    今年のブンデスリーガはDortmundが優勝しています。
    僅差での2位にBayern Munchenが入っていますが、これでBayernは昨年に続いて勝点1届かず優勝を逃すという悔しい結果となってしまっています。
    で、昨年そのBayernを抑えて優勝を手にしたSchalkeですが、今年は5位に沈んでしまったため来季のCL出場権の確保に失敗してしまったようです。


    WS001900.jpg
    得点王はBayern MunchenのM.Gomezが2年連続で獲得したようです。
    アシスト王はKölnのK.Frei、DortmundのM.Reus、そして得点王にも輝いたM.Gomezの3人が並んで獲得しています。
    M.Gomezは得点王&アシスト王をダブルで獲得する結果となりました。全く、凄いの一言に尽きますね(; ̄ー ̄)




    <Serie A>
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    セリエAは今年もjuventusが優勝しています。これで三連覇となったようです。凄いですね。
    そしてPalermoが一昨年に続いて上位に食い込み、2年ぶりのCL出場権を獲得しています。
    CLと並行してリーグ戦を戦った昨季は11位という残念な結果でしたが、来季は一体どんな成績を残してくれるのでしょうか。


    WS001894.jpg
    得点王はGenoa CFCのR.Boakyeが、アシスト王はInterのM.Schelottoが獲得しています。
    23歳の若さで得点王に輝いたR.Boakyeですが、来季はポルトガルのSpoting CPへ移籍することが既に決定しているようです。
    移籍金は一体いくらになったんだろう?と思って調べてみたら、まさかの自由移籍。
    本人の希望で契約延長を拒否しての自由移籍のようなので、サポーターはじめクラブ関係者には相当恨まれているんじゃないかと思いますw



    <Eredivisie>
    WS001895.jpg
    エールディビジは、FC Twenteが優勝をしたようです。しかも2位PSVとの勝点差が9も開いており、独走でリーグを制したようです。
    またFeyenoordは今年も中位に沈んでいますが、カップ戦で優勝したらしく、来季のEL出場権を確保しています。


    WS001896.jpg
    得点王は、この間の日本戦でも出場していたオランダ代表のS.de jongが獲得しています。
    アシスト王は優勝したFC TwenteのS.Pepeが獲得しています。
    なんでPepeがこんな所に?と思って調べてみると、本来所属しているはずのJuventusを退団した後、ほぼ1年ごとにNewcastle→Napori→FC Twenteと移籍を繰り返していました。
    今回アシスト王を獲得した事によって、再び主要リーグに返り咲く事ができるでしょうか?少し注目して見てみたいと思います。




    続いて、CL&ELの結果を記録しておきます。

    <UEFA Champions League>
    WS001904.jpg
    UEFA Champions Leagueの結果です。
    今年はjuventusが見事に優勝を果たしています。Portoは2003-04シーズンの再現まであと一歩のところでしたが、残念ながら準優勝となってしまいました。
    来季はとうとう我がクラブもCLに参戦することになりましたが、参加予定のクラブはどこも戦力が整っている強豪ばかりなので、このトーナメント表に名前が残れるくらいの成績が出せたら大成功といった感じではないでしょうか。


    <UEFA Europa League>
    WS001905.jpg
    UEFA Europa Leagueの結果です。
    今年はPSGがPSVを抑えて優勝を果たしています。うん、名前が似ていてややこしい!
    来季はCLでのトーナメント表に残れないにしても、せめてこちらのトーナメントにスライドしてこれるくらいの成績を残したいところですね(; ̄ー ̄)




    それでは、今シーズンはここまで。
    来季は初の大陸間大会を戦いながらのシーズンとなります。しかもいきなりCLって・・・。
    今のところ不安しかありませんが、恥ずかしい結果とならないようにとりあえずはオフの補強を頑張っていきたいと思います!
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    [ 2013/11/26 23:46 ] Sheff Utd(15/16) | TB(0) | CM(2)

    パミッチは決定力と冷静さが高くないのにリーグ戦で20得点とは驚きです。
    きっと難しくないシュートでも点が取れる形ができてるんでしょうね。
    FM2013だとレヴァンドフスキはバイエルンじゃなくてスペインに行きやすいみたいですねw
    [ 2013/11/27 01:16 ] [ 編集 ]

    >mezamashiさま

    元々パミッチは点取り屋としてではなく、ゲームの組立て役を期待して獲得した選手なのでシーズン20得点は出来過ぎな感じですね。
    彼が活躍した分ストライカー陣の不甲斐なさが目立ってしまっていますけど・・・。
    今後さらに高みを目指すためには、より能力の高い司令塔が必要だと思っているのですが、ここまで活躍してしまうと次の補強をすべきか現在悩んでいるところです。

    当箱庭ではレヴァンドフスキはスペインに渡ってしまいましたが、一方でリアルで移籍をしてしまったゲッツェは2016年現在もドルトムントで元気にやってますw
    [ 2013/11/28 22:25 ] [ 編集 ]

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