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    再出発。

    「チームを立てなおーす!」(某捜査線の某警視正風に)

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    まずはコレ、前回記録した12試合の結果です。
    開幕から5試合目までは調子が良かったものの、中断期間明けからの成績は「酷い」の一言に尽きます。
    強豪との試合が無かったにもかかわらず、リーグ戦では5試合で1勝2分2敗。ELでは一応1勝1分ですが、その1勝はグループで最格下と思われるAK Austria Wienが相手なので、手放しで喜んでいい結果とは言えない感じです。
    中断期間に組んだ親善試合(vs CSKA(sofia))で、格下相手に勝ち切れなかった時点で嫌な予感はしてたんだよなー。

    で、なんでそんな事になってしまったかというと、理由は一つ。
    「サイド攻撃&守備の停滞」
    これに尽きると思います。
    具体的にはこんな感じ↓

    サイドを突破しようとしたら光の速さで囲まれてしまったででござる、の巻。
    WS004743.jpg
    上は右サイドをカラブエがドリブルで駆け上がっている画像です。
    見ての通り、この時点で2人に囲まれてしまっています。
    中で待っているディアラが不憫でなりません。この状態では絶対に良いボールは来ませんので。
    結局、この後カラブエはボールをロストし、相手のカウンターを招いてしまいます。
    ここ最近は、こんな感じでこちらのウイングを潰しにきやがります。
    我がクラブ自慢のウイング陣も、同レベルの選手に二人がかりで掛かって来られたらひとたまりもありません(ノД`)・゜・。
    じゃあ、サイドバックにサポートさせて2対2の状況を作れば・・・!と思って上がり目の指示を出した結果↓

    ウイングをサポートするために上がったら予想通り裏を取られてしまったでござる、の巻。
    WS004744.jpg
    サイドバックのフォールがウイングのキュヴィリエをサポートするために上がった結果、相手ウイングのEyssericに裏を取られてしまっている画像です。
    サイドバックが上がったスペースを使うという、もはや定石ともいえる戦術ですが、今のウチには面白いくらい効きますw
    実のところ、開幕からこの「サイドバックの裏のスペースを突かれる」という点はずっと気になっていたのですが、それ以上に攻撃面での恩恵が大きかったために放置していた問題でもあります。
    チームの状態がいい時は「サポートのために上がる→ボールが繋がる→フィニッシュまで行く」という形だったのですが
    今は「サポートのために上がる→ロストする→裏を突かれてピンチになる」という残念な形になってしまっています。
    「じゃあサイドバックを上げなきゃいいじゃん!」と言いたくなるところですが、それはそれで上で書いたようにウイングが孤立して攻撃が形にならないという別の問題を生んでしまいます。

    そして、この問題を解決するために色々と悩んだ結果、出した答えが・・・
    「サイドでの攻防の放棄」
    コレで行きたいと思います。
    サイドバックの上げ下げで悩むくらいなら、いっそのことディフェンスラインの4人には守備に専念してもらい、攻撃はサイドを捨てて中央突破をメインに据えてやろうという考えです。
    で、この考えをピッチで表現するのに最も適していると思われるシステムがコレ↓
    WS004642.jpg
    今まで使っていた4-1-2-2-1のウイングをごっそり削り、1枚をトップ下に、そしてもう1枚をトップに配置した形となります。
    そして、今まで攻守両面に働いてもらっていたサイドバックを、守備に専念する形に指示を置き代えています。
    その結果、攻撃は2TOP&トップ下(+CMの内1枚)の3(+1)枚で行い、残りの選手は守り&繋ぎをするという、いわゆる攻守分断サッカーというものになります。
    最近の例で言うと、ワールドカップでのアルゼンチン代表やオランダ代表(特にスペイン戦)にやや近いイメージになるような気がします。たぶん。
    とりあえずイメージだけで組み上げた試作品なので、これからまだまだ調整が必要だと思われるのですが、今の時点で各ポジション毎にに与えてある指示も晒しときます。

