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    選手紹介と戦術と。

    今回は、選手紹介と戦術の話を記録していきます。
    まずは選手一覧を。
    WS003349.jpg
    前回記事の最後に触れた、レセットの売却によって得た資金を使って、何人かの選手を補強しました。
    ディフェンスの人数がやたらと多いのは、不要な選手の売却が思うように進まないのが原因です。
    移籍金は要らないので、誰か貰ってやってください(>_<)

    それでは、順番に選手を紹介していきます。
    相変わらず名前の読み間違いが多々あると思いますが、その辺は広い心でご容赦願いますm(_ _)m

    Gaëtan Deneuve (ガエタン・ドゥヌーヴ・GK)
    WS003249.jpg
    昨シーズンの正GK。と言っても、出場試合数はわずか14。
    他の2人のGKの出場試合数が13と10だった事が表すように、昨シーズンは今までにないくらいGKの起用に悩んだ年だった。
    今のところ、開幕はもう一人のGKであるサヌーを起用しようかなと考えているので、これがハマると今年は彼にとって厳しいシーズンになるかもしれない。

    Germain Sanou (ジェルマン・サヌー・GK)
    WS003269.jpg
    昨シーズンの開幕時は第3GKだったが、第2GKのシャゾットが移籍&正GKのドゥヌーヴがイマイチだったおかげ(?)で、昨シーズンの終盤戦は彼にゴールマウスを守ってもらう機会が多くなっていた。
    能力的には十分なものを持っているとは言い難いが、将来性を考えて今年は開幕から正GKとして起用する予定。

    Ralph Gunesch (ラルフ・グネッシュ・D(RC))(新加入)
    (←無所属)
    WS003255.jpg
    3部ですらクリーンシートを数えるほどしか達成できなかったディフェンス陣を強化すべく獲得した選手。
    強みは高さと強さ。
    フェルナンデスに代わって、ストッパーの役割を担ってもらう予定。

    Vincent Fernandez (ヴィセント・フェルナンデス・D(RLC))
    WS003253.jpg
    昨シーズンの守備の要、そしてキャプテン。
    上のグネッシュの加入によって、今年はスタベンになる機会が多くなりそう。
    本当はキャプテンとしてピッチに立ってもだいたかったが、カバーリングの能力では↓のムーランの方が優れていたため、仕方がないと判断。
    昨年はほとんどスタメンで出場していたので気付かなかったが、地味に両サイドバックも無難にこなす事ができるので、ベンチに置いておくと非常に心強い選手である。

    Damien Moulin (ダミアン・ムーラン・D(LC),WB(L))
    WS003264.jpg
    走力、予測力といった、カバーリングの能力が優れていたため、キャプテンのフェルナンデスを押しのけてスタメンを確保した選手。
    センターバックの選手でありながら、加速力14はやっぱり魅力的。

    Bastien Faugère (バスティン・フォジュール・D(C))
    WS003252.jpg
    将来を見据えて補強したセンターバックの選手。
    タイプ的にはグネッシュと似ているので、彼の後継者として育ってもらう事を期待したい。

    Isaac Koné (イサーク・コネ・D(C),DM)
    WS003259.jpg
    昨年のDM一番手だったケイタの衰えが激しくなってきたため、今年から本格的に育成に励む予定の選手。
    開幕前のテストマッチでは無難な動きを見せてくれていた。
    是非々々、立派に育ってください。

    Guillaume Chassac (ギヨーム・シャサック・D(C),DM)
    WS003271.jpg
    上記のフォジュールの加入で「期待の若手センターバック」の称号を奪われてしまった残念な選手。
    完全に余剰人員になってしまったため売りに出しているが、ゼロ円移籍を提案してもだーれも手を上げてくれない。
    今現在、賃金負担50%でのローン移籍を提案しているが、こちらも買い手は無し。
    さて、どうしたものか・・・。

    Jean-Charles Cirilli (ジャン‐シャルル・シリリ・D/WB(RL))
    WS003272.jpg
    両サイドバックをこなす事ができる貴重な選手であり、昨シーズンは頼れるベンチメンバーだったのだが、今年はキャプテンフェルナンデスがその役割を担う予定になってしまったため、やや余剰人員気味になってしまっている。
    が、怪我人等が出てしまった場合には、その穴埋め候補の一番手であるため、機嫌を損ねない程度に起用する予定。

    Martin Fall (マーティン・フォール・D/WB(R))
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    昨シーズンの最後の最後まで契約延長を渋っていた選手。
    いっそ放出したろうかなーと思っていたが、代役が見つかる気が全くしなかったため、シーズン終了まで働いてもらった。
    が、クラブが昇格&優勝を決めると態度が一変!
    突然、交渉のテーブルに着き、特に年俸を吹っ掛けてくる事もなく無事に契約延長に至った。
    今年もよろしく頼むね!

