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    選手紹介など。

    さて、今回は今シーズン採用した戦術と選手を簡単に紹介します。
    まずは採用したシステムを。
    WS002021.jpg
    昨シーズンと同じく、メインで使用するのはこちらの4-1-4-1。
    パッと見は全く同じように見えますが、選手各人には昨年よりも攻撃的な指示を与えてあります。
    特に大きく変更したのは両サイドバック。
    昨シーズンまでは守備に重きを置いていたため、彼らにはほとんど攻撃参加をさせない指示としていましたが、今シーズンについては積極的に攻め上がれるように自由度を与えました。
    しばらくは微調整をしながら様子を見ようかと思っていますが、今シーズンはより攻撃を意識した方向に切り替えていこうかなと思っています。


    WS002022.jpg
    サブで用意したのはこの2つ。
    2TOP用の戦術として中盤をフラットに構えた4-4-2を、トップ下を置いた戦術を使ってみたいという願望に負けて作ってしまった4-4-1-1をそれぞれ用意した。
    どちらにしてもメイン戦術である4-1-4-1よりは攻撃的な布陣となるので、下位クラブをホームに迎える時や試合終盤で1点が欲しい時などに使ってみようかなーと思っています。



    続いて選手の紹介をしていきます。
    まずは、今シーズンを戦っていく選手の一覧です。
    WS002023.jpg
    トップチームは総勢26名。
    今シーズンは例年のリーグ+2つのカップ戦に加えて、チャンピオンズリーグの試合もこなしていかなければならないため、各ポジションについてローテーションを組めるだけの人数を用意してみました。
    10代の選手がちらほら見えますが、彼らについては機会があれば出来るだけ出場させて鍛えていく予定です。



    それでは、続いてそれぞれの選手について簡単に紹介していきます。

    GK(ゴールキーパー)
    Lukasz Fabianski (ルカシュ・ファビアンスキー・GK)
    WS001993.jpg
    我がクラブ不動の守護神。
    昨シーズンはリーグトップタイとなる20試合で完封を記録し、年間ベスト11に選出された。
    相変わらずコーチングに難があるが、シュートストップ等の他の能力については十分なものを持っている。

    Ross Turnbull (ロス・ターンブル・GK)
    WS001994.jpg
    ホームグロウンの頭数が足りなくなってしまったために急遽獲得した2番手GK。
    能力的には寂しいものがあるが、我がクラブには一線級のGKを二人も抱える格も予算も無いので、それ相応といったところか。


    Dorus de Vries (ドラス・デ・フリース・GK)
    WS001995.jpg
    昨年までの2番手GK。
    ファビアンスキの安定度が抜群すぎたせいで、昨シーズンは結局1試合も出場しなかった。
    さすがに起用方法について文句を言い始めたので、あまり激化するようなら放出やむなしと考えている。


    DC(センターバック)
    Alex Pearce (アレックス・ピアース・D(C))
    WS001997.jpg
    昨シーズンは加入1年目ながら守備の要として大活躍を見せてくれた。
    影響力が非常に高い選手であるので、今年はキャプテンを務めてもらうこととした。
    今年も昨年と変わらぬ活躍を見せてくれる事を期待している。


    Mike van der Hoorn (マイク・ファン・デルホールン・D(C))
    WS001998.jpg
    昨シーズンの冬移籍期間で獲得した選手。
    獲得に動いたきっかけが某ゴシップ紙の飛ばし記事だった事は秘密である。
    昨シーズンの終盤から少しずつ起用し始めたのだが、今のところ獲得して正解だったという印象を持っている。
    今年はシーズンの頭からピアースと共に起用していこうかと思っている。


    Harry Maguire (ハリー・マグワイア・D(C))
    WS001999.jpg
    3部時代から我がクラブの守備陣を支えてくれている選手。
    ここ数年でメンバーが大きく入れ替わってしまった中では貴重な生え抜き選手であり、クラブとしては大事に育てていく方針であるが、上で紹介したピアースとファン・デルホールンと比べると見劣りしてしまうため、今シーズンはセンターバックの3番手としての扱いとなってしまいそう。