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    キーパーのパスはとりあえずディフェンダーに。
    いつぞやの「ゴールキック→ダイレクト超ロングシュート→ゴール(呆)」の幻影が頭を離れないので。今はもうパッチで修正済みだと思いますが・・・。念のため。

    WS004646.jpg
    我がクラブのセンターバック陣は、ロングフィードに長けているわけではないので。
    確実にリンクマンまで繋いでください。お願いします。

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    サイドバックは上がらない事!サイドから離れない事!
    あなたが職場を放棄すると、相手のサイドプレイヤーの餌食となってしまいます。よろしく。
    クロスの指示は、相手の目先を変えるため。
    中央突破だけじゃなくて、サイドからもボールの供給があるよ!というフリ。精度には一切期待してませんw
    我がクラブのサイドバック陣のクロスの精度は、選手能力一覧参照。ワロス連発間違いなし!

    WS004648.jpg
    ザ・潰し屋。
    タックル強め、プレス強め。
    とりあえず潰せ!カウンターの起点となれ!
    でも、イエロー貰ったら交代させっからな。

    WS004649.jpg
    リンクマンは丁寧に前線へボールの供給をお願いします。
    あ、あとプレスも掛けてボールを奪ってくれると、ショートカウンターにつながるので助かります。

    WS004650.jpg
    Box to Boxもリンクマンとほぼ同じタスクを。
    ただ、こちらは相手ゴールに近いところで決定的なパスを出す事もちょっと期待している。

    WS004651.jpg
    トップ下、というかオリネル。
    自由に動き回れ!かき回せ!そして決定的な仕事をしろ!以上。

    WS004652.jpg
    ポーチャーはひたすら裏を狙え!
    そして、場合によっては囮になれ!そのスペースはきっと誰かが使ってくれる・・・はず。

    WS004654.jpg
    自分で受けてシュートを打ってもいいけど、せっかくポーチャー&トップ下さんが周りをウロウロしているので、時々はアシストを狙ってみてください。
    でも、君の一番の仕事は点を取る事なんだからね!

    ・・・とまぁ、こんな感じです。
    細かいところの調整は、実際に試合を見ながらやって行こうと思ってます。
    一応、下に中断期間に行った親善試合の結果を貼っときます。
    超格下相手とはいえ、夢スコ&相手シュート0本は立派な結果と言えるんじゃないでしょうか。
    この自信を携えて、再びLigue1の荒波に漕ぎ出して行きたいと思います(`・ω・´)

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    それでは、今回も引き続き記録をしていきます。
    今回はリーグ第11節、アウェイでのSC Bastia戦からの記録となります。
    選手一覧はこちら
    名前をクリックすると、各選手のプロフィールが表示されます。



    2016.10.16(Sun)
    SC Bastia vs EFC Fréjus Saint-Raphaël Ligue1 第11節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第11節は、アウェイでSC Bastiaと対戦する。
    相手は現在最下位だが、キーマンに挙げた選手の能力を見ての通り、ディフェンスの選手を中心に良い選手が多く在籍している。
    何でこれで最下位なのよ?
    とりあえず、こちらは新戦術である4-1-2-1-2を採用して試合に臨む。
    万が一、新戦術が機能しなかった時に備えて、キュヴィリエカラブエの両ウイングをベンチに入れていつでも4-1-2-2-1にシフトできる準備はしておく。

