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    オフ~プレシーズン。

    今年も新しいシーズンが始まります。
    このクラブに就任して節目の5年目、Barclays Premier Leagueで戦う3年目のシーズンとなります。
    昨年はプレミア参入2年目ながらリーグカップであるCapital One Cupで優勝し、リーグでも2位に入るという素晴らしい成績を残すことができました。
    今年はリーグ戦と並行してチャンピオンズリーグの試合もこなしていかなければならないため、昨年までに増してさらに日程がタイトになることが予想されます。
    決して厚くない選手層でシーズンを戦っていく以上、さすがに昨シーズンのような結果を残すのは難しいと思うので、とりあえずはEL出場権獲得あたりを今年の目標としたいと思います(`・ω・´)


    WS001939.jpg
    まずは今年のノルマの確認。
    理事会からはリーグで「恥ずかしくない順位」に入る事をノルマとして課されました。
    「恥ずかしくない順位」とやらが何位を指すのかよくわかりませんが、ドロップダウンリストで「上位半分に入る」というものがあったため、とりあえずそれを選んでおきました。
    他にも「大陸間大会の出場権を獲得する」とか「優勝争いをする」みたいなのがあったような気がしたのですが、とりあえず一番低い目標を宣言しときました。
    ほら、目標を高く設定しすぎて達成できないと格好悪いし。風呂敷は小さく広げるに限る!ということで。
    ちなみに、予算規模としては移籍予算については昨年とほぼ同等でしたが、人件費予算が昨年より1.5B/年以上増額されていました。
    とりあえずはこの資金を使って、過密日程に耐えられるような補強をしていく事にしましょう!



    Summer transfer 2016.06.09(Thu)~2016.08.31(Wed)

    今年の夏の移籍期間で補強したのは3人。と言っても一人は控えのGKなので、実質2人といった感じ。
    ポジションはDLとMC。
    いずれも、昨シーズンの過密日程中にやりくりに窮したポジションとなります。
    下に順番に紹介していきます。

    Ross Turnbull (ロス・ターンブル・GK)
    ←Reading(ENG), 移籍金30M(一括)
    WS001919.jpg
    能力的には昨シーズンまで第2GKを務めていたデ・フリースと大して変わらない。
    じゃ、どうしてそんな選手を補強したのか?というと、理由は2つ。
    ①昨シーズンの終わり頃からデ・フリースがスタメンで試合に出せーなどとうるさい事を言い始めたので、そろそろ放出してやろうかと思っている。
    ②無計画に選手を放出しすぎたせいでHGステータスを持った選手が一人足りなくなったので、その埋め合わせ。
    今のところ戦力としては考えていませんが、ファビアンスキにもしもの事があったときにはすぐに使えるように、リザーブの試合にはしっかり出してコンディションを整えておこうかな、と思ってます。


    Massadio Haidara (マッサディオ・ハイダラ・DL)
    ←Reading(ENG), 移籍金800M(400M+400M(48ヶ月分割))
    WS001918.jpg
    昨年のピアース、今年のターンブルに続く3人目のRedingからの移籍組。毎年のように主力選手を引き抜いていくので、たぶんReadingサポーターからは相当恨まれていると思いますw
    ポジションは左のサイドバック。長所は身体能力の高さといったところか。
    昨年、このポジションを務めていたハマライネンとローテーションでの起用となりそう。


    Albin Ekdal (アルビン・エクダル・MC,DM)
    ←AFC Fiorentina(ITA), 移籍金670M(380M+290M(48ヶ月分割))
    WS001916.jpg
    プレミア参入1年目から、3年越しのラブコールの末に獲得した選手。
    毎年クラブ間では合意できるものの、本人が「じゃ、年俸は500Mで」などと意味の分からない事を言って破談になっていた。
    今年になって要求額を一気に下げてきた理由は不明だが、やっと我がクラブの一員として迎えることができた。
    MC、DMの両方を熟達以上でこなすことができ、さらに攻守にバランスのいい能力を持っているため、過密日程中にクラブを助ける存在になってくれる事を期待している。




    Preseason 2015.07.16(Sat)~

    それでは、5年目のシーズンのスタートとなります。
    まずは現在のクラブ情報を紹介しておきます。
    WS001941.jpg
    財務状態が知らないうちに「裕福」にまでランクアップしています。裕福・・・良い響きですねw
    残りの項目は昨年とあまり変わっていないようですが、昨年中盤まで不動のセンターバックを務めていたマグワイアが「好きな人物」から「伝説的人物」の項目に格上げされています。
    やはり、生え抜き選手の活躍はクラブにとっても喜ばしい事のようですね。
    で、今年のメディア予想順は7位。年を追うごとに着実に評価を上げているところですが、昨年2位だった事を考えると、もう少し上に予想してくれもいいような気がするんだけどなー( ̄ε ̄;
    ま、いいけど。