    Joachim Ichane (ホアキン・イシャン・D/WB(L))
    WS003256.jpg
    監督との仲違いの結果、めでたく退団を果たしたが、その3ヵ月後に何食わぬ顔をして戻ってきたという稀有な選手。
    なんか戻ってきてからパフォーマンスの質が落ちてね?という気がするが、とりあえずは様子見する予定。
    また文句言いやがったら、今度こそ縁を切ってやるんだからね!

    Abdoulaye Keita (アブドゥライエ・ケイタ・DM)
    WS003258.jpg
    昨シーズンの不動のDM。
    が、年齢が年齢のため、能力の衰えが激しい・・・。
    今年はベンチorベンチ外で過ごす事が多くなるかもしれない。
    と、なると今シーズン限りでサヨナラとなりそうなものだが、監督のミスで来シーズンまでの契約を結んでしまっているという非常事態。
    財政難のクラブに置き物を置いておく余裕はないので何とかしたいのだが、この状態では当然のことながら買い手は付かない。
    さてどうしたものか。

    Didier Neumann (ディディエ・ノイマン・DM,M(C))
    WS003265.jpg
    昨シーズンの序盤は非常に頼りになる働きを見せてくれた選手。
    そして、その時に契約延長を勝ち取った勝ち組。
    今年はケイタ同様、置き物になってしまいそう。
    ホント、選手の見極めが下手過ぎてイヤになりますわ。

    Cédrik Ramos (セドリック・ラモス・DM,M(C))
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    ディオプの加入で、そのポジションの確保に問題が生じている選手。
    とりあえず、彼に何かあった場合には代役の一番手として控えてもらう予定。

    Papa Bouba Diop (パパ・ブバ・ディオプ・DM,M(C))(新加入)
    (←無所属)
    WS003250.jpg
    ディオプって、あのディオプだよね・・・?という事で獲得した選手。
    かつてはプレミアでプレイするなど、我がクラブにあっては突出した経歴を持っている。
    後で紹介する戦術では、BoxtoBoxミッドフィルダーという、年齢に似合わないハードワークを任せてしまっているが、なんとかこなしてくれる事を期待したい。

    Guillaume Loriot (ギヨーム・ロリオ・DM,M(C))
    WS003260.jpg
    完全に昨シーズンでサヨナラとなると思っていたが、まさかまさかで契約延長に応じてくれた。
    しかも、昇格を果たしたのに年俸は約半額になるという信じられない条件で。
    なんか・・・ごめんね。
    今年もピッチの中央に陣取って、我がクラブの攻撃の要として活躍してくれる事を期待しています!

    Renaud Ripart (ルノー・リパルト・M(R),ST)(新加入)
    (←無所属)
    WS003268.jpg
    昨シーズンのエーススカルペリの年齢と能力が、2部を戦っていく上で問題となると予想されたため獲得した選手。
    21歳の若さであるが、能力的には既にスカルペリを超えている。
    成長&活躍期待してるよ!

    Khaled Melliti (ハリド・メリティ・M(C))(新加入)
    (←無所属)
    WS003262.jpg
    ロリオが移籍するものと決め付けて、昨シーズンの終盤に契約を済ませてしまっていた選手。
    しかし急転直下、ロリオが残留してしまった為に扱いが非常に難しくなってしまった。
    プレミアと違って過密日程というものに縁が無い環境のため、ローテーション要員として置いておくのも微妙だし・・・。
    さて、どうしよ。

    Salim Moizini (サイモン・モイジニ・M/AM(R))(新加入)
    (←無所属)
    WS003263.jpg
    今シーズンの始めに移籍してしまったレセットの後釜として大きな期待をかけている選手。
    能力的にはレセットには大きく及ばないが、その走力を生かしてサイドを切り裂いてくれる事を期待したい。

    Akim Orinel (アキン・オリネル・M/AM(LC))
    WS003266.jpg
    昨シーズン、一番期待を裏切ってくれた選手(いい意味で)
    今年はトップ下としてだけでなく、左ウイングとしても積極的に起用していく予定。
    今シーズンも、昨シーズンと同じような活躍してくれる事を期待したい。

    Tarek Jaziri (タレク・ジャジリ・M/AM(C))
    WS003257.jpg
    昨シーズンの開幕時には「少し能力の劣るオリネル」という評価だったが、そのオリネルが大活躍をしてしまったおかげで「オリネルに遠く及ばない何か」まで評価が急降下してしまった残念な選手。
    今年は、その評価を覆すような働きを見せて欲しいところ。
    で、ないと来シーズンは放出候補になっているような気がする。