    Result

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    的勝利キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!
    中央突破の狙い通り、36分にチカのスルーパスを受けたディアラが豪快に叩き込んで先制を挙げる。
    その後もオリネルリパルトを中心に決定機をいくつも作るものの、バーに阻まれるなどの不運もあり、追加点を奪う事ができないまま前半終了。
    となると、決める時に決めないと・・・というセオリーの通り、後半開始早々の51分にFKを直接決められて同点に追い付かれてしまう。
    一応、試合自体は支配していたので、同点に追い付かれた後も戦術やメンバーの交代はせずに様子を見ることに。
    しかし、その後もチャンスを作っては潰すという流れを変えることができず、徐々に残り時間が少なくなっていく。
    そして迎えた80分。
    もう限界!と、この日だけで決定機を3つ外していたリパルトに見切りを付け、一か八かでエモンを投入する。
    すると、後半ロスタイムの92分。
    右サイドを駆け上がったディアラからのクロスにオリネルがニアサイドでで潰れ、逆サイド方向にボールがこぼれたところに待ちかまえていたのはエモン
    相手GKがニアに詰めていたため、半無人となったゴールに叩き込んで土壇場に勝ち越しに成功した。
    さらに、その直後の93分にはオリネルエモンディアラと流れるようにボールが繋がり、トドメとなる3点目を奪って試合を決めてしまった。
    MOMは2ゴールを挙げたディアラだったが、監督的には交代で入って流れを変えてくれたエモンにあげたい気分ですね!
    まだ1試合しかまともにやってないけど、新戦術の4-1-2-1-2はなかなか使えるような気がするぞ( ̄ー ̄)





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    先の試合でたった10分の出場時間ながら、1G1Aを挙げて勝利に貢献してくれたエモンを誉めときました。
    うん、素直でよろしい!
    次はスタメンで使ったるから待っとき!



    2016.10.18(Tue)
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    先の試合で2Gを挙げてMOMを獲得したディアラが、週間ベスト11に選出されました。
    おめでとう!



    2016.10.20(Thu)
    EFC Fréjus Saint-Raphaël vs Club Brugge KV UEFA Europa League GL 第3節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    WS004670.jpg
    ELのグループステージ第3節は、ホームにClub Brugge KVを迎える。
    相手は、前節Schalkeを3-2で破って首位に立っている。
    所属選手の能力を見てみると、超一流処はいないものの、どのポジションにも良い選手が揃っているという印象。
    とりあえず、L.RefaelovR.Falkの両サイドハーフをを自由にさせると五月蝿そうなので、サイドで数的に不利になりにくい4-1-2-2-1を採用して試合に臨む。

    Result

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    勝!
    今シーズンあまりパッとしなかったリパルトキュヴィリエが、共に2G1Aを挙げて勝利に大きく貢献してくれた。
    前半で3点差を付けて試合の行方をほぼ決めてしまったため、後半の頭からダメジュヌボワを休ませる事ができた。
    両名とも我がクラブの守備を支える代えの効かない選手なので、こういった時に休んで少しでも良いコンディションを維持してもらいたいところですね。



    2016.10.21(Fri)
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    GKのサヌーがフランスの市民権を獲得しました。
    元々ブルキナファソ国籍を持っており、Ligue1では既にEU圏内選手という扱いだったので、ここに来て市民権を獲得したからといってチーム編成に何か影響を与えるということは無いんですけどね。
    一応、報告までに。



    2016.10.23(Sun)
    EFC Fréjus Saint-Raphaël vs Olympique Lyonnais Ligue1 第12節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第12節は、ホームにOlympique Lyonnaisを迎える。
    相手は現在首位と、下馬評通りかそれ以上の結果を残している。
    その原動力は、なんといっても守備力の高さだろう。
    ここまで11試合で8失点は、リーグ単独トップの成績となっている。
    まずは相手のゴールをこじ開ける事を目標としたい。
    採用した戦術は4-1-2-1-2。
    前節に大活躍したエモンディアラのコンビ&トップ下のオリネルのトライアングルで相手ゴールに迫る。
    相手はサイド攻撃が得意なようなので、両サイドバックにはいつも以上に守備に専念するように個人指示を与えた。


    Result

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    位撃破!
    前節に試合を決める活躍を見せてくれたエモンだったが、この日は元気がなく、前半だけでお役御免となった。
    やっぱり前節はアレはマグレだったんかなぁ?
    とりあえず、試合の方は後半からエモンに代わって入ったリパルトが47分に決めたPKと、オリネルが73分に決めたゴールを守り切って2-0で勝利を挙げることができた。
    両ゴール共にアシストを記録したのはディアラ
    好不調の波が激しい攻撃陣の中にあって、この選手とオリネルの二人は抜群の安定感を見せてくれています。
    今年の軸はこの二人になりそうかなぁ。