    Daniel Carriço(ダニエル・カリーソ・D(C),DM)
    WS002000.jpg
    可哀そうなくらい地味な扱いを受けているセンターバックの4番手選手。
    DMでもプレイする事も出来るため、そのポジションでの出場機会があったのだが、下で紹介する期待のDM16歳コンビが加入してきてからはめっきり登場することが無くなってしまった。
    主力陣が怪我などで離脱した場合の保険的な存在といったところか。


    DL,DR(サイドバック)
    Jonathan Spector (ジョナサン・スペクター・D(RC), DM, M(R))
    WS001996.jpg
    中盤から後ろであればどのポジションでもソツなくこなす事ができる貴重な選手。
    今シーズンも右サイドバックでの起用がメインとなる予定だが、過密日程時にはもう少し前目のポジションで起用する機会もありそう。


    Michael Keane (マイケル・キーンD(CR))
    WS002001.jpg
    最も得意とするポジションはセンターバックであるが、これまで最も出場機会を得ていたのがサイドバックのポジションであったため、この項での紹介とした。
    もともとサイドバックは層の薄いポジションであったが、ここ数年の補強で比較的能力の高い選手が入ってきたため、以前に比べると劇的に出場機会が減ってしまった。
    上述のカリーソと同じように保険的な存在といった感じになりそう。


    Massadio Haidara (マッサディオ・ハイダラ・D(L))
    WS002002.jpg
    今シーズンから加入の左サイドバックの選手。
    スキルおよびメンタル能力はさほど高くないが、フィジカルが優れている。
    23歳という年齢からみて、もう少しくらいは成長する余地がある事を信じて獲得したがどうだろうか。


    Brian Hamallainen (ブライアン・ハマライネン・D(L), WB(L), M(L), AM(L))
    WS002003.jpg
    昨シーズンは1月下旬に全治3ヶ月の重傷を負ってしまい、そのまま復帰する事なくシーズンを終えてしまった。
    今シーズンは新加入のハイダラの控えという扱いになる予定だが、地味に左サイドハーフも熟達でこなすことができるため、過密日程時等はそちらのポジションで重宝しそうな予感がする。


    Erdin Demir (エルディン・デミルD(L))
    WS002004.jpg
    ハマライネンの加入で控えに追いやられていたが、彼がシーズンの中盤で負傷離脱したために後半は主力として活躍した。
    能力値があまり高くないので心配だったが、24試合に出場して平均評価点7.10と十分な働きを見せてくれた。
    今年も怪我人が出てしまった時にはその穴を埋めてくれる事を期待している。


    DM(ディフェンシブミッドフィルダー)
    Simao (シモン・DM)
    WS002005.jpg
    3年ほど前に無所属で落ちていたところ拾ってきた選手。
    加入以後は我がクラブの中盤の底で安定した働きを見せており、このポジションではリーグ有数の選手となった。
    今や評価額は1.45B。
    獲得当時の評価額が200Mだったので、わずか3年弱で評価が7倍に跳ね上がった計算になりますね( ̄◇ ̄)


    Dinko Barisic (ディンコ・バリシッチ・DM)
    WS002006.jpg
    昨年加入の期待の若手。後述のバゴと並んで期待の16歳(加入当時)コンビと呼んでいる。
    このポジションにはシモンという絶対的な存在がいるため出場機会は決して多くないが、焦らずゆっくり育てていく予定。


    Nenad Bago (ネナド・バゴ・DM)
    WS002007.jpg
    今のところバリシッチにやや遅れをとっているが、こちらも焦らずじっくり育てていこうかと思っているところ


    MC(セントラルミッドフィルダー)
    Pontus Wernbloom (ポントス・ヴェアンブロム DM, M(C))
    WS002008.jpg
    昨シーズン初めにCSKAから移籍してきた選手。本田選手の元同僚。
    どちらかというと守備的な能力が高めのため、二人並べたMCの守備的なタスクを与えた側のポジションでの出場が多い。
    昨年まではこのポジションをほぼ一人でこなしていたため非常に負荷が高かったが、今年はマッキャンと新加入のエクダルらとローテーションで起用する予定であるため、少しはコンディションが整えやすくなるか。


    Chris McCann(クリス・マッキャン・DM,M(LC))
    WS002009.jpg
    能力グラフの六角形が丸のように見えるくらいバランスの取れた能力を持っている選手。
    MCだけでなくMLも熟達でこなすことができるため、他の選手のコンディションに合わせて使い分ける事ができそう。こういう選手がいると非常に助かりますね。