    Kévin Malcuit (ケヴィン・マルキュイ・AM(RL))
    WS003261.jpg
    我がクラブ期待の若手左ウイング。
    昨シーズンは割と安定した活躍を見せてくれた。
    が、トップ下が本職のオリネルが昨シーズンを通て活躍して監督の信頼を得てしまった結果、今シーズンは彼を左サイドでも起用していく予定となったため、もしかしたらポジションの確保に苦労するかもしれない。

    Frédéric Fouret (フレデリック・フォレット・ST)
    WS003254.jpg
    昨シーズンは、スカルペリが負傷などで離脱した際に大活躍を見せてくれた。
    しかし、今シーズンはリパルトの加入によって3番手に降格になってしまった。
    元々1TOPの戦術を好む監督であるため、3番手の選手の出場機会はほとんどないかも?

    Mathieu Scarpelli (マチュー・スカルペリ・ST)
    WS003270.jpg
    昨シーズンのエース、そしてチーム得点王。
    しかし、ケイタ等と同様に年齢が年齢であるため、能力の衰えが目立ってきてしまっている。
    よって、今シーズンはリパルトの控えというポジションとなってしまいそう。



    次に、戦術の話を。
    今シーズン使用する戦術は、基本的に昨シーズンと同じものとなります。
    主戦術はコレ↓
    WS003207.jpg

    システムは4-1-2-2-1。
    2枚のMCとDMを配置する事によって、相手にバイタルを使わせない作戦。
    サイドからの攻撃(クロス)に対しては、リーグ4位の高さ(ジャンプ到達点)を持ったディフェンス陣に跳ね返してもらう予定。
    攻撃に関しては、中央を経由して最後はサイドへ展開するという形が狙い。
    基本的にウイングはボールを持ったら突破&クロスを狙ってもらうが、ボールを受ける位置によってはシュートを狙ってもOK。
    例えばこんな形↓


    3部で戦っていた昨シーズンは、周りのクラブに比べてウイングの選手の質が良かったため、彼らの個人技にモノを言わせていた面もありましたが、相手のレベルが上がる2部で同じ事をしようとすると恐らく痛い目にあう事が予想されます。
    ので、今年は昨年のようにサイド一辺倒の戦い方ではなく、ピッチ全体を使えるように戦術を少しずついじりながらシーズンを戦っていく必要がありそうな気がしてます。



    続いてサブ戦術はコレ↓
    WS003208.jpg

    システムは4-2-3-1。
    指示を見ての通り、サイド攻撃主体の主戦術とは真逆の、中央からの攻撃に主眼を置いた戦術となってます。
    また「ポジションを離れていい」や「もっと自分を出せ」といった、選手にある程度自由を与えている点も主戦術と事なっている点となってます。
    その理由は、トップ下に配置したオリネルを生かすため。
    相手のバイタルで自由に動き回って、相手ディフェンスをかき回して貰おうかと思ってます。
    昨年は、この戦術でオリネルが年間10G12Aという立派な成績を残してくれましたが、相手のレベルが上がる今シーズンにどこまでやれるかが少し気になるところです。
    また、2枚配置したMCはリンクマン&ボールゲッターの組み合わせにしています。
    DMがいない分、1枚は守備に重きを置いた指示を出しています。
    主戦術でBox to Boxの役割を命じられているディオップは、守備専で働けるこちらの方が向いているかもしれません。おっさんだし。
    とりあえず、こちらの戦術に関しても、シーズンを戦いながら少しずつ改良しなくてはいかんなーと思ってます。


    もう一つのサブ戦術として、中盤をフラットに構えた4-4-2も用意していますが、こちらはほとんど使う事が無いと思うので、また気が向いた時に紹介したいと思います。



    最後にプレシーズンマッチの結果を記録しておきます。
    WS003346.jpg
    なんだかコメントしづらい結果になってしまいましたが、昨年の結果に比べると攻撃陣がやや低調なのが気になります。
    超主力級のレセットが移籍してしまった事もありますが、やはり大きな理由はコレ↓ではないかと。

    WS003158.jpg
    スカルペリが、プレマッチ2試合目のKöln戦で怪我をしてしまい、5~6の離脱となってしまいました。
    新加入のリパルトがうまくフィットするか分からない中で、昨年までのエースが開幕に間に合わないという、プチ非常事態となってしまいました。
    リパルト頼む!頼むからフィットしてくれ・・・!



    それでは、今回はここまで。
    次回はいよいよLigue2の開幕となります!
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    [ 2014/04/07 00:02 ] EFCFSR(14/15) | TB(0) | CM(0)

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