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    先の試合で退場処分となったジュヌボワと、累積警告をツモったロリオが次節有給となってしまいました。
    ま、今は過密日程の最中なので、ちょうどいい休暇だと思ってゆっくりしてもらいましょう。



    2016.10.29(Sat)
    FC Sochaux-Montbéliard vs EFC Fréjus Saint-Raphaël Ligue1 第13節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    リーグ第13節は、アウェイで FC Sochauxと対戦する。
    相手は現在19位と、開幕前の下馬評通りの苦戦を強いられているようだ。
    実際、選手の能力を見てみても、他のクラブと比べるとずいぶん見劣りする陣容となってしまっている。
    特に、両サイドバックがそれぞれ16歳&17歳と非常に若い選手を起用している。
    一応、スタートはここ最近の好調を受けて4-1-2-1-2を採用する事にしたが、相手の若いサイドバックの出来が悪いようならば4-1-2-2-1に変更してサイド攻撃を仕掛けるのも手かもしれない。

    Result

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    (?)エースのゴールで何とか勝利。
    前半はお互いに主導権を奪いあう展開。
    実力的にはこちらが上のはずだが、支配率で五分五分、シュート数で7本vs4本とイマイチ違いが作り出せない。
    このままでは埒が明かないと、後半から4-1-2-2-1に変更して相手の若いサイドバックにプレッシャーをかける。
    すると前半の閉塞感が一気に取れ、こちらが一方的に攻め続ける展開となる。
    そして迎えた65分。
    チカからの縦パスを受けたリパルトが、相手ディフェンス陣をかわして角度のないところからシュート!
    これが相手GKのニアサイドのポストを叩いてゴールに吸い込まれ、ようやく先制点を挙げることができた。
    その後も試合を支配し続けたものの、結局追加点を奪う事はできず、終わってみれば最少得点差での勝利となった。
    この試合を総括すると、試合終盤にアシスタントコーチのディオプが放った一言に尽きるって感じですね。
    WS004692.jpg
    はい、その通りでございますm(_ _)m





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    先の試合で、ディアラが相手選手と接触をして怪我をしてしまいました。
    離脱期間が約10日と短めなのが救いですが、ここまで7得点を挙げてチームの攻撃を引っ張ってきた選手を欠くのは痛いですね。
    この離脱で、ここ最近の好調に水を差す事にならなければいいのですが・・・。



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    レダジョンソンが、今シーズン2回目の有給となりました。
    まだ10月だというのに・・・。
    今年は一体何回の有給をとるつもりなんでしょうかねw



    2016.11.01(Tue)
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    先の試合でリパルトが挙げたゴールが、リーグの月間ベストゴールに選出されました!
    これまで全くと言っていいほど縁のない賞だったので、地味に嬉しいですね。実績も獲得できましたし(´▽`)



    2016.11.03(Thu)
    Club Brugge KV vs EFC Fréjus Saint-Raphaël UEFA Europa League GL 第4節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークに開催されたELのグループリーグ第4節は、アウェイでClub Brugge KVと対戦する。
    つい2週間前に対戦した時には、こちらのホームで4-1のスコアで粉砕している。
    とりあえず前回と同じ戦術を採用して臨むが、相手のシステムが前回と若干異なるため、試合展開によってはこちらも手を打たなければいけないかもしれない。