    Albin Ekdal (アルビン・エクダル・M(C),DM)
    WS002010.jpg
    今シーズンからの加入となる。3年越しのラブコールの末に獲得した選手。
    マッキャンと似たような性質を持っているので、中盤の便利屋として活躍してくれる事を期待している。


    Zvonko Pamic(ズボンコ・パミッチ・M(C),AMC)
    WS002011.jpg
    我がクラブの不動の司令塔。
    昨シーズンはチームの得点王&アシスト王を一人で独占する活躍を見せてくれた。
    リーグにおいても年間ベスト11&記者選出の年間MVPと、いくつかの栄誉を手にすることができた。
    今年はいよいよヨーロッパの舞台での戦いとなるため、その名を轟かすような活躍をしてくれる事を期待したい。


    MR,ML(サイドハーフ)
    Kieran Trippier (キーラン・トリッピアー・D(R), WB(R),M(R))
    WS002012.jpg
    昨シーズン加入の選手。
    一応右サイドバックが本職ということだが、右サイドハーフも天性でこなすことができるため、我がクラブではそちらのポジションで起用することがほとんどとなっている。


    Goran Krajnc (ゴラン・クラインツ・M(RL),AM(RC))
    WS002013.jpg
    期待の18歳。左右両サイドハーフを天性でこなすことができる。
    昨年のCapital One Cup決勝のMan.U戦で、実質決勝点となるゴールを挙げて一気に監督の心を掴んだ。
    出来るだけ出場機会を与えて成長を促していきたいと思っている。


    James McClean(ジェームズ・マクレーン・M(L),AM(L))
    WS002014.jpg
    我がクラブ不動の左サイドハーフ。
    昨シーズンも試合を決めるゴールをいくつか記録してくれた。
    今年は昨年以上に過密日程となるため全試合出場とはいかないが、コンディションが許す限り彼にこのポジションを任せようかと思っている。

    Ryan Flynn (ライアン・フリンM(RL),AM(RL))
    WS002015.jpg
    マグワイアと並んで貴重な生え抜き選手。
    トップリーグで活躍するには能力値があまりに寂しいものがあるが、左右両サイドハーフをこなせるため、万が一の保険として控えてもらう予定である。


    ST(ストライカー)
    Maurice Exslager(モーリス・エクスラジャー・AM(R),ST)
    WS002016.jpg
    我がクラブのエース。
    加入初年度の一昨年は23ゴールを挙げたが、昨年は年間通じてわずか15ゴールと不本意な成績となってしまった。
    今年はチャンピオンズリーグの試合もあり、クラブにとっても勝負の年となるので、再び活躍する姿をみせてもらいたいところ。


    Nicklas Helenius (二クラス・ヘレニウス・ST, AM(C))
    WS002017.jpg
    期待を背負って挑んだ加入1年目の昨シーズンはわずか3ゴール、リーグ戦では最終節にやっと初得点を挙げるという残念な結果になってしまった。
    今年も同じような結果となってしまった場合には放出する事も考えなければならなくなるため、なんとかいい結果を残してもらいたい。


    Eduard Cristescu (エドゥアルド・クリステスク・ST,AM(R))
    WS002018.jpg
    期待の17歳ストライカー。
    今シーズンは昨シーズンよりも2TOPのシステムを採用する機会を増やす予定であるため、自動的に出場機会が増える事になりそう。
    ヘレニウスの不甲斐なさ次第ではエクスラジャーに次ぐ2番手ストライカーの地位を手に入れる事ができるかもしれない。





    最後に、プレシーズンマッチの結果を載せておきます。
    WS002030.jpg

    始めの2試合は4-1-4-1。
    次の2試合は4-4-2。
    そしてラスト2試合は再び4-1-4-1。
    ・・・あれ?4-4-2強くね?
    と、いうことで当初の予定よりも4-4-2を採用する機会が多くなりそうな気がします・・・。



    それでは、今回はここまで。
    次回はいよいよ新シーズンの開幕となります!
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    [ 2013/12/11 00:05 ] Sheff Utd(16/17) | TB(0) | CM(0)

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