    予想順位と言えば、今シーズンの予想順位がメディアから発表されたので簡単に紹介しておきます。
    優勝候補筆頭は、やはり昨年の優勝クラブであるMan.C。
    その後ろに残りのビッグ4(+2)の面々が続いています。
    一方の降格候補は昇格組+昨年の下位クラブとなっています。
    中でも、主力組を一斉放出しているSwansea Cityがどんな戦いを演じてくれるのか、少し注目して見てみたいと思います。

    予想順位クラブ名昨季順位CL/ELコメント
    1Mancester City1CL昨季の優勝クラブ。戦力は既に十分整っているはずなのに、開幕前にD.Welbeck&D.LuizをChelseaから獲得している。今季も優勝候補筆頭か。
    2Mancester Utd6ELオフに10B以上つぎ込んで補強している。昨季6位の借りを返す気満々のようだ。怖い。
    3Arsenal4CL毎年安定して上位に入ってくる。オフに放出6B&獲得4Bと、やたらと激しく動き回っていたようだが、今季もCL圏内に入ってくるでしょう。
    4Tottenham Hotspur5EL昨季、得失点差でArsenalにCL出場権を持って行かれた。G.Baleはまだ在籍しているようだ。今季こそ苦手意識を払拭したい。
    5Liverpool3CL今年は実に7シーズンぶりにCL出場権を獲得して臨むシーズンとなる。リーグ戦とのバランスがうまく取れるか。
    6Chelsea7CLはおろか、EL出場権も逃した昨季。今季は某石油王が7B以上つぎ込んできた。リーグ戦に集中できるのも有利に働きそう。要注意。
    7Sheffield Utd2CL初の大陸間大会がいきなりCLになってしまった。選手層も厚くないのでリーグ戦に影響が出そう。頑張らねば。
    8Wigan Athletic9ここ数年、毎年確実に順位を上げてきている。目立ったっ補強は無いが、逆に目立った放出もない。昨季と同等くらいの戦力か。
    9Newcastle Utd13年を追うごとに順位が下がっている。今季は前目の選手を2B近くかけて補強している。密かに応援しているクラブのため頑張って欲しいところ。
    10Blackpool1110年前は3部にいたが、そこから右肩上がりに成績を伸ばしている。地味に裕福なクラブのため、今年も怖い存在となりそう。
    11Stoke City15一昨年は4位に入ったが、昨季はCLと並行してリーグを戦ったことが影響したのか下位に沈んだ。我がクラブは同じ轍を踏まないうようにしたい。
    12Fulham10特に目立った点は無し。過去の対戦では3勝1分と相性がいいので、今年もカモにしたいところ。
    13Brighion8毎年のように降格候補に挙げられながら好成績を残しているクラブ。今年はついに降格候補から外れた。これがフラグにならなければいいが・・・。
    14Aston Villa14Fulhamと同じく目立った点は無し。こちらも3勝2分と相性がいいので、確実に勝っておきたい相手。
    15Blackburn Rovers12EL昨季は昇格1年目ながら残留&FA杯優勝という立派な成績を残した。今年はELと並行してリーグ戦を戦うことになるが、影響はどうか。
    16Swansea City16シーズン前に主力の大放出祭りを行っている。で、代役の補強は無し。もしかしてお金ないの?
    17Norwich City17下位の常連。が、今季も2B以上使って補強している。下位でもB単位の補強を簡単にできちゃうのがプレミアの怖いところ。意外と要注意。
    18Everton(2)一昨年の降格からわずか1年で復帰してきた。降格時の大脱走劇の影響が残っており、メンツがやや弱い。エレベータークラブになるかも?
    19Southampton(6)Evertonと同じく1年で帰ってきた。吉田選手は昇格と同時にBologna(Serie A)に旅立ったみたいです。
    20Hull City(1)昨季の2部優勝クラブ。が、一緒に上がってきたのがEvertonとSouthamptonだったせいか、最下位に予想されている。下馬評を覆せるか。


    と、まぁこんな感じです。
    本当は引き続き今年の採用戦術とメンバー紹介でもしようかと思ったのですが、それらを全部書いていると恐ろしく長い回になってしまうような気がしたので、次回以降に回す事にします。



    それでは、今回はここまで。
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    [ 2013/12/02 23:36 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)

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