    Result

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    モン覚醒キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━???
    4-1-2-2-1で試合に入ったものの、イマイチ形が作れないので65分から4-1-2-1-2に変更してエモンを投入する。
    すると、この交代で入ったエモンが躍動し始める。
    入ってすぐに思い切りよくミドルを放ったかと思えば、78分にはあと少しでゴールというチャンスを演出する。
    そして迎えた81分。
    相手のバイタルエリアの少し手前からチカが出した縦パスにうまく反応して裏へ抜け出し、そのまま豪快に先制点を叩き込んだ。
    さらに試合終了間際の92分には、縦に早い展開からカラブエが上手く流したボールをPA外側からそのまま打ち込み、相手の息の根を止める2点目を決めて見せてくれた。
    うーん・・・スゴイねエモン。昨シーズンまでの使えなさが嘘のようです。
    この選手は、もしかしたら2TOPの戦術を採用した時に輝くのかもしれませんね。Sheff Utd編で同じように輝いたヘレニウスのように。
    上手く使えば化けるかもしれないな、この選手。楽しみだ。





    2016.11.04(Fri)
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    右サイドバックのフォールが、今シーズン限りでの引退を決めたようです。
    私が就任した時から一緒にやってきた選手なので少し寂しい気もしますが、年齢が年齢なので仕方がないですね。
    まだ能力が絶望的に衰えているわけではないので、引退をするその日まで貴重なバックアップの選手として頑張ってもらいましょう!



    2016.11.06(Sun)
    EFC Fréjus Saint-Raphaël vs Toulouse FC Ligue1 第14節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    ミッドウィークに行われたELの試合から中3日で迎えたリーグ第14節は、ホームに9位Toulouse FCを迎える。
    先の試合で主力陣を多く起用したため、この試合ではサブのメンバーが中心となる。
    採用した戦術は4-1-2-1-2。
    疲れの見える両ウイングを休ませることと、先の試合で大活躍を見せたエモンを試験的に2TOP戦術でスタメン起用してみる事を目的とした。

    Result

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    モン覚醒キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!!(確信)
    獲得してから1年以上経つが、ようやくこのエモンという選手の使い方が分かってきた。
    どうやら、この選手は味方のサポートを近くで受けることができるかどうかで、その出来が大きく左右されるようだ。
    まず大前提なのが相方を置いた2TOPである事。
    そして、その相方が周りを見ることができる選手である事。
    これは、組立てにも参加できるリパルトと組むと輝くが、独力でなんとかしてしまうディアラと組むと全く輝かないことが証明している。(この試合で挙げた2得点も、両方ともリパルトのアシストだったし)
    なかなか使い方が難しい選手であるが、上手くハマれば先の試合とこの試合で見せたような活躍(共に2G&MOM獲得)をしてくれるので、チームにとって重要な選手になる可能性は充分ありそう。
    現時点での理想形はエモン&リパルトの2TOP、そしてトップ下にオリネルという感じかな。
    細かい指示等は、また試合をこなしながら考えよっと。
    で、この編成から漏れてしまったディアラですが、彼は1TOPに置いた時には無類の強さを発揮するので、4-1-2-2-1を採用した時のファーストチョイスとして考えて行く予定です。
    2TOP戦術ではエモン&リパルト。そして1TOP戦術ではディアラと、上手く住み分けができて全員が幸せになれそうな気がしますね(´▽`)



    2016.11.6(Tue)
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    我がクラブの累積王、フォールが累積警告をツモりました。
    もうここまで来ると流石としか言いようがありませんねw



    2016.11.8(Thu)
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    ここ最近の絶好調男、エモンが週間ベスト11に選出されました。
    開幕前にクビレース筆頭だった選手が、ここまで活躍するとは正直思いませんでした。
    やっぱり戦術って大事なんですね。



    2016.11.9(Fri)
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    エモンの快進撃が止まらない!
    遂にベルギー代表に選出されました。怪我をしてしまったR.Lukakuの代わりですが。
    って、あのエモンがあのR.Lukakuの代わりに召集されるって・・・信じられねぇ( ̄◇ ̄)



    2016.11.16(Fri)
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    我がクラブのアシスタントコーチのディオプが、新しいライセンスを取得のための講習を受けるようです。
    さらに優秀な右腕となってくれる事を期待して見守っていきましょう!
    ってか、受講料自腹かい!
    50万くらいだったらクラブが出して上げればいいのに・・・。



    2016.11.16(Fri)
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    ルメールが練習中に怪我をしてしまいました。
    離脱期間は2~3日なので、実質1試合の欠場で済みそうです。
    が、次の試合の相手が悪すぎます(-ω-;)
    ディフェンスライン・・・どうしよ。



    2016.11.19(Sat)
    As Monaco vs EFC Fréjus Saint-Raphaël Ligue1 第15節

    Starting Line-up

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    Key Player

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    WS004723.jpg
    リーグ第15節は、アウェイでAs Monacoと対戦する。
    直近の公式戦6連勝の勢いを持ってぶつかっていきたいところだったが、上で書いた通り、我がクラブの不動のセンターバックであるルメールが怪我のため欠場となってしまっている。
    とりあえず、代役として普段右サイドバックを務めているジュヌボワをセンターに回し、空席となってしまった右サイドにはキャプテンフェルナンデスを起用して急場を凌ぐ事とする。
    採用した戦術は4-1-2-2-1。
    アウェイのMonaco戦で2TOPの戦術を採用する勇気がなかったため、とりあえずは無難な戦術を選択して試合に臨むこととした。


    Result

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    てた気もするけど、勝っちゃいけない気もするドロー。
    試合開始早々に先制点を許した時には、正直言って大量失点での負けを覚悟したのだが、この日1TOPとして起用したディアラが少ないチャンスを確実に決めて一時はリードを奪う事に成功する。
    しかし、その後は当然のことながら相手の猛攻を受け、何度も決定的なチャンスを作られてしまう。
    が、急造ディフェンス陣が予想外の働きを見せ、あと少しで大金星というところまでこぎ付ける。
    しかし、試合終了間際のロスタイムに信じられない光景を目にする事に。
    相手が苦し紛れにPAに放り込んできたボールに反応し、ボールが来ると信じてゴール前のスペースに走り込んでいたFalcaoに絶妙なパスを出したのは・・・キャプテンフェルナンデス
    ・・・なにしとんねんキャプテンOTL
    結局、この絶妙なアシストを受けたFalcaoがあっさりと同点ゴールを叩き込み、あと一歩のところで大金星を逃す結果となってしまった。
    まぁでもスタッツを見ての通り、ほとんどの時間で相手に試合を支配されていたので、この内容で勝ってもなーと思える試合だった・・・と思う。たぶん。(負惜しみ)





    WS004727.jpg
    先の試合で2得点を挙げたディアラが、週間ベスト11に選出されました。
    彼が少ないチャンスを確実に決めてくれたおかげで、As Monacoを相手にアウェイで勝点1をもぎ取る事ができました。
    おめでとう!



    WS004737.jpg
    今回記録した7試合の結果です。
    結果は6勝1分。
    新戦術が上手く機能している事が、そのまま結果として表れてますね。
    この調子が少しでも長く続くように頑張っていきましょう!

    WS004736.jpg
    第15節終了時点での順位表です。
    我がクラブは、前回よりも1つ順位を挙げて4位となっています。
    首位に立っているのはAS Saint-Étienne。
    ここまで15試合で10勝5分と、12月の足音が聞こえてくるこの時期になってもまだ無敗を続けています。
    昨年は9位、そして今年の予想順位も8位と平凡なものとなっているのですが、一体なにがあったんでしょうかね?
    一方で、イマイチ調子が出ていないのがPSGとMonacoの2大巨人です。
    両者とも勝率が5割程度にとどまっており、本来の姿からは程遠いといった感じです。
    こちらはSaint-Étienneとは違う意味で、一体なにがあったんでしょうかね?気になるところです。致命的な怪我人もでてないみたいですし。


    それでは、今回はここまで。
    次回もリーグ戦とカップ戦で埋め尽くされた日程の中で、もがく姿を記録していく予定です。
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    [ 2014/09/17 23:21 ] EFCFSR(16/17) | TB(0) | CM(0